夕螺の一言日記

毎日心に浮かんだことなどを書いてみたいと思います。。。(2014年3月13日開設)

「3月30日という日」

2025年03月30日 07時14分14秒 | 「何を思ってた?」(旧ブログまとめ)
【2025年】ツイッターつぶやき
ミャンマーで大きな地震があり、被害状況もわかり始めています。
隣の対バンコクでもだいぶ揺れたようです。
距離感がないのでよくわかりませんが、地図で見ると、震源地であるミャンマーの万部とバンコクは近いみたいですね。
日本でも大きな地震が続いていますが、アジアの太平洋側はプレートの動きが活発化しているのでしょうか。
ミャンマーは軍事政権と民主化政府が軍事対立しているようですので地震の災害復旧にこの政治的な影響が出ないか心配です。
ツイッターを読んだ範囲では、ロシアと中国が早くに復旧支援で現地入りしたようです。
日本はこのような場合、自衛隊派遣となるでしょうが、派遣する日本としても受け入れるミャンマーとしても軍隊が入る事には躊躇するでしょう。それだけ支援が遅くなる。
今の日本は軍事的拡張を行う流れになっていますが、自衛隊の一部を災害事故復旧隊のような組織にすべきで、子のような組織なら海外へも行けるでしょ。
しかし日本はそのようなことはしそうもない。国内の災害に対しても自分のことは自分で守れという冷たさが表れています。原発事故時の住民避難にしても安全な場所に避難させる体制は作ることができずに自宅待機ですし救援物資もままならない。
国民負担は増加する一方ですが、国民を守るというものが見えなくなっていく。

≪過去の記事≫

【2004年】
なんだかこの時期になると近所のおばちゃん達の噂話に、あそこの子はどこの高校(大学)やら、どこに就職したやらすごいものだ。そのくらいならまだいいほうで、あそこの子うろうろしているとか、なんか聞いていてがっくりきてしまう。

小雨が降ってきました。しっとりとぬれた桜の花びらもきれいでした。

【2005年】
僕は、案外節目にこだわるのかもしれない。
桜の開花宣言を待ったり(笑)
日本は、季節がはっきりしていますから二十四節気など、季節を表す節目が残っています。だから僕のような者も節目にこだわるのかもしれません。
もうすぐ4月。。。。いろいろと節目になる月ですね。。。。

【2006年】
午後から北風ピューピュー。。。。冬に戻ってしまいました。
夜は家族で外食をしたのですが、みんなぶるぶる震えながら帰りました。公園の桜も寒そう。。。。
だいぶ靴がくたびれてきたので買おうとして靴屋さんに行ったらつぶれてた。。。。
仕方ないのでスーパの靴売り場に行ったら品数が本のわずかで結局買わずじまし。国道沿いには靴の量販店があるので便利なのですが、いざちょっと買いたいと思ったときには昔ながらの靴屋さんがないと不便なときもあります。世の中便利になったのか不便になったのか。。。。
格安で手に入るというのはよいのですが、商品だけではなくて飛行機のチケットもも安売りの時代。しかしあまりにも価格競争が激化し、その上企業の利益を維持しようとするから変な故障が多発して、結局はお客無視の状態になる。これも良いこととはいまえせんなぁ。。。
いろいろなところで、「お客様、お客様」と、口や表面的にはお客を大事にしているが、中身はどんよりとしたお客無視というのか軽視が見え隠れしているように思います。貧乏人の客に対応するにはそれなりになのか?

【2007年】
朝おきたら雨の音。。。。
風も強くて雨もだいぶ降っていましたが、春の雨はどこかやさしい。
雨はさっとやんで陽が出てきました。
今日も暖かでした。桜もこの土日が見ごろで散っていくかな?そういえばもうつつじが咲き始めました。
いつもお世話になっているyumyumさんちで、夏生さんの新刊「ばらとおむつ」が角川文庫より発売になるということを知りました。
角川の予告文には
脳梗塞になった母、しげちゃん。兄、せっせによる介護記録と、日常のあれこれ。まわりにいる風変わりな人たちや、子どもとの会話を織り込んで、毎日は、くるくると回ります。
とありましたが、脳梗塞で倒れたということは、昨年発売になった新刊のどこかで読み知っていましたが、少し大変なようです。。。。。
しげちゃんといえば、「つれづれ」でもそのユニークな行動で一読者の僕にも親しみのある方でしたので悲しいです。
でも、前向きな夏生さん!!
きっとしげちゃんの病を受け止めながらご自身の気持ちを書かれていると思います。
「兄、せっせ」とか、「ばらとおむつ」というタイトル付けは、「つれづれ」を感じさせてくれます。前向きな夏生さんの本ですから、読者も少し悲しいけど素直に発売を楽しみにしてもよいのではないかなと思います。

【2008年】
桜は満開。
妻と娘と三人で近くの公園で昼飯を食いました。弁当を作ってというほどには天気も悪いし花冷えでしたし。
近くのスーパーに買いに行きました。妻と娘はサンドイッチが言いというのですが、僕としては暖かいものが欲しい。スーパーでは駅弁祭りをしていたのでチラッと見たら、暖かい焼肉丼とありました。どんなものかと買ってきたのですが、底のほうにある紐を引っ張ると湯気が。。。。使い捨てカイロのようなものが入っており、紐を引っ張ることで水と化合して湯気が出るようでした。
なるほど。。。熱々の弁当に!!

【2009年】
8記事なし)

【2010年】
夏生さんの「カイルの森」(角川文庫)を昨日から読み始めました。
愛と冒険の物語。。。。半分ほど読みました。
「イサクのジョーク」は昔連載されていた物語の文庫化ですが、「その後」の物語が追加さ子どもとの生活が書かれますが、発売当時の夏生さんの今が見えますね。物語自体は少し複雑な恋が。
それ以前に発売になった「ミタカくんと私」その続編「ひょうたんから空」は、若い人の恋でした。
その後は「夕方らせん」という短編集が発売になっていますが、こちら精神世界を表現していると思います。
今回の「カイルの森」は、夏生さんの初期の詩集「黄昏国」や「無辺世界」の世界を感じる作品かと思います。少し不思議なメルヘン的世界に生き、冒険という形でこの世の中においてどう生きるかといったものが語られると同時に、それは堅苦しくない詩の世界にも通じる物語です。散文詩。。。。?といってもよいかと思います。また詩が多く載せられていますが、夏生さん独自なジョークやその中の人間関係と詩情。独特な世界を作り出しています。
小説というものを期待して読まれると少し違和感が出ると思います。うん、散文詩。詩の世界として銀色夏生という詩人を前提に読まれることをお勧めしたいと僕は思います。

楽しみに後半を読ませていただきます。

【2011年】ツイッターつぶやき
さっき、テレビニュースで被災地の方が食事をする風景が写っていました。そこには笑顔が。。。。。
たしかに震災前と今とではその日常はがらっと変わってしまった。そして心には多くの悲しみや絶望がおありだと思います。しかし物資もだいぶ届きはじめてどうにか食事をして水が飲める。そこに新しい日常がはじまっているのです。
がラット変わってしまったのですから震災前のほうもちろん幸せな日常でした。しかし今という条件の中にはその共同生活の中での日常がはじまっているのです。食事だけではなく、みんなで6時に起床をしてラジオ体操をする。今日は歯科検診があるからと日程を確認する。これが日常なのです。そして復興と同時に仕事ををもう一度と考える。これが日常なのです。この日常を少しでも改善していくというのが生活の中にまた小さい幸せをつくるということでしょう。
東京にいるからそんなのんきなことを言っていられるんだ、被災地の苦しみを知れなどという非難を浴びるかもしれませんが、そのようなことを入った言ったからどうにかなるのでしょうか?被災地の人々のことを考えて自粛していくなどというナンセンスがここから生まれる。もちろんプロ野球のナイター問題は、1試合ナイターをするのに6000世帯分の電力を使うとも言われていますので、毎日停電を繰り返す地域のことを考えれば、そのような大電力を使う娯楽は電力事情のよいところでと言うことは必要で、これは自粛ではなくて物理的な問題です。
被災地のことを考えろ!という真理であっても誤った精神論は排除しなくてはいけない。そのような自粛論は。
同時に被災地の方々の今の日常を見て、買いだめするなとかペットボトルの水不足を買い求める今の騒ぎを冷笑するようなことも間違いです。被災地の方が子供を守りたいというのも乳幼児に汚染されていない水を与えたい与えたくないという気持ちは同じものですし、1歳児ならペットボトルをもらえるが1歳1ヶ月はだめなんていうように割り切れた問題でもないわけで、小学生だろうが心配は心配なわけです。これもまた東京や関東の状況がそこにありそこでの日常があるわけです。ですからこのようなものを被災地のことを考えれば我慢をしろなどという精神論や倫理観は間違いである。
いろいろと大問題が起きると精神論に走る。下司のかんぐりといわれるかもしれないが、募金などというものはある意味温かい心といわれるが、この温かい心を自分に納得させるための作用がある。これもある意味性進展的な満足なのである。(誤解をされてはいけません。すべての方ではないし心の片隅の中に占める割合も違うことは十分にありますから)
関西のほうの紙おむつの企業は24時間体制で製造をし始めたというニュースもありましたが、これを儲けのためとか見てそこで働いている人々のことは忘れられます。働いている一文字分の生活という日常を維持するためですが、被災地のためになるという気持ちもあると思います。このような気持ちは多くは社会の中では忘れ去られてマスコミもなかなかその温かい心とは言わないでしょう。
原発で今もどうにかしようと働いている方もいるし、被災地で働いている方もいる。唯物論なのです。もちろんそこには金というものも含まれますが、この金も心の現れの金という意外にもっと唯物論的な国家や企業活動の中に現れてくるのです。
これもすべて日常です。

【2012年】ツイッターつぶやき
今の二大政党制における国会の民主主義の形骸化と党利党略での議論から震災復興や原発問題そして国民生活全般の生化策が定まらずに遅滞している。これを「決められない民主主義」として「決められる民主主義」という形での国の在り方を問う動きが活発である。
「決められる民主主義」は統治能力とも言われ始めているが、民主主義とは統治能力の問題ではないだろう。統治能力という視点で「決められる民主主義」を見るならばそこには当然に数の力や単純多数決が優先される社会になっていく。
もちろん民主主義は「決められる民主主義」を求めるが、決めるもの自体のものには良いものもあり悪いものもある。「決められる民主主義」を統治能力だけから見たなら良いことも決められるが最悪なことも国家が決められるということにもつながる。スピード感のある決定能力は必要でここに「決められる民主主義」が言われるのだが、そこには中身の議論の徹底が必要でしょう。数の力による多数決の問題ではない。
たとえば消費増税は閣議決定をされたが、民主党内には賛成と反対とがそれぞれに多数としてあった。民主党は多数決もしないで党の意見集約をしたのだが、仮に多数決をしての賛成というものを決めたにしろそれが民主的であったのかというものが残る。これが「決められる民主主義」である。しかし民主党内には賛成派も反対派も間のデフレの克服や景気対策がなければ消費増税に矛盾をきたすことは互いに認識したはずである。そうならば消費増税を決めるにしても将来のデフレの状態や景気の状態そして国民生活の状態を見たときに消費増税は行わないということを決めての消費増税案ならばこれは同じ「決められる民主主義」であっても中身の違う民主主義となるだろう。
民主主義は議論を尽くしたなら多数決や同意の中で決定をされねばならない。しかしその時の多数派の意見が間違っていることが判明したならばすぐに多数意見を修正するなりして少数意見を反映させることにある。ここを含めて決められる民主主義はあるはずである。

【2013年】ツイッターつぶやき
朝日新聞に「会社勤め 変わる労働」という厚生年金部分が来月から61歳受給となり、それに伴い65歳までの雇用を企業に義務付けする制度が始まる。
すでに基礎年金部分は65歳支給となり、4月からの新年度では段階的に厚生年金部分も支給年齢あがっていく。
これにより60歳定年では無職・無年金の状態が出てくるわけです。
そこで国は企業に対して65歳までの雇用を義務化した。
この60歳以降の雇用形態の多くは再雇用制度らしく賃金は約半分に落とされるという。65歳まで同じ仕事をする(あるいはこう役所の方ならその役職を続けたい)なら定年延長が本来の形なのでしょうが労働条件も同じで賃金も同じという事は企業はやらないでしょう。やるにしても仮に50歳以降60歳までの総賃金額を65歳までに均すようなことも考えられる。もちろん50歳以降の賃上げストップだったり何かしらの賃下げ。
結局は労働市場に低賃金層が多くなるという事です。
労働力人口の減少は賃上げ傾向にも結び付きますから企業はこの労働力人口に敏感です。そこで60歳以降も働かせることができればこの労働力人口が減らない。プラス女性労働も考える。
ですからある程度の雇用を義務化の中で行うのですが、一方では今の政府は規制緩和として解雇規制の緩和を考えている。再就職は一年単位(法的にも)の雇用契約ですから企業には雇用の義務を負わせる一方でその逃げ道としての解雇規制の緩和を与える。結局は必要な労働力は必要な時期には星井がいらなくなったら解雇する自由はほしいという事です。
労働者も人間ですから60歳以降は体にも変調が出て働けなくもなる場合があります。あるいは60歳といってもまだ良心が健在で介護も出てくる場合も。その時には繰り上げ支給もあるわけですが支給額は65歳で受け取る年金を60歳で受け取ると30%も減る場合もあると。
政治家の中には資産(退職金や不動産など)は使い切ってからあの世に行かねばならないといった考えもあるようですが、まさに60歳からの5年間を食いつぶして生きなければならない。
高齢者の老後もすっかり改悪される危惧があります。
一方若い人たちには年金生活者を支えられるのかといったものが強くなっています。年金制度の改悪から賦課方式になってしまい、一時200兆円とも言われた積立方式時代の積立金がどこに行ったのかもわからないままに若い人の負担が言われます。その中で高齢者の年金支給開始年齢の引き上げは支持されるでしょうし、高齢者の高賃金も定年後は引き下げられるのですから指示をされる。
しかしこれ絵若い人にプラスとなるのかといえば、親が公的年金で自立できないならば個人的な負担を背負うようになります。雇用も賃金も高齢者が安く労働市場に出てくるわけですからそれが若い人の足を引っ張ることになるでしょう。そうは若い人にも良いものが現れるものではないでしょう。
結局は労働市場全体が改悪をされていくという事です。
これはまだ条件の良い人たち(サラリーマン)の話です。今現在リストラにあったりしていれば再就職も何もない。厚生年金に入っていなければ。。。。。

【2014年】ツイッターつぶやき
(記事なし)

【2015年】ツイッターつぶやき
(記事なし)

【2016年】ツイッターつぶやき
(記事なし)

【2017年】ツイッターつぶやき
去年の夏の終わり。。。。。
ニチニチソウも終わるかなぁと思った時期に、根元に小さな芽が出ていました。
それを6つほど集めて鉢に植えておきました。
3つは大きな鉢に入れて部屋の日当たりのよいところで育てました。あと3つはかわいそうですが霜の当たらないところに置き日向に当ててやりました。
部屋の中のニチニチソウは小さいですが冬の間も花をつけて楽しませてくれました。
ベランダに出してイオタ3つも冬をじっと我慢して育ちました、やはり大きくはならなくて小さいままに。。。。
でも、春になって小さな花芽が出てきました。
植え替えても大珠部かなと思い小さな鉢に分けて植え替えました。
出窓の暖かなところにおいてあげましたのでこれから元気に育つかもしれません。
冬の間も花を咲かせたニチニチソウはそのまま夏を迎えさせようと思います。植え替えた3つは5月頃、大きくなったらプランタにまた植え替えてあげようと思います。
去年は、白・薄紫・赤と、3色あったのですが、今のところ2色だけ。今日植え替えた中に赤があれば3色そろうのですが。。。。。
2代目ニチニチソウ、頑張れ!!
2代目松葉ボタンも元気です。
2代目トリニアも小さな芽を出しました。
ブルーサルビアと名前を忘れた花も無事冬を越しました。。。。。
春ですなぁ。。。。

久しぶりの「男の料理」です。
昨夜アジがおいしそうでしたので買ってきましたが、いつも塩焼きやフライばかりで飽きましたので、ムニエルにしました。
ムニエルと言ってもバターで焼くだけでは面白くないので「アジのチーズムニエル」なるものにしました。
味は3枚におろし酒と塩コショウで下味。
これに小麦粉をまぶしてソテーにします。両面(特に皮のほうは)カリッと焼きます。
焼きすぎないうちにアジの上にケチャップと粒マスタードを塗り、その上にピザ用のとろけるチーズをたっぷりと乗せてチーズが解けるまでふたをして蒸し焼きに。
仕上げにガーリックオリーブオイル(スーパなどにあると思います)を垂らして出来上がり。
さらに盛りつけたらお好みでパセリなどを。
とろけるチーズはたっぷりでフライパンに流れ落ちますが、これがまたかりっとしたチーズせんべいになり香ばしさを出してくれます。
家族に好評でした。。。。。
メモ。。。。gooブログ メンテナンス

【2018年】ツイッターつぶやき
gooお題「桜は開花しましたか?
東京はもう、散りはじめています。
昨日、花見に行ってきましたがちらちらと花弁が散っていました。
さっと風が抜けると花吹雪。。。。。。
きれいでした。
どうにか土・日までは散る桜を楽しめそうです。
我が家の近くの桜もたくさん花びらが散って吹き溜まりができています。
花が散ればガクがたくさん落ちてそのうち毛虫が。。。。。
人の人生もパット花咲く時期が何度かあって老いていく。。。。。。

【2019年】ツイッターつぶやき
朝日新聞1面に中高年の「ひきこもり」が61万人いるという。その中の19%が20年以上にわたって引きこもりだと。
国のこの引きこもりの定義は、仕事や学校などの社会活動を避けて家にいる状態が半年以上続いている丈太を言う。また専業主婦(夫)も半年以上家族以外との会話がほとんどない状態をいう。
中高年とは40歳から65歳を言うが、労働力人口の中の中高年ということになる。
この世代とはどのような世代か。。。。。
1991年にバブルが崩壊した後就労し始める世代で、失われた10年あるいは小泉構造改革とリーマンショックの失われた20年の世代である。就職難が続きそして企業に縛られたくないという中で世論に踊らされて自由な働き方を求められた世代でしょう。その後ニートとかという言葉がはやった。この世代が高齢化してきたということでしょう。
引きこもりなどといわれると個人の責任というイメージが強いが、実際は国の政策の中で生み出されたものなのです。ですから「ひきこもり」という言葉は61万人の人にとっては厳しすぎる言葉です。
仕事につかない引きこもりの中高年といわれれば世論からの非難の対象になってしまうでしょう。しかし社会の責任を忘れてはならない。
60歳以上は、65歳への段階的な年金支給年齢の引き上げにも関連をして、定年延長として同じ賃金が維持されるのではなく、同じ仕事をしても賃金は半分という実態に置かれる中で年金が支給されれば仕事を辞めるというものが出るのは不思議ではない。このような人も引きこもりなのだろうか?
引きこもりという言葉を国が使う目的は、仕事もしないで家に入っている状態を差別化させることにあるでしょう。61万人は働けよ!という世論が生まれるでしょう。
中曽根内閣によるバブル化とその破綻、失われた10年そして小泉改革での失われた20年。そして安倍政権による失われた30年へ。労働者の労働条件と賃金を切り下げる歴史でしょう。失業の増大と雇用の不安定性、労働力人口の減少とさらなる賃金の低下と外国人労働者。

