元気印

毎日元気に過ごす私の出来事

長期滞在の旅北海道その10

2017-06-15 23:02:06 | 旅行

あっと言う間の10日間。阪急トラピックスの長期滞在の旅プリンスホテル朝食付きで連泊。そん間に4回参加自由のツアーが付いていますが入場料、昼食、夕食、入浴料金は各自。このコースは5年目。関西、東京、岡山、名古屋、福岡からの参加者がいます。伊丹空港、ホテルなどで合流です。添乗員は日帰り旅行の日以外は9:00-12:00までツアーデスクでなんでも相談に乗ってくれます。ベテランのAさん。素晴らしい添乗です。朝食以外はフリーなので地元の食堂情報は助かりました。

今朝は霧の釧路。

昨夜頼んでいた秋刀魚寿司を取りにより何とか出発時間に間に合います。

昨夜は資料整理をして荷物を減らします。全て写真に収めました。こんな感じに。

紙類は重いのです。

    

10:20集合バスで新千歳空港に向かいます。前半は雨の湿原、後半の湿原は最高のお天気。東北海道を楽しみました。

環境、文化、歴史の違いなど知りました。釧路は炭鉱が無くなって人口も減り、駅回りはシャッターが降りてる店が多く、歩く人をほとんど見かけません。寂しい限りです。

今日バスの最前列。ガイドさんが不公平が無いように座席も組んでくれてました。

雨の釧路とお別れです。防霧林のハエ松並木です。

 

空港でまたお土産の買い足しですw

伊丹空港、リムジンバス、地下鉄と乗り換えて午後9時、息子の迎えで楽しん釧路もおわりです。

 

 

 

コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

長期滞在の旅北海道その9

2017-06-14 10:45:53 | 旅行

フリー最後日、お土産調達にバス移動で西漁港に行ってみる。

ネットで調べてたのですが工場は超大きいですが直売店は小さいのです。

阿部商店とカロエ店場所は(場所は離れています。) 

阿部商店さんの工場を通り抜けさせて貰いました。

 

ここでも勝手丼のように買い物をしてテントの中で食べます。

すごいカモメです。さすが港町です。

  

カロエ商店ではホッケの見方を教えてもらう。左は真ホッケでピンク色になって来た方が油が乗り美味しい。右は縞ホッケで線が鮮やかになる方が美味しい。

 

初めてこんな魚を見ましたがグロテスクです。

  

 昼食は和商市場の勝手丼と勧められた時シャケ定食です。

 、 

フィシャマンズワーフ、和商市場、丹頂市場などでお土産を揃え、ザンギやタコサラダ、遅くなった日の為に持参した二個のカップラーメン、荷物になるので、、、

この土地では納豆に砂糖を加えたり、赤飯に甘納豆を加えたりするそうです。

私は飲みながら荷物かたずけです。おやすみ😴💤

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

長期滞在の旅北海道その8

2017-06-13 22:39:33 | 旅行

フリーの日です。釧路に着いた日にJRみどりの窓口に行きノロッコ号の予約をしました。釧路駅から塘路までの運行ですがどこでの下車がいいかアドバイスをしてもらいました。快速に乗り釧路湿原駅で一度下車して、散策2時間ほどして、1日2本の午前中のノロッコ号に乗り塘路へ。折り返しのノロッコ号で釧路です。

今朝釧路港にクルージング船飛鳥が入港して来ました。35日間のクルージングだそうです。

部屋からの入港を見て駅に向かいました。一両の快速電車です。

 

シートは丹頂鶴、フクロウなどの柄です。

   

湿原駅下車。感動です。小鳥が競争 して鳴いています。

 

細岡展望台は最高。蛇行してる川、湿原、そして雄阿寒岳、雌阿寒岳も見えるのです。

     

 

ビジターラウンジに立ち寄り散策道を深呼吸しながら歩きます。 

ノロッコ号が入って来ました。

  

ワイドな窓、天井レトロ、床には熊の足跡。

 

湿原の風景を楽しみます。ノロッコ、ノロノロ走るトロッコですが結構なスピード、でも川の蛇行部分などの見所に来るとノロノロです。

      

新釧路川に出来た水門です。

     

記念乗車証をもらえます。

    

塘路駅に到着。特別何もないのです。カヌー遊びなどの出発点です。

展望台は低く湿原を見渡すのでなく、乗って来たノロッコ号を見るくらいです。

 

釧路駅に帰って来たのは1:05です。遅い昼食、八千代寿しのランチにしました。

リーズナブルで安心ですが夜は時価で私達には無理、安心して食べれないかな?

