昨日は良い天気だったので、ほんの少し出かけてみました。
近所のオオギクを作る家を覗いて見たかったのです。
オオギク
ご主人がいらして、もうじき切ってしまうそうです。こんなに綺麗なのに、勿体ないですね。
毎年こうして立派な3本立てを作っておられます。
キチジョウソウ (キジカクシ科 キチジョウソウ属)
「ヤブランやジャノヒゲに似た雰囲気があり、日陰に強い性質も共通しています。日本にも自生のある花なのでとても丈夫で、日本庭園などによく用いられています。「吉」祥草の名があるので縁起ものの花としても知られています。」
うちにもありますがまだ蕾です。
ダイモンジソウ (ユキノシタ科 ユキノシタ属)
「山地の日陰がちの湿った岩場や渓谷の岩上に生える多年草。
名前の由来は野生種の花の形が「大」の字に似ている名前の由来はことから。
育種が進んだ現在では、八重咲きや花弁に切れ込みが入る華やかなものが主体になっている。」
オキザリス・ナマクエンシス(オキザリス・フラバ ) 南アフリカ原産
細い葉がオキザリスではないみたいです。
皆さんの投稿で見せて頂いた花、やっと出会えました。
アベリア・ホープレイズ (スイカズラ科 ツクバネウツギ属)
葉にクリーム色から白の覆輪が入る品種。花はピンクから白。
そろそろ紅葉の時期でしょうか。
千葉県は暖かいので遅いです。
市川市動植物園のもみじ山鑑賞会は11月23日~12月8日だそうです。