いろいろな花が咲き乱れています。
黄色と赤のフリージア、赤紫のストック、赤いゼラニウムそしてテーブルヤシの黄色い花を切り花にして楽しんでいます。
どれも終わりそうになった花を集めて活けていますが、残りのつぼみも元気に開いています。
フリージアの香りがとても良い。
テーブルヤシのアズキ粒より一回り小さなコロコロした花が一本の枝に鈴なりになっています。花瓶に一緒に咲いてさしておくとアクセントになりきれいです。
黄色くなって真ん中に緑色の芯があって目玉のようです。

【2020年】ツイッターつぶやき
日本で何が起きているんだろ?
と言っても、もちろんコロナウイルスと経済で右往左往しているのですが、このコロナウイルスと経済での右往左往がより深刻になっていることは間違いないでしょう。
しかしこの右往左往の動きが急変しているのではないか?
都知事が8時より急に会見を行うことになったのですが、僕はテレビ見ていなかったのですが30分ほど遅れたようです。その前に東京都の感染者数が発表されたのですが、60人を超えていたにもかかわらず今日は13人でした。よくよくニュースを見るとこの13人という数字は民間機関が行った検査での感染者らしく今日は都の検査は極端に検体数が少なかったようです。わけのわからない発表がされた後の都知事会見ですから何を言い出すのかと思ったら、大人も高級クラブなどにはいかないようにと言う「不要不急」の会見でした。
また政府は4月1日に緊急事態を行うというたぶんがせねたでしょうが怪文書(メールでしょうか?)を否定するのに躍起でした。
そのほか官房長官が異例中の異例として沖縄に行きました。何も官房長官が沖縄を助けるというために行くほどのことでもなかったようです。
自衛隊は都道府県の要請がないままに「自主派遣」で空港の任務についているようです。
アメリカのトランプさんの鶴の一声でオリンピックの延期が決まりました。同時に北朝鮮からの飛翔体に対して異例ともいえるように抗議の声明がない(トーンダウンしたものはあった?)状態です。
緊急事態については日本医師会が動いて医療崩壊防止のために緊急事態の早期発動を要請しています。ネット上でも早く緊急事態をおいう書き込みを見ます。
明日何が起きるのか、起きないのかはわかりませんが、政府内の中の動きは複雑化しているのかもしれません。すでに自民党若手議員が消費減税5%を言い出したり。
今の日本は何が起きても不思議ではないと思います。

【2021年】ツイッターつぶやき
毎年の事ですが、この時期になると脳味噌にまで春がすみがしみ込んできます。
梅にはじまり桜で終わる。。。。。。
花粉症も絶好調ですからたぶんこの花粉種の後遺症でしょう。
朝起きるとくしゃみと鼻水がお間りません。
ぼうっとしながらコーヒーを飲む。
何をするにも集中力がなくなります。
この状態を春がすみが脳みそにまでしみ込んできているように感じるのでしょう。

【2022年】ツイッターつぶやき
年金生活の親に息子が「今度5000円上げるから、たまには飯でも食ってきなよ」
後日年金生活の親が安くておいしい店を見つけたから行って来ようと思うんだけど。。。。と。
するとその息子は「その話はもうなくなった」と。
なんか、こんなレベルの事を国家が行っているんですから情けないですね。
岸田総理が外遊に出ていましたが、だいたい外遊に出ると金をばらまいてきます。インドには5兆円でしたっけ?
高市さんはどんな理由で「この話はなくなった」と涼しい顔で言えるのでしょうか?
もちろん5000円では生活が楽になるわけではないので年金生活者もそうは期待する額ではないですが、国が5000円くれるという言葉に飯でも食いに行くかぐらいは考えたかもしれない。
なんか、レベルの低い国家になりましたなぁ。。。。

【2023年】ツイッターつぶやき
先日付き添いで大きな病院に行ったのですが、検査室の前の壁に酸素や圧縮空気の弁が並んでいてその中に「笑気」と書かれた弁がありました。
なんとなく風流のような滑稽味があるので気になっていたのですが、病院に風流味はいりませんからなぁ。
今日思い出して調べてみました。麻酔ほどの効き目はないようですが、「笑気ガス」という痛みや不安を緩和させてくれるガスのようです。しかしなぜ「笑」という字を使ったガスの名前にしたのでしょうか?外国語の日本語の直訳なのか?痛みや不安をおさえて笑むということかな?するとなんとなく風流実がありますなぁ。。。。

【2024年】ツイッターつぶやき
今日は暖かくなるというので、シャツと春用のジャンパーを着て出かけました。
しかし、少し歩くと汗ばんできた。春を飛び越えて初夏。
3月は寒い日が続いて今度は初夏のようでは体が慣れませんなぁ。
これは人間だけではなく、桜も戸惑っているのかな。
昨日開花宣言でしたが、今日の気候で一気に咲くかと思ったら、そうは多くの花が開きませんでした。気温25度といえば桜も散っているのですからね。あまりにも気温が上がるとだめなのかもしれない。
じっと寒さを我慢して、さて咲こうかと思ったら散るような気候。。。。。
ツツジの花芽が赤くなってきました。
冬から春の花は、どこかぐったり。
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2025年 3月29日(土)「花冷え」

2025年03月29日 21時52分04秒 | 「思うこと」
一昨日あたりか、暑いので長そでシャツの袖をまくって歩いていましたが、今朝から寒くなりまたダウンを出しました。
桜はほぼ満開。。。。。
花冷え・・・・・
2020年には満開の桜に雪が降りました。

時々こういう桜の季節がありますね。
土日は花見客で賑わうかと思っていましたが、この寒さの上あめまで降っては花見どころではありませんね。
明日はどうなんでしょ。多少寒くても雨さえ降らなければ近くの公園でも行ってみたいと思うのですが。

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「3月29日という日」

2025年03月29日 07時02分56秒 | 「何を思ってた?」(旧ブログまとめ)
【2025年】ツイッターつぶやき
一昨日あたりか、暑いので長そでシャツの袖をまくって歩いていましたが、今朝から寒くなりまたダウンを出しました。
桜はほぼ満開。。。。。
花冷え・・・・・
2020年には満開の桜に雪が降りました。

時々こういう桜の季節がありますね。
土日は花見客で賑わうかと思っていましたが、この寒さの上あめまで降っては花見どころではありませんね。
明日はどうなんでしょ。多少寒くても雨さえ降らなければ近くの公園でも行ってみたいと思うのですが。

≪過去の記事≫

【2004年】
暖かいです。
近くの公園の桜は満開です。
この前見たのですが、ひとつの木に紅白の花が咲いています。なんという桜かな?なんかおめでたいようなきれいな桜でした。
村山由香さんの「天子の卵」を買いました。村山さんの作品は初めてですが、いつもながら初めての作家の作品を読むのはワクワクします。19才ころの少年が主人公みたいですが、他の本の裏表紙の解説を読むと、この世代を多く描いているようです。
どんなものを描いているんだろ?
今、藤堂さんの経験を色濃く用いたといわれる「昔の恋人」を読んでいますが、これを読み終わったら読みたいと思います。
今夏生さんの「このワガママな僕たちを」の詩をまとめています。終わったら「ロマンス」を再読します。

【2005年】
やはり桜の開花はありませんでした。
朝から寒い曇り空でした。
何だか一日がすぐ終わってしまいました。家事はそこそこに行いましたが、これといって変わったこともなし。
出窓の屋根に鳩が巣を作ってしまい、糞もひどいので鳩除けを作ってもらいました。7センチほどの針をたくさんならべたものです。仕上げを見たらなんとも。。。。見栄えがよくない。どんよりしています。。。。
ベランダにも鳩が巣を作るのですが、こちらは針を植えつけることもできないので、気長に追い払います。
鳩よけそしてゴミの収拾場所には青いネット。鳥たちもすみにくい世の中です。しかし鳩の糞は怖いというし、トリインフルエンザ騒動以来神経質になっています。カラスもいなくなりました。
換気口にはムクドリが住み着いたことがありましたが、こちらも対策を立てていなくなりました。
なんか寂しいような気もしますが仕方ないかぁ。。。。

【2006年】
(記事なし)

【2007年】
午後から風が強くなってきました。夜になった今、すごい風です。
風の音がヒューヒュー
どうも風の音というのは苦手で、心細くなってしまいます。これは子供の頃からのことで、風の強い夜は布団にもぐりこんで風の音が聞こえないようにしていました。でも、風の音は聞こえてきてしまいなおさら耳につく。なんか世界が風だけになってしまったようで、心は暗い風の国に飛んで行ってしまいました。
今夜は家族で外食でした。
駅で待ち合わせて中華のファミレスへ。。。。。

【2008年】
(記事なし)

【2009年】
(記事なし)

【2010年】
いつもの駅に電車から降りた。
いつもと変わらない自動改札機に定期券を入れて改札を出た。
いつものように車が走り、多くの自転車が入り乱れて走っていた。
横断歩道を渡りいつもの道を家に向かった。
そのとき春の空にあなたの声がして僕ははっとした。
はっとした僕はゆっくりと小走りに走り始めた。
あなたの声は先に行き僕はその声に胸が高まった。
朝のうちの雨は上がり薄日が射した春の空だった。
僕の小走りの足の向かう場所は僕は知っていた。
あなたがいる場所は僕は知っていた。
春の空のあなたの声は今年も美しかった。
やっとたどり着くと公園の桜がぱっと開いた。
そしてあなたは桜の木下にたたずんでいた。
こくんとうなずいたあなたは高く舞い上がり春の空に消えた。
春の精。。。。僕は桜の木を見上げていた。

【2011年】ツイッターつぶやき
以下素人考えですから適当にお読みください。くれぐれも真に受けないでください。
東京の水道水から放射能が検出されて大騒ぎになっています。国などの安全性は、今すぐに健康を害しない数値であり、最近では乳幼児でも大丈夫といわれていますが、これは放射性ヨウ素がということであり、他の放射性物質は?となると謎です。国民を安心させるならきっぱりと「ヨウ素をはじめあらゆる放射性物質の値は安全です」というはずでは?ヨウ素は半減期が短いから数値は下がるでしょう。
またこれは水だけのお話しです。大気中の放射性物質、微量であっても食物からも入る危険性は否定できません。人が生きていく上で欠かせない水と空気そして食物から微量ながらも体内に入ってくるわけですから、水は暗視安心、空気自体も安心、食物自体も安心とはいえ、すべてのものから摂取しているわけです。毎日毎日。。。。
そこで水ですが、先日は東京からもかなり離れた南アルプスの近くの道の駅「はくしゅう」の湧き水を汲みに行ってきました。
湧き水には湧き水の危険性もあり放射能も心配されるわけですが、あまり生水を避けたり長期に保存したものは良くないと思います。放射能は、、、、まだ2週間ですね心配事が発生したのは。富士山やアルプスとい高い山の湧き水は、今流れている水というのは100年とか数十年とかという長い間地中を抜けてきた水のはずです。そうならばまだ放射能の影響はないはずではと思っています。
もう少し汚染が進んでアルプスのほうにまで土壌汚染が進んだときには危険性も出てくると思うのですが。。。。
生水の危険性ですが、水道も残留塩素を始めトリハロメタンや農薬などいろいろな化学物質が心配されていて、我が家ではこれらを排除売るために浄水器を使っています。生水の危険性は同じでしょう。ただ雑菌などは湧き水としては心配です。
一番良いのは、まだ水道水が危険でないところからおいしい水道水を分けていただくことではないかな。。。。それができないなら湧き水を浄水器にかけることかな。

煙草を吸いながらぼうっと駅前の花屋さんで花を眺めた。
ある懸案事項を解決するために。
我が家に名も知らぬ花が満開になっている。5年ほど前からいきなりアマリリスのプランタに咲きはじめた。はじめは雑草かと思いぬこうとしたのだが、今では毎年増えていき鉢が3つになった。
赤い花をたくさんつけてよい香織でその香織はつよい花なのである。
去年までは切花にして楽しんだのだが今年は鉢を部屋に入れて楽しんでいる。
毎年咲くたびに花の名前が気になってしかたなかった。
これが花屋の前に煙草をくわえて立ち解決しなければならない懸案事項だったのである。
今日、やっとフリージアの名にたどり着いた。。。。。。。。
花屋さんの花に比べて我が家のフリージアは立派である。やはり5年物なのだから。
しかし花屋さんのフリージアは可憐な黄色。
そういえば、もらったアマリリスの花もどうもいまいちぱっとしない花である。我が家のアマリリスは真紅であり、やはりアマリリスは真紅にかぎる。くれた友人の色彩感覚は。。。。いや、まぁ、好き嫌いの違いなのか。
うん、やはりフリージアは黄色にかぎる。
買ってきて混ぜて鉢に植えてみようか。。。。。

【2012年】ツイッターつぶやき
3月の上旬に伊豆方面にドライブに行きました。
今年は桜の開花も遅くなるとは思っていたのですが、せっかくの伊豆ドライブですから早咲きの河津桜を見に行きました。残念ながらほとんど咲いていない状態でした。
仕方ないので南下をして下田に。目的は道の駅で美味い物を食べること。。。。
「道の駅 開国下田みなと」
回転寿司がおいしかったです。。。。ときどき行くチェーン店の店とは一味も二味も違う寿司でした。値段も高いですかぁ。。。。一人2500円から3000円ぐらいの予算で大丈夫かな。食べるネタにもよりますが。
食べ終わり道の駅の産地直売の店へ。
そこで目に留まったのがどこか老舗を思わせるような包装をした箱。手に取ってみると「塩鰹」と!!塩鰹(潮鰹)といえば三年ほど前に西伊豆の田子地区に買いに行きました。正月明けに行ったのですが、潮鰹はこの地区の正月の保存食で残念ながら手に入らなかったのですが、ビニールパンクをされたものを買って帰りました。かなり塩辛いものです。
手に取ったのはこの潮鰹を使ったお茶漬け。。。。「三角屋 万能塩鰹茶漬け」これがあるとごはんが止まりません。。。。お茶漬けよりもふりかけとしてご飯にかける方が好きです。先日のドライブでは塩の代わりにこの潮鰹茶漬けでおにぎりを作りました。うまかったです。

【2013年】ツイッターつぶやき
保育園への入園希望が多くても入園できない問題が多く出ているようです。
我が家も子供たちを保育園に入れて共働きをしてきましたが、やはり昔も保育園探しは大変でした。
幼稚園を希望する場合は役所の教育関係の窓口でしょうか?保育園は今でも福祉事務所に行かねばならないのでしょうか。幼稚園は教育の場で保育園は福祉の場とされて子供の成長から離れた親の都合といった解釈がされて保育園では幼稚園のような基本は教育はしない。同じように生まれてきた子供なのにやはり「保育園の子」という見方がされたりします。まず子供の成長(教育としても)を平等に行うにはこの幼稚園と保育園の垣根をなくすことが必要です。もちろん今の保育園でも先生方は子どもの子供の成長を保育園という限定された中において頑張っておられると思います。
たしか民主党政権時に子育て支援そして保育園の数が足りないことの解決のために幼稚園と保育園を一緒にしようという考え方が出ていたと思います。この中身についてはよくわからないのですが、上に書いたような幼稚園と保育園にある垣根を取り払うという意味でも大切な政策だったのではないかと思います。
有名小学校に入るための有名幼稚園というものは別にしても小学校に引き継がれていく子供の成長を考えてもそして保育園児への偏見のようなものをなくすにも保育園がただの福祉の問題だと位置付けるのではなく、同時の幼稚園が教育の場であるという位置づけるのではなく、互いの良い部分を取り入れた保育幼稚園といった組織が必要ではないでしょうか?もちろん行政の予算編成も買えねばなりません。やはり福祉的視点を忘れて高額の支払いでは何の意味もなくなりますから。
幼稚園では子供が集まらないところ(定数割れ)も出ている一方で保育園は足りない。この矛盾も解決されるでしょう。
もちろん保育園には特殊なものがあります。ゼロ歳児から預かるところですから先生の数も必要です。ですから保育園においてはゼロ歳児の定員は少なく年齢が上がっていくと定員が多くなるという現象が出ます。またここにはゼロ歳児は教育ではないといった考えも出てしまうでしょう。ここに難しさがあるわけです。ゼロ歳児から預ければ1歳児になった時も継続が有利ならばゼロ歳児から預ける親も多くなる。一方では企業の制度としては育児休暇がどうなっているか?最低1年の育児休暇が民間企業も含めてとりやすくなれば1歳児からは入れやすい定員となりますから少しは保育園不足も緩和されるでしょう。同時に福祉として見た生活上でどうしても必要な方がゼロ歳児から預けられる条件も多くなるわけです。
保育園不足も社会の情勢と大きくかかわっています。
その社会の流れ当面では生活状況とは別に女性も働き続けたいという当たり前な要求があります。そのような女性も1年間の育児休暇を取り1歳児から預けられる条件が確立されればそうは大きく仕事上の版でも抱えずに働き続けられるでしょう。
今自民党による規制緩和の一つとして保育園問題があります。何も民間に参入(企業化した組織)で保育園を増やすという事だけを言うのではなくて、これまで書いてきたような社会の教育と福祉の関係などの行政の構造からそして企業内での育児求職取りやすさ(男も)をもっと拡充すべきでしょう。それには身分保障が必要なわけです。男女ともに育児求職をとってもその後の仕事で差別化されないとか。このようなものがない規制緩和は収入が多い家庭でなければ保育園も入れない状況を産むでしょう。

【2014年】ツイッターつぶやき
労働賃金は確かに企業にとっては生産コストなのですが、このコストを下げるために労働者相対の賃金を引き下げてそれを生産性の向上ととらえるのが今の社会です。
しかしこの考え方は根本的に誤っているのです。労働力にも価値があるわけでして、それはその労働力の再生産費によって決まります。社会的平均の生活費といってもよいでしょう。賃金コストの引き下げをこの価値以下にすればさまざまな弊害が出ます。たとえば企業で生産された商品を買い叩かれて価値以下で売れば再生産は難しくなるでしょう。それと同じように今の賃下げは労働力を再生産することが困難になりつつある段階にきています。そすすると少子化問題も含めて労働力の量と質は下がります。
物づくり日本の崩壊が以前から言われていますが、物づくり=人の労働なわけですから国内の製造業の労働の量と質は低下をしていくということです。企業にとっては安い労働力を海外に求めて現地生産や雇用をすれば生産は続きますが、国内は労働力の量と質が低下する。これは製造業だけではなくて今建築業の労働力不足が言われています。建設業は人の労働が直接に集約現場にありますから人の労働の質や熟練が問われます。それが低下をしているということですから深刻でしょう。
先日スーパーに行って洋服を買ってうろうろと探しながらレジカウンターに行ったのですが人がいない。金を払う場に人がいないというのは商売っ気がないではすまないでしょう。パートの女性は店内にまばら。こういった現象は案外テンポにも出ているのではないでしょうか?BLOGOSに「すき屋騒動に見る、サボタージュの価値」という記事がありましたが、まぁ、サボタージュかどうかは別として仮に人の労働力が集められないということならばこれも深刻なことです。
今失業率も下がり有効求人もあがっているそうですが、その労働の中身といえばお寒い現実ではないでしょうか?相対的に正社員は減少して非正規雇用が増える。この「相対的」というのは雇用者数が仮に増えても正社員は増えずに非正規雇用が増えるということです。ですから非正規雇用者数の増加とおなります。その中で低賃金労働者が増えます。その労働者が店舗などで責任を持たされる。労働力人口が減っているわけですからこういった職業から順に人が離れていくでしょう。
こう見てくると、今まで生産性の向上と見えていた低賃金化や非正規雇用の拡大が実は生産性を下げていることが見えてこないでしょうか?
生産性の低下が起きているとすれば、輸出産業という物づくりの停滞が形として見えてきて、そこに円安誘導の悪性の物価高が入ってくるわけですから当然に日本という国家が衰退をします。安倍総理が強い日本を取り戻すといっても現実は国家の衰退を拡大する成長路線しか描けない。

