元気印

毎日元気に過ごす私の出来事

沖縄の旅 その1

2018-02-15 22:10:38 | 旅行

娘、孫のご招待で沖縄に来ました。先週まで毎日のように雨が降っていたそうですが今日は晴天。姪の子供も沖縄に休暇を利用して2泊3日の一人旅、私達は9時20分には沖縄。彼女は夜の7時半ごろの便で神戸に帰ります。それで空港で待ち合わせ1日行動を共に。始めに海中道路を通り四島巡り。沖縄の海の色を楽しんでもらいます。

命の塩チーマースの工場見学。

  

絶景ポイント『果報バンタ カフウバンタ』、パワースポットの散策。素晴らしい海の色は何度見ても感動です。

 

イチの里 遺跡へ。伊計島に「イチハナリ(一番離れた島)」と呼ばれるのどかな島に「仲原遺跡」はあります。沖縄の縄文時代(約2500〜2000年前)のムラの跡があり、「竪穴式住居」が復元されて設置されています。

   

サトウキビの収穫最盛期。街中でサトウキビを積んだトラックをよく見かけます。

  

浜比嘉島ではアマミチューの墓」があります。
昔は通路がなく干潮時にしか渡れなかったそうです。

   

厳かな緑深い中、108段の階段を上がった先にシルミチューの洞穴があります。子宝祈願で有名な場所です。
沖縄は明日が新年。10時から新年の祝いで踊りや三線が有るよと聞きましたのでもう一度明日行くことにしました。

   

ライカムで昼食をしたり、孫の学校の送迎を挟み午後三時半から中城城跡の世界遺産の見学。ボランティアガイドさんをお願いしてます。

中城城は、北中城村から中城村にわたる標高167メートルの高台に、東北から南西にほぼ一直線につらなる6つの城郭からなる城で、琉球王国時代に築城家として知られる護佐丸が、勝連半島で勢力を伸ばしていた阿麻和利に対する備えとして、読谷の座喜味城から移されて築いた城だといわれています。自然の地形を巧みに利用した美しい曲線の城壁に囲まれ、一の郭と二の郭は「布積」、三の郭と西北側の郭は「あいかた積」と呼ばれる手法で築かれており、その築城技術は素晴らしい。

  

カートで入り口まで送ってもらえます。

    

修復工事が行われてます。

         

沖縄は今がお花見の季節。コヒガンザクラが満開です。

 

スパーへ新年の飾りなど見に行きました。

   

お墓の前での宴会用のオードブルも並んでます。

 

お餅も色とりどり。

 

夕食どきに時に孫からのプレゼント。

 

楽しいひと時です。 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

淡河八幡神社弓引き神事

2018-02-11 22:28:17 | 楽しみ

 競争率の高い中当選。行ってきました。淡河八幡神社弓引き神事は兵庫県伝統無形民俗文化財に指定されています。800年の歴史があり古式にのっとり前日午後3時から禊ぎの儀が行われる、あの雨の中、弦関と射手は厳冬の中不動の滝に打たれて身を清めて、俗世の汚れから守る為自宅にも帰へらず斎宿。 八幡宮から分神を受けた際、御神霊を無事に本殿に祭祀する深夜の秘儀として執り行われ神事です。

宮入りの儀は正装した奉仕者が鳥居下から入ってきました。

的祓いの儀は宮司達の指揮のもと大的に「鬼」と書きその後墨で塗りつぶして鬼を封じ込めます。

     

射儀は悪霊を射抜き、五穀豊穣と厄祓いを祈願します。伝承されてる作法で闇夜に弓を放つので弓の検査?を月に照らして見たり、足元の様子を調べたりと放つまでの作法にたいへが長時間かかります。所作の意味は放送が入るので理解出来ました。

       

地元の中学生や県弓道連盟の特別奉納の36人大的射と続きます。

   

その後は厄除餅まきがありますが、私達は淡河本陣跡見学です。

 

地元の有志で保存しているそうです。保存の為にコーヒーを飲むことで協力をお願いいたしますと言ってました。土日のみの無料公開しているそうです。

  

天候に恵まれて良い経験ができ、厄祓い出来きました。

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

西宮神社、白鹿博物館、コンサート

2018-02-10 22:44:20 | 楽しみ

ひな祭りが近くなると、立派な雛人形が見たくなりますよね。今年は白鹿記念酒造博物館に行くことにしました。丁度西宮神社の横を通り、3人とも神戸柳原のえべっさんは行ったことがあるがえべっさん総本山の西宮は高速から見るだけで行ってませんので立ち寄りました。10日参りの日で神事がありましたので約一時間見ました。

  

    

色々な儀式が執り行われます。巫女の舞、宮司のお話も聞きます。五感の幸せについてです。

  

10日参りの「とおかし」と甘酒も振舞われました。

 

メインのお雛様を見に行きます。先に酒造館に入りました。共通券。

 

酒作りの様子など勉強。日本人の知恵は素晴らしいです。

         

お土産に限定ラベルのお酒をもらいました。

 

珍しい稚児のあるお雛様です。後のお雛飾りは撮影禁止。

 

高さ7センチの15人揃いの二寸雛など見ました。

昼食はあご出汁鳥蕎麦あんかけ。隣のテーブルの夫人がチョコレートケーキのサービス券をくれました。左のガラスの中にはいったのがケーキ。

今日はラッキーディーやね。とうがしと甘酒で900円、博物館のチラシ持参で二割引き、そしてケーキも。これから行く文化ホールのコンサート券のハガキ送り当選。

宝くじ買う?。。WW

 

阪神、地下鉄乗り継文化ホールへ。神戸、西宮、姫路の消防音楽隊です。

キリリとしたステージドリルなど楽しみました。

  

雨の中のお出かけです有意義です。良い音楽と良い話を聞き、美しい雛人形を見、美味しい匂いと味の昼食、冷たい雨風で皮膚感覚も。五感が養われたのを再確認しながら資料を見、頂いた「福包み」のとうがしを楽しみました。

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

二本立映画

2018-02-06 20:42:37 | 楽しみ

今日の映画は実話を基に構想10年、日本初公開のパキスタン映画でカラコルム山脈の部族間の争いに10歳の娘を結婚させるのを阻止する母親(彼女も15歳で結婚させられる)。切り立った山々、息が詰まる程の逃走劇でした。

セールスマンはアカデミー賞外国語映画賞 カンヌ国際映画脚本賞、 男優賞W受賞作。

復讐心と愛情。見応えありでした。

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

二本立映画

2018-02-04 17:57:58 | 楽しみ

パルシネマ二本立て映画に行きました。

「幼な子我らに生まれ」は再婚家族の子供達の気持ち、親の気持ち、家族のあり方が話題。

「あしたは最高の始まり」も家族のあり方です。最後は涙でした。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

明石文化博物館

2018-02-02 17:54:29 | 楽しみ

気になる展覧会もあと二日になり、大急ぎで午後から出かけました。

「天才たちの青春」です。

天才画家が10代に描いた作品展です。ムンク、クレー、ロートレック、モネ、ピカソなど、海外の作家から日本では伊東深水、平山郁夫、岸田劉生、などの作品。

近年の画家では横尾忠則などの作品が並びます。

深水の15歳の作品、13ー14歳のピカソのデッサンなど才能が桁違い。天才です。

芸術家の家系のあるのですね。天才だけでなく努力もあるのでしょうね。

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする