クルマ好きな元同人絵描き
わたなべやすおのブログです。
(現在は同人活動は無期限休止中です)
結局オイルはいつもの”モービル1 RP”にしました。
ちょうど今日、ガスがからっけつだったので
GSの寄りついでにPITが空いていたのでお願いしてしまいました。
前の交換からだいぶ経ち、夏も越したので
オイルは大分痛んでいました(←恥)
フラッシング&エレメント交換もお願いし、ヴィッツの心臓は
きれいなオイルで満たされたわけでございます(^^;)
ついでに燃料タンクも満たされて、きっとクルマはご機嫌だったことでしょう。
しかし…ベタな表現で恥ずかしいですが、
やっぱり新しいオイルは走りが違いますな(笑)
回るし、伸びるぜ!
フケ切り感が違いますよね。
3速まで吹け切らせて帰宅。ちょっと気分が良くなりました。
しかし…このオイルはなかなかです。
何だかんだ言いながら低粘度に分類されるのですが
油膜が強いのか…ゆるいオイルに感じる吹き抜け感がありません。
同じオイルをココまで重用するのは今使っているカストロール以来です。
最近のやす2000は思い切り開ける機会は少なく、
またもうじき寒い季節がくるので、固めのオイルは暖機が長くて
大変なのも事実です。
今回は思い切ってこれを試してみようかとも思っております。
燃えたり何だりが酷くなければ、時期や使い方にも拠りますが
第2の指定オイルにできるかもしれません。
何せGT-Rの純正&レコメンドオイルです。
300km/hクルーズ保証のオイルならば
S2000など全ての条件において余裕で潤滑・保護してくれるでしょう。
ちなみに…交換待ちの間にパンフレットを見ておりました。
このRPは先にも書いたようにGT-Rのレコメンドオイルでもあるのですが
GT-Rのエンジンの鋳鉄ライナーレス構造は
モービル1RP使用を前提に開発されたものだそうです。
通常オイルでは焼きつきの危険がある条件でも、モービル1なら大丈夫、
そして全世界でその性能を買うことができるモービル1だからこそ
GT-Rに選ばれ、それ以外のオイル使用において一切の保証をしないという
特別な扱いを得たそうです。
水野氏によれば
「モービル1はベースオイルの性能がそもそも極めて高い」とのこと。
高いですが、それだけ中身には拘りがあるということですね。
さすがは高級オイル…。
なつかしのCMはこちら→★
(ようつべへ飛びます)
-40度の世界でもあなたのエンジンを守るオイル…。
さすがでございます。
今度はエスでも試してみましょ!
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パナソニックからLUMIXの新型でました~。
マイクロフォーサーズの新型機です。
GF1という名だそうです。
Gの次のFはFLATのFだそうです。
オリンパスのPENとあわせて、
マイクロフォーサーズ規格が発表された時に
多くの方が想像したカタチのマイクロフォーサーズ機が
これで両陣営から出揃った…というところでしょうか。
かなりオシャレな”デジタル一眼”です。
モダンなGF1、
クラシカルなP1、
さぁ、あなたはどっち!?(←このフレーズ懐かしいなぁ)
最初にDSLRをまんま小さくしたカタチのG1を出し、
「おれたちが欲しいのはこういう小DSLRじゃないんだよなァ」と
マニアから冷たいあしらいを受けたといいますが、
これによって「マイクロフォーサーズはコンパクトデジカメの類ではない」
「これは小型ですが立派なレンズ交換式カメラなんですよ」と
上手く印象づけることができたんじゃなかろうかと。
こっそりと好事家垂涎のアダプター遊びを用意するあたりは
内部にマニアが居て、いい働きをしたということですかね(^^;)
で、次の矢がGH1。
まだまだ本丸は見せねぇゾ!…とばかりにマイクロフォーサーズが
単なるデジタルカメラに終わらんぞ、高い拡張性があるんだぞ!と
機能の高さをガツンと見せつけておいて…
…で”本丸(?)”のGF1です。
上手い…というかかなり力入れてるのが伺える商品展開に思えます。
この戦略ならば、GF1がコンデジもどきと勘違いされることは
だいぶ少なくなっているのではないでしょうか。
触ってないから何とも言えませんが
