骨折で元気が出ず、お友達に元気をもらいに、広島に出かけました。
学生時代からの半世紀以上のお付き合い。子育て卒業後は、海外旅行など楽しんだりと、仲良し。彼女の声を聞いて元気がもらえ、会えばもっと元気になれると、会いに行くことにしました。
日帰りでと思ってたのですが、旅行社からの本を見てると
2泊3日で新幹線とホテル、朝食2回、広島焼き一枚付き。
19800円、がありました。
メチャ安いでしょ。ちなみに阪急トラピックス
広島着後は、オールフリー。これが又いいでしょう。
一人参加は5千円増しなので、姉に声をかけました。
姉も彼女と海外旅行に行き又、カメラの趣味も一緒なの。
もう9時30分には広島着。
(往復とも、ビジネス客の少ない時間帯です)
彼女のお迎え、楽しみにしていた再開です。丸3ヶ月ぶり。
広電で広島港に行き、スペッシャルランチをご馳走になりながら宮島までクルージング。
この船で!
このランチがすごくデラックス。フォアグラ、キャビアなど、まるでディナーです。牡蠣筏や島々を見ながら、ころあい良くの配膳。少しお料理を見せるね。まだたくさんありましたが、、、、

宮島では、何度か訪れてる厳島神社や大鳥居は省き、、五重塔を見ながら、千畳閣へ。1587年豊臣秀吉が、戦没兵士の慰霊のため寄進。とても壮大で、風格のある佇まいでした。
千畳閣
大聖院に連れて行ってもらいました。

ここは、願いを一つ聞いてくれると、地元では「なになにを聞いてください。」ではなく「何々になりました」と絵馬に書くそうです。もう実現しましたと書くと、願いが通じるそうです。
ちょうど、弘法大師開創の霊山、彌山のに登り始めるところに、位置するのかな?
素晴らしい所で、回路を登ると、緑の中の厳島や、大鳥居の朱色が美しく港の向こうには、広島市も目には入ります。

散策してたら、紅葉、宮島らしいお店を見つけ、パチリ。
高速艇で広島に戻り、広島焼きを食べに共和国へ。ビルデングの中は、広島焼きのお店ばかり。ワンフロアーに3-4軒のお店が入ってます。
お味は期待はずれ?でした。
選んだお店が悪かった?
彼女とバイバイして、私たちはホテルに。
気持よくお目覚め。 今日は江田島に海上自衛隊の中にある、教育参考館で、第二次大戦の遺品を見に行こうと話し、広島港へ。
見学時間に合わせての船便に乗船。 
見学申し込みをして、案内の女性自衛官と大講堂、
術科学校、幹部候補生学校、 
表桟橋(ここが海軍兵学校からいまの海上自衛隊までの表玄関になってます。) ちょうど訓練生がボートで帰って来ました。
大講堂の、赤の絨毯は、卒業生でも、最優秀の人一人しか使えないのですって!
他の卒業生は、横の階段から上がり賞状を頂くそうです。
ちなみに、私はドジの最優秀。まるで骨折の、三角布が遺骨を抱いてるように見えます。
知覧の特攻隊の手紙などに涙したことを、昨日のように記憶してて、平和のありがたさを噛み締めようと、教育参考館に足を運びましたが、残念ながら、工事中。
自衛隊の食堂で昼食を取り、広島港に戻りました。
午後は、神戸から調べてた、現代美術館に池田満寿夫展を見に。

比治山下で広電下車。ビックリ。先日横尾忠則展を見に行った時の、Y字路シリーズに描かれてた、比治山交番を見つけました。
この交番と赤黒い雲が世界地図になり、アメリカにきのこ雲が配置されて絵だったように思います。

小高い丘はとても静か。
上り坂の廻りは緑の木々。素敵な環境の美術館です。
この階段を登るのです。
池田満寿夫展は彼の多才を偲ぶのに十分なほど作品がありました。
少しエロチックな版画作品から、書、陶芸、彼を支えた、4人の妻のことも知りました。
ゆっくりと時間をかけ、3人で感想を話しながら芸術に触れる午後でした。
夜は、彼女のお家におよばれ。メッチャ沢山の美味しいを料理とお酒。
御主人,息子さん、娘さん、娘婿さん、懐かしいお顔に、そして可愛いお孫さん達と、みんなで、大歓迎して下さいました。
皆さんヨダレ?がでそう?

すっかりご馳走になり、タクシーでホテルに戻れば、もう11時。
今日の出来事を振り返りながらの姉妹でのおしゃべり。
3日目になりました。今朝はゆっくりし、チェックアウト時間までホテルで過ごし、
三越でお買い物。荷物を預け、縮景園に。ここは市内の中心部にある、日本庭園。
回遊式、作庭者には、茶人上田宗箇濯えん池には、10あまりの島々、廻りには、茶室や吾妻やなどが配置。

