北海道でノンビリと

タブタブの何処かへ行こう を改題しました。
何処かへ行く機会も減ってきたので 北海道を楽しもうと思ったからです

見た目は どうみても強盗だけれど

2016-12-16 22:01:25 | ウォーキング


今朝はリサイクルの日。
寒い 寒い中、上も下も二枚ずつ重ね着してリサイクルゴミを手に玄関を出た。

車のガラスはガチガチに凍り付いていた。



滑らないように慎重に歩を進めリサイクルステーションで仕分けしホッ一息。

気温はマイナス7.8度なのに ほぼ無風なので そんなに寒さを感じない。



だから重ね着のまま チョンチョンと軽く朝食を済ませてウォーキングに出た。

ハイネックの上にネックウォーマーを延ばして目の下までスッポリ覆い、帽子にサングラス。手にはスキー手袋の重装備。

鏡に映った自分を見ても「誰?」と云う強盗風の装いだ。



歩く度に雪を踏みしめるギュッ ギュッと云う音が聞こえる。

国道まで出て「よつ葉」の方へ向かったが、少し前を 同じような強盗風が歩いていた。



どうやら、寒い中ウォーキングする変わり者は私だけではないようだ。



高専裏の道は何処にも人家がなく通勤路でもないのだが、早々と歩道を除雪した人がいるようで 昨日の美原運動公園のような状態ではない。





海の方にある水産工場の魚を狙って この付近にはオオタカが住み着いている。



葉を落とした木の枝には数羽の群れが確認できた。



一人黙々と歩いていると 前から同じような強盗風が一人歩いてきた。



表情は全くわからないのだが、すれ違う時に交わす「お早うございます」の挨拶は 見た目とは違い お互い とても爽やかに聞こえた。



雪中をウオーキングしてみたけれど

2016-12-15 22:17:43 | ウォーキング


ルンバが眼科の検査日。
瞳孔を開く薬を使うので、検査後は運転をできなくなるらしい。

それで 当然 運転手は私。

病院へ送った後、終わるまで1時間はかかるので美原運動公園をウォーキングすることにした。



この運動公園。生活道路ではないため、冬期は西側半分の道路が閉鎖される。



多分除雪費削減のためだと思うが、運動場とか野球場が集中している東半分は立ち入りが制限されていないものの 除雪は適当で かなり危なっかしい運転を強いられる。



何とか雪の中に駐車し ウォーキングを始めたが 雪に足をとられて歩くのは大変だ。





元気が良いのは散歩に連れてこられたワンチャンぐらいで 私は10分歩いてギブアップ。

雪景色は美しいが もう少し歩きやすい場所を探す必要があるなぁ。



もう始まっているのかも

2016-12-14 22:00:19 | 日記
今日は 何もない。

寒いのでウォーキングもせず 軽く降った雪を眺めながら家にいた。
家へ来たのは 「聖書を配っております」と云う怪しげなオッサンのみ。

家内は二階の窓から怪しげな二人連れが付近をウロウロしているのを見てインターホンを無視して出ないようにしていたのに、お人良しの私は「はい」と元気よく出てしまった。

無視すれば良いのにと怒られ 少しイジケテ部屋へ戻った。

そう云えば 数日前「COOPの宅配サービスを始めませんか?」と勧誘が来たらしい。
COOPは会員なので かなりポイントサービスも受けているし灯油も配達してもらっているのだが、洋服から食品まで500種以上のものが
宅配されるサービスを行っているとか。

「今ならサービスで沢山の品物が付いています」と言って玄関先に洗剤やらトイレットペーパーなどをどんどん広げて説明したらしいのだが、「私が不在・・・」と言った途端 広げた洗剤やらを全部元に戻して帰って行ったとか。

「せっかく広げたのだから そのまま置いて行けば良いのに」と少しオカンムリだったルンバ(笑)

その係の人が再び家へやってきた。

仕事が休みだったスリスリと一緒に説明を聞いた。
「今は運転もできるし宅配は免許を返納してから考えますよ」と半ば断ったのだが それがなかなか弁のたつ人で引き下がらない。

免許を返納してから契約しようとしても もう少し物覚えが悪くなっているので なかなか注文ができないのだそうだ。

だから今から一品でも二品でも良いからサービスを受ける方法をマスターしておけば 免許返納もスムーズにできるとのこと。

「なるほど」と納得してサインし 前回広げたと云うサービス品をゲットしたのだが、「さて実際に注文するには どうしたら良いの?」とスリスリに訊く始末。

だって 注文の方法が難しいのだ。

マークシートのような一覧表にチエックを入れて・・・・それからどうするの?

