見ると自信の湧く模型製作ブログ

お題の通り、主にプラモデル製作について、直線を描くのも切るのも下手な管理人”黒猫2号”の悪戦苦闘の日々を綴っています。

1/72 Special Hobby Blackburn Skua Mk.Ⅱ(4)

2020年10月26日 | 1/72 イギリス海軍機

土日はドップリ、例のマイナースポーツの審判で埋まってしまいました
と言う訳でやっとパーセース(ペルセウス)エンジン修正の巻、始まり始まりです(^^;

辻堂ジップ様
もなたろうー、だって猫だもん様
ご両名のアドバイスのお陰で、なんとか正体?がみえたBristol・Perseusエンジンの排気管
おんぶにだっこでは恥ずかしいので、私もそれなりに調べてみました
以下がその結果です


上左はノルウェーの海に沈んだスクアを引き上げてディオラマにしたもの
こちらから↓
https://www.key.aero/forum/historic-aviation/46625-bristol-perseus-survivors
その右隣りはSHの1/48のスクアの製作記事
こちらから↓
https://www.cybermodeler.com/hobby/builds/sh/build_sh_48046.shtml
1/48では、排気管の接続先がちゃんと部品にあったりして(T T)

そしてエンジンのついでに、機体塗装のぼかし加減まで分かる

これは、こちらから↓
https://dingeraviation.net//SkuaRoc/modelling_the_blackburn_skua.htm
と言う訳で、排気管のリング部分への取り付け位置が
ペガサスエンジンより、ちょっと中に入った位置の様です

調べつつ、何とか曲がりくねった排気管を直そうとしたのですが

無理でした、使った線香の熱で、ギアケースが変色してしまう事態に(汗)

諦めて、メデューサの髪は散髪です(下左)
取り付け穴も、ドリルで掘り直しました

(上右)ついでに間違って切り取った、胴体側への接続部もプラ棒で再生します

髪の毛、じゃなかった排気管はこれで再生することに

0.75㎜です、ちょっと太いけどこれを18本
プラなので指とプライヤーでエイヤ、と曲げました

で、再生したつもり

こんなものですワ(^^;
でもこれを、伸ばしランナーか真鍮線で作らなければならなかったら...ぞっとします
本当にエバーグリーンさまさまですね

パイロットとガンナーは、順調に遅れています

適当な腕が無く、というよりも
パイロットの腕が胴体と一体化しているので、姿勢を変えたときに削り取ってしまったのです
仕方なく、ここは伸ばしランナーで代替え、でも手はどうしようかなァ、と
因みにお尻のプラ板は、下に敷くパラシュートの代わりです
これで頭の高さがちょうど良くなりました


実機写真を見ると、燃料タンクはもっと外壁側に寄って取り付けられていました
タンクとタンクの間が、もっと空いていたのです
これもどうしようかなぁ、とそればっかりですね(^^;

【続く】