TRANS.Bizより「ドラクロワ」とはどんな画家?『民衆を導く自由の女神』も解説 を紹介します。
- 1 「ウジェーヌ・ドラクロワ」とはどんな画家?
- 1.1 「ドラクロワ」は19世紀フランス・ロマン主義を代表する画家
- 1.2 新古典主義のアングルと生涯対立した
- 2 『民衆を導く自由の女神』に込められた意味とは?
- 2.1 ナポレオンが没落したあとに起こった「7月革命」が主題
- 2.2 描かれた「自由の女神」はジャンヌ・ダルクではない
- 3 「ドラクロワ」の代表作品を紹介
- 3.1 ・同時代の事件を描いた『キオス島の虐殺』(1824年)
- 3.2 友人のショパンを描いた『フレデリック・ショパンの肖像』(1838年)
- 4 まとめ
ドラクロワといえば、フランス・ロマン主義を代表する画家で『民衆を導く自由の女神』とすぐに出てきます。
『民衆を導く自由の女神』といえば、最近では吹奏楽コンクールの自由曲で毎年演奏されています。
ドラマチックで、かっこいい曲です。
樽屋サウンドをお聴きください。
話が完全にずれました・・・
まとめを紹介します。
ドラクロワは、古典主義や新古典主義に反して安定した構図を捨て、躍動感や情熱を表現しました。その根底にはリアリズムがあり、実際に起きた事件をテーマに、ジャーナリストのような視点を持って歴史画を描きました。
ドラクロワのロマン主義絵画は、印象派やフォービスムに大きな影響を与えました。ルノワールは、ドラクロワの『アルジェの女たち』に魅了され、同じテーマの絵を描いています。
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