もしかしたら・・・・もうボケが始まっているのだろうか。
自分の事が 少しではなく かなり心配になってきた私。



殺意

2016-12-13 22:10:14 | 日記
朝食後 PCの部屋へ入りヒーターのスイッチを入れて外の雪景色でも見ようかと思って一歩踏み出した足が止まった。

途端に腰を抜かすほど驚き「お母さん、お母さん 大変だぁ」と大声。

掃除機を持って来て準備していると ノソリと現れた「お母さん」
「何? どうしたの?」と「西郷ドン」のように逞しい。

私が指差す方には天井から大きな蜘蛛が目の高さまで釣り下がりブランブラン。

寒さに耐えきれず 暖房のある部屋まで下りてきたようだ。
私は虫が大嫌い。特に蜘蛛を見るだけでゾクゾクする。

虫の多い時期には 殺虫剤持参で春採湖をウォーキングしたこともある私。

寒さで弱っている上 私に殺虫剤を噴霧された蜘蛛はすでに動きを止めているのだが それでも蜘蛛は蜘蛛。

掃除機で吸い込もうと準備をしている私を尻目にテイッシュを持ってきた「西郷ドン」はサッサッと蜘蛛を包み、
糸もクルクルと巻き取ると 「ヘン」と云う顔で私を見くだす。

「な・・・何だよう」と云う私に あろうことかテイッシュの塊を投げてよこした。
「ギャッ」と悲鳴を上げて掃除機の棒を振り回し抵抗する私。

投げて来たのは蜘蛛の入った方ではなく何も入っていないテイッシュの塊のようだが 私の総身には鳥肌が立ちアワアワ状態。

掃除機の棒を振り回し「てめぇ、この・・・こ、殺すぞぉ」と大声を上げるのだが
蜘蛛の入った紙を持たれている限り 私に勝ち目はない。

丹頂鶴を見に行った。

2016-12-12 23:07:12 | 日記


自宅から20キロ離れている道の駅 阿寒丹頂の里近くにある「阿寒国際ツルセンター」へ行ってみようと思った。

珍しくルンバも同行すると云うので 二人で寒さ対策の準備。
ハイネックの上にマフラー。服の上に3枚も耐寒用の上着を重ねて雪だるまが二体完成した。
スキー用の分厚い手袋をして運転していると 何か気持ちが悪くなってきて窓を開けた。

吹き込む冷気が心地良い。

ルンバはテレビから得た知識とかで 眼鏡が曇らないようにテイッシュを丸めて両目の下に延ばし その上にマスクをした。
「これで眼鏡が曇らない」と自慢気だ。

実は「阿寒国際ツルセンター」は有料なので 今まで入ったことが無い。







駐車場からズームレンズを吊るした雪だるまはヨタヨタと雪道を歩きツルセンターへ到着し470円を払い入館。

さすがに有料となると あの騒がしい隣国人はいないようだ。
何処で手に入れたのかキャノン砲みたいなレンズを付けたカメラを三脚に載せたオッチャンが二人で頑張っていた。



他の給餌場で丹頂を撮影したことはあるが、このセンターは驚くほど丹頂との距離が近い。普通のズームレンズでも充分に捉えられる距離に丹頂がワンサカ集まっている。





堂々と白鳥やハトも仲間面しているのが面白い。



普通は餌ばっかり食べて なかなか飛ぶ姿を見せてはくれないことが多いのだが、ここの鶴は平気で真上を飛んでくれたり 鳴いてくれたりしてくれるので色々な姿を撮ることができた。







14時から給餌すると云うので、それまで道の駅に戻って食事をすることにした。
餌を狙ってオオワシやオオタカまでが集まってくるらしい。





道の駅横の「赤いベレー」に入りルンバはカツカレー。
私は生姜焼き定食を注文。

暑苦しい雪だるま二体は 料理が来る前に どんどん上着を脱いで やっと人並な姿に戻ったのだが、マスクを外したルンバの目の下には丸く伸ばしたテイッシュが張り付いたまま。

これが可笑しくて、教えてやろうか それとも 黙っていようか・・・・(笑)