  

夕方はホテルから天然温泉大喜湯送迎を申し込んでます。2回目。良い湯です。

旅も終盤。ガイドさんオススメのインデアンカレーのテイクアウト。隣のビック大型スーパーで貝の酢味噌ときゅうりを購入。部屋食です。

よく遊び疲れました。おやすみ😘

 

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

長期滞在北海道の旅その7

2017-06-12 23:49:07 | 旅行

自由参加の旅4回目です。多和平展望台、美幌峠、屈斜路湖、摩周湖を巡ります。

湿原を見ながらバスが走ります🚌     

多和平展望台は風を遮ぎるものもなく、強風。

   

さして高くもない展望台に登るのですが風圧で飛ばされそう。冷たい。

景色は最高!東西南北見渡す限り緑。春の訪れ?初夏の訪れ?ヒュルリヒュラリララと

風の音が聞こえますが、歌以上の風です

  

摩周湖の伏流水が、ここで飲めるのです。指示して頂いてたので空ペットボトルに

。美味しいお水です。

 

美幌峠は今朝はマイナス2度だったそうで私達が行った時間は3度。でも風に吹かれると体感温度は0度ぐらいに感じます。超寒い。震えます。

     

くま笹の中、山野草が可愛らしく咲いてました。屈斜路湖を見渡しますがまだ雪も残っていました。

  

屈斜路プリンスホテルの温泉付きビュフェを申し込んでいました。

   

冷たい体も温泉でホカホカします。

次は摩周湖か体験牧場か選べるのです。私達は前回訪れたときは霧の摩周湖で何も見えなかったので摩周湖コースへ。今回は霧も無く、美しい景色が見れました。

    

牧場体験の人と合流して、釧路へ戻りました。

 

三大夕日が今夜は見れました。今日は珍しく霧も無く車窓で丹頂鶴、馬、牛も見れて

良かったです。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

長期滞在の旅北海道その6

2017-06-11 20:33:57 | 旅行

帯広に向かいます。(車窓)広〜い。 

真鍋庭園、紫竹ガーデン、六花の森 三箇所を巡ります。

真鍋庭園は植木屋さんが作られたお庭で25000坪に日本庭園、西洋風庭園と木々が中心の庭園です。

              

展望デッキから眺めたり、ツリーハウスに上がったり、滝を眺めたりしながらマイナスイオンを胸いっぱい吸い込みます。

帯広駅前で自由散策と昼食タイムです。帯広発祥の豚丼、並ぶのです。お肉の枚数を聞かれます。4枚からです。炭火焼きの豚肉にタレがかかってます。コンビニでも幟をよく見ます。

  

並ぶ時間があったので散策する時間もなく、六花亭本店を訪れる事ができませんでした。

紫竹ガーデンに向かいます。TVにも出演された紫竹おばあちゃんは不在でした。ここはイングリッシュガーデンにしてます。18000坪に25000種以上の花が季節を問わず咲くようになっている。

              

ガーデンの前は広大。

 

次は六花の森です。ここも広大なお庭で小さな美術館が点在してるのですが、お土産も購入したいのでゆっくりと美術館に入っての時間はありません。

六花亭の包装紙を描かれた坂本直行さんの記念館だけゆっくり見ました。

こんなに九輪草を沢山見たのは初めて、開花は関西よりかなり遅れています。

     

ハマナシ、黒百合、スズランなど北の国の花も楽しみました。

    

三箇所それぞれ違つた庭園ですが良かったです。今日は女性好みの自由参加ツアー3回目でした。

  

帰って来たのは遅かった。ロビーで明日の日の出時間を確認します。3時42分だ。

しっかりカーテンを閉めて寝ましょう。

 

 

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

長期滞在の旅北海道その5

2017-06-10 22:46:40 | 旅行

 バスで釧路市立博物館に出かけました。  オリエーテイションの時に手続きをしていると釧路市民に旅行中なれるのです。その上年齢確認出来るものを持ってると高齢者割引も市民並み。ラッキーです。

マンモスが踏みしめた大地と丹頂鶴の住む湿原。アイヌの歴史や生活など興味深い作りです。 

   

遠目で丹頂鶴を見ましたがここでは近くに見れて大きさも確認出来ます。

     

旧千円札は丹頂鶴だった。

  

