岡山県和気町藤野にある「藤公園」の「藤まつり」に行ってきました。実に、「10年ぶり」。以前行った時の記事はこちら⇒「2014和気藤まつりにいってきました・・。」
岡山では有名な県内有数の藤の見物場所。規模は、そんなに大きくは無いのですが、全国から著名な藤を集めて作られ、その数約100種類と、種類の多さでは日本一を誇る公園なんです。
まずは、今回も出迎えてくれたのは、「和気清麻呂公」の巨大な銅像。この先にある「和気神社」の入り口に建立されている巨大な銅像です。今回も時間の都合で、和気神社には参拝しませんでした・・。
今年も、藤公園に向かう参道には、露天がたくさん出店されています。昨年までのコロナ禍ではこういった露店商の方々もなかなか厳しかったと思います。
まずは、こちらの券売機で入場券を購入。大人1人、「500円」です。なかなかいいお値段。10年前は「300円」でしたからね。
買ってすぐにもぎりのおっちゃんの箱にその券を投入すると、公園に向かうことになります。
公園の入り口付近にやってくると、絶景を拝めると思っていたのですが・・・・・。
毎年、この時期にやっているはずなのですが、10年ぶりに訪れた今回、5月2日だったのですが、その前日まで2日ほど雨が降っていた影響もあってか、花がもう8割ほどが枯れているみたいになっていました・・・。
確かに、駐車場の辺りから、「前日の雨のため散り始め」という看板は、出ていたのですが、これはあまりにお粗末な藤棚になっております・・
以前、訪れた記事を見返していただければわかると思いますが、今年は、イマイチというかかなり残念な風景となっていました。10年前も、イマイチだと書いてあるのですが、今年は、それ以上に残念な感じです。
とは言え、500円も支払って入ったので、少しでも咲いている藤の花を探して何枚か写真を撮ることにしました。
こんな感じ。
もうほとんどの花が枯れているので、花の咲いているところには、大きなクマバチが蜜を求め、結構、やってきます。これが、かなり、怖い・・。自然の摂理とは言え、クマバチも蜜を取るのに必死です。
こちらも、500円の元を取るためにクマバチを恐れをなして、負けているわけにはいきません!必死で写真を撮っておりました。
とは言え、やっはり、以前、来た時のような綺麗な花はないんですよね・・・。
帰って、写真を見た方が、まだ、少し、見た目には良く映りましたが、今年は残念な藤まつりと言うことになりました・・。
帰りに参道に咲いていた、「翁草」の方が綺麗に見えましたわ・・。
また、機会があれば、綺麗な時期に来れるといいなぁ・・。
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