【2015年】ツイッターつぶやき
アメリカとソビエトの冷戦体制の中で世界秩序の維持が守られようとしていた。経済的優位に立ったアメリカを中心としたG7の経済秩序が勝利をし、アメリカを中心とした軍事秩序も優位となった。しかし皮肉にも冷戦体制での軍事バランスや経済秩序がアメリカの勝利となった瞬間から勝利したはずのアメリカの経済的軍事的秩序が自壊を始めた。
すでに世界の憲兵という位置づけは経済面でも維持をできずに中東政策を見てもその軍事行動は矛盾を深めるだけとなっている。経済はアメリカ中心としての集金力も衰え始め、どうにか金融政策によるドルの世界通貨維持をするほかはなくなっている。
アメリカがアメリカ中心の戦後秩序を守ろうとするものが自壊をはじめている。その中で中国はその立場から戦後秩序を中国を中心としたもので維持しようとしている。それは軍事的にも作り上げようとしてきたし、今では経済面でも作り上げようとしている。アメリカ中心から中国中心の戦後秩序の維持である。
ヨーロッパもアメリカ離れを始める。
そこで日本はどういう形で行動をしはじめているのだろうか?
一面ではアメリカ中心の戦後秩序の維持を行っているようだが、実は日本もアメリカの衰えの中で日本独自の戦後秩序を打ち立てようとしているのが現実でしょう。
その日本型の戦後秩序は、安倍首相の唱える戦後レジームからの脱却である。
その戦後レジームからの脱却とは、戦前の日本の名誉回復を世界が認めろというものである。
これはアメリカにも求めている。その中でのアメリカ中心の世界秩序の新たな形をを模索している。戦後レジームからの脱却の中で日本の銀磁力と軍事行動をアメリカ議会も認めろという事である。その中でアメリカも世界の中心であることを維持するためにこの日本の軍事力のカードを切ろうとしているのである。しかし戦後レジームからの脱却は戦前の日本の名誉回復であることからアメリカもそうは簡単にそれを認めるわけにはいかない。
同じ敗戦国であるドイツは発展性の中でヨーロッパの中に身を置く。日本とは全く違う戦後秩序の維持を求めようとするでしょう。それは戦前のドイツの名誉回復ではありえない。
日本は世界の中でももっとも次元の違う戦後秩序作りを求めているという事だろう。
本来は日本の経済システムや経済力を生かして平和主義のもとに世界をリードする力があるのであるが、その力が安倍内閣の戦後レジームからの脱却という形で表れてしまった。日本国民が戦後において何を誇りとして築き上げてきたのか、それをもう位置で日本の政治という形にしなくてはならないだろう。
戦後秩序の維持はそれぞれの国によってその思惑はあるだろうが、戦前に戻ろうという形での今の矛盾を解決しよう党はせずに、大枠の中での戦後秩序の維持は共通項として維持されていくだろう。日本は言葉だけで実際の行動とのかい離を埋めることはできないだろう。それは経済の当世的支配が無理であるのと同じである。

【2016年】ツイッターつぶやき
以下、今夜のツイートから。。。
イデオロギーアレルギー。。。。自分がなくなっちゃうよ。考えることを忘れてはだめで、その考えたことを話し合えないならそれはもっとダメ。
知識はどこまで行っても知識。その知識は自分の言葉になって考え方に結び付けないと。。。。
昔から自分の考え方を真面目に話すると、クライ~と。マジメ~と。協調性がないと。。。。。
昔から特定のイデオロギーを持たないという人が多かった。しかし考え方の物差しを持たない人間などいないはず。しかしその物差しは教科書的だったり作られた社会の常識だったりするのが多いのではないかな。
教科書的だったり、作られた社会常識にどっぷりつかってしまう物差しで少し違う考え方を耳にすると、拒否反応が出てしまう。その拒否反応がイデオロギーアレルギーなわけです。ですから特定のイデオロギーというのが社会常識ではない考え方になってしまう。
あるいは社会常識から少し離れたイデオロギーに対して理想でしかないよと冷淡になったりする。自分は現実主義者だと。しかし理想あるいはこうあるべきだというものを捨ててしまうと、そこでも又自分というものをなくしてしまう。理想の裏にある社会の退化にも鈍感になってしまう。
一方ではイデオロギーと感情を一緒くたにしてしまうことがある。それは扇動的な言葉を発することや単なる「バカ」とかという誤った毒舌に走る。案外専門的な知識のある方が専門外の人に対してこの感情に訴えた扇動や誤った毒舌に走ることも多いのかとも思う。
この専門的知識のある方が政治家のように社会的な影響力のある方ですと、社会全体が観念的なものになってしまいますね。しかし実はその専門性においてイデオロギーが強いとすれば、反イデオロギー的国民は観念的社会の中におかれたままにそのイデオロギーを社会常識としてみてしまう。
これは右も左もないのです。眉に唾をつけながら自分の能力において考えあいましょう。

【2017年】ツイッターつぶやき
いつもの駅に電車から降りた。
いつもと変わらない自動改札機に定期券を入れて改札を出た。
いつものように車が走り、多くの自転車が入り乱れて走っていた。
横断歩道を渡りいつもの道を家に向かった。
そのとき春の空にあなたの声がして僕ははっとした。
はっとした僕はゆっくりと小走りに走り始めた。
あなたの声は先に行き僕はその声に胸が高まった。
朝のうちの雨は上がり薄日が射した春の空だった。
僕の小走りの足の向かう場所は僕は知っていた。
あなたがいる場所は僕は知っていた。
春の空のあなたの声は今年も美しかった。
やっとたどり着くと公園の桜がぱっと開いた。
そしてあなたは桜の木下にたたずんでいた。
こくんとうなずいたあなたは高く舞い上がり春の空に消えた。
春の精。。。。僕は桜の木を見上げていた。
【2010年3月29日 より】
gooお題「☆好きなコンビニアイスは?」
家族の皆は「小豆バー」または「チョコチップ」(だったかな?)。
僕は「シロクマ」。。。。
ほんとは高いハーゲンダーツが好きだけど高いですからねぇ。。。。
棒付きの「シロクマ」はファミマだけかな?
ちなみにカップ麺を食べたいときは、セブンイレブンで「すみれ」
ホットコーヒーもセブン。アイスカフェオレは家族がお気に入りのファミマかローソン。
煙草は愛想のいい看板娘がいる。。。。おっと、これは好きなコンビニというわけではありませんなぁ。。。。アハハハ

【2018年】ツイッターつぶやき
黒田日銀総裁の続投も決まり、委員にはリフレ派という方がまた入っている中で、緩和金融政策がさらに続くように見えていたが、ロイターに渡辺元財務官という方の「日銀金融政策、年内の出口メニュー提示が望ましい」というインタビュー記事があった。
鉄鋼など、中国と日本へのアメリカの風当りが大きいが、今後日本はアメリカとの二国間交渉が行われたりアメリカの一部には吉銀緩和は円安誘導ではないかという懸念も出ているようです。たしかに円安誘導という面ではアメリカの分析の正しさがあるでしょう。しかしアメリカもドル安政策を行っていたのではないか?とはいってもアメリカの日本への力は大きい。
このアメリカからの圧力もあるが、同時に
「出口の選択肢などを示すのが望ましい。そうでないと市場が疑心暗鬼になる可能性がある」(上記リンク記事より引用)
という国内問題も抱えているようです。
アメリカの出方はそうは大きくないだろうという見方もあるようですが、日本国内の状態は、以前から量的緩和の限界が言われていましたし、現実に縮小している。日銀内の動揺もあるのではないでしょうか。またゼロ金利で銀行の経営が圧迫されているともいわれ、銀行は店舗数を減らしたり人員削減も。
このまま禁輸緩和金融緩和を続けるにしても出口を模索するにしても、先にあるのはハードランディング。
ソフトランディングの可能性を言う方は多くいるでしょうが、日銀緩和では株価や企業利益はともかくほとんど経済の好転が見えなくなっています。インフレも起きずに2%は達成されず、そのうえ物価上昇は円安誘導による悪性の物価高。このような状態では、インフレ字の引き締めでも経済への影響は大きいのに、今の経済の状態ではさらに影響は大きくなるでしょう。
ソフトランディングは相当難しい。
唯一の道は一般国民の所得増と社会保障の充実ですが、安倍政権はこの逆のことをやってきたし今後も同じ方向を向いている。
ソフトランディングのためには政権が変わらないとだめでしょう。

【2019年】ツイッターつぶやき
桜も満開。春も本番ですなぁ。
スーパーには新玉ねぎが並び、僕の好きな長崎の細いアスパラも並んでいます。
そして鹿児島の新ジャガと春キャベツが🎵
ということで今夜は。。。。。。
長崎のアスパラで肉巻き。柔らかいし食感もいいので、茹でずにそのまま巻きます。
新ジャガは大きい芋なので4つぐらいに切って甘辛く汁けがなくなるまでに付けます。新玉ねぎを入れるか迷ってます。
春キャベツはさっとゆでて麺つゆと辛子の和え物に。さっとおかかを振りかけて。
残りの新キャベツは明日の昼にペペロンチーノに入れます。
春ですなぁ。。。。。
春はよいけれど、脳味噌にも春霞がかかって、ペペロンチーノの具材ばかり考えていたらスパゲッティーを買い忘れました。そういえば先日も肉料理と思って具材を買っている間に肉を買い忘れた。その前はやはりメインの具材を買い忘れていたっけ。。。。。
脳味噌に漂う春霞がやばいかもしれません。
ボケてきたのか?
いや、春霞だ!絶対。。。。。

【2020年】ツイッターつぶやき
満開の桜に雪


東京は朝のうち雨でしたが、強い風が止まってからみぞれになりその後雪となりました。
春の淡雪。。。。。。
午前中どうしても片付けなければならない用事があり外に出ましたが一日中おこもりしていました。
都知事の不要不急以外の外出を控えろという会見も、その後東京に接する4県の首長を含めた会議では”人混みには”不要不急な外出はしないようにに変わりましたので、東京の片隅に生息する僕としてはいつもの一日とそうは変わることもありませんでした。それよりもいきなり昨日より18度も気温が低下して雪ですからなぁ。。。。。
ベランダから雪が降りつける満開の桜を眺めていました。
午後からは雪もやみましたが寒さが身に染みて買い物にもいかず、昼飯のうどんを作ったり昼寝してからむくっと起き上がってリンゴジャムを作ったりして過ごしました。
こうしたおこもりならばたまには良いのですが、総理大臣が血迷って唐突に非常事態宣言でも出してしまったらのんびりとしたおこもりなんて言ってられませんからねぇ。。。。。

【2021年】ツイッターつぶやき
年々前何年前だったか、このブログにも書いたような記憶があるのですが日本の新幹線を中国に輸出するというニュースがありました。広大な国土に新幹線というものは欠かせないでしょうから日本企業の利益が大きいだろうと思いました。しかしそのニュースをよく読むと、日本は新幹線を日本が中国に建設するのではなくて新幹線の技術やシステムそのものすべてを売却するということでした。ですから中国は急速に新幹線網を整備していきます。
なぜこのようなことが起きたのか?
そのころ日本はリニアモーターカーの実用化にめどが立ち始めていましたから、新幹線技術はもう古い技術としてすべてを売却したのかもしれません。
中国は日本だけではないでしょうが日本の技術自体が欲しかったのでしょう。これは新幹線だけではなくて様々な分野に及んだようです。
一方日本は中国との国交回復から資本輸出をし繊維からはじまりやすい労働力を求めて経済進出をした。ここからも日本の技術は中国の中に入っていったでしょう。
こういった日本と中国の経済の互恵関係という形が進みましたが、日本がGDPばかりではなくて技術面でも中国に追いつかれ追い抜かれていくのにそうは時間を要しませんでした。
この逆転現象は、発展する経済と萎む経済の相対的な差から急速に進んだものと思います。
中国は日本の技術によって発展したのは確かでしょうが、しかしそれを見て日本は優越感に慕っている場合ではないのです。日本は咲にも書いたように低賃金を求めて資本輸出を四国内でも労働者なお低賃金化を進める。これを企業利益のための生産性と考えてしまったのではないか。昔ながらのより安く生産をして国際的競争力で勝つという時代遅れになってしまいました。ロボット技術の精密機械部門は強くてもITなどには弱い。半導体生産は強くてもソフト面が弱い。こうした新しい技術の遅れをとりました。ですから中国への優越感ではなくて日本の失敗を反省すべきなのです。
中国は今後も国内の貧富格差を埋めようとするでしょう。それは個人消費を増大させます。しかし日本はさらに貧富の格差が増大するでしょう。インバウンド頼りです。
この政治的な政策の違いがさらに中国と日本の経済状態の逆転を広げるかもしれません。

【2022年】ツイッターつぶやき
バイデン大統領がポーランドわる者でプーチンは権力にとどまるべきではないといった発言が波紋を呼んでいるようです。勇ましい言葉の連発で強い大統領を演出しているのでしょう。11月には中間選挙がありますから強い大統領を維持する必要があるのかもしれません。もちろんバイデンさんも一人でロシア攻撃をするわけにもいかず同盟国に呼び掛けてロシア包囲網をつくろうとしている。経済的制裁にとどまらない中身にまでバイデンさんは踏み込み軍事同盟にまで踏み込んでしまった。
バイデンさんはウクライナ情勢を使って旗を振る。。。。。
しかし例え同盟国だとしてもそれぞれに国益もあるわけで、軍事行動まで踏み込む考えはないでしょう。
また、ウクライナの極右組織(軍隊)の問題も抱えているわけで、同盟国も国内の極右組織に頭を抱えている。ウクライナへの軍事支援まで行えば同盟国の反動化にもつながる。
売電さんの旗振りは見境もなくなっていくかもしれない。

【2023年】ツイッターつぶやき
雷乃発声(らいすなわちこえをはっす)
七十二候では31日ですが、一足早くカミナリが光りました。
まだ声を発するまではいきませんが、ピカピカと。。。。。
気温も上がり少し暖かく感じる雨です。春らしく南側のベランダに吹き込んでいます。
晩春とは少し早いですが、気温が高くてツツジの花の蕾が一つ。
この季節になると残雪が残る高い山を見たくなります。里には桜や奇麗な花が咲き乱れる風景が好きです。
花桃という花がありますが、飯田方面にたくさん咲き乱れる里があるそうです。見ごろは4月中旬ごろかな?
ドライブに行きたくなります。

【2024年】ツイッターつぶやき
西側のロシア制裁が進んで海外のロシア資産を凍結し利息分を西側が盗んでいる。
ロシアも逆に制裁を強める。ロシア国内の企業がロシアから出ていくが、ロシア国内の市場を失うわけですから損失が出る。その損失は16兆円だという。
ロシアは凍結された資産を取り戻そうとするでしょう。
さらに西側のウクライナ軍事的支援は少なくなっているそうです。
ロシアは中国と接近をしている。
中国のファーウェイは制裁により痛手を受けたが回復しているようです。
アメリカの戦争は批判されはじめている。基軸通貨として救われているドルだがその地位も少々崩れている。
アメリカの財布である日本はさらに国民を貧しくしなければ生き残れない。ドイツも
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2025年 3月28日(金)「八潮道路陥没から2か月」

2025年03月28日 22時14分25秒 | 「思うこと」
埼玉県八潮市で起きた道路陥没事故から2か月となります。
時々思い出して運転手さんは見つかったのかな、ニュースにはないよなと思ったりしてました。
周辺住民の生活は下水道工事も終わり元に戻ったようですが、運転手さんが見つからない。
事故現場に埋まっているのか?下水道で流されたのか?いろいろと憶測をしてしまいますが、早く発見してほしいです。
こうした道路の陥没は時々ニュースになりますが、いつどのように陥没が起きるかわからない。水道管や下水管の老朽化などが原因になるようですが、社会というものは、新しいインフラ整備での利益を考えます。その新しいインフラでどのくらい経済効果があるとか。しかし、老朽化したインフラの修理や補強というものは現状を維持するだけで、又は人口減の中でインフラの「価値」も考えられる。利益にならないものは後回しは、事故でも起きれば損失が大きくなるということで、社会の維持の面ではマイナスになる。
陥没事故で2か月というのはすごいですよね。
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3月28日という日

2025年03月28日 08時03分42秒 | 「何を思ってた?」(旧ブログまとめ)
【2025年】ツイッターつぶやき
埼玉県八潮市で起きた道路陥没事故から2か月となります。
時々思い出して運転手さんは見つかったのかな、ニュースにはないよなと思ったりしてました。
周辺住民の生活は下水道工事も終わり元に戻ったようですが、運転手さんが見つからない。
事故現場に埋まっているのか?下水道で流されたのか?いろいろと憶測をしてしまいますが、早く発見してほしいです。
こうした道路の陥没は時々ニュースになりますが、いつどのように陥没が起きるかわからない。水道管や下水管の老朽化などが原因になるようですが、社会というものは、新しいインフラ整備での利益を考えます。その新しいインフラでどのくらい経済効果があるとか。しかし、老朽化したインフラの修理や補強というものは現状を維持するだけで、又は人口減の中でインフラの「価値」も考えられる。利益にならないものは後回しは、事故でも起きれば損失が大きくなるということで、社会の維持の面ではマイナスになる。
陥没事故で2か月というのはすごいですよね。

