先週の木曜日、ピークディストリクトのバクストン Buxton 郊外にハイキングに行きました。
自宅から車で25分、気軽な散策です。
また!グリンロウ・ヒル Grinlow Hill のソロモンズ・テンプル Solomon's Temple が出発点。
ソロモンズ・テンプルに関する一番最近の関連記事のリンクです☟
バクストンの町はずれ、ピークディストリクトの壮大な景勝地にたつお城の天守閣、ソロモンズ・テンプル
ソロモンの神殿、立派なのは名前だけ...それでも素晴らしい屋上からの眺望
ソロモンズ・テンプルのある丘の下にあるキャンプ場/無料の駐車場に車を停めました。
今回の目的地は4年前に通りかかった時に子ウシをたくさん見かけた絶景スポット....
ピークディストリクト カテゴリー最初の記事のリンクです。☟
ピーク・ディストリクトを歩く、ソロモンズ・テンプルがもう、見えています・
今回も子ウシがいる保証はないのですが、あたり一帯は牛の放牧地なのです。
ウシ好きな夫と私が目指して歩く価値は十分あるはずのハイキングです。
まず丘の頂上に上がって、お馴染みのソロモンズ・テンプルを目指します。
p
グリンロウ・ヒルに行ったからにはソロモンズ・テンプルに上がらなきゃ。
てっぺんからの眺めです。
目指す「子ウシ スポット」は上の写真に写っているアルカリ・ラグーン(命名;私)を見下ろす高い丘の上の農地なはずなのです。
ピークディストリクト有数の奇観、地理学の神秘....いえ、ただの石灰精製過程でできた沈殿物を200年近くにわたって廃棄し続けてきた産業廃棄物処理の素朴な歴史の置き土産....なのですが、詳しく書いた以前の記事をぜひ読んでください。リンクです☟
自然の神秘か?違う!遠い昔の産業廃棄物が作り出すやっぱり不思議な自然の景観、ピークディストリクトの奇観再び
ピークディストリクトの奇観!雄大な自然に溶け込む産業廃棄物だまり、高アルカリ性のモクモク硬めのメレンゲ!
ピークディストリクトの奇観!一見澄んだ小川の水はやはり怪しい高アルカリ濃度?雄大な自然の中の環境破壊現象か
アルカリ・ラグーン探訪(リンクを貼った☝前回の記事参照)の時に歩いた農地(パブリック・フット・パス=ハイカーに公道として開放されている小道が通っています)にまた戻ってきました。
石灰が溶け込んだ不気味な小川があいかわらずチョロチョロさわやかな音を立てて流れていました。
今回はそこら中、放牧されているヒツジだらけ!!
おっと、言い忘れていました。
今回の記事のメインは動物スポッティング!です。
まず、ヒツジ。
子ヒツジを連れた母ヒツジはとっても臆病です。
人がかなりすぐそばまで近づくのを放心したかのように親子でじいっと見つめ、いよいよ距離を詰めてからパッとはじかれたように跳んで逃げるのはみな同じ。
なぜかそばに子ヒツジのいない、たぶん見張り番ヒツジ?
直線で登れば大変な急こう配ですが、道はなだらかに湾曲して丘の頂上に続きます。
丘のてっぺん近くから見下ろすアルカリ・ラグーン、やっぱりすごい眺めです。
目指す牧場が見えてきた!
ああぁ....いた、ウシ!!
感激です。
前回黒っぽい子ウシでいっぱいだったこの絶景スポットの囲いの中には大人の牝ウシしかいません。でも、うれしい。ウシをこんなに近くで見られて!!
イギリスの農場のウシはみな人懐っこくて、好奇心旺盛です。
お尻を私に向けて囲いに押し付けてくる牝牛のしっぽの付け根を爪でカリカリ掻いてやりました。
おなかの横幅がぐっと広いこのウシ、どうやらおなかに赤ちゃんがいるようです。
よーっぽど気持ちがよかったのか身体を掻くリズムに合わせて左右にゆっくりゆすります。
牛舎横の通路奥には子ヒツジがいて、こわごわこっちを見ています。
ヒツジたちは丘の上から下まで放牧地の中を自由にうろつくことができるようです。
ウシとも友達付き合いがあるのかもしれませんね。
奥のヒツジの放牧場沿いに、牛舎のある農場をぐるっとまわってみることにします。
続きは明日。
自宅から車で25分、気軽な散策です。
また!グリンロウ・ヒル Grinlow Hill のソロモンズ・テンプル Solomon's Temple が出発点。
ソロモンズ・テンプルに関する一番最近の関連記事のリンクです☟
バクストンの町はずれ、ピークディストリクトの壮大な景勝地にたつお城の天守閣、ソロモンズ・テンプル
ソロモンの神殿、立派なのは名前だけ...それでも素晴らしい屋上からの眺望
ソロモンズ・テンプルのある丘の下にあるキャンプ場/無料の駐車場に車を停めました。
今回の目的地は4年前に通りかかった時に子ウシをたくさん見かけた絶景スポット....
