アースクェイク ロック・エイド・アルメニア
CD 帯付き

CD盤面
ジョン・ロードが他界した時に、
キースが参加しているという事で、
輸入盤のCDを取り上げたのですが、
本日取り上げるのは、
輸入盤国内仕様という事で帯が付いている品物です。
帯の仕様は、
写真のように、
このブログではザ・ナイスの紙ジャケットのCDで取り上げた事のある、
裏側の全面を覆うタイプです。

この裏側の全面を覆うタイプの帯が、
90年代の初め頃から出ていたという事なのでしょう。
このタイプの帯は、
通常の被せ帯より、用紙の面積が増えるので、
一見、コスト高に見えますが、
特に解説用紙を入れない代わりに、
収録曲やアーティスト名を細かく記載するスペースを、
帯の裏面に確保できるという利点があります。
但し、このようなプロジェクトの場合、
何のためにこのプロジェクトが発生して、
発起人は誰であったかを、
きちんと日本語で解説してくれた方が、
親切と言えるのですが、
残念ながらそれはありません。
一方、英国製のジャケットブックレットは、
表紙を含めて8頁のホチキス閉じで、
このプロジェクトの経緯もきちんと説明しているようです。
わずかですが、被災状況の写真も載っています。
同時期に発売されていた同タイトルの映像作品は、
収録アーティストがCDと全く同じではないのですが、
国内盤がリリースされており、
解説も入っていたのですが、
CDに関しては、
国内仕様盤が流通するだけにとどまっていたように思います。
どのアーティストも、
このプロジェクトのために新曲を作っているわけでもないので、
過去の楽曲を提供して、その売上が、そのまま寄付になるという事でしょうから、
発起人としては、経費のかからない遣り方で、少しでも売りたかったのだと思います。
以上。

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ジョン・ロードが他界した時に、
キースが参加しているという事で、
輸入盤のCDを取り上げたのですが、
本日取り上げるのは、
輸入盤国内仕様という事で帯が付いている品物です。
帯の仕様は、
写真のように、
このブログではザ・ナイスの紙ジャケットのCDで取り上げた事のある、
裏側の全面を覆うタイプです。

この裏側の全面を覆うタイプの帯が、
90年代の初め頃から出ていたという事なのでしょう。
このタイプの帯は、
通常の被せ帯より、用紙の面積が増えるので、
一見、コスト高に見えますが、
特に解説用紙を入れない代わりに、
収録曲やアーティスト名を細かく記載するスペースを、
帯の裏面に確保できるという利点があります。
但し、このようなプロジェクトの場合、
何のためにこのプロジェクトが発生して、
発起人は誰であったかを、
きちんと日本語で解説してくれた方が、
親切と言えるのですが、
残念ながらそれはありません。
一方、英国製のジャケットブックレットは、
表紙を含めて8頁のホチキス閉じで、
このプロジェクトの経緯もきちんと説明しているようです。
わずかですが、被災状況の写真も載っています。
同時期に発売されていた同タイトルの映像作品は、
収録アーティストがCDと全く同じではないのですが、
国内盤がリリースされており、
解説も入っていたのですが、
CDに関しては、
国内仕様盤が流通するだけにとどまっていたように思います。
どのアーティストも、
このプロジェクトのために新曲を作っているわけでもないので、
過去の楽曲を提供して、その売上が、そのまま寄付になるという事でしょうから、
発起人としては、経費のかからない遣り方で、少しでも売りたかったのだと思います。
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