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左上から時計回りに、アナベル、ヤシャブシ、
ユーカリ・ポポラス(後ろからピラカンサの
キリンさんが覗いています)、アジサイ・西安。
今年もまたうさぎガーデンの植物を使って
アナベルのリースを作りました。
なかなか育たなくて、何度も枯れかかり、
今年やっとカットできるようになった
ユーカリ・ポポラス。
ユーカリって、乾燥に強いかと思っていた
のですが、日本で販売されている品種の多くは
そうではないと、検索したら出てきました。
知りませんでした。今まで何本枯らしたことか。
アナベルの間に入れていきました。
先日剪定したヤシャブシの実も、
ところどころに入れました。
葉の大きさや枝ぶりがみんな違うので、
ちょっと多いかなと思ってもそのまま作り、
できあがってから、全体のバランスを見て
余分のものをカットします。
できあがりです。ユーカリとアナベルのリース。
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もうひとつシンプルなものを作ります。
花の茎の根元の枝分かれしている部分にワイヤーを
かけ、お花がぐらつかないようにします。
茎ごと少し巻き込んで、次のお花を
そのワイヤーを隠すように置いて、
また同じように巻いていきます。
茎はワイヤーをかけてから短くカットする方が
作りやすいです。
最後までそれを繰り返して、できあがり。
花の緑の色は残らず、時間が経つと茶色になって
単調さが目立つようになるので、少し工夫します。
アジサイ・西安です。
ドライにすると紫色になります。
花の茎の部分の上の方をワイヤーで結んで
広がっているお花をくるっと丸くします。
リボンにワイヤーをつけてお花といっしょに
結びます。
アナベルのリースにつけます。
できあがり。
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アナベルがたくさん手に入らない方のために
もうひとつ考えました。
これは以前庭に植えていたウンリュウヤナギの
枝を丸めて乾燥させたもの。
乾燥しても切れにくい植物のツルなら何でも
よいのですが、手に入らない方は、
市販のリース台をバラして使ってもいいのです。
こちらはホームセンターで売っていたリース台。
右のようにバラして、少しずらしたり、長さを
変えたりすると、同じような感じで使えます。
アナベルの葉っぱを使ってもいいのですが、
少し大きいし、乾燥するとパリンと割れやすく
なるので、ユーカリを使いました。
添える葉っぱは何でもよいのですが、
できるだけ乾燥しても強い葉を使うと
長持ちします。
できあがり。
アナベルの花1個でできる超簡単リースです。
これはワイヤーで結び留めましたが、
グルーガンで接着してもかまいません。
<2019年のアナベルリース>
毎年違うデザインで作るようにしています。
何かリース作りの参考になれば幸いです。
皆さんも、アナベルリース、作ってみてね★
夕暮れの「東の庭」
西洋ニンジンボクが咲いています。
低く剪定したので、お花がよく見えて
きれいです。レンガの小道を通ったときに
ちょっと頭をかがめて通るくらいの高さ。
いつも南側から撮ることが多いので少し
雑然として見えますが、まん中にけっこう
空間があって気持ちのよい庭なんですよ。
番猫のみさとちゃんは最近はここでお仕事。
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