きのきのTimeees!

スポーツ・音楽・趣味の旅行ネタなど自己満足的に更新してます、少し頭の隅に覚えて頂ければ幸いです。わくのい通信から改名!

久々に時事問題を斬る!!尖閣問題を始めとする日本の弱腰外交に喝!!

2010-11-09 23:04:59 | 時事ネタ
アジアリーグアイスホッケーは、韓国選手権開催もあり10日間試合がありません。プチブレイク中になかなか更新できなかった記事も更新したいと思います。


さて、今回取り上げるのは尖閣諸島沖での衝突事件です。ビデオが流出し現状犯人探しに躍起になっていますが元をたどればなぜビデオを隠す必要があったのかはっきりした説明はなされておりません。中国側が悪いという動かぬ証拠でしたが、公開することなくうやむやにしようとした結果、流出してしまいました。もともとパソコンの世界は匿名だからこそ復旧してきた側面がありそんなことでいちいち犯人探しをしていたら言論の自由の弾圧ではないかと思いますが。


この弱腰外交を見てロシアにまで挑発行為をされ具体的な策は示せないまま、、、そもそも今までどんだけ中国やロシアに対して経済的に支援してきたのか、こんな恩を仇で返されるようなことをされていたらやられたままでは面白くありません。せっかくアメリカ様に貴重な日本の土地を提供してまで立派な軍事基地を構えているのですからアメリカにも協力を求めたりするべきでしょう。

まぁ首相が無能と言うよりも外務省のトップが無能なのでしょうね。

菅さんは、厚生大臣をやっていたころから比べるとだいぶはっきりしなくなりつまらない政治家に成り下がってしまいました。期待が大きかっただけに残念。良い人材は本当にいないのか・・・こうなったら海外にでも逃亡しようかな、、、

アジアリーグアイスホッケー   新横浜集結シリーズ2日目 日曜日の試合結果

2010-11-09 00:15:47 | アイスホッケー
アジアリーグアイスホッケーは、日曜日国内4チームによる集結シリーズ第2戦が行われました。


▼新横浜

東北フリーブレイズ    3-2    王子イーグルス

決勝点・・・田中 豪

MVPP  1.田中   2.ジャレット   3.外崎


第1ピリオドは敵陣での展開が多いブレイズに対し、イーグルスは動きが悪くなかなかチャンスを作れずに終わる。
第2ピリオドは両チームともスピードに乗れず、0-0のまま最終ピリオドに突入した。
試合が動いたのは第3ピリオド2分。イーグルスはパワープレーのチャンスにDFハリントンのシュートをゴール前でFW齊藤哲が合わせて先制した。5分にもFW外崎のミドルシュートで追加点を挙げたイーグルスが試合の流れを手に入れたかと思われた。しかし粘るブレイズは14分にFWシャンペインがゴール前の混戦から押し込んで1点を返すと、試合終盤に2人多いパワープレーを得る。まず17分にDFジャレットのゴールで同点とすると、その後の5人対4人のパワープレーのチャンスで、試合終了53秒前にコーナーから自ら持ち上がったFW田中豪が逆転ゴールを決めた。
鮮やかな逆転勝ちを決めたブレイズは5連勝。FW田中豪は11試合連続ポイント、DFジャレットは7試合連続ゴール、GK橋本は20セーブ2失点。
連敗のイーグルスGK荻野は30セーブ3失点だった。




日光アイスバックス    1-4    日本製紙クレインズ

決勝点・・・外崎 潤

MVPP   1.外崎   2.石川    3.内山


連勝を狙うバックスは立ち上がりから流れを掴み、試合を優勢に進める。しかしクレインズは第1ピリオド13分、見事なパス交換からゴール前に走り込んだDF梁取が合わせて先制した。バックスもピリオド終了間際にFW内山がゴール裏を回って、角度のないところから同点ゴールを決めた。
第2ピリオドに入っても押し気味のバックスは、再三クレインズゴールに迫るが得点できない。逆にクレインズは14分、FW小原の見事なパスを受けたDF外崎がロングシュートを決めて勝ち越しに成功した。
昨日の二の舞は避けてしっかりとリードを守りたいクレインズは、第3ピリオド3分にFWユールがリバウンドを拾ってリードを広げると、GK石川を中心にバックスの攻撃を凌ぎ、18分にFW小原が無人のゴールにダメ押し点を流し込んで試合を決めた。
クレインズGK石川は39セーブ1失点。バックスGK福藤は28セーブ3失点だった。



当ブログオリジナルMVPポイントランキング

1.井上 光明   HG1  GK  20
2.春名 真仁   OJI   GK  19
2.久慈 修平   OJI  FW   19
4.ジャレット   TFB  DF   16
4.チョ・ミンホ  AHL  FW   16
6.田中 豪    TFB  FW   15
7.バド・スミス  NIB  FW   14
  ブラッド・ファストAHL DF   14


韓国に移籍の井上が本領発揮でここまでチームの勝利によく貢献している。春名は、試合数は少ないものの序盤に完封試合が多かったのでランクイン。ルーキー久慈もここまで臆することなくプレーで2位をキープ。DFながらジャレットとファストが強烈なロングシュートでランクイン。復帰1年目の田中もだいぶチームになじんでいる。韓国遠征で活躍したバド・スミスが7位に入った。