クルマ好きな元同人絵描き
わたなべやすおのブログです。
(現在は同人活動は無期限休止中です)
今日も帰宅後ペン入れ作業。
さて、
私ですが、タチカワの「新ペン先」というペンを使って
投稿用原稿用紙にペン入れしています。
スクールペンタイプとGペンタイプのものがあるのですが、
もともと私はスクールペン派でして、今までずっとスクールペンで
押し通しておりました。
しかし先日間違って買ってきたGペンタイプの使い勝手が
思ったよりもぜんぜん良く、これが主になりつつあります。
今やペンタブ主流の世の中に何を言っているのかと思う方も
多いかと思いますが、
それでも主線はまだ紙に描きたい人なのです。
いずれはペン入れもデジタル化するつもりではおりますが
それにしたって描く私が慣れなければ
そうでなくてもまともでない絵が、さらにまともでなくなってしまいます(^^;)
今描いているBM3までは紙に直接描いて、
その後の作品で少しずつ慣らして、フルデジタル化できればと思います。
…その後があるかどうかが不安ですが(^^;)
まぁ先のことは置いておくとして…。
とりあえずペン先の調子がいいうちに頑張ろうと思います。
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先日発売されたライカX1と
我が愛機SONY α700のセンサーは
同じモノとの事。
つまりはセンサー兄弟なんだそうです(笑)
先日、同じ同人絵描きさんでD-LUX4を持ってる方と
話したのですが
「ライカの小型デジタル機ってウル・ライカっぽいですよね」と。
トップ部が薄く、そこにダイヤルが並ぶ姿や
ボディの角を丸く落とした姿は
確かにウルライカを意識した姿に見えます。
(逆にDigilux2はM型を意識しているように思えます)
今回のX1もそういったデザインです。
モダンな処理ではありますが、同じ流れです。
D-LUX系との違いはそのダイヤルにモードセレクターが無いことですね。
操作系はDigilux2と同じ考え方のようです。
見れば見るほど欲しくなってしまいます。
背面の表記は「LEICA CAMERA GERMANY」で
ドイツ製ではないのかなぁと思いましたが
アッセンブリーはドイツで行われているとの事。
つまりは工業立国ドイツ製”Made In Germany”です。
ただしセンサーなどの部品小組が日本等のドイツ国外のため
背面表記は上記のようになったとの事です。
ん~、ちょっち残念(笑)
まぁいずれにしても何かあった際はドイツへ強制送還となるのは
間違いないんでしょうね。
我が手元にあるDigilux2もセンサーのリコールの際に
ドイツまで行ってきているようです。
内製・外作関係なくライカ製品としての基準チェックは本国で行うそうでして
一度ドイツまで行く関係上、修理に出すと少なくとも3ヶ月ほどは
帰って来ないそうです(^^;)
似たものとしてシグマのDP1/2がありますが
値段は3~4倍。
はっきり言って”お高いカメラ”ではあります。
ですが、その価値があるからこその価格なんでしょうね。
(個人的には20万円以上の価値があると思ってます)
しかし見た目は少々チャチですが
DP1/2も素晴らしい実力をもっているといいます。
(DPシリーズの価格はバーゲンだと思っている私です)
価格差は抜きにして、どっちが欲しいか?
どっちにしても買えもしないモノではありますが
妄想するだけでも悩ましくなる2台です。
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