志太泉オフィシャルブログ

静岡県藤枝市の地酒の蔵元。志太泉酒造のブログ。違う角度から見た日本酒の現在とは

令和03酒造年全国新酒鑑評会入賞

2022-05-25 11:26:31 | 鑑評会 コンテスト

全国新酒鑑評会で金賞は受賞できませんでしたが、入賞となりました。
今年は静岡酵母で出品しました。

令和3酒造年度 全国新酒鑑評会入賞酒について | 独立行政法人 酒類総合研究所 (nrib.go.jp)

静岡県内の受賞蔵はこちらです。☆が金賞。無印が入賞です。

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オオキンケイギク 大金鶏菊

2022-05-23 15:11:00 | ソノホカ

見慣れないきれいな花が咲いていました。
昨年はたしか咲いていなかった。

外来植物でした。
強いんですね。

オオキンケイギク - Wikipedia


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甲種危険物取扱者 第1回

2022-05-23 13:13:28 | 社長が持ってる無意味な資格

コロナって基本的に悪い事ばかりだったのですが、唯一イベントが激減したので時間ができたという良い事がありました。

それで、いくつか資格を取りました。

という事で「甲種危険物取扱者」というのを取ったんです。

世の中には、危険物っていろいろあって、食べると毒とか、異臭がするとかあるでしょうが

「甲種危険物取扱者」の危険物は、「燃えるので危険な物」ってことです。

さらにいうと「燃えるので危険な液体と固体」という事で、気体である可燃性のガスとかは入りません。
この「燃えるので危険な液体と固体」の「燃える」という部分が「そのものが燃える」と「燃えるお手伝いをする」という二つの役割に分かれます。
「そのものが燃える」のわかりやすい例が灯油。「燃えるお手伝いをする」は酸素。という事になります。
「そのものが燃える」と「燃えるお手伝いをする」という役割の区分と液体か個体かという事などで
「燃えるんで危険な液体と固体」を法令上1類危険物から6類危険物に区分しています。

一番身近で燃えそうで危険な場所っていえば、ガソリンスタンドです。
ガソリンというのは、そのものが燃える液体です。
「そのものが燃える液体」というのは4類危険物になっていて
(厳密には違うが、イメージ的に言うと)ガソリンを取扱いしようとすると「乙4類危険物取扱者」が必要なわけです。

全国にガソリンスタンはたくさんあります。それなので、「乙4類危険物取扱者」は「危険物取扱者試験界隈」では圧倒的メジャー資格ですが
その他は、非常にマイナーな資格になります。

たとえば、マッチの原料の赤りんは「そのものが燃える個体」で2類危険物になっているので、
多分、マッチ工場はたくさん原料の赤りんがあるので「乙2類危険物取扱者」が必要になります。

「甲種危険物取扱者」の危険物は、1類危険物から6類危険物をすべて取り扱える資格になります。

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令和04年度静岡県清酒鑑評会会長賞受賞

2022-05-19 07:43:58 | 鑑評会 コンテスト

5月18日に開催されました静岡県清酒鑑評会にて吟醸酒部門、純米吟醸酒部門とも会長賞を受賞しました。

吟醸酒部門は5位。純米吟醸酒部門は8位でした。

吟醸酒部門の知事賞(1位)初亀醸造様
純米吟醸酒部門の知事賞(1位)は、磯自慢酒造様でした。
おめでとうございます。

今年に関しては、出品酒全般を利き酒する機会はなさそうですので
出品酒の傾向などはわかりません。

公的機関の鑑評会については、今年は全国新酒鑑評会、名古屋国税局、静岡県清酒鑑評会の3つに出品します。

民間鑑評会については、様子見です。
今年度はIWC、KURAMASTERは出品しません。

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