園内には、原爆の被害が痛々しく残った銀杏が1本残ってます。
ちょうど、ボランテアガイドさんがいて、案内して下さいました。
午後はショッピング。と 言っても片手では余り買い物できません。
新幹線のチケットは、夜8時広島発。
少々疲れたので、座席指定は、ボツにして、3時過ぎの自由席で帰神。
友達に元気をもらい、姉に荷物を持ってもらい、ストレスが、半減!
文化、歴史、芸術、食文化にふれ、五感が、満足満足と言ってます。
友達、姉妹っていいものですね。愛情いっぱい。ありがとう。
留守番の家族もありがとう。
学生時代からの半世紀以上のお付き合い。子育て卒業後は、海外旅行など楽しんだりと、仲良し。彼女の声を聞いて元気がもらえ、会えばもっと元気になれると、会いに行くことにしました。
日帰りでと思ってたのですが、旅行社からの本を見てると
2泊3日で新幹線とホテル、朝食2回、広島焼き一枚付き。
19800円、がありました。
メチャ安いでしょ。ちなみに阪急トラピックス
広島着後は、オールフリー。これが又いいでしょう。
一人参加は5千円増しなので、姉に声をかけました。
姉も彼女と海外旅行に行き又、カメラの趣味も一緒なの。
もう9時30分には広島着。
(往復とも、ビジネス客の少ない時間帯です)
彼女のお迎え、楽しみにしていた再開です。丸3ヶ月ぶり。
広電で広島港に行き、スペッシャルランチをご馳走になりながら宮島までクルージング。

このランチがすごくデラックス。フォアグラ、キャビアなど、まるでディナーです。牡蠣筏や島々を見ながら、ころあい良くの配膳。少しお料理を見せるね。まだたくさんありましたが、、、、




宮島では、何度か訪れてる厳島神社や大鳥居は省き、、五重塔を見ながら、千畳閣へ。1587年豊臣秀吉が、戦没兵士の慰霊のため寄進。とても壮大で、風格のある佇まいでした。


大聖院に連れて行ってもらいました。


ここは、願いを一つ聞いてくれると、地元では「なになにを聞いてください。」ではなく「何々になりました」と絵馬に書くそうです。もう実現しましたと書くと、願いが通じるそうです。
ちょうど、弘法大師開創の霊山、彌山のに登り始めるところに、位置するのかな?
素晴らしい所で、回路を登ると、緑の中の厳島や、大鳥居の朱色が美しく港の向こうには、広島市も目には入ります。


散策してたら、紅葉、宮島らしいお店を見つけ、パチリ。

高速艇で広島に戻り、広島焼きを食べに共和国へ。ビルデングの中は、広島焼きのお店ばかり。ワンフロアーに3-4軒のお店が入ってます。
お味は期待はずれ?でした。

彼女とバイバイして、私たちはホテルに。
気持よくお目覚め。 今日は江田島に海上自衛隊の中にある、教育参考館で、第二次大戦の遺品を見に行こうと話し、広島港へ。


見学申し込みをして、案内の女性自衛官と大講堂、




大講堂の、赤の絨毯は、卒業生でも、最優秀の人一人しか使えないのですって!
他の卒業生は、横の階段から上がり賞状を頂くそうです。
ちなみに、私はドジの最優秀。まるで骨折の、三角布が遺骨を抱いてるように見えます。

知覧の特攻隊の手紙などに涙したことを、昨日のように記憶してて、平和のありがたさを噛み締めようと、教育参考館に足を運びましたが、残念ながら、工事中。
自衛隊の食堂で昼食を取り、広島港に戻りました。
午後は、神戸から調べてた、現代美術館に池田満寿夫展を見に。

比治山下で広電下車。ビックリ。先日横尾忠則展を見に行った時の、Y字路シリーズに描かれてた、比治山交番を見つけました。
この交番と赤黒い雲が世界地図になり、アメリカにきのこ雲が配置されて絵だったように思います。

小高い丘はとても静か。
上り坂の廻りは緑の木々。素敵な環境の美術館です。

池田満寿夫展は彼の多才を偲ぶのに十分なほど作品がありました。
少しエロチックな版画作品から、書、陶芸、彼を支えた、4人の妻のことも知りました。
ゆっくりと時間をかけ、3人で感想を話しながら芸術に触れる午後でした。
夜は、彼女のお家におよばれ。メッチャ沢山の美味しいを料理とお酒。
御主人,息子さん、娘さん、娘婿さん、懐かしいお顔に、そして可愛いお孫さん達と、みんなで、大歓迎して下さいました。
皆さんヨダレ?がでそう?


すっかりご馳走になり、タクシーでホテルに戻れば、もう11時。
今日の出来事を振り返りながらの姉妹でのおしゃべり。
3日目になりました。今朝はゆっくりし、チェックアウト時間までホテルで過ごし、
三越でお買い物。荷物を預け、縮景園に。ここは市内の中心部にある、日本庭園。
回遊式、作庭者には、茶人上田宗箇濯えん池には、10あまりの島々、廻りには、茶室や吾妻やなどが配置。


園内には、原爆の被害が痛々しく残った銀杏が1本残ってます。
ちょうど、ボランテアガイドさんがいて、案内して下さいました。
午後はショッピング。と 言っても片手では余り買い物できません。
新幹線のチケットは、夜8時広島発。
少々疲れたので、座席指定は、ボツにして、3時過ぎの自由席で帰神。
友達に元気をもらい、姉に荷物を持ってもらい、ストレスが、半減!
文化、歴史、芸術、食文化にふれ、五感が、満足満足と言ってます。
友達、姉妹っていいものですね。愛情いっぱい。ありがとう。
留守番の家族もありがとう。