≪過去の記事≫

【2004年】
相変わらず江角さんの国民年金コマーシャルの問題がひきづられているようですね。
あの、役所が国民を恫喝するようなCMは、「ショムニ」で見せた江角さんの作られたイメージをうまく利用したものだと思います。今回のCMははまり役でしたね。
役所もこのようなイメージで作られた「タレント」を起用した。「タレント」は、ビジネスとしてCMに出た。そのあいだには、テレビ局やらプロダクションやらCMプロダクションやらさまざまな人が入っていたと思います。
民主党の菅さんが、江角さんを国会に呼ぶとかとワイドショーのような番組で流されていましたが、なんだかマスコミには責められ、その上国会にまで呼び出されては江角さんがかわいそうです。
上にビジネスと書きました。今回は役所が広告依頼主ですが、他のCMのようにそれが企業だとしても、タレントを起用するのはひとつの作り上げられたイメージを買うのであり、タレントの個人生活や人間性を買うのではない。逆に出演するタレントは、広告依頼主自体が好きとかその商品が好きというわけでタレント個人を売るのではなくてやはりキャラクターを売るのです。また、タレントが不祥事を起こし(ましてや離婚とかのプライバシーの問題を起こした)とかで、企業イメージが悪くなったからといってタレントを責められないでしょうし、逆にその企業が不祥事を起こしたからといってタレントは企業を責められないでしょう。
イメージという商品を売り買いするビジネスなのであり、タレント個人のプライバシーや人間性、企業の内実などは、タレントも企業も関与できないのです。もしこれをやろうとすれば、お互いに莫大な調査料が必要になります。
江角さんがビジネスとしてキャラクターを売り国民年金のCMに出たことと、個人的に国民年金を支払っていなかったものは別問題としてみなければならないと思います。マスコミも江角さんがどうのという低次元ではなくて、年金問題をわかりやすくしっかり報道してもらいたいです。
コマーシャルを見る側も反省しなければなりませんね。
なんかイメージやキャラクターにばかり目を奪われるのではなくて、自分が買いたい物をしっかり持つべきですね。同じように役所や国(選挙前の政党)などのコマーシャルも自分の見方をしっかり持ってみないとならないと思います。

【2005年】
どうもまた風邪と花粉症の合併症のようでした。
昨夜も熱が出たので、娘が風邪をひいたときの飲み残した抗生物質と花粉症の薬を飲み、熱い風呂に汗が出るまで浸かり、ガッと寝ました。
今日は雨でしたから花粉症もひどくないようですし、熱も治まったようです。しかし辛かった。
天気予報で言っていましたが、明日あたりに東京も桜の開花ではないかということです。公園にまだ若い桜の気があるのですが、その桜の木に1,2輪の花が咲くと開花宣言もすぐに出ます。たぶん標準木に近い開花を示す桜なのかもしれません。明日の朝見てみますね。。。
そうそう。。。。僕がやっとよくなったと思ったら、妻がやはり風邪をひいたようです。息子、娘、僕、そして妻。。。。ハハハ・・・・順番に苦しんでいます。

栃木県の県庁所在地宇都宮の北西方向にある町です。
関東では、大谷石というと有名です。砂を固めただけのような少しもろい石で、加工もしやすいようで塀や石階段に使われているようです。関西にはあまり出されていないようですが、関西の方、見たことがありますか?
大谷に行く前に栃木県の歴史でも勉強しようと思い、宇都宮市内の県立博物館に行ったのですが、残念ながら月曜は休館でした。
仕方がないので雨の中をブ~っと大谷寺へ車を走らせました。宇都宮市街から8キロぐらいかな?
大谷寺は、山全体が大谷石のようで、そこをくり貫いたように建てられたお寺でした。
本堂を入るとご本尊の十一面観音が立っていました。普通のお寺ですとブロンズや木製の仏様ですが、大谷寺の仏様は石像彫刻仏です。弘法大師伝説もあるようですが、平安の頃に掘られたらしいです。本堂の火災で十一面観音も焼けたそうで、たしかに痛みがひどかったですが荘厳さは失われていませんでした。
このほかにも石像物が3体ほど残されています。
この大谷寺は古くからの歴史を刻んできたようで、本堂の下を発掘したときに、縄文の人骨や土器が発掘されました。もしかしたら古くからの信仰対象の場であったり墓であったりしたのでしょうか?発掘されたものは宝物館で見ることができます。
大谷寺から車で5分ほどには、大谷資料館があります。
ほんの少しの石材切り出しの道具なども展示されていましたが、メインは地下にある切り出し場の見学です。大谷は土を掘って石を切り出すという方法はとらずに、地上部はそのままにして地下をくり貫いていくという方法をとったようです。記憶違いでなければ、たしか崩壊しそうな危険があるところもあるそうです。
階段を数十メートル下りていくと、広大な地下室が現れます。広さは東京ドームほどになるそうです。気温は5度、そうとう寒いです。きれいに石を切り出した跡が壁に見られました。
今は壁の一部をオブジェのように削り、広い空間でそのオブジェをバックにさまざまな芸術活動がされているようです。
お土産やさんに行ったらジャズが流れていました。しゃれた雰囲気の中2階が喫茶室になっており、本格的なコーヒーを飲ませていただきました。おいしかったです。
大谷寺と資料館を回っても半日あればゆっくり楽しめます。
宇都宮は餃子の街!!
戻ってから餃子でビールというのもよいかもしれませんよ。

【2006年】
フランスのデモというのか騒乱というのか、すごいですね。
騒乱を引き起こしたグループがいるようですが、それとは違う民主的デモや労働組合のストもあるようです。フランスをはじめとしたヨーロッパでも、アメリカも日本もそうですが、失業問題は今の時代の根本的矛盾ですね。
この前まで、もうじき桜の開花かと思っていたら、東京はもうほとんど満開です。
どうも白い桜は好きではないのですが、薄いピンクの桜はきれいです。夜になり雨が降り出しましたが、これからの花散らしの雨は恨めしい。。。そして強い風も。。。。弱い風にちらちらと散る桜が見たいです。去年はものすごい風で一気に散ってしまい、花びらが渦巻きのように舞っていました。
公園の夜桜もきれいです。土曜日あたりまでもてばいいのですが。。。

【2007年】
妻の友人から電話がかかってきた。。。。。
妻の友人(・・・・・・・)
妻「あぁ。。。。はい」
(・・・・・・・・)
「え?ありがとう?」
(・・・・・・・・)
「あぁ、井上陽水?」
(・・・・・・・・)
「ちょっと待って」
「おとうさ~ん!」
僕『うん?』
「たしか井上陽水のCD持ってたよね」
『うん』
「もしもし、あるって」
(・・・・・・・・・)
「おとうさん、♪ありがとう♪って曲入ってるよね」
『うん、たぶん』
「もしもし、入ってるって」
(・・・・・・・・)
「でも、ありがとう1曲のCDじゃないよ」
「アルバムよぉ」
(・・・・・・・・)
「え?あんたアルバム知らないの?」
(・・・・・・・・)
「そうそう。。。。。LPよ」
「うん、いろいろな曲が入っているの!」
(・・・・・・・・・)
「アジアの純情だとか、夢の中へとか。。。。。」
(・・・・・・・・・)
「だからぁ。。。。いろいろな曲が入っているのよ!」
「♪金がない♪とかも入っているのよ」
『うん?。。。。。。』
(・・・・・・・・・・)
「あははは・・・・・金がないじゃなくて♪傘がない♪よ。ハハハ」
『ううううう。。。。。。。金がない・・・』
(・・・????)

【2008年】
外食でした。
帰りに車で近くの公園へ夜桜見物。
車の中からチラッと見ただけですが。ライトアップとはいきませんが街灯の灯に照らされきれいでした。桜というものは快晴の空のもとより、曇ったり小雨が降ったようなときのほうがきれいです。そして夜の光の中も。
外食は、○ニーズ。。。。
我が家はファミレスの中では、○ニーズとバー○ヤンファンかな。。。
三つのメニューが選べるコースのような料理がありますが、今夜は、カレーライスとサラダのような鶏肉料理、そしてオニオングラタンスープ。まぁまぁボリュームがありました。食欲のある娘が、「少し味見させて」と、それぞれの料理をぱくついていた。。。。うううう・・・少しの味見ではない!・・・・ハハハ

「ネロリ」 山本 文緒  著
姉志保子と弟日出男は古い一軒家に住んでいる。
書き出しを読むと若い姉弟のような会話に感じるが、すでの志保子は50になろうとし、日出男は40になろうとしていた。
そこにふらりとやってくる二十歳になろうとしているココア・・・心温。
作品は、志保子の言葉を借りて進み、同時にココアから見た姉弟とのかかわりと日出男との恋?を語るという形で進んでいく。
日出男は、幼いころから体の調子が悪く、就職も出来ない状態であり、母親の死後は姉の志保子が結婚もせずに面倒を見ている。父親は日出男が母親のおなかの中にいたころに離婚をしている。
ココアは、「ふとしたことから」病院で日出男と知り合い、同棲している男からは暴力を受けていた。逃げ込むというわけでもないが、姉弟の家にぶらっとやって来、日出男との奇妙な恋愛関係になる。
「ネロリ」。。。。
何の事だかわからないうちに作品は進んでいくが、志保子に恋をする須賀が志保子にプレゼントしたいかがわしいようなアロマオイルである。催淫性があるという。。。。
志保子は小さな出版社に勤めるが、かわいがってくれた(微妙な男女関係も)社長の引退と共に退職をせざるを得なくなる。退職金はあるが先の生活に戸惑いを覚える。一方では須賀から求婚をされるが。。。。
この作品は失敗作なのだろうか?
どうも全体的にまとまりがない。
「ネロリのせいだ」(189ページ)と、日出男は言う。
しかしこの表題ともなっているアロマオイル「ネロリ」の催淫性がどのような役割を持っているんだろ?「ネロリ」をプレゼントした須賀は、人のよさそうな男であり、どうも意図的に催淫性のあるアロマオイルを贈るような男でもなさそうである。
ラストのココアの実家での祖父とのやり取りと一連の話し(この結末は作品上決定的な結末なので書かないほうがいいと思います)は、どのような意味があるんだろ?ココアが日出男と出会うのは単純な「ふとしたことから」ではない。
ココアはラストで思う。
「人生がきらきらしないように、明日に期待しないように生きている彼らに、いつか、なくてはならない期待の星になるために。心を温める名前のあたしが。」
この言葉自体は、19歳の若いココアがこれまで志保子や日出男と係わり合い日出男に恋をする中での素敵な未来を見つめる言葉である。しかし、このココアのさわやかな言葉は、「ネロリ」というものが出てこなかったらそのままに受け取れるし、ラストのココアと祖父との一件がなければやはりそのままに受け取れる言葉であり、作品の読後感もそのままに受け止められる。
ココアのさわやかなラストの言葉と、「ネロイ」や祖父とのやり取りが、どうもちぐはぐに感じられるのである。これが「この作品は失敗作なのだろうか?」「全体的にまとまりがない」と言う僕の印象を引き起こしているのではないかと思う。
僕は、ココアのさわやかな言葉と「ネロリ」の関係性を見てしまいなんともいえぬ怖さというものを感じた。怖さといったものなのか。。。薄気味悪さというのか。。。
どうもさわやかな読後感は受けないのである。
人の持つさわやかさの裏側にあるもっとドロッとしたものの方がかえって相対的に浮き上がっている作品ではないかと思うのである。
少し作品上の表現は違うかもしれないし、飛躍しすぎかなと思うが、乃南アサさんの「団欒」を読み終わった読後感に近い怖さや薄気味悪さに近い感覚かもしれない。
こういう僕の感じたものがこの作品の主題ならば、この作品は失敗作ではないかもしれないが。。。。
なんだか不思議な作品でありました。
僕に読み違いがるのか。。。。この感想は正直言って自信がありません。

【2009年】
(記事なし)

【2010年】
スーパーに5センチほどの豆アジがあったので買ってきました。
豆アジといえば。。。。南蛮漬けですなぁ。
アジは小麦粉をつけてさっと強火で一度揚げておきます。食べる前にまた揚げて二度揚げすると骨も柔らかくなります。
タレは、醤油・砂糖・酢・ごま油、そこに生姜の千切りと鷹の爪を入れてしばらく置いておきます。
二度上げをしたアジを油から上げたらすぐにタレの中に!!ジュッと入れると香ばしさも出ます。アジはあまりタレにつけないで食べるときにまたかけるぐらいがいいかな。。。。

いつも鉢植えの花に水遣りをしながら思うのですが、植物というのは小さな鉢の土とほんの少しの肥料で多くの葉を出して花を咲かせます。土の中のわずかな栄養素でどんどん細胞分裂を繰り返して春というほんの一瞬の時間に成長して花を咲かせる。いつもすごいもんだと感心をしているのですが、栄養素もある意味エネルギーと見ていいのかな?そのエネルギーが葉や花という物質になる。
植物のすごさに感心をしていたわけですが、今日本屋さんで科学誌「ニュートン」が目に留まり表紙の「1円玉1枚に・・・・・・・」という文字に興味を引かれ買いました。
1円玉1枚の質量がエネルギーになった場合、ものすごい量のエネルギーぎーが得られるというものです。逆に見れば1円玉一つの質量は莫大なエネルギーで形成されているということ?
E=mC2。。。。。表題には二乗がでませんなぁ。
E=mC2に現されるそうです。アインシュタインの有名な公式。Eがエネルギー、mが質量、Cが光速度。1グラムの1円玉ですが、それに30万の二乗を掛けるわけですからそのエネルギーは莫大です。「ニュートン」にはこのことから原子爆弾ができたとか。。。。平和利用なら地上に太陽を作り出すという核融合による発電があるわけです。
少し前までは石炭を燃やしてエネルギーを得ていたわけですが、石炭1個の質量でもそれをエネルギーに変えられるなら燃やすこともなく何万世帯の電力量を得られる。。。。ものすごい非効率さですなぁ。同時に自然界(宇宙)のすごさを感じますね。
人間がどこまで健全に発達していけるのかわかりませんが、遠い未来にはものすごく効率のよい生活ができるのかもしれません。
鉢植えの観葉植物が枯れそうになりました。仕方なく、生き残った小さな芽を肥料を入れた水に入れておきました。1週間ほどで新しい根が出てきました。もう少し根が伸びたら土に植えてあげようと思います。植物の生命力。。。。エネルギー利用のすばらしい効率さ。。。驚きながら生長を楽しみたいです。

【2011年】ツイッターつぶやき
過去から変化して
今という瞬間がある
振り向いてももう過去はない
今という瞬間があるだけ
今はまた変化をして
振り向いてももうない過去となる
今という瞬間を
重ねることができないのが悲劇である
今という瞬間に生きることは
今を重ねて明日の朝日を見ること
それは未来へとつながっていく
この変化を受け入れよう
行き着くところまで行ってみよう
悲しみという過去は心に大切にしまって

朝すぐに新聞を開くのが習慣になった。11日以前はまずはテレビだったけど。
テレビ報道はすばやい情報を受け取れるが、聞き流しであり、ずっとテレビ画面を見ているというわけにはいかない。その点新聞はすばやさはない代わりに文字として見逃すということがない。しかし文字に書かれていても見逃してしまうのが小さな記事である。その小さな記事にこそ必要な情報があることがある。
1、東京の金町浄水場からヨウ素が検出されなくなったという。しかし一方では、国は全国の自治体に対して雨が降った後に池や川からの取水を減らしたり停止したりするなどの対応を検討するように文書で要請したと。心配はないが雨の降り方によっては気をつけろというもの自体は変わっていないのである。ヨウ素は半減期が短い(長いものでも8日とされる)ヨウ素だけを見れば原発の建屋が爆発したあとの日数を見れば減る傾向があるだろうが、ヨウ素以外は心配ないのか?
2、食品基準の見直し。科学的な厳格さを求めすぎれば風評被害になる。。。。アハハハ
3、プルトニウム土壌調査開始。大きな記事やテレビ報道で40年も過ぎた古い原発でプルサーマル発電が行われその燃料のMOXのプルトニウム漏れの心配や毒性を見たことがない。

【2012年】ツイッターつぶやき
福島原発2号機の格納容器内で毎時72.9シーベルトの放射線。
ミリでもマイクロでもない「シーベルト」ですからね。。。。
72900ミリシーベルト、72900000マイクロシーベルト。。。。。。。
気が遠くなる放射線量です。そして毎時ですから。
人は数分浴びると死亡する数値だそうです。
水をかけてどうにか冷やしているとはいえメルトダウンした核燃料は制御できないという意味においてはほとんどむき出し状態ではないでしょうか。廃炉にはこの燃料棒を安全に格納しなければならないと思うのですが、人も近づけず、遠隔操作の危機も故障をするとか。
廃炉までに40年とか30年とか言われていますが、まずはこの核燃料をどうにかしなければ汚染水はたまる一方で一部は漏れ出しているし、30年も40年も水をかけ続けるしかないのでしょうか。タンクにたまった汚染水をどうするのでしょうか。一時フランス制だったか、汚染水の除染装置を使っていたようですが、今はどうなっているのでしょうか。応急処置としての冷却でしょうからまた大きな余震でも来たら冷却は大丈夫なのでしょうか。危ない状態は4つもある。。。。。。
今のこの状態をすぐに解決できるものがないとすればいくら安全性を国が補償するからとはいえ停止中の原発の再稼働はありえないでしょう。
まだ燃料棒の制御が利く停止中の原発の廃炉を急ぐべきでしょう。しかしこの廃炉もどのくらいの費用と汚染防止のための施設をどうするかも問題になるでしょう。狭い国土に50数基の原発を動かしてしまい、廃炉にするにもどこに核のゴミを移すのでしょうか。

【2013年】ツイッターつぶやき
アベノミクスの一つの柱である円安誘導と株価不動産などの投資目的での経済政策が行われて今後の国民の生活にかかわる経済面での危機が増大するのではないかと今までブログで書いてきましたが、今後はもう一つの柱である規制緩和が進むことになる。
今朝の朝日新聞7面に「アベノミクスって何?(51) 競争の機会だれのため?」という記事があり、「企業優先 格差拡大の恐れ」を指摘していた。
これから進められようとしている規制緩和は、
医療における『総合診療』の拡大
市販されている薬のネット販売
農地の集約と企業参入
電力の発送電分離
解雇規制の緩和
保育園の保育指数の見直しと企業の参入
が取り上げられていました。
これらの規制緩和は誰のために行われるのか。。。。。一口で言えばダブつく企業の資金と今回の日銀の金融政策から生まれる新たな資金の企業として見た使い道の拡大です。
総合診療は町のお医者さんの存亡にもかかわりやはり大病院の拡大でしょうか?TPPにも関連しますが、農業も大規模なものに集約をしなければならないのですが、農民をなくして企業化するという事です。薬のネット発売も三木谷さんの関係もあるのかネット企業の野薬への拡大です。保育園の企業参入も福祉への企業参入と同じでしょう。発送電分離もある面企業の参入にも有利。そして解雇規制の緩和はもちろん企業利益の拡大ですし、今後の定年延長や女性労働力の拡大に関連しても企業利益を保証するものでしょう。
このように見ると生活の隅々にまで企業論理が入ってくるわけです。

【2014年】ツイッターつぶやき
都内としては広い庭。
桜が咲き始めて桃の花の色が空に溶け込む。
栗の花はまだだろうか。。。。。
たぶんお気に入りの庭だったのだろう。一番きれいな庭を見て逝ったのでしょう。
読経と線香の香り。。。。。
今日も筋トレと4キロ歩いてきました。
こうして血が通い息をして体が自由に動いて物思いに耽ることはそれだけでも素敵なことなんですなぁ。。。。
こんな平和を維持しなくてはならない。

【2015年】ツイッターつぶやき
(記事なし)

【2016年】ツイッターつぶやき
(記事なし)

