野党再編へ社民解散も=首相の追悼式辞に不信感―村山氏(時事通信) - goo ニュース
社民党の村山富市元首相は18日夜、野党再編に関し、「社民党はこのままいっても先がない。憲法や原発問題といった共通の課題で、党にこだわらず勢力を結集しなければならない。新しい党をつくることがあってもいい」と述べ、自民党に対抗できる勢力結集のため社民党を発展的に解散することも辞さないとの考えを示した。東京都内で記者団に語った。
村山氏はこれに先立つBS―TBSの番組で、新勢力結集の時期について「2年かかるか3年かかるか分からないが、次の衆院選くらいまでにはつくらなければならない」と述べた。
一方、村山氏は同番組で、安倍晋三首相が15日の全国戦没者追悼式の式辞でアジア諸国への反省や不戦の誓いに触れなかったことについて「侵略戦争を否定しようとしている。過去の戦争は聖戦だったという気持ちがあるのかと受け取られても仕方がない」と不信感を示した。
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最近、国会議員を辞めた方々の反日的な言動が目立っています。
社民党の村山氏もその一人です。
村山談話に河野談話。
この無責任な愛国心の欠片もない発言が
中韓をはじめとする日本叩きの根源になっているのではないでしょうか。
村山氏は未来永劫、永遠に日本は謝罪し続けよと言うのでしょうか。
日本が謝罪し続けると、中韓は日本を叩き続けるという構図が理解できない村山氏。
戦争に対する反省はどの国にも求められることです。
日本だけではありません。
戦勝国にも敗戦国にも反省すべき点はあるでしょう。
今回安倍首相が終戦の日に反省や不戦の誓いを述べなかったのは
侵略戦争だったことをを否定し、過去の戦争は聖戦だったと思う人って
中国と朝鮮半島の人だけではないでしょうか。
日本がアジアの国々を侵略し、迷惑をかけたとは言い切れません。
むしろ、欧米諸国からの解放だった部分もあります。
村山氏は社民党の名誉職に就いているようですが
あの村山談話が中韓の格好の日本叩きの源になっていると思えば
河野洋平氏と並んで、村山氏は国賊とも言えます。
日本政府の戦争に対する謝罪よりも
村山氏や河野氏が日本国民に謝罪してもらいたいぐらいです。