この道降りると春採湖です。周囲4.7kmでお散歩にはベスト。天然記念物ヒブナ生息地。小鳥の声を聞きながら歩きます。釧路臨港鉄道の石炭列車の線路もあり、今も使われてるので出会うのを楽しみにしてましたが会えませんでした。

         

半周ほどして、昼食タイム。添乗員さんお勧めの回転寿し。なごやか亭です。

    

新ネタが入ると太鼓が鳴ったりと賑やかっですが美味しかったです。さすが北海道。

数本しかない バスの時間に合わせてバス停に。

私は市立美術館、生涯センターのビルで途中下車。夫はそのままホテルまで。美術館では特別展「こち亀展」をしていましたが余り興味がないのでパス。常設展はなし。

  

最上階からは世界3大夜景の釧路の夕日ベストスポットと言われているとか?霧がかかったり、曇ったりで夕日を見に行けないかもしれないので景色を楽しんで来ました。

  

ホテルで一休みして、夕食調達にで出かけました。温泉に入り出かけるのは邪魔っけ!部屋でテレビ見ながらラインしながらビール🍻。これの方が至福の時。

4時に温泉に行く送迎バス予約。 午前中行った春採湖の近くに天然温泉大喜湯があるのです。

今は🍺🍺🍺飲みながらブロクアップ。リラックスタイムです。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

長期滞在の旅北海道その4

2017-06-09 22:14:22 | 旅行

フリー参加2回目。昨日とうってかわり、霧も無く最高のお天気。

根室、納沙布岬コースです。納沙布岬までの道すがら、野生動物、鹿、丹頂鶴、など探しながらの車窓です。

放牧された、馬、牛なども楽しめます。

 

  

浜中町でトイレ休憩、ソフトクリームを食べたり、展望台に113段登り全景見渡したりと。

10日間の旅ですので顔見知りも出来、会話も楽しめます。

 

最東端の納沙布岬。北方領土が見えます。

 

   

四島まで近いのが実感。 署名もして来ました。

何にでも最東端と書かれてます。

  

最東端灯台に行きましたが内部には入れず、裏側に野鳥の観測小屋がありました。無人の小屋で野鳥を驚かせないように工夫されてます。

  

 

記念ボードがあったので私も書き込みました。サードちゃん今回も連れて来ましたがホテルでのお留守番が多いです。

 

 

琵琶瀬展望台では昨日と違い湿原の全体が見渡せます。    

切り立った岩場や原生林を見ながら100ヘクタールのあやめが原に向かいます。

 

少しあやめの開花までには早かったようですが、癒されスポット。

   

 あやめが原に放牧された馬はあやめ保護のため???馬はあやめは嫌い、あやめ生殖に不必要のヨモギは好き。馬糞は肥料。馬糞の臭いで観光客からの意見で中止した、次の年は花は全滅で咲かない。そのため放牧をまた復活、開花たらこんな状態になるようです

   

牡蠣の名産厚岸。先に生牡蠣、蒸し牡蠣二個で500円を注文試食。

  

私は生、夫は蒸しで注文。日生、広島牡蠣の方が好みかな?

      

一路釧路のホテルまで。今日の走行距離は320km。

元気。元気です。 

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

長期滞在の旅北海道その3

2017-06-08 07:56:20 | 旅行

目覚めると予報通りの雨☂️

自由参加のツアー日で楽しみにしていた釧路湿原展望台とオンネトー、阿寒湖です。

国立公園釧路湿原 は太古の時代は海、広大な土地です。湿原展望台に着いた時は雨風。 

ここからサテライト展望台まで歩くのですが、数名が歩かれただけで待ち組が多かったです。滑りやすいので私たちもパス。

温根内木道散策はネイチャーガイドが2名付き約2時間20分自然を楽しむのです。

湿原の中の木道は気持ちがいいのですが、雨具に傘。写真を思うように写せない。

       

この花は花はつけるまでに10年かかり、花をつけ始めると30-40年続けて咲くそうです、。オオバナエンレイソウ。沢山の花や木の名前をききましたが、、、、、

700種類以上の植物が見れるそうです。低層湿原と高層湿原があります。

                    

 ヤチマナコ、底なし沼のような感じで棒を突き刺すとズブズブ深く入って行きます。

  

ビジターセンターで湿原を踏んだ感覚経験も出来ます

 

湿原には鹿や丹頂鶴も餌を求めてくるのですが残念。あえませんでしたが楽しめました。

次はオンネトー(老いた湖)見学。北海道3大秘湖の一つで、晴天の時の水の色は素晴らしいそうです。

    