【2017年】ツイッターつぶやき
一部の人からは、戦後日本は平和主義と言われていたが、平和主義が日本を守ったのではなくて安保があったから日本の平和があった投意見がある。
一方で日米安保があるからアメリカ軍は日本に駐留し、その米軍があることから日本の危機があるという意見もある。日本という不沈空母から米軍はいつでも戦闘態勢に入れる。すると戦闘相手国は日本を攻撃してくるでしょう。僕の意見もこの後者です。
特に安倍政権において安保は集団的自衛権にまで踏み込みました。アメリカが日本を助けてくれるということから(これについては昔から眉唾物でしたが)日本もアメリカを助けることになりました。ということは戦闘相手国が日本の領土内にあるアメリカ軍を日本が守るという戦闘行為が成り立ってしまうことにもなりかねません。
アメリカと安倍政権の間にどのような踏み込んだ集団的自衛権の約束事があるかは機密でしょう。
やはり日米安保はアメリカの軍事戦略の一角を担うことが強化されたことに他ならないでしょう。
国会内において集団的自衛権が「戦争法だ」と言われていましたが、まさにその通りになってしまう危険性をはらんでいます。
アメリカが血を流しているのに日本は血を流さないのはおかしいという論理が強くなっていますが、何も自衛隊の血が流れるということではなくて、主戦場が日本となれば、「アメリカ国民」は血を流さずに「日本国民」が血を流す自体になりかねません。
日本自体も拉致問題を積極的平和主義でとなっているのではないでしょうか?
この積極的平和主義は強力な軍事の背景をも意味します。
日本は平和主義でなければ平和は保たれないことを再確認する時期です。

【2018年】ツイッターつぶやき
「刑事訴追になる恐れがあるから・・・」というのも不思議なものですなぁ。しっじつ事実あるいは明確に答えたらその内容が訴追の条件となる。明確に真実をこたえる考えはないから、虚偽をこたえたら証人として訴追の条件となるから。これで喚問は終了。何も明らかにならないと言いながら。(ツイッターより)
佐川さんが刑事訴追を受けるとしたらどのような容疑でしょうか?
佐川さんが決裁文書を改ざんしたというのもあいまいで、森友学園に大値引きをしたというのも地震自身かどうかはわからない。佐川さんが理財局長になった時すでにこれらのものが決まっていたなら佐川さんのリスクは小さいでしょう。佐川さんも起訴されるかどうかは微妙です。
一方、証人喚問で、例えば総理夫人のことを語り、理財局全体で忖度をしたとなれば、安倍総理の責任や自民党の責任が大きくなって、それが偽証罪だと告発されるかもしれない。かといって嘘を通し続けて答弁すれば雇おう殻野党から偽証罪ではないかとなる。こうなると佐川さんのリスクはだいぶ大きなものになりますね。
五十何回も「刑事訴追の恐れがあるから・・・・」と答弁拒否をしたのですが、これは何ら法的問題はないとなるでしょう。自分では答えられないと言っているわけです。あとは総理夫人でも前任者でも名前の挙がった政治家でも、誰でもいいから証人喚問をしてくださいという事です。

一枚二枚と花弁が落ちはじめた公園の桜にさっと風が通り過ぎました。
すると、、、、、花吹雪。
きれいですなぁ。
昔は花見といえば散る桜を見ることだったようです。
盃に花弁が1枚落ちてくる。。。。。風流ですなぁ。
盃に落ちてくる花びらを受け止めるなんて楽しいかも。
明日はおにぎりを持って花見に行く予定です。おにぎりでは風流味もないですが。

【2019年】ツイッターつぶやき
経済はうそをつかない。
なぜなら企業は表面はよくするが、経営となれば銭感情に必死でしょう。銀行や保険会社そして証券会社などは経済分析を誤れば命とりである。投資家は自分の財布の中身の問題ですから。
また、庶民生活は実感として経済の状態を感じる。
経済の実態は政府や日銀などがどうにでも解釈できるし、官僚は忖度のためには統計不正までも行える。しかしエコノミストやマスコミもそうは誤った経済判断をいつまでも政府に対して忖度はできないでしょう。どうしても経済の実態を見つめなければならない。信頼のためには。。。
テレビ朝日のニュースで、外国人投資家は現在売り越しになっているという。その分を穴埋めしているのが日銀である。
売り越し額は5兆7000億円だが、一方日銀は6兆5000億円購入して株価を買い支えている。
アベノミクスの唯一の「成果」といわれるのが株価であるが、その株価によって景気の判断もされている。しかしその裏側は上に書いたように日銀の買い支えであり、年金積立金の運用という名の買い支えである。
昨日書いた「日銀短観」でも製造業そして非製造業でも業況判断が落ちてきている。
「キャピタルフライト(資本逃避)を招いて通貨価値が急激に下落し、通貨防衛のために利上げせざるを得ない。そういう局面が20年代後半以降、あり得ないことではない」(ブルムバーグ
日銀の量的緩和は結果として通貨安を招いた。その上今後通貨価値の低下が起きれば、円安株安という最悪の事態となるでしょう。そして経済はハイパーインフレに。
これで改憲が絡んでくるわけですが、日本は終わります。

昨日、スーパーに買い物に行ったら、無料でコーヒーマシーンをくれる(カスだったか?)というコーナーがあったので行ってみました。
テレビコマーシャルでもやっているので興味がありました。
ブラックコーヒーを1杯いただいたのですが、美味しかったです。エスプレッソ風ですから好き嫌いはあるでしょうが。たまにエスプレッソを飲みたくなりコーヒーショップで飲みますが、それを家庭で飲めるというのは衝撃ですなぁ。。。。。
そういえば過去に衝撃を受けたコーヒーがあります。といってもコーヒー専門店のおいしいコーヒ-というわけではなくて缶コーヒーとか。
缶コーヒーのエメマンが出た時は衝撃でしたね。一口目で「なんだこれ?」と。でも飲み進むとおいしさが。。。。まったく新しい缶コーヒーでした。
衝撃でしたなぁ。。。。
インスタントコーヒーでは、やはりゴールドブレンドでした。顆粒になった粒粒が水にも溶けて。よく牛乳を入れて飲みました。もちろんホットでもまろやかな珈琲という感じで。
衝撃でしたなぁ。。。。。
衝撃といえば、コーヒーではないけど、チキンラーメンも衝撃的でした。
今NHKの朝ドラの「まんぷく」を見ていますが、たかがインスタントラーメンですが、奥が深いですなぁ。。。。
缶コーヒーなど手軽に飲めるコーヒーとコーヒー専門店での本格的なコーヒーは違いがありますが、違いのあるコーヒーと思えばいいのかもしれません。
違いのわかるおいしさ・・・・・・

【2020年】ツイッターつぶやき
不要不急以外で書けるな出かけるなという都知事の会見による土日がはじまりました。
東京都と関東4県の首長会議があり、「不要不急」も「人混みへの不要不急」に変化して僕の周りを見渡すといつもの同じ一日が過ぎて行こうとしています。
不要不急と言っても何が不要不急なのかは自己判断ですからね。もちろん仕事の方もたくさんいてこういう方がいるからこうして同じ一日が過ごせたわけです。都知事が唐突なきつい言葉を投げかければ都民はびっくりして会見直後にスーパーへ駈け込んでいった。そして未だにコメがなくなっている。今日また総理の会見があるそうですが、また唐突な発言をすれば社会が混乱するでしょう。
経済の先行きを心配するということも大切ですが、一人一人の国民の生活を心配することが結果として経済の先行きを明るくするんです。政治家や官僚が経済の先行きを心配して和牛やお魚商品券を発行するなどとまじめに言っているのを見ると大丈夫かなと思ってしまいます。霞が関の官僚は過労死するほど日夜働いているそうですが、それで和牛券とは。。。。。
とはいえ、今日は一日の感染者数が50人を超えてしまったそうです。
国が和牛券などと言っている間に国民は自分の生活を守りながらいかに感染しないかに気を付けている。外に出るなと言われてもそんな人混みなどはない。総理や都知事が滑稽に見えてくる。昭恵夫人もそれをよく知っててお友達と花見。
若い人の自由は抑えられない。その自由は抑えられないが国の言う指示をある程度守らないと陽性になってラーメンも食えなくなるぞ。
ラーメンを食えなくなるのは不自由だ。。。。。
何かあれば若い人の自由をはぎ取ろうとする人間がいるもんだ。
それに対しては自粛ではない自主管理が必要。その中に自由はある。
中国や外国では握手は危ないから尻や足をぶつけ合うとかして心のつながりを持とうとしている。
こうした自主管理は社会を活性化させる。
若い人だけではなくて年寄りもねぇ。。。。。

【2021年】 ツイッターつぶやき
今日東京の新規感染者数は300人を超えて313人でした。
日曜日発表の数としては多くなっています。また同じ曜日の新規感染者数はずっと先週を上回っています。
この中で東京都は「都県またいだ行動控えて」と要請をはじめました。
緊急事態宣言を解除しましたが、飲食店の営業時間を20時から21時に1時間延長したぐらいで「都県またいだ行動控えて」という面では何ら変わらない状態です。
緊急事態宣言という言葉だけを外しただけです。現実は緊急事態宣言を解除する状況ではないにもかかわらず言葉だけを外してお茶を濁しているのでしょう。
東京は感染者の増加が微増状態ですが、全国的には増加が顕著になってきました。
関東は桜が満開です。春の人出がだいぶ増加をしているようです。
去年も4月から5月に第一波が起きましたが今年も同じ状況かもしれません。もちろん新規感染者数の規模は比べ物にならないでしょう。そして次の波は時間差がるでしょうが重症者や死亡者を増加させるでしょう。

【2022年】ツイッターつぶやき
散歩をしに広い公園に行ってきました。
平日でも人出が多かったです。
桜が満開でした。

≪2色の桜が重なってきれいです≫


≪ユキヤナギと桜≫

桜だけではありませんが、生活の中の風景にいろいろな花が盛んに咲いています。

【2023年】ツイッターつぶやき
第8波の感染拡大もおさまったように見えますが、微妙に下げ止まり続いています。
北アメリカ、ヨーロッパの一部、オーストラリア、インドそして日本。。。。。
新たな株の拡大が出そうな気配です。下げ止まりから拡大傾向につながるのが怖いですね。
日本はマスクは個人判断で、この個人判断が企業などの判断となっていきます。5月からは5類になります。ですから社会的な規制はほぼゼロとなります。
第8波が収束したとみるところもあるのでしょうが、第9波の危険性はこの社会的規制がなくなる中での急速な感染拡大の機会が生まれます。

【2024年】ツイッターつぶやき
紅麹入野食品が問題になり、すでに4人が死亡し、入院患者は日に日に増えている。
若いころは凝るステロール値が高かったのですが、昔はサプリメントなどなく食事に気を付けていました。今は気楽にどこでもサプリメントが買えます。機能性表示食品というものが特定保健用食品(トクホ)以上に多く、国の審査もなく食品会社などが発売できるようです。
サプリメントとか健康食品を買う場合表示など見ないで「体に良い」というだけで買ってしまいますね。そういえば、コロナワクチンもウィルスに効果が報告背れているというだけでどこも検査などをせずにどんどん使われていましたね。ワクチンも機能性表示食品のようなものです。
機能性表示食品は、2015年に安倍政権が認めたもので、はじめから安全性に懸念が出されていたようです。
手軽に発売できる機能性表示食品も経済効果だったのでしょう。
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2025年 3月27日(木)「長期金利、為替、輸入物価」

2025年03月27日 22時06分10秒 | 「政治・経済」
円安による輸入品目の値上がりのために物価が上昇する。日銀は、インフレを抑えるとして長期金利を上げる。為替は円高に進む。
これがうまく連携すればいいのですが、日銀が長期金利を上げても一時は円高に向かうがすぐに円安傾向を示す。輸入品目は値下がりをしないで物価は上がり続ける。そこでまた長期金利を上げる。
内政においては、五公五民と、まるで江戸時代のように国の収奪が進み、国民は年貢に苦しむ。そう、米不足が言われていますが、高くなった米に苦しんでいる。主食のコメでさえこの状態ですから、輸入品目の値上げによる生活苦はさらに強まる。個人消費が不安定になりますから経済は回らない。どうにか外国人観光客に金を落としてもらうしかない。しかしこれがまた生活必需品まで値上げとなる。こういう経済は外国の経済が傾けばあてにはならない経済です。
トランプさんの保護主義が失敗となれば、少しは円高傾向となりそうですが、日本はトランプさんに従わないわけにはいかない。
なんか、感覚としては日本は泥沼に沈み込むような気がします。
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3月27日という日

2025年03月27日 06時00分46秒 | 「何を思ってた?」(旧ブログまとめ)
【2025年】ツイッターつぶやき
円安による輸入品目の値上がりのために物価が上昇する。日銀は、インフレを抑えるとして長期金利を上げる。為替は円高に進む。
これがうまく連携すればいいのですが、日銀が長期金利を上げても一時は円高に向かうがすぐに円安傾向を示す。輸入品目は値下がりをしないで物価は上がり続ける。そこでまた長期金利を上げる。
内政においては、五公五民と、まるで江戸時代のように国の収奪が進み、国民は年貢に苦しむ。そう、米不足が言われていますが、高くなった米に苦しんでいる。主食のコメでさえこの状態ですから、輸入品目の値上げによる生活苦はさらに強まる。個人消費が不安定になりますから経済は回らない。どうにか外国人観光客に金を落としてもらうしかない。しかしこれがまた生活必需品まで値上げとなる。こういう経済は外国の経済が傾けばあてにはならない経済です。
トランプさんの保護主義が失敗となれば、少しは円高傾向となりそうですが、日本はトランプさんに従わないわけにはいかない。
なんか、感覚としては日本は泥沼に沈み込むような気がします。

≪過去の記事≫

【2004年】
隅田川の夜桜船に乗ってきました。
少しつまみを作っていき、ビールなどを買い込んで乗りました。浅草から出向をして隅田川を50分遊覧して浅草にまた戻ります。都営の水上バスですので運賃も手ごろ(1000円)です。
東京周辺にお住まいの方や、東京に勤めている方にお薦めです。
船の1階席はテーブルがありますので、酒などを持ち込むといいですよ。女性だけのグループでもビールなど飲みやすい雰囲気があります。
桜はまだ5分から8分咲きぐらいで今一でした。
来週いっぱいは楽しめるのでは?

【2005年】
(記事なし)

【2006年】
(記事なし)

【2007年】
昨日は、東京も気温が20度になり暖かでした。
公園の桜も一気に咲き始め、もう七分咲きです。この桜は早いようで他の桜は2分咲きから3分咲きかな。天気がよければ今度の週末はだいぶ見ごろとなると思います。
能登沖の地震の映像が多く入ってくるようになりましたが、やはり大きな地震だったようですね。
お見舞い申し上げます。
幸いにも亡くなった方は少なかったようですが、日常生活が大変でしょうね。

【2008年】
娘と千葉県の清水公園に行ってきました。
桜はまだ2分咲ぐらいでした。
もしかしたら来週の週末ぐらいまで桜見物が出来そうかな?
大きな公園です。のんびり歩いてきました。温室もある「花ファンタジア」(650円だったかな?)というところもあるのですが、ミモザが満開でした。変わった葉と花ですなぁ。。。。

「浮き草」 角田 光代  著
yom yomの前号「こうもり」の続編です。
「こうもり」での槙仁のマンションから消えて1ヵ月後、売れない舞台女優希麻子はテレビドラマのエキストラの仕事を通じた飲み会で林久信と出会う。
そして槙仁との出会いと同じように飲みつぶれて気が付いたら久信のマンションに寝ていた。
久信は、苦労しながらも売れてきたイラストレーターである。
希麻子はそんな久信に本気で恋をする。
しかし、この希麻子の恋はどこに惹かれての恋なのだろうか?希麻子は、今まで関係を持ってきた男とは違うものを久信に見る。それは「成功」した男の魅力?
希麻子にはこの「成功」というものが夢としてはあったが目の前には見えないものである。年に数回黒田という男が主宰する小劇場の舞台に女優として立つ場はあったが、生活はスナックでのバイトやほとんど金にならないテレビのエキストラという生活。希麻子の濃いは、久信という「男としての魅力」ではなく、「成功」への恋であるように思われる。だから久信の「成功」に結婚という形において会社のスタッフという自身の成功を見る。希麻子は必死に久信に働きかける。
「こうもり」での槙仁は、希麻子を「未来を感じない女」と見えた。久信にとっては、希麻子はどんな女に見えたのだろう。
久信は事務所に「有能」な女性を入れる。希麻子はここでも「成功」はしなかった。
「こうもり」で、槙仁は希麻子を見て思う。
「希麻子のいう成功がどんなものかはよくわからないが、(中略)実現するときというのは、不思議なくらい他人が気にならない。(中略)あとはもう、自分しかいない。(中略)」(yom yom2007年11月号53ページから)
「浮き草」においても希麻子は同じ失敗を繰り返す。「優秀」な女性スタッフの悪口を久信に吹き込んで自分を守ろうとした。
久信がその師の言葉として希麻子に言った「すげえって思った、その気持ちの強さだけがこれからの君を引っ張っていく力なんだぞ」(yom yom2008年3月号398ページ)という言葉を希麻子は理解できなかった。だから希麻子には久信がこの師の言葉に涙した意味がわからない。
久信と別れた希麻子は自身を「浮き草」という。
このように見ると、希麻子という女は馬鹿な女だと見えるようである。
しかし、空想的とも言えるような「成功」の夢ではあっても、自分の年齢面やその実力のなさがわかっていても「成功」を夢見る希麻子は憎めない女である。
そして浮き草は浮き草なりに、現実世界に埋没していった槙仁や、成功したにもかかわらず孤独のうちにいる久信よりも希麻子には強さがあるのかもしれない。
「40近いこの女の身軽さはすごい、久信の言っていた『すげえ』とは異なるが」 ((399ページ)
希麻子は自分を慰めるように思う。
希麻子は昼飯を何にするかと考える。
久信のイラストの看板に背を向けて「よし、昼はステーキだな、」と。。。。
もしかしたら、こんな希麻子を見て槙仁や久信も結婚は考えないが、どこかその自由さにうらやましさを感じていたのかもしれない。だから槙仁も久信も自分から分かれようとはいわない。久信は希麻子に職を紹介するし。

【2009年】
(記事なし)

【2010年】
テレビを観ているとクイズ番組が多い。
見ていて自分でも答えたりして楽しいのですが、何なのだろ?知識って。。。。
たしかにいろいろな事を知っていること自体はすばらしいのですが、一問一答。。。ある事柄について知っていると満足するがすぐに次の問題が出てくる。そして前回の問題とはまるで関係のない知識を引き出さねばならない。知っていることとその知識から何を考えるかがないですなぁ。。。
ニュースででもめまぐるしく知識の情報が入ってくる。それもまた一問一答的なものかなと思う。
でも、クイズ番組によっては、いいなぁと思うものもある。
知識があるかどうかのクイズではなくて、例えばある番組でやっている川柳の下五文字を考えたり、落語家の出題をする「謎かけ」の「何々とかけて 何々ととく」の「そのこころは」を考えるといったもの。これは知識だけでは解けませんね。頭を柔軟にして脳が活発に働きますし、考えるセンスが必要となる。正解にはならない答えを観ながら出しても100%はずれというものがないような気がする。
そういう意味では、本を読んだりするのも同じでしょうね。
もちろん知識を蓄えるための本というものがあるのはそれはいいと思うのですが、その知識を蓄えるにしても読者に考えさせるような文体や文学的センスやユーモアなどなどの心に響く本が良書となり、一時的なベストセラーではなくて長期的な、あるいは時代を超えたベストセラーになる。
クイズ番組を観ながらもいろいろと「考え」ましょう。。。。。うん
そしてすべては疑いながら考えよう。。。。

