今日、日中の気温は多分0度。
日陰の道には雪が残り小川の表面も凍り付いているけれど、でも耐えられる寒さだ。
風が吹いていないから暖かく感じるに違いない。
冬靴ではなく、普通のスニーカーを履いて久しぶりのウォーキング。

雪の残っている所で転ばないようにと気をつけながら歩くのだが、毎日のようにビルの階段を上がっていた効果か、足の運びは案外軽やかだ。
遠くに見える橋を これからジョギングで渡る予定だ。
「走れるかな?」と多少の不安はあるけれど、大丈夫だろう。
よつ葉の工場には酪農家から生乳を集めてきたタンクローリーが並んでいた。

一眼カメラを持って来たので少し走りにくいが、頑張って坂道を駆け上がる。
数日後には雪に埋まってしまう道。今しかジョギングはできないだろう。
橋の上で一度停まり、先ほどとは逆に団地の方を撮った。

不思議なもので、団地からこちらにカメラを向けている自分が まだそこに居るような気がした。
いつもの地点でユーターンして再び よつ葉乳業の前。
大通りから出入りするタンクローリーに挨拶をして道を譲るのはいつものことだ。
あちらは仕事中。こちらはヒマをみての・・・・・運動。
アレをガマンしている時以外は充分に余裕があるから。