・ 鳥山明さん 世界への扉をひらいた
・ オスプレイ 飛行再開を強行するな
・ オスプレイ 飛行再開を強行するな
・ 福島原発の廃炉計画 困難な現実を直視せねば
・ 宮崎作品にオスカー アニメの可能性を広げた
・ 宮崎作品にオスカー アニメの可能性を広げた
・ 中国は過度な「国家安全」重視を見直せ
・ オスカー2作が示す邦画の力
・ オスカー2作が示す邦画の力
・ 朝鮮学校 首長は税金を投入するな
・ 米アカデミー受賞 日本文化の価値を示した
・ 米アカデミー受賞 日本文化の価値を示した
・ 鳥山明さん追悼 国境を超えて愛された
・ 相次ぐ不祥事 政権の緩みが極まった
・ 相次ぐ不祥事 政権の緩みが極まった
※ 米アカデミー受賞が4社、鳥山明さんが2社でした。
受賞作品からアカデミーの審査基準が見えてきます。
オッペンハイマー;広島、長崎に落とされた原爆を開発したアメリカの物理学者ロバート・オッペンハイマーを描いた歴史映画
国際長編映画賞「関心領域」;あのアウシュビッツ強制収容所の隣で平和な生活を送る一家のくらし
君たちはどう生きるか;太平洋戦争中、母親の死をきっかけに田舎に疎開した眞人という少年の生き方を描く。
ゴジラ-1.0;核実験で誕生したゴジラが主人公
脚色賞「アメリカン・フィクション」:黒人作家が人種差別を皮肉る
こう並べると、戦争と平和、人権重視が如実です。
選考基準等は https://eigaz.net/senkou/ から。
ここには直接書かれてはいませんが、アカデミー会員の矜持が見えてきます。