今まで全国のデパートに出店しているが、「外国人観光客の多いのは何処?」と聞かれて、出る答えは「京都伊勢丹かな?」と思っていたが、この銀座三越に来て、意識が変わった。
「銀座三越が一番、外人観光客が多い!」
店内には、英語、フランス語、イタリア語、スペイン語、中国語、韓国語、アラビア語、??語……とまるで「バベルの塔」の様だ。
私の所にも、沢山の外人が見学にやってくるが、外人は自分の名前などが入るオリジナルな物に非常に興味を示す。この日も、「名入れ箸」は人気だ。「アルファベットの後にひらがなでも名前を彫って!」と、
目の前で下書きもせず、私が彫っていくと「OH!ワンダフル」と喜んでいる。
しかし、この「名入れ箸」を注文するのは、殆どが欧米人などの白人だ。中国や韓国の観光客は先ず注文しない、やはり、それぞれにお箸の文化があるので、日本のお箸では形状が違うので満足しないのだろう?か
昨日は、売り上げも爆発、なかなか動きにくかったバッグも6個も売れた、それも、新規のお客様ばかりだ。、「銀座三越に来て良かった!」と満足です。