文化ホールでの「いきいきシルバーのつどい 第31回」 兄と参加しました。
講演は桂 きん枝の「生涯現役のススメ」 さすが噺家お上手です。 2~3年先には新開地に寄席小屋が出来るそうです。
二部の映画「愛を積む人」 素晴らしかった。 ストーリーは
佐藤浩市と樋口可南子が夫婦役を演じ、北海道で第2の人生を送る熟年夫婦の愛と絆を描いたヒューマンドラマ。エドワード・ムーニー・Jr.の小説「石を積
むひと」を原作に、「武士の献立」「釣りバカ日誌」シリーズの朝原雄三監督がメガホンをとった。東京の下町で営んでいた工場をたたみ、豊かな老後を求め
て北海道に移住してきた篤史と良子。しかし、ガーデニングや内装アレンジなど充実した毎日を楽しむ良子に対し、仕事一筋だった篤史は暇を持て余すば
かりで、そんな夫を見かねた良子は、篤史に家の周りの石塀づくりを頼む。ところが、良子の持病である心臓病が悪化し、篤史の願いもむなしく亡くなってし
まう。妻の死に絶望し、心を閉ざした篤史だったが、彼女が死の直前につづった自分宛の手紙を読んだことをきっかけに、周囲の人々や疎遠だった娘との
関わりを取り戻していく。
私も残された人生夫婦愛? 家庭内別居? 年金君なんて呼びながらもお互いそれなりに協力してるのですが、私が先に旅立のは想定外。 7歳私が
若いのでと思ってますし、夫は何も出来ないけど私が先との思い込みも考えなけらば。。。。
終了後、兄の名は「篤」 樋口可南子さんに「あっちゃん、篤ちゃん」とよく読んでもらったねと笑いました。
さて明日からあんなに優しく夫に接する事出来るかな??充実した「シルバーのつどい」でした。