昨日ハードオフで手に入れた三菱の液晶モニターの件です。
夕べのうちに EDV-9000 をつないで
映像を出してみました。
うん、きれいな映像が出ました。EDBeta とは相性がいいようです。
D→コンポーネントのケーブルは2本出てきました。変換アダプタもあります。
朝から編集ラックの Ikegami TM-1510 を降ろして入れ替えです。
コンポーネントの接続は Canopus ADVC-500 の OUT に接続。手がやっと入る狭さで大変です。
ベーカムの映像が出ましたが初期状態では色が濃すぎるしなんだか寝惚けています。
調整してここまで追い込みました。
MENU に「画面サイズ」の項目があるので確認。
NORMAL だと拡大されるのでそりゃあ甘くなりますよね。
REAL に変更してみました。
これで鮮明な映像になりましたがせっかくの 19 インチが生かせません。
Premiere のキャプチャ画面は非常に良好です。だからいいじゃないかとも思いますが。
どういう加減か、自主作品のバックアップ Digtal8 テープを表示すると NORMAL モードでも鑑賞に堪えます。
映像業務用のモニターじゃないのでオールリセットで初期状態にすると色がとんでもなく濃くて使えません。
調整で追い込んでぎりぎり実用レベルになりましたが安物買いの銭失いだったようです。
当面はこのモニターを使いますが PVM 系のコンポーネント入力のあるブラウン管モニターが欲しいところです。
その後違う収録済みテープを再生したら良好な映像が表示されました。何で?
どちらもキャプチャした映像は問題ありません。様子を見ることにします。