ピークディストリクト カテゴリー最初の記事のリンクです。☟
ピーク・ディストリクトを歩く、ソロモンズ・テンプルがもう、見えています・
今回も子ウシがいる保証はないのですが、あたり一帯は牛の放牧地なのです。
ウシ好きな夫と私が目指して歩く価値は十分あるはずのハイキングです。
まず丘の頂上に上がって、お馴染みのソロモンズ・テンプルを目指します。
p
グリンロウ・ヒルに行ったからにはソロモンズ・テンプルに上がらなきゃ。
てっぺんからの眺めです。
目指す「子ウシ スポット」は上の写真に写っているアルカリ・ラグーン(命名;私)を見下ろす高い丘の上の農地なはずなのです。
ピークディストリクト有数の奇観、地理学の神秘....いえ、ただの石灰精製過程でできた沈殿物を200年近くにわたって廃棄し続けてきた産業廃棄物処理の素朴な歴史の置き土産....なのですが、詳しく書いた以前の記事をぜひ読んでください。リンクです☟
自然の神秘か?違う!遠い昔の産業廃棄物が作り出すやっぱり不思議な自然の景観、ピークディストリクトの奇観再び
ピークディストリクトの奇観!雄大な自然に溶け込む産業廃棄物だまり、高アルカリ性のモクモク硬めのメレンゲ!
ピークディストリクトの奇観!一見澄んだ小川の水はやはり怪しい高アルカリ濃度?雄大な自然の中の環境破壊現象か
アルカリ・ラグーン探訪(リンクを貼った☝前回の記事参照)の時に歩いた農地(パブリック・フット・パス=ハイカーに公道として開放されている小道が通っています)にまた戻ってきました。
石灰が溶け込んだ不気味な小川があいかわらずチョロチョロさわやかな音を立てて流れていました。
今回はそこら中、放牧されているヒツジだらけ!!
おっと、言い忘れていました。
今回の記事のメインは動物スポッティング!です。
まず、ヒツジ。
子ヒツジを連れた母ヒツジはとっても臆病です。
人がかなりすぐそばまで近づくのを放心したかのように親子でじいっと見つめ、いよいよ距離を詰めてからパッとはじかれたように跳んで逃げるのはみな同じ。
なぜかそばに子ヒツジのいない、たぶん見張り番ヒツジ?
直線で登れば大変な急こう配ですが、道はなだらかに湾曲して丘の頂上に続きます。
丘のてっぺん近くから見下ろすアルカリ・ラグーン、やっぱりすごい眺めです。
目指す牧場が見えてきた!
ああぁ....いた、ウシ!!
感激です。
前回黒っぽい子ウシでいっぱいだったこの絶景スポットの囲いの中には大人の牝ウシしかいません。でも、うれしい。ウシをこんなに近くで見られて!!
イギリスの農場のウシはみな人懐っこくて、好奇心旺盛です。
お尻を私に向けて囲いに押し付けてくる牝牛のしっぽの付け根を爪でカリカリ掻いてやりました。
おなかの横幅がぐっと広いこのウシ、どうやらおなかに赤ちゃんがいるようです。
よーっぽど気持ちがよかったのか身体を掻くリズムに合わせて左右にゆっくりゆすります。
牛舎横の通路奥には子ヒツジがいて、こわごわこっちを見ています。
ヒツジたちは丘の上から下まで放牧地の中を自由にうろつくことができるようです。
ウシとも友達付き合いがあるのかもしれませんね。
奥のヒツジの放牧場沿いに、牛舎のある農場をぐるっとまわってみることにします。
続きは明日。
川崎の今朝は大雨強風。私は車で送ってもらって仕事場にいますが、通行人のかさはみな、裏返ってました。しかし明日は晴天27度だそう。
イギリスには子ウシ肉(ヴィール)を食べる習慣はありません。高級フレンチレストランなんかに行くと食べられますが。イギリスの法律にのっとって飼育された地元産の子ウシ肉と明記されていないとイギリス人は食べませんね。
子ウシ肉を食べるフランスでは肉に筋肉がつかないように身動きできないケージに閉じ込めて暗い舎内でまで数週間飼育するのが人道上問題なので、アニマルライトアクティビティストはイギリス産の子ウシの輸出を禁止するよう激しく運動していました。今はかなり輸出に規制があると思いますよ。
イギリスではその飼育方法は30年ぐらい前から禁止されています。
イギリスの肉ウシはオスが生後一年から2年後くらいにかけて体が成長しきったらされます。
屋外でのびのびと育ったウシたち、近代的な方法でされるので、大人の若いウシ肉を食べる罪悪感は私にはありません。
27度!?
子牛の 肉は 有っても
食べない様に します
解説 ありがとう ございます