【2011年】ツイッターつぶやき
      (掲示板より)
応援します!!
でも、僕は寄付はしないかも。。。。

こういう時期にも音楽や本という物は大切なのです。こういう時期に本の新刊情報などを書くなというあなたが間違っている。
そして寄付やボランティアというのが目立ちますが、今いろいろな物が足りなくなっている中、24時間操業で必要なものを作っている人がいる。そういう目立たない人の労働もまた被災地を助ける重要なものなのです。
今、寄付やボランティアを呼びかけること自体は良いことなのです。しかしそれをやらない人がおかしいと非難することは間違いなのです。強要するようあるいはそれをやらないと非難するような言動自体が害悪です。
今までこちらに書いて(お返事)来たことはすべてこの視点です。
あなたのような言動をしていることが被災地にとって害悪なのです。東京だってこの都市機能を守ろうとして働いている人がたくさんいるのです。それが結集して被災地を助けることになるのです。それぞれの持ち場で頑張っているのです。その中には音楽や本なども含まれるのです。

被災地に方が一番苦しんでいるというのは確かです。
そこにいろいろな必要な物を早く届けること、それにはそのものを製造して運ぶ人間が必要なわけです。貨車でガソリンや灯油を運ぶにしても鉄道関係者の労働なくして運べないわけです。先日も書きましたがいろいろな物を製造するにしても労働が必要なのです。その上に立ってぼランティアや義捐金が役立つのです。
何も僕はボランティアや義捐金活動に批判的なわけではない。
そもそもこの議論は、義捐金を出さないことへの批判だった。
「なにかしらにつけ文句をつける」何に?
「気に食わない」だけならもう議論はやめましょう。あなたはもっと冷静にならなくてはいけない。

今までもいろいろな募金がありましたがやっていないし、どうも募金とか寄付というのが嫌なんです。金が絡む心が嫌なのかもしれません。
募金とか寄付とかという形でなくて「も」いろいろな事柄についてみんなで考えようということを大切にしたい。

東京やそのベッドタウンに住み、都心に通勤する。鉄道は計画停電で遠距離部分は運休や間引き運転。そうすると数駅を歩いたりタクシーで金を使う。
労働するにも東京といってもいろいろと自腹で行かねばならない。都心の安いホテルに泊まる人もいるようです。
自分の仕事が社会から与えられているのですからそこに集中します。仕事を休んでボランティア(被災地に行ってお手伝いをするという)というものはできないです。

今この状況の中で自分のできることって何でしょうか?
被災地に残り頑張っている方や原発で命がけで復旧をされている方もいる。そこが一番大変で苦しいと思います。しかしそこをふまえて一人一人が何ができるかを考えているわけです。
そこにボランティアや寄付も自分ができることになるのはもちろんです。大切です。僕はこれを否定をするのではない。僕が否定をするのは、ボランティアや寄付をしない人はおかしいとか共用することがおかしいと思っているのです。金を持っているならのほほんとしているなら寄付でもしろといった論法がおかしいのであり、ボランティアや寄付が正しいからこそこれらの論法は害悪にもなるのです。
ボランティアや寄付でもない自分ができることはたくさんあってそれが社会を維持し被災地にも届いているのです。テレビなどに映し出されないあるいは呼びかけもされないものの中に地味な自分ができることがあるのです。
ですからボランティアや寄付とい形でも、この地味な注目をされないものでもお互いにがんばっているというものを共有しなくてはいけないということです。こういう一つになろうという動きを阻止するのが互いに批判をしあう言動なのです。それは害悪なのです。
五行目。。。「共用」ではなくて「強要」です。

人はいろいろな今の災害や事故の様子を見たとき、その心理状態によってはこういう時期にもかかわらず人に目が行く。不要な文句をならべて人の労働を邪魔するしかしない。気に食わないからなんだかんだといい並べる。
その目は今の社会に起きているいろいろな政治的経済的なものに目を向けるべきでしょう。原発の現状をどうするかとか。そうしないと発展的な議論ができない。最後は呪いの言葉。。。。

自然災害で被害を受けたり死んだりするのは因果応報ですか?違うでしょ?
まずはこれは違いますよね。
今回は東北での災害で大変な方が多くいらっしゃる。僕の小さな労働がいろいろな経路を通って被災地の方を助けている。僕が仮に被災にあったときは、他のところで働いてくださる方いろいろな労働の成果の生産物で助けてくれると思っています。

ブログ記事の転載ありがとうございます。(ただしこのブログをお書きになった方からのクレームはお許しください)
被災地から遠くにある人たちは、日常を過ごします。そして募金をしたりしても同じで日常を過ごします。それは被災地ではないので当たり前のことです。これが被災地の方を見捨てることにはまずならないということです。そして今回のような大規模な広範囲の地震災害と原発事故までも引きここされている中において自分の仕事をこなしていくということは大切なのです。むしろこの仕事こそがいろいろな物が作られて被災地に行く。これがなければボランティアも募金という金も生きないでしょ?仕事というものは大切でしょ?被災地の方を助けるにも。

ボランティアや募金をしても自分の生活を被災地まで下げて行う人はそうはいないでしょ。みんな被災地から離れた人は日常生活を行っている。被災地の大変さを踏まえていろんな人が今できることをやっているんでしょ。日常生活を過ごしながら。
ニュースを見たって関西の紙おむつなどを作る会社も24時間体勢になったといいます。そこにはたくさんの人が働いているんです。働いて被災地のためになるんです。
被災地の近くでも直接的なボランティアはやらなくても今までの生活を立て直すためにいろいろな職業の方が働いているんです。残念ながらも出荷停止になってしまった農業の方も。
それぞれに頑張って働いている人をその労働をなぜ理解できないのですか?
互いにそれぞれが行っていることを互いに認めなくてはいけないのが今でしょ。
こうして議論になるから働いていることも大切と書きますが、本来はこんな議論をしないで黙って働いて痛いんです。同じようにボランティアをやっている人も黙ってそれぞれに頑張っているんです。
そういう中でなぜあなたはこのようなことでこのような議論をするのですか?
それよりもあなたが今行っているボランティアのことをみんなに伝えるべきでしょう。

【2012年】ツイッターつぶやき
核保安サミットに野田総理が行っているという。
サミットでは、核施設のテロからの安全性の確保という視点を前提にしながらも福島の原発事故については「甘い想定にとらわれていた」として「過酷事故を想定した準備の不足も周辺住民の避難に関する混乱も甘い想定にとらわれていた」と。その中で「事故で露呈した原子力施設の脆弱性を克服する」と宣言するそうです。
(朝日新聞1面を参照しました)
現在北朝鮮の人工衛星(北朝鮮側の発表)の実験?を日本をはじめ多くの国がミサイル実験だと核開発とともに懸念を示しているし、核のテロは脅威にもなっている。その中でのサミットの位置づけとその中心課題は軍事やテロが中心となり、野田総理の宣言もこの位置づけとしてのものと言えるのかもしれない。しかし原発所有国はそうも福島原発の事故に対して無関心ではいられないだろう。この中で勿論野田総理は原発事故に触れざるを得ない。原発事故後も再稼働の動きが急であるが、その路線に沿っての発言ではあるが、上の引用の言葉には一つの事故への総括のようなものはあるだろう。
そこで大飯原発の再稼働を急ぐことと今回の宣言との落差を感じる。
1次ストレステストで安全性が確認されたとしての再稼働の政府の動きだが、これに対しては2次ストレステストが必要だという声も大きいわけです。「事故で露呈した原子力施設の脆弱性」はテロでもあるし自然の驚異でもあります。また大きな事故にはならないまでも一時停止をする事故はたびたびあり、中位の事故もあって今回の大きな事故にもつながったと見た方が良いと思います。数字は忘れましたがたくさんの小規模な事故が続くと中規模の事故がいくつか起きて、最後は1つの大事故につながるというような分析の数字もあるそうです。これも原子力施設という絶対安全とは言えない建造物でもあり危険な設備が持つたしかな脆弱性のはずです。
原子力規制庁という新たな組織に寄らず、福島原発事故時の旧組織で大飯原発の安全性を確認し、政府が地元を説得し、県原子力委は過去に関電から金をもらった委員が5人も入っているhttp://www.asahi.com/national/update/0325/OSK201203240241.html。これは古い形を残したままにまたもやつくりだされる安全神話でしょう。

【2013年】ツイッターつぶやき
保育園の数が少ないのでもっと増やすべきだというものが問題になっているが、これをどう見るのか?その一つ考え方こちら「保育園が足りないからどうにかしろ!?」にある。
すごい論理です。。。。すべてが逆立ちをしている。 女性が働けるのは再分配政策だから感謝しろ?保育所に入れることは子育て女性のワガママ?専業主婦への働く女性との差別?
この中身についてはまた書きたいと思うのですが、この文章を読んで改めて社会保障や保育園行政といった制度をどのようにとらえる傾向があるのかと考えさせられた。
社会保障やさまざまな行政のサービスとしての制度を受けることが「わがまま」だったりうけなかったりする人との「差別」だという論法が多くあるのですね。
これは今の社会の矛盾を見ないで自己解決(責任)ですべてを解決すべきという論理でしょう。
たとえば今さまざまな角度から生活保護の問題が出ていますが、本来ならば生活保護をうける人が少なければ少ないほどいいわけですが残念ながら増える一方です。中には不正受給者もいることはあるのでしょうが、なぜ生活保護が必要で受ける人が多くなっているのか?今の社会の矛盾でしょう。女性が夫と死別したり離婚をして子育ても真っ最中という時に働くにしても働く場所(子供がいることの障害など)がなかったり働ける時間が限られるのでどうしてもバイトやパートぐらいしかできないとなれば生活保護の必要性も出てくるし生活できる収入のためには安く利用できる保育園が必要になる。このようなことを見ないで自己解決だと済ませたり、それをわがままだとか専業主婦もいるのdからその女性との差別だなどと言える問題ではないはずです。しかしこれをわがままだとかで解決しようとする人々がいる。
または家計の助けとして働きに行ってもその収入がほとんど保育園台に消えてしまうといった問題もある。
そして家計面で困らなくても働きたい女性もいる。
ここで女性は働かせてもらうことができるのだからそれだけでも感謝しろはないでしょう。前近代的発想です。
社会保障や行政サービスの制度を利用することはわがままでも差別だとかいう後ろめたさを持つ必要ないのです。
保育園は女性社員が多い企業ではその企業自体が保育園をつくるといったうG気動きもあります。今、また情勢労働を企業が必要としてきていますが保育園も行政だけではなくて企業の責任という視点でも見なkれ江花ら見なければならないでしょう。
保育園なんて働く女性のわがままだとか、専業主婦に対する差別だなどという意識からは社会は発展しないでしょう。

【2014年】ツイッターつぶやき
2014年3月27日(木)

小雨が降る静かな道を歩いてスポーツジムへ。
早咲きの桜やいろいろな花がきれいでした。
筋トレを一通りやってからランニングマシーンで歩きました。
今日は携帯を持っていって歩数計機能を使ってみました。
4キロほど歩いたのですが7000歩ぐらいしか表示されません。
どうも少ないようなのですが、このぐらいなのでしょうか?
1万歩を目指していてのですが、案外1万歩というのは大変なんですね。
そういえば、ドコモのサービスの何歩歩いたかで東海道五十三次を歩くというのをはじめました。
スタートして品川宿まであと少し。。。。

切り干し大根の焼きビーフン風
昨夜は時間がなかったのでレシピ(ほどではない(笑))忘れないうちに。。。。。
細い切干大根を水で戻りて絞っておきます。
シラタキを茹でてあく抜きをして適当な長さに切っておきます。
油揚げ2枚ほどを短冊に切っておきます。
合わせるタレを作っておきます。お湯・砂糖・酒・塩麹・スープの素・醤油少々。
桜エビ(乾燥したもの)
切り干し大根とシラタキそして油揚げをゴマ油でよく炒めていきます。塩コショウをして(コショウは多めです)油揚げが少し焦げ目がつくまでさらに炒めます。そこに先ほどのテレタレとサクラエビを入れてを入れて水分がなくなるまで炒めたら出来上がり。
味と食感は、どこか焼きビーフン風。。。。。。おいしかったです。

日本は輸入大国ですから輸入したものを消費をしながら加工して輸出しなければならない。その意味において輸出大国なのである。輸出立国なのである。
ですから常に貿易収支は黒字でなければならない。
アベノミクスや日銀の量的緩和は円安誘導(通貨安競争)で投資を呼び込み輸出を増やす(競争に勝つ)ことを経済政策の柱としなければならなかった。しかし日本の大手企業を中心に中小も含めて海外生産に移行してしまっているわけですからたとえばもう相当以前からテレビの消費は日本製が多かったがそれは輸入となっていた。これと同じように日本企業の製品も輸入という形に多くなっていれば日本企業が競争に勝ったとしても日本という国にすればそれは輸出という形ではなくて輸入となってしまう。ですから貿易収支も赤字化が必然なわけです。これではアベノミクスの経済政策はうまくいくはずがないのです。
この輸出の拡大から経済成長が言われるわけですからこの経済成長もままならなくなる。
そこで公共事業による内需を増やそうとするのですがその財源は消費増税です。しかしその消費増税が生活関連の商品などの消費を減退させる。内需拡大はままならない。
消費増税は財政の健全化という約束が国際社会との間にある。1000兆円もの財政赤字の改善は世界から注目をされている。しかし消費税は公共事業にという方向ですから財政再建は見えてこない。もちろん消費増税で財政試験というのは無理があるわけです。国際的な信用が薄れるでしょう。一方に地銀も財政再建を国に求めてきたわけですから日銀が国債を引き受ける中での信用にもかかわる。国債をいつまで日本国内で引き受けられるか?
国債の信用が薄れればいつでも金利は上昇するでしょう。
しかし政府は経済の成長過程にあるという。ですから消費増税の10%を行わざるを得ない。デフレからの脱却も輸入品と消費増税による物価高という最悪の状態を見て脱却と位置づけられる。この景気判断を下に10%は強行される。もし強行しなければ国際公約に反することとなる。
経済矛盾はますます表面化していきますね。
そういえば国際公約とも言えるオリンピックに向けての原発事故の汚染すい問題も最近では完全にブロックというものが無理ではないかとされるようになっています。
外交面でも積極的平和主義の中身の矛盾が出てきています。
安倍政権の言葉による期待感やこうあるべきという論理そして膨大な約束事がこれからその実行として安倍政権に降りかかってきます。実行は内政においての改憲路線ぐらいに。。。。

【2015年】ツイッターつぶやき
(記事なし)

【2016年】ツイッターつぶやき
(記事なし)

【2017年】ツイッターつぶやき
まずはツイッターから
「知恵を出す」。総理大臣の名前や政府職員がついている公人の総理大臣夫人の言葉自体に大きな言葉の力がる。総理夫人が副校長になればなおさら。役人も「知恵を出す」ことも考えるでしょう。昔威張っている人が、「俺が言おうとしていること、お前わかっているよな」と。僕は知恵は出さなかったけど。
忖度。。。総理や夫人の意向を察することが「知恵を出す」ことで、同時に知恵を出しておかしなことでも進めていくことが知恵を出すということ。しかしその経過や結果を「知恵を絞って行いました」と報告して喜ばれるならもうその経過や結果は単なる忖度ではなかったということ。
俺は関わっていないということにはならない。

法的には証拠がないだろうと。。。。?
しかしこれがトカゲの尻尾切りの温床でもあります。
「俺が言おうとしていること、お前わかっているよな」この言葉の後ろには、「お前が勝手にやったのだから、うまくやらなかったら、お前の責任だからな」という言葉が隠れている。
残るのは法的な疑いの書けの流れなどが。。。
トカゲのしっぽきりが成立する。
しかしそのトカゲのしっぽが常に「俺が言おうとしていること、お前わかっているよな」と言った本人に経過や結果を報告していたならばその忖度には違法性も出てくるのではないでしょうか?
こういった忖度や「知恵を出す」行為は社会全般にあるのではないかと思います。
露骨に労基法に違反することでも一般社員に「お前、わかってるよな・・・・」と言われれば労基法に違反する残業などもやらざるを得ない。しかし結果として過労死したり心身の病気になったりしたら、自己責任に。しかし労基法に違反した事実を公表すれば初めて違反が発覚する。ブラック企業が蔓延する。
こんな社会なんでしょう。

【2018年】ツイッターつぶやき
以下は2008年にホームページでそれまで「俳諧大要」を読んだ感想をまとめたものです。
時々子規の「俳諧大要」をペラペラ開きながら読み、そのつど感想をブログ内に「俳句考」として書いてきました。
まとまらないし解釈が妥当かは自信がないので巣が、「感想」としてと同時に「俳句ってなんだろ?」と考えながらの感想です。
これまで書いてきた感想の転載ですから箇条書き風になっています。

俳句のことを考えながら正岡子規でもと本棚を探していたら、「俳諧大要」という本が目についた。
もう15年以上昔に読んだ本です。
俳句とは?といったものを初心者に解説した本であり、同時に過去の俳句を紹介をして子規の味わい方のようなものの解説があります。
近代の俳句も子規から始まるとはいえ、子規亡き後は弟子たちの間にもいろいろな考え方も出て来て、今はさまざまな枝葉のような発展があるのだろうと思いますが、子規がどのように書いているかをあらためて読むのもおもしろいと思います。
俳句を文学(詩)に高めるための力強い文体に圧倒されます。
今読んでいる本に平行しながらぺらっと読み返したいと思います。

芭蕉の「古池や。。。。」の句を静寂とか解釈すが、芭蕉はただ、かえるが池にボチャンと飛び込んだというのを詠んだのだと。
漱石と子規とのあいだに、俳句はスケッチだという言葉がたしか出ていたと思うのですが、その自然などを見つめる目が大切ということだろうか?
「俳諧大要」は、初心者に向けて書かれていますが、初心者はまずこのスケッチをたくさんしろということかもしれない。
俳句には17文字とか季語を入れるとかいくつかの決まりがあるわけですが、子規は初心者に対してすごく寛大であり、字数。。。。18文字でもいいんじゃない。「雑」季語が要れられないならそれも。。。とか、まずは見つめる目を養うということを教えているのかもしれません。
かえって俳句のお師匠さんを気取る方への批判も。
決まりごとに縛られるより自由に目を肥やす。それがだんだんと決まりごとを守れるような俳句に進歩していきますよ♪。。。そんな子規の笑顔が見えるような著書です。
オリジナリティーな自由な心の中から出てくる言葉。。。。

東京は天気がはっきりせず薄ら寒さも感じます。
5月や10月、一年間のあいだに過ごしやすい季節というのは2ヶ月ほどかもしれません。まぁ、夏は好きですが。。。。
でも、過ごしやすいというのは人間から感じる自然です。もしかしたら人間だけではなくてすべての生物にもいえるのかもしれません。自然は、生物に対して厳しさを持つというのが基本かもしれません。生物は自然に順応することで生き延びている。
そうならば、一生物である僕も順応するしかない。もちろん順応しているから生きているわけですが、気持ちの中にある「嫌な季節・天気」というものにも心として順応しなくてはいけないのかなということです。
まぁ、嫌なものは嫌なのですが、自然を見つめる事でどうにか順応できるのではないかと思います。幸いに日本にはきれいな自然の移りゆきがありますし、それを心で感じ取ろうとする俳句というものがある。ううう。。。。ん、俳句かぁ・・・・

前回の俳句考1では、俳句はスケッチのようにそのままを詠むということかと書きましたが、俳句はこのように四季の自然を用いる事が基本で、その意味においてのスケッチといえるかもしれない。
しかし子規は、俳句に表現されるものは自然の景物に限るものではないと。「季以外の雑財」を取り入れて読むべきだと。そしてこの両者が並ぶ事により句の狭さがなくなると。
では、この「雑題」が何かを考えると、四季の自然以外ということから人の営みということだろう。それは農耕をはじめに四季折々の習慣などかもしれない。
自然に対する人間(人工)は、なんとなく見方によっては対立的にも見ることができるが、子規はこの両方がないと駄目だと。それは言うに及ばず人の感情が入るということではないか?
この意味においての人間の姿のスケッチでもあるということではないか?
ここに俳句の複雑さと面白みがあるのだろう。
子規は、このような意味での俳句を(人間の感情が入るにしても?)難しく詠めば高尚な句であると勘違いをしてはならないといっているようである。そうではなく「平凡なる句はなかなかに貴し」という。
その意味では
朝顔に釣瓶取られてもらひ水
という有名な句は、スケッチ的でありわかりやすく平凡さもある。
しかし子規は書く
「このもらひ水といふ趣向俗極まりて蛇足なり」と。。。。。
人の行いが現れているし、朝顔という自然の貴さも出ているが、これは俳句とは呼べないとも。厳しいですなぁ。。。。
もっと自然な形の中に心を表せということでしょうか?。。。。うううう
難しいですなぁ。。。。

第6章では、就学第二期に入ります。
「利根のある学生俳句をものすること5千首」
このぐらい詠めれば第二期に入れと。
利根。。。賢く機転が利くというような意味だそうです。「学生」については先のほうにも出てきましたが難しいです。
普通の人でも少しは学問のある者でも1万首詠めば第二期に入ってもよいだろうと。
この少しは学問がある者というのが難しいですなぁ。
明治の時代のインテリは、漢文や古事に詳しくといった教養を連想しますし、さらさらと毛筆で達筆な手紙をきちんと書けるとか。俳句にもこのような教養が出てくるようです。現代でも俳句の世界ではこの教養のあるないに俳句の深みが決まってくるのでしょうか?
仮にこれを伝統的な俳句とするならば、現代的インテリジェンスや教養、あるいは現代人の持つ機転のある頭のやわらかさから来る俳句もあるはずですね。季語も変化してきているようです。明治の子規の句も現代俳句、今の俳人の句も現代俳句なのでしょう。。。。
まぁ、どちらにしてもよりすぐれた頭脳や少しは学問のある普通の人でもない僕としてはたじろぎますなぁ。。。。
しかし、ここで書いている子規の言葉は、最後の第三期に上り詰める志、プロとはいわないまでも俳句雑誌などで名が通るような、俳人になることを目的にしているのかもしれません。これに対して学問はないが少しでも俳句を楽しみたいといういわば素人がいてもいいわけです。「俳諧大要」で言えば修学第1期にとどまる素人が大勢いることもまた俳句の世界を広げるわけです。でも、ただの大衆受けをするようなだけの俳句の世界ができてもとは思うが。。。
うん。。。1匹狼の自己満足?
こういう俳句もあっていいのかも(笑)
でも、学問はないから大層なことは書けないが、それでも正直に素直に書くこと。俳句でも読書感想文でも。

新聞の俳句欄を時々開いて入選した句を読ませてもらいます。
しかし、その句がどのような意味を持つのかがよくわからない。難しい漢字は読めないしその意味となるとなおわからん。
子規は書きます。
「天然を研究して深きものが熟慮したる句を示すとも、諸学の人はその句の美を感ぜざるべし。けだし彼は天然の上にかかる美の分子あることを知らざればなり。」
(66ページ)
優れた句を読み、その表現される世界を感じ取れないという事は、結局は優れた句は素人には作れないという事なのかもしれない。
子規は例句をあげながらその句は何を歌っているのかを書いている。たしかに子規の書く解釈を読むとその句の意味することがよくわかる。
たくさんの句を詠む事、読む事は、一緒だという事でしょうね。それには、さまざまな事物に心向けて勉強しなければならないということでしょうし、感じ取る心が必要なのでしょうね。
たった17文字ですが、それを文学に高めようとした子規ですが、初心者には優しさがありますが、17文字とはいえ奥深いものだぞと教えているのでしょうね。
でも、俳句の中の言葉は、その時代により現代人では理解できない時代性がある。現代人からすれば明治も遠い時代です。それ以上に明治の前ははるか遠くに過ぎた時代。現代語にも今の時代としての心に響く言葉があるはず。でも、子規の時代から離れた奇抜さだけの句は。。。。
今の時代の言葉で花鳥風月を。。。。それには、決まりという制約を受けながらもそこに真の自由のおもしろさがあるのかもしれない。

「俳諧大要」読了。
その他のものは後日時間があったら読み返したいと思います。

2018年追記:またそのうち読んでみたいと思います。

【2019年】ツイッターつぶやき
さて掃除をしようかぁ。。。。。
居間の真ん中に炬燵が鎮座している。
炬燵布団を炬燵の上にたくし上げて
腰を曲げて掃除機をかける
うっとうしいですなぁ。。。。。
それでも先日は花冷えになり炬燵のスイッチを入れた。
今秋も日曜日はまた寒さがやってくるという。
炬燵は片づけられませんなぁ。。。。。
炬燵の上には籠がありいつでもつまめるようにお菓子が入っている。
つい暇になると冷炬燵に入ってつまんでしまう。
カカオ72%チョコ・ポルフェーノール。
昼飯を食った後の昼寝は炬燵が一番。
炬燵は片づけられませんなぁ。。。
そうこうしているうちに、毎年5月の連休に入ってしまう
さすがに炬燵も邪魔になり。。。。
炬燵奉行の妻の鶴の一声で片付ける。
すでに暦では夏である。

日銀短観が出たが、業況判断指数が製造業においては19から13へ6ポイント大幅に悪化をした。非製造業においても24から22へと2ポイント悪化をした。
景気はアベノミクスにおいても前進はしていなかったが、さらに悪化の懸念が出てきた。
日銀の会合においても景気後退を懸念する意見が出ているそうである。
この中で追加緩和をすべきという意見も出ているようである。
政府は須賀官房長官の記者会見でもリーマンショックのようなものが起きなければ予定通り10%への消費増税を行うとした見解が示されている。
すでに日銀の緩和はその副作用が大きくなり都市銀行救済の必要さえ言われている。また追加緩和といってもそうは効果があるものは見当たらない状態。政府はすでに消費増税をポイント還元などの対策により消費増税分がなくなるような政策を必要としている。増税後はさらに景気対策の補正予算を必要とするでしょう。さらなる赤字国債は日銀による財政ファイナンスに頼らざるを得ないでしょう。
国の統計も信頼を失うほどにいい加減になり、首相発言もその場しのぎの言葉でごまかしている。ここから経済の混迷も当たり前といえば当たり前なのでしょう。
戦後最長の好景気というまやかしの言葉で国民を統制しようとしているが、経済は正直である。実感のない戦後最長の好景気にすぐに気づく。

【2020年】ツイッターつぶやき
以下僕のツイッターから
不要不急。。。。
あとは国民・都民の自己責任で、一つ一つの事柄にコメントはしない。
買い物や通院そしてもちろん仕事(労働者は土日は休みという常識を持ってはいけない)などは「要」なのですから生活に欠かせない事柄ぐらいははっきり説明すべきです。
緊急事態宣言を出せるように国は法的に決めましたし、都知事の会見の中身でも国民に威圧的な不安を与えるだけが目的なのか?そうではなくて国民に強い態度をとるならば、国や都の責任を自覚して国民の生活維持のために何を取り組むのかを説明しなければならない。だからスーパーの混乱が起きる。
今はスーパーの買い占めぐらいですが、国民生活全般の経済活動をどう維持するか、PCR検査をどう拡大するか、医療機関の対応はどうするかなど、具体的な対策を国民に示せば非常事態宣言などの威圧は必要ないんです。外国を見ても唐突な非常事態宣言が社会を混乱させている。混乱させてから対策では・・
感染拡大が追跡検査ではどうにもならなくなる恐れがあるなら、隠れ感染が相当数あることが想定できるのですから厚労省は検査体制を準備する。農業の持続を農水省が、人や物資の運送は国交省が、通産省は商業活動の最低限の確保、、、、、など。牛肉商品券がどうのということではない。
最低限の経済活動が必要ということであれば、そこには医療従事者も含めて働く人が必要でしょう。経済活動が収縮すれば企業は労働者を解雇したりすればいいという問題ではない。労働者が働き続けるために時短を行って労働者の健康から経済活動の長期維持するために補助金が必要。
なにもコロナ対策でラーメン屋さんをつぶす必要などないでしょう。
唐突な記者会見からスーパーに人がごった返すような混乱を作り、感染の心配を広げるよりもラーメン屋さんを維持したほうがリスクは小さいんです。
社会の混乱回避のためには非常事態宣言などという仰々しいものは必要ないでしょう。
テーブルなどを常に除菌して満席にならないよう注意しながらきれいな器で熱いラーメンをすすれば働く活力も生まれる。
その前提にはPCR検査の拡大が必要で、運悪く陽性になったらラーメンは我慢してもらうしかない。
若い労働者にはラーメンを食べさせる自由を保障しながら、この上で、高齢者や持病を持っている方の健康管理を幾重にも拡充することしかないでしょう。

【2021年】ツイッターつぶやき
      青空と桜



昨夜からの強い風もやんで穏やか空
桜は満開です

【2022年】ツイッターつぶやき
欧州中央銀行のラガルド総裁がロシアウクライナ戦争では「データは、スタグフレーションの重大なリスクを示していない」と指摘したようです。(ロイター)
これはあくまでもウクライナの戦争の経済への影響分析でしょう。物価上昇と経済の後退が同時におきるスタグフレーションという言葉を使うこと自体が危ないと見たほうがいいでしょう。
スタグフレーションはハイパーインフレにもつながる危険性があります。アメリカのインフレ率は5%とも7%とも言われています。インフレは需給ギャップから来ますが、経済が過熱して供給が間に合わない状態になりますが、この経済がコロナなどで供給が鈍った場合にも需給ギャップは崩れインフレは起きます。これは経済が後退している中での物価上昇ですから必のスタグフレーションと言えるでしょう。そして大きなインフレにつながっている。
日本は経済の落ち込みがコロナ以前から続いていました。その中で輸入物価も上がり企業物価も上がっているようです。日銀の2%目標には現れない悪性の物価高が経済の陰で進んでいる。
先進国でもあるヨーロッパが例外ではないでしょう。
先進国のスタグフレーションはコロナやロシアの戦争というもので顕在化していくということだと思います。

【2023年】ツイッターつぶやき
マスクをするしないは個人の判断となりました。
この個人の判断の中身はなんでしょ?
もともとマスクはインフルエンザや風邪の時期にしていましたが、コロナ後はコロナ対策としてマスクをつけるようになりました。マスクをするしないは個々の判断が問われるはずです。
しかしネットもそうですが、テレビなどのマスコミを見ると、「顔パンツ」などと揶揄して、マスクをするしないは人前で顔を出すことについてと判断の材料がコロナから外れている。意図的にこのような顔パンツ議論でマスクをはずさせようとしているのでしょうか?
専門家はマスクとコロナを結び付けて一定の基準を出していますが、、、、
政府も含めてなぜマスクをはずすことに積極的になるのかがわかりません。外国ではマスクをしていないからぐらいですね。

【2024年】ツイッターつぶやき
テレビコマーシャルで首都高の出入り口の一部ではETC利用ではないと利用できないインターチェンジが出てきていると注意を呼び掛けている。
ETCが導入され普及させるために割引などもありましたが、今やETCを利用しないとペナルティーがかけられることになってきた。人件費削減でしょうが、一方では値上げをしている。どこまで利用しても700円でしたが、今や長い距離を乗ると2000円以上になっている。また、本来は無料となる計画が反故にされた。
たしかにメンテナンスが必要になっていることは確かでしょうが、それを国や自治体がやらずに利用者負担になっている。その中で人件費を減らすこともされて利用者が不便となる。
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3月26日という日

2025年03月26日 22時22分00秒 | 「何を思ってた?」(旧ブログまとめ)
【2025年】ツイッターつぶやき
10人ほどと連絡を取らなくてはならないので、電話番号とメールアドレスを教えました。
高齢者はほとんど電話で、若い人はやはりメールですね。
連絡を取り合うことは案外大変で、すぐに連絡をくれる人は少ない。でも、メールとなると皆さん早いですね。
僕も電話をするより、メールの返信のほうが早いです。電話だと相手の都合の良い時間帯を考えてしまいますが、メールだと僕の都合で変身をかける。
また、メールだと余計な話をせずに済むし、要件を考えながらまとめられます。
しかし、パソコン関係では、メールもワードも整理が下手でいつも必要な時にまごまごしてしまいます。
パソコンに加えてスマホがありますからなぁ。。。。。
こっちもやり取りがある。
弁利になればやり取りもまた増えるので時にはストレスにも。

≪過去の記事≫

【2004年】
「日々の考え」
  (株)リトル・モア
   よしもとばなな 著
よしもとばななさんの公式ホームページで日記が公表され、この日記は文庫本「yosimotobanana.com」として3冊発売になっています。
この「日々の考え」は、上記の日記とほぼ平行しながら雑誌でしょうか?「リトル・モア」にエッセイとして連載されたものと、インタビューを出版したものです。
本の帯には、「赤裸々な裏日記」と書かれてありますが、ホームページでは公開できない?下ネタや家族のこと、友人や身の回りに起きたことなどを自由に書いています。また、インタビューでは選集(4冊)の題であるライフ・オカルト・ラブ・デスに沿って作品や生き方について触れています。日記「yosimotobanana.com」を好きな方は必見の本です。
よしもとばななさんは、潔癖なところがあるのではないかと思います。その潔癖さは、自分の世界にそして人やいろいろな事柄の中に本質的なものを見つけることにあるように見えます。
作品を作るにしても取材や経験を重んじます。この経験という点では、オカルトも重要な要素であり、金儲けを表に出すようなものは否定をして自分という人間を完成させるような目的のものを重んじているようです。仏教で言えば、大乗仏教ではなくて小乗仏教という自分自身で修行をして自分を完成させるようなものです。日本の仏教は合わないが、「アムリタ」はチベット仏教だといいます。たしかチベットのほうは小乗では?
このような意味で、読者が描いているばななさん像とは違うもっと奥深くなばななさんの信念からの潔癖さを感じます。
友人関係においても、その人の中にある本物を見ているような気がします。どこか変わり者のような印象を受ける方々が出てきますし、行動にもどこか楽しい方が出てきます。しかしその中にどこか悲しみを背負ったような・・・・これは、「日々の考え」のエッセイにある面白楽しくそしてその中にも鋭い見方をするばななさん自身の行き方でもあります。そしてどこか物悲しいような・・・・
ここにばななさんが好む人間像があるのではないかと思いますし、読んでいると自分の好む人には最大限の誉め言葉を送るというような僕から見ればどこか「身内意識」が強すぎると受け止められるのですが、ばななさんは、本物の人間を自分の主観において潔癖なのかもしれません。
潔癖だからこそ、人のいやなところも目に入ります。人を批判している文章も多くあります。これは他の作家への見方や作品の見方にも現れているようです。
自分をしっかり持とうとすれば、ぶつかりも多くなります。ご自身の作品の傾向が変わったときに、読者が離れたというようなインタビューの中身がありましたが、逆にばななさんに近づく読者もいるでしょうから、作家として自分を大切にすることは長い目で見ると幅広い作家となっていくのではないかと思います。
こんなばななさんは素敵だと思います。
あとはばななさんのオカルト傾向や生き方、潔癖さの中身に好き嫌いが出るということだと思います。僕自身はオカルトにはあまり興味はないのですが、オカルト傾向は、作品のひとつのジャンルと考え(推理小説・ファンタジーなどと同じように)、ジャンルを超えて人間(女性)をどのように表現するのか、そこにばななさんが何を言いたいのかをこれからも楽しみに読みたいと

午後から晴れました。桜は5分から8分咲き。
桜の花をゆっくり楽しみたいけど、もう春になってもいいよ。。。
寒いのはいやだ・・・・・

【2005年】
・・・・

      ・・・・
           へっ・・・
・・・・・
    へぇっ・・・・







        ・・・・










    ヘック  シュンッ!!(×。×)

ハハハ・・・・・ごめんなさい。。。。
花粉症きついです。。。

【2006年】
昨夜は仕事が遅くなり、外食でした。ちょうど息子も遅くなるというので待ち合わせて一緒に中華やさんへ行きました。僕は酒を飲むのでご飯は頼まずにつまみ程度のものを頼んだのですが、息子がよく食うこと!僕のつまみもなくなってしまいました。少し物足りないのでメニューを見たらお粥がある。中国のお粥はどんなものかと思いたのみました。そしたら。。。なんと黒砂糖だと思うのですが甘いおかゆが出てきました。息子が一言。。。「そのお粥はデザートページにあったよ」・・・・ううう
今日は娘とぶらり旅。
群馬県安中市にある梅林に行ってきました。山の方の梅の季節というので厚着をして行ったのですが、ものすごく暖かで汗ばむほどでした。
梅は満開に近かったです。
気持ちのよい一日でした。近いうちに「ぶらり旅」のほうへ書きたいと思います。
それにしても高速道路の渋滞はすごいです。関越自動車道は、新潟や長野に抜けますので、スキーに行く人も多かったのかもしれません。でも、このような混雑だけが渋滞の原因とも思えません。事故。。。。今日もトラックがのんきに横になって寝転んでました(笑)構造上の欠陥もあるのではないかと思います。何しろ事故が多い。。。。
それに、あの料金所の渋滞。。。。そうとうな社会的損失を出しているのではないかと思います。ETCも普及してきましたが、一斉に行わないと効果が出るまでには10年以上の時間が必要ではないかと思います。関越道の料金所は、料金所を出てすぐに分岐や一般道への終点出口ですから渋滞がひどく、ETCのゲートも渋滞してました。糞の役にも立たない。
ハハハ。。。これも構造を考えない場当たり的なETCの導入ですなぁ。
ちなみに僕は、あのゲートの棒が怖いので(笑)ETCはやってません。

【2007年】
(記事なし)

