土日はドップリ、例のマイナースポーツの審判で埋まってしまいました
と言う訳でやっとパーセース(ペルセウス)エンジン修正の巻、始まり始まりです(^^;
辻堂ジップ様
もなたろうー、だって猫だもん様
ご両名のアドバイスのお陰で、なんとか正体?がみえたBristol・Perseusエンジンの排気管
おんぶにだっこでは恥ずかしいので、私もそれなりに調べてみました
以下がその結果です


上左はノルウェーの海に沈んだスクアを引き上げてディオラマにしたもの
こちらから↓
https://www.key.aero/forum/historic-aviation/46625-bristol-perseus-survivors
その右隣りはSHの1/48のスクアの製作記事
こちらから↓
https://www.cybermodeler.com/hobby/builds/sh/build_sh_48046.shtml
1/48では、排気管の接続先がちゃんと部品にあったりして(T T)
そしてエンジンのついでに、機体塗装のぼかし加減まで分かる

これは、こちらから↓
https://dingeraviation.net//SkuaRoc/modelling_the_blackburn_skua.htm
と言う訳で、排気管のリング部分への取り付け位置が
ペガサスエンジンより、ちょっと中に入った位置の様です
調べつつ、何とか曲がりくねった排気管を直そうとしたのですが


無理でした、使った線香の熱で、ギアケースが変色してしまう事態に(汗)
諦めて、メデューサの髪は散髪です(下左)
取り付け穴も、ドリルで掘り直しました


(上右)ついでに間違って切り取った、胴体側への接続部もプラ棒で再生します
髪の毛、じゃなかった排気管はこれで再生することに


0.75㎜です、ちょっと太いけどこれを18本
プラなので指とプライヤーでエイヤ、と曲げました
で、再生したつもり


こんなものですワ(^^;
でもこれを、伸ばしランナーか真鍮線で作らなければならなかったら...ぞっとします
本当にエバーグリーンさまさまですね
パイロットとガンナーは、順調に遅れています


適当な腕が無く、というよりも
パイロットの腕が胴体と一体化しているので、姿勢を変えたときに削り取ってしまったのです
仕方なく、ここは伸ばしランナーで代替え、でも手はどうしようかなァ、と
因みにお尻のプラ板は、下に敷くパラシュートの代わりです
これで頭の高さがちょうど良くなりました


実機写真を見ると、燃料タンクはもっと外壁側に寄って取り付けられていました
タンクとタンクの間が、もっと空いていたのです
これもどうしようかなぁ、とそればっかりですね(^^;
【続く】