マリモで有名な阿寒湖に向かいます。途中丹頂鶴を見ました。車窓からですが。

阿寒湖は天候も悪く、季節も少し早いのか閑散としていました。アイヌコタンの町並み、お土産やさんなど覗き会話を楽しみ説明をしてもらいます。

  

この鷲を掘るのにひと月ぐらいかかるそうで、木の名前を聞きましたが忘れた。とても硬い木で細かい細工が裏までされてます。

   

この方はアイヌデザインの刺繍をされてます。沢山表彰されてます。

    

黒百合です。満開。

 

鴨親子の可愛いこと。

 

マリモが沢山売られてます。

 

遊覧船も開店休業。

 

熊のご注意の看板もよく見ます。

 

足湯、手湯もあちこちにありました。ここのお湯は熱めでした。

  

今日工程は終了。釧路に戻ります。今日のバス走行距離は約200km。

私の万歩計は15000歩越え。連続3日共15000歩越えです。多分10日間そうなるでしょう。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

長期滞在の旅北海道その2

2017-06-07 07:46:32 | 旅行

寝過ぎた、もう日が昇っていると思うとまだ午前4時、夜明が早い。私達の部屋は10階。外は明るい  

屋根は雪の為か勾配がきつく、暖炉かな?煙突が目立ちます。塀のない家が多いです。

ロビーに行くとやはり朝は早かった

ミールクーポン朝食付きのツアーで4回の自由参加の日帰り旅行が付いてます。

クーポンは和商市場の指定店の朝食券に変えてもらうこともできるのです。

 

10時からおこなわれるオリエンテーションのフィイシャーマンズワーフまで朝の散歩に出ます。     

夕日を見るベストの弊舞橋には春夏秋冬の女性の彫刻がありました。

   

 石川啄木の勤めた新聞社港文館は時間が早いのでまだ開館していません。

   

桜でもないし何かな?地元の人に聞くと姫林檎だそうです。小鳥が食べに来るとか。

を購入

釣り船の船長さんともたくさんお話を聞きましたふ。地元の人との触れ合いは楽しいです。

   

メチャ大きなタモです。巨大オヒョウも釣り上げたがお味はイマイチだったそうです。

  

釧路にはこんな住民もいるそうです。

 

フィイシャマンズワーフでのオリエンテーションでは釧路市の市民課、観光協会、旅行社、ホテル関係の人達の話で釧路での楽しみ方、暮らし方を説明してくれます。

早速、JR駅に行き、日本一遅い電車のノロッコ号の予約を取りに行きました。すでに行き湿原の見える指定席は満席、帰路は予約できました。下車駅の説明もよくしてくれて良い思い出ができそうです。駅前もどの通りも人はほとんど見かけないのにビックリ。

  

和商市場、丹頂市場見学。炉端高級店ではホッケもキンキも数千円するそうです。

      

昼食はお勧めの魚醤ラーメンですが食べきれないので小でいいよと言われれたので小を注文。沢山有名人も来ていました。

   

ホテルに戻りシャワーして、ビール飲みながら寛ぎタイム。

 

明日の釧路湿原、阿寒湖行きのお弁当は魚政のサンマンマにしました。

 

夕食は岸壁炉端にします。

 

まず食券購入。5000円ぶん購入。綴券で50円まで付いています。あとは少額から足らずを買いましょう。

       

地元の人気商品。キャベツ、カニ、ウニを味噌味で焼いて食べます。

 

貝類も美味しい。

  

漁の話など聞きながらの食事は楽しいですが、関西弁が理解に苦しむと聞きびっくり。スピードがありついていけないそうです。サラリーマンで混んで来ましたので、続きはホテルでビール🍺です。

今夜はしっかりカーテン閉めて早寝しましょう。

 

 

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

長期滞在の旅北海道その1

2017-06-06 22:55:48 | 旅行

自然豊かな街釧路で過ごす10日間の旅に出ました。

   

伊丹空港を13:40発 新千歳15:30着  それからバスに揺られ揺られて広大な北海道の自然を楽しみます。 が   申し込んだ時は千歳空港から飛行機移動とおもってたのです。✈️

それはそれなりに楽しまねば、、、

     

広い。緑が美しい。

途中休憩では地元の唐揚げ、ザンギのお店

        

沈む夕日を見ながらホテルに着いたのは8:30すぎ。添乗員さんの旅行前の案内通り夕食は準備。部屋食で寛ぎました。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする