釣りバカはただのバカ!

崖っぷち人生を送るT-REXの釣りブログ

シップマン Eハンドル

2017年09月29日 00時02分49秒 | ボート
 さて、先日の釣行で使用したMARINER 5Mがプレーニングせずにストレスマックスだったことを書きましたが、何点かの問題点が頭に浮かびました。そのうちの一つがリアに重心が集中していたということです。

 一番後ろにバッテリー2発、ガソリンタンク、エンジンとこれらだけでも80㎏以上、さらに操船するために自分が後ろに行けば体重70㎏が加わりスターンヘビーになるのは当然です。このスターンヘビー状態は極度のフロントヘビーな船であるWP-298においてフロントで釣りをする分には全くフロントヘビーが気にならず調子いいんですが、エンジン操作時には後ろが重すぎてプレーニングしないという大問題になるわけです。

 本当なら重いバッテリーはセンターに持っていきたいところですが、WP-298は船の高さがないためバッテリーをデッキの下に収めようにもデッキに当たってしまいそれができません。そのためリアデッキも作れないんですね(-_-;)

 じゃあバッテリーを1発にすればいいじゃん!ってことなんですが、フィールドの特性上24V仕様のエレキは使いたいんです(^^;)ただいずれにしても先日の釣行でリアに1発、フロントに1発とバッテリーの位置を分散してみましたがやはりプレーニングはしませんでした。

 そこで対策案として浮かんだのが、一番重い重りである自分がセンターに行けばだいぶ船の姿勢が変わるかも!?ということでした。小さい船では特にこの重量バランスが大事で、プレーニングするしないの決め手となることも多いです。そこで以前ハンドエレキで使っていたシップマンの『Eハンドル』というエクステンションハンドルを使ってみることにしました。

 
ゴムボート等小さな船で小馬力のエンジンを使う場合に使っている人が多いようです。

 こいつは長さが620mm~1020mmまで無段階で変更でき、ハンドエレキでも船外機でも使える優れものです。こいつを使えばエンジンのチラーハンドルが延長でき、船の真ん中で操船できるため重心をセンター近くにすることができるわけです!そんなわけでちょっとだけ期待しています(^.^)

 
一番伸ばすと船のセンター程で操船できます。もちろんスロットル操作もできます。

コメント
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