正月早々地震で被災された方がたには
心からお見舞い申し上げます。
天変地異は人智ではどうしようもないことですが
正月気分は吹っ飛び
余震におびえながらこの寒い日をお過ごしかとおもうと
気の毒でたまりません。
余震が怖くて車中泊を10日ほどした
熊本地震を思い出しますが、
あれは、4月だっだし、
寒さの比は我々の時とは格段に違うことだろうと
思われます。
早く鎮まってほしいですね。
(今年の賀状)
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今年もよろしくお願いいたします。
12月25日頃からなんか喉に違和感があり
肩凝りからきているかななんて思っていたら
悪寒と喉痛、頭痛、くしゃみ、筋肉痛、咳、痰、だるさ・・・と
だんだんその症状が強くなっていったので
市販薬風邪薬の新ルル三錠飲みながら
風呂掃除をし
買い物に行き
数の子の筋とって漬けこんだり、
スルメの醤油漬を作ったり
おぜんざいをしようと小豆を水につけたりしていたが
とうとう31日夕方には、起き上がれなくなって
そういえば熱計ってなかったなと検温したら
37,4度
38度あれば一気に汗掻いて
治してしまうこともできるものをと
思いつつ
入浴もできずそのまま
正月1日の午前中までよく眠った。
寝汗をかいていたので着替えをしたら
少しスッキリした感じ。
足りない買い物や必要な料理は愚息にいいつければ
文句も言わずにやってくれたので、助かった。
で、
結婚してから今年初めて、
雑煮も正月の膳の準備も何もしなかった。
何もしなくてもいいよと夫も愚息も言ってくれたし
すごい解放感~
今年の賀状は、届いた方のみの返信とした。
今秋からハガキは値上げされるし
友人の一人からは年賀状仕舞いの通知もあり
どうしたものかなあ。
しかし、年に一度のこういうつながりも
なんか捨てがたい~