少なくとも悪くは無いと思います。
少なくとも私は嫌いじゃないですよ~♪
本来はP1とかこのGF1、他に例を挙げるならカテゴリ違いですが
G11やDP1,GR3など、そういうカメラが私は好きなんです。
だから間違いなくこのGF1も好感的に捕らえていますです。
P1と食い合いそうな気もしますが、この手のカメラをわざわざ選ぶ方々は
性能やスペックよりもデザインやフィーリングを重要視して選ぶでしょうし、
(私はこのクラスだったらデザインはかなり重要視します)
むしろ両方を買って、似合うレンズをつけて遊ぶというファッション派すら
居るのではないかと思います(^^;)
(私がアダプター&レンズ遊びするなら理想は両方買いです)
マイクロフォーサーズはデジタル補正前提のレンズシステムが気に障るのですが
これもまたデジタルならでは、デジタルにしかできないことです。
立派に光学補正されたレンズも技術であるなら、
光学補正ではサイズもコストも大きくなるのをデジタル補正で抑えるのもまた技術です。
銀塩でもデジタルでも写真に重要なのは
”撮影者のイメージを再現すること”だと思います。
そこからさらに膨らむイメージもあるはずです。
私みたいな古いタイプにはどうしても誤魔化しに思えることもありますが
逆にこのデジタル技術が無かったら、マイクロフォーサーズの理念は
実現できなかったかも知れません。
この小型軽量で高画質、しかもレンズ交換式…というシステムを
待っていたファンは少なくない筈で、そういう夢をかなえる技術は
ちゃんと認めなくてはいけません。
私の頭の中身は古いので、たまにこういう理屈を自分に向けて語って
考えを補正しないといけないのです。
…というわけで上記文章は自分向けです(笑)
重要なのは結果として「良い写真が撮れること」です。
そういう意味では”携行できる高性能カメラ”の選択肢が増えたことは
歓迎すべきことでしょう。
マイクロフォーサーズ=パナソニックマウント・LUMIXマウント
フォーサーズ=オリンパスマウント
こう呼びたくなるのが現状ですが、パナソニックは今後もフォーサーズ機を
作るんでしょうか?
もう作らないだろ…と思っていたら、某ネットのニュースでは
「今はマイクロに全力なんですが、落ち着いたらまたやります」とのこと。
グローバルマウントを標榜したフォーサーズですが
結局マイナーな存在になってしまっております。
事実上、パナソニックとオリンパスしかカメラボディが無いフォーサーズですが
ここでパナにやめられたら本当に”オリンパスマウント”になってしまいます。
これがメジャーになってたら、マイクロのアダプター遊びなどせずとも
いろんなレンズが楽しめたのにね…残念。
ソニーはミノルタと提携し、結局事業を引き受けた訳ですが
もしミノルタがぽしゃった時にそこから離れていたら…。
個人的にはフォーサーズこそソニーが参入した規格だったのではと
思っております。
今からでも遅くは無いので、ここは太っ腹に行って欲しい気もしますね。
マイクロフォーサーズにソニーも参入…ってのも良いと思います。
サイバーショットの上位機種で、αのサブカメラになる…というポジションのカメラを
用意してもいいじゃないですか~。
もちろんαマウントアダプターも用意してね(笑)
…ちなみにソニーさんのイベントのアンケートには毎回書いてます(笑)
ライカはセンサーサイズを理由にマイクロ参入を拒んでいるそうですが
当時はとんでもなく小さいと言われた(らしい)ライカ判を作ったのは
どこの誰なんでしょうね~(笑)
小さなフィルムサイズで良い写真…で名声を博したライカが
今さらセンサーサイズを理由に大型化…なんてのも間抜けな話です。
おそらくパナソニックに組み敷かれるのが嫌なんでしょうね。
(ドイツ人は日本に屈服などしたくないでしょうから)
自社機のセンサーにはコダックを必ず用いるなど
肝心なところではパナソニックとは距離を置いてるライカさんですが
ぜひより良い協業体制を敷いて、カメラファンが楽しめる環境を
創って欲しいものです。
以上、ヨタ話でした。
今はビンボーで何もできんので(^^;)
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