【2008年】
昨日のブログから。。。

今年4月から、メタボの検診と保健指導が始まるようである。
煙草もそうだが、メタボにしても病気になる前に危険性を把握して未然に病気を予防するというのはよい事である。
しかし、煙草と同じく、メタボも個人の問題として片付けられる危険がある。
保健指導により、薬を飲めとか、医者に行けとか、スポーツジムなどの指導を受けろとか、何を言われるかわからない。高脂血症といわれて薬を飲めと指導されたら飲まざるを得ないのかな?そうしないと飲まない奴が悪いと。でも、薬には副作用があるし、飲む飲まないの最終判断は個人にあるが、それがある意味半強制のように?
また、人というのは社会的な動物で、個人の努力だけではどうする事もできない事がある。
会社での働き方や、接待や残業などという副次的な働き方もあり、酒の付き合いやストレスなどさまざまな社会性の中で生きている。仮に、食事はゆっくりと食べ、酒はひかえて規則正しい生活をしてください、ストレスはたまらないようにといわれてもなぁ。。。。会社あってのサラリーマンですからなぁ。。。。アメリカでは、肥満は雇用にもかかわる問題だという。逆に労働条件に耐えられないメタボな人はいらないということにもなりかねないで、ここで個人責任も。保健指導は社会的な背景には言及されるのかな?
まぁ、メタボ防止には食品の値段を高くして質素な生活にさせるなどというような、喫煙防止のために煙草税を高くしろなどと乱暴な事は言われないと思うが、煙草が原因の医療費が高いから禁煙!と同じような発想で、メタボな奴は医療費を使うから無駄ともなりかねない。
イラクで人質になった日本人に「自己責任」と言う言葉が浴びせかけられたが、貧乏は自己責任といったような、不健康は自己責任といったようないろいろな部分で国家などによる社会的責任が減る一方での個人責任は増大するだろう。。。。

こういうことはブログを始める前にはすべてこちらの日記に書いていたものですが、どうも最近ブログが先になってしまう。
これではまずいなぁ。。。とは思っていたのですが。。。。
ブログを作った目的は、「銀色夏生ページ掲示板」が荒らされてから、掲示板を補強するためにブログにしようかと作ったわけで、また本や文学関係にも広げていきました。
やはりブログは、銀色夏生さんと「本・文学」ということで初心に戻ろう。。。。。
ホームページとブログはうまい具合にリンクさせながら。。。。。

【2009年】
(記事なし)

【2010年)
夏生さんの「カイルの森」(角川文庫)が、昨日(25日)発売になりました。きのうは買う時間がなかったので、今日さっそく買いに行ってきました。

このカバーデザインと「カイルの森」のカバー、どちらも白地に文字だけですが、
これは私の希望でした。
なんというか、真っ白な気持ちで新しい旅立ち?のような予感が、今するのです。
       (夏生さんのホームページより引用) こちら

新しい旅立ちの予感?
同ホームページには、DVD付きのCDを製作中とありますし、また羽ばたいていく夏生さんが今、いるのでしょう。。。。か。
4月5日に発売になる本もそうですが、物語ですね。物語自体も久しぶりとなりますね。
ぺらぺらっとページをめくってみたのですが、50ページには詩がありますね。先日、ホームページにある「カイルの森」イメージイラストを見て感じたものを文にしたのですが、うん、なんとなく雰囲気が似ているような。。。。ムフフフ(笑)
夏生さんの物語は、さらっと書かれた中に人の心の温かさを感じます。「愛と冒険」の物語!!さて。。。どんな冒険になるのでしょうか?
今、「つれづれノート」の四分の三ほど読んだところなので、「カイルの森」を読もうか迷っています。楽しみに残しておこうかな。

昨日、ドライブに行ってきました。
春分も過ぎて桜やたくさんの花が咲き始めるこの時期に広い関東平野を抜けて山のふもとの見知らぬ山里の道を走るのが好きです。まだ山笑うとまではいきませんでしたが春めいた景色が広がっています。梅の花が所々に残り、カワヅザクラなどの早咲きの桜が咲いています。道沿いの民家の庭には春の花が咲いており、石垣の上にたくさんのカタクリの花が咲いていました。雨のために山々は霞み、まだ耕されていない田圃の景色もどことなく霞んでいました。こういう風景の中車をゆっくりと走らせました。
これから初夏にかけては何度か出掛けます。。。。
ついでに立ち寄りの湯に!
まだ早い時間でしたし平日のそれも雨降りですからね。湯船にはじいちゃんひとりでした。また行きたいなぁ。。。。

【2011年】ツイッターつぶやき
        道の駅 ”はくしゅう”
東京にいると気が滅入ります。
外で煙草を吸っても食事をしても頭の片隅には放射性物質。。。。。
11時頃に思い切って道の駅に出かけました。
目的はリフレッシュと思いっきりおいしい空気を吸い湧き水を飲むこと!
東京から中央道を走り2時間半ほどのところの南アルプスが間近に見えるところです。
車を降りてまずは一服。空気がうまいと煙草もうまいです。
農産物や特産物が売られていましたのでいろいろと買い込みました。味噌や漬物、そして久しぶりの新鮮なレタスやネギ。ついでに甲州ワインの産地ですから赤ワインの小瓶を。
物産館の前には2箇所湧き水が出ています。
南アルプスの天然水!!もちろんただです。小さいペットボトルでまずは一杯。。。。冷たい湧き水かと思ったらなんとなく水道水のような?看板を見ると少量の塩素をいえているそうです。今の放射能騒ぎのせいということもないでしょうが、持ち帰る方がたくさんいることから塩素を入れているのかな?でもやはりそれでもおいしかったです。
2リットルのペットボトル3本を持ち帰りました。家でコーヒーを淹れたら。。。うん、うまい!
時間がたつと生水はあまりよくないと思いますのでご飯を炊いたり味噌汁や煮物などに使っています。
今のままではいつこの放射能騒ぎがなくなるか不安です。水道水の中の放射性物質の影響の基準値は下がったとはいえ諸外国に比べれば基準値はそうとうひどい数字です。また福島原発はプルサーマル燃料を使っているとか。。。。毒性は強いらしいです。いくら大丈夫といわれてもできる限りのことはしておくべきかなと思います。
放射性物質を個人的には減らすことはできない。おまじないのようなことであっても浄水器を使ったりその水を貯め置きしたり、そして摂取濃度を下げるにはペットボトルの水をなるべく摂る。それでは金が大変ですから湧き水を。しかし湧き水を汲みにいくにはそれそうとうな金が(笑)ペットボトルの水は赤ちゃんに必要だとか。。。そうなら湧き水しか?ドライブ好きですから車を飛ばすのは気になりませんから。でもそうとうな出費ですなぁ。。。。ううう
今回は物産館と沸き水だけでしたので評価はしません。ただ湧き水とその管理をされている道の駅に感謝です。日本は美しい水の国だったのです。
     <インサイト日記>
帰りに給油をしました。
給油量31リットル、走行距離697キロ。平均燃費が23.4キロぐらいでした。
40リットルがマンタンですからあと9リットル。200キロぐらいは走るということですので40リットルで900キロですね。F値よりも多く給油をされますがその分で約100キロぐらい走りますので、1000キロぐらいは走るかな?
最近は都内も渋滞がなくなってきていますし燃費はあがっています。往復60キロぐらいに実家にも時々行かねばなりませんし、水を汲みにいくにしても助かります。
しかしガソリンは値上げされました。。。。リッター151円でした。

【2012年】ツイッターつぶやき
関西では中小企業の横のつながりで人工衛星を打ち上げるという。やはり関東でも深海艇を作るという。今朝のテレビでは老朽化したトンネルが多くなっている中、トンネルの中を時速50キロで走りながら0.2ミリほどの亀裂でも鮮明に画像化する専門の車を開発したという。昔から日本の産業は中小企業によって支えられていると言われてきましたし、その中小企業が集めれば一つの産業を作ることができることは間違いないでしょう。
大企業は海外に拠点を移していく。ある意味大企業は研究開発する金はありますが、それを技術的に作ることは中小企業の役割といったものが大木のではないでしょうか。そしてさまざまな技術をコーディネートして独占された莫大な資金をもって工場を作る。産業の空洞化とか言われる中で巨大企業自体が日本の要であるというものが薄れてきているのではないでしょうか。先にも書いたように莫大な資金を握っているなかで中小企業を支配下に置くことができてその技術を利用することができるだけになっているのではないでしょうか。これは技術力というだけでなく、労働力も支配下に置いて賃下げを行う。巨大企業のピラミッド化で、社会がこのピラミッドを作ったり支えたりすることが苦痛になりつつあるということでしょう。そしてピラミッドを維持するための支配層を養うには限界が来ているのではないでしょうか。企業収益は株や金融商品という泡のようなものに頼ってきつつある。
物づくりは技術と労働力が必要です。
生産設備は、今は巨大企業が握っているわけですがこれは政治如何によっては誰がどのような形で持っても同じなのです。中小企業も海外に生産拠点を移し始めましたが、まだ多くの中小企業は生き残っていてその技術が労働力に結び付くなら日本再生も夢でhないでしょう。

【2013年】ツイッターつぶやき
アベノミクスも労働者の賃上げがなければ失敗するとも言われ、政府も賃上げを財界に呼びかけた。しかしこの賃上げへの基本的な軸足は、今の円安での輸出産業の好調さ(実際は好調ではなくて円安という為替差益)とそこに公共事業費を国がばら撒けば賃上げにつながるだろうという前提の話で進む。
いま議論され始めた解雇規制の緩和からの雇用の流動化も労働力移動はよいことだ新たな行き先が「あれば」経済の再生に役立つといった論法である。これも雇用の流動化はいいものだといった前提条件で話は進む。
賃上げも雇用もそれに対する具体的な政策が示されているかといえば何もないのである。
この何もない中になんとなく景気は回復するといった雰囲気で国民は動かされる。
やはり「改革」とか「戦後レジウムからの脱却」というなんとなくよいものといったイメージが先に立つ者で国民生活の向上のどこによいものが生まれるのかはさまざまな前提条件で示された話が進むだけなのである。
そこには敵をつくる。最近までは公務員であって最近では同も正社員が敵とされつつある。外交では中国や北朝鮮そして韓国。
敵を示しながら、敵という言葉が適当でないなら「既得権益」とかという言葉を使いながらそれを改革するといったものが示されると国民はどっと流れていく。
雇用の流動化といっても若い人がバラ色化といえばそうではない。若い人には官民格差や世代間格差といって敵を示す。そこに改革を言われれば何かバラ色なものを夢想してしまうだけなのである。解雇規制の緩和は若い人にも向けられるわけです。何も高齢者や公務員だけへ向けられるわけではないのです。

【2014年】ツイッターつぶやき
スーパーに買い物に行きました。
かごの中身はそうはたくさん入っていないので安心してレジを済ませたのですが、いざ会計をしてみれば4000円を超えていました。
肉は高いですね。。。150グラムのパックで外国産でも帰ってから改めて値段を見たら相当高かったです。
食品や生活必需品はじわじわと値段が上がっているのですが、そのじわじわがまとまってレジを済ますと驚いてしまいます。
これは消費者の消費が拡大する中でのインフレによる物価高ではないでしょう。このようなインフレと定義するような景気の加熱はないのですから。やはり円安誘導による輸入品の値上げによるものと思います。現実に政府や日銀も物価の上昇を言ってデフレからの脱却の傾向が出ているといっています。食品や日用品そしてエネルギー価格からの物価高は目に見えるようになっています。
これに加えて4月1日からは消費増税による値上げが始まります。
円安誘導と消費増税による悪性の物価高。。。。財布の紐を締めねばなりません。

【2015年】ツイッターつぶやき
社会の中で生きていれば常に作用を受けて反作用を加える。作用を及ぼし反作用を受ける。
社会の中ではばらばらに偶然や自由に作用と反作用が起こっているように見えるが、実は法則性がありこの法則性が常に作用を及ぼし、それに対して反作用が起きている。
その作用を及ぼす法則性は何かといえば、社会においては経済である。
もちろん社会は人が動かすものだからこの経済という法則性も人の行動となって社会に作用をする。しかしこの人の行動を規定するのもまた経済である。だから経済に対しての反作用も人の営みでありそれが政治や法などという形をとる。しかしこの反作用は経済の法則性において自由となる。
アベノミクスは経済が好転し加熱状態に移ると物価が上昇するという経済法則に従おうとしたが、物価が騰がれば経済は好転をすると逆立ちをしてしまった。逆にアベノミクスは経済法則に反するものとなってしまった。経済からの作用をそのままに受け止めて反作用を示すのではなく、経済の作用に逆らう反作用を行ってしまったのである。経済を強力な政治や法で動かそうとするがそれは経済法則に逆らう反作用となった。
物価の下落は経済法則なのである。
商品の生産は生産性の向上によりその商品の価値低下を現す。商品の価値低下は商品の価格を下げていく。このことにより国民生活は豊かさを増すのである。しかし企業においては利潤率の低下をきたす。そこで現れるのがアベノミクスのような反作用なのである。
もう「資本家」という言葉が過去のものになり投資家という存在もまたその役割を終えようとしているのである。
社会の富を価値低下から起きる価格低下を生かしてより多くの国民に分け与えることが経済の法則としての作用に対する反作用でなければならないのである。現実にアベノミクスにおいても矛盾解決のために賃上げを言わざるを得ない。ならば商品の価格を下げたほうが全国民に富を配分することとなるのである。これが経済が人に対して現している作用なのである。

【2016年】ツイッターつぶやき
(記事なし)

【2017年】ツイッターつぶやき
安倍総理は国会内の答弁等において「国民の皆さんにお約束します・・・・・」という言葉での約束を連発していたと思う。どことなくアメリカのトランプさんも同じように言葉の約束を連発していますね。
しかしその国民とのお約束がどのくらい実現したでしょうか?逆に国民にお約束世々にせずに言葉として発していない事柄がどのくらい実現させたでしょうか?
アベノミクスはどうでしょうか?
結果は円安誘導による悪性の物価高により国民はそれをスーパーに行って実感として感じているでしょう。一方の賃上げは景気が良くなれば賃金も上がるとしましたが、実質賃金は上がらない。社会保障の充実は逆に向かっている(消費増税はすべて社会保障に)。消えた年金は最後の一人まではどうなったか。
女性の活躍はとん挫して、経済的理由での就業を余儀なくされた女性や年金支給年齢引き上げによる家計の助けとしての高齢女性。
南スーダンの自衛隊派遣は安全と言いながら何か月もしないうちに戦闘拡大によって撤退。
オリンピック開催に当たっては福島原発の事故は終結して汚染水もアンダーこんとーロールされていると。しかし事故は終結していないで汚染水や汚染度処理にめどが立たない。
たぶんこのほかにもこれを読んでいただいた方は、これもある、あれもあると出てくるのではないでしょうか?
森友学園についても総理自身あるいは夫人が関与している時は総理も議員もやめると言っていましたが、今後どうなるのでしょうか?たぶんこの言葉はことがここまで大きくはならないという中での軽い言葉だったのではないかと思ったりします。
第一次安倍内閣は「美しい国」という美しい言葉を国民に投げかけました。しかし現実は美しい国の実態にはならなかった。
安倍総理の言葉によるポピュリズム的政治の言葉がバブル崩壊をはじめているのではないでしょうか?
国内でも国民生活に大きくかかわる政治の変化を言葉のバブルで作り上げてしまった。
しかしことはまだ大きくなり、国際関係においてこの言葉のバブルがはじけたら・・・・
一つ重要なのが、というよりも危惧されるものが、アメリカの対北朝鮮の軍事的介入が増す中で、集団的自衛権は自衛のためで国民を守るためにあるとされましたが、この集団的自衛権が逆に日本の危機につながる可能性があるということです。すでに北朝鮮のミサイルは在日軍基地に向けられているとされます。日本はアメリカを守るために戦争に向かう危険性がないとは言えないでしょう。また拉致問題を積極的平和主義で解決という方向性が残ります。
言葉というのは軽く口先からあふれ出ます。
しかし出てしまった言葉を口に戻すことはできない。おびただしい数言葉が日本や国際社会を駆け巡る。
それに乗って国政は動く。その国政も後戻りできなくなっているのでしょう。
国民に主権はいらないどころか、ますます国民の主権がしっかりしないといけないですね。

【2018年】ツイッターつぶやき
gooお題「次に引越しするならどこに行きたい?」
若いころからの夢でもあるのですが、京都や奈良に近いところに引っ越したいですね。。。。。
できれば近くに良い温泉があればなおいいです。
となると和歌山県北部か三重県の北部の山の中でしょうか?
年金生活で節約しながら電車でのんびりとお寺巡り。昔のカメラ、マミヤプレスを担ぎながら。絵心がないので下手な写真になりますが何かの形として残ればと思っていました。
時にはユースホステルにでも止まって泊まって人と人とのお付き合いもあれば楽しいかもしれない。
ずっと東京暮らしですから関西の食い物は僕にとっては新鮮かもしれませんので、食ったことがない者を食ってみたいと思います。
しかし、時には大都会も恋しくなりますから大阪にもふらっといければいいなぁ。。。。。。
こんな夢を書いてきましたが、年齢が年齢ですからなぁ。。。。。。。そして実行力のない僕ですから、たぶん夢で終わってしまうでしょう。

【2019年】ツイッターつぶやき
男の手料理ということではないのですが、最近もち麦にはまっています。
もち麦という名前からして「もっちりとした麦」でしょうか?それとも米ももち米がありますからもち米のような麦でしょうか?よくわかりませんが、白米と一緒に炊くとプチっとしたようなもっちりした食感があります。押し麦ではなくて丸い麦です。
食物繊維がたくさん入っているというので食べ始めましたが、確かに便通がよいような。。。。。
いつだったかこのもち麦を入れてミネストローネを作りましたがスープにも使えるようです。
ゆでてからサラダに入れたりしてもよいかもしれません。
もしかして餃子に入れても食感がよいかも。。。。。
いろいろな使い方を連想できます。
そういえばおにぎりを作るとうまいのです。プチプチ食感があって。

【2020年】ツイッターつぶやき
今、企業は何ができるのか?
国や都は企業に対して何を要請するのか。
社会の維持は労働者の力が必要です。
労働者に対して国や都や企業は何をすべきか。
ここを抜きにして非常事態、東京封鎖という言葉も無意味ですし空文句です。学校休校も混乱だけでした。
コロナウイルスに対しての安全はカネや権力(力)では買えない。
これがわかってくると富裕層や権力者はパニックになる。しかしカネや権力(政治)はこれを生かすことによりコロナウイルスに対して戦える。死に金を増やしすぎた経済と権力を維持するための権力の行使としての政治。まじめになる時です
ツイッターより転載

都知事が何の目新しいコロナ対策もなく、何の準備もなく危機をあおるようなことばかりを記者会見したもんだからスーパーはすごい行列で食品もなくなりそうだそうです。
近くのコンビニにたばこをカートンで買っておこうと思い行ったら、食料品はたくさんあり行列もありませんでした。穴場です。
安倍総理が学校の休校をいきなり言い出した時は自治体も学校も親も右往左往させられて混乱だけが起こりました。それと同じですね、今回の都知事会見は。
スーパーの会計で長い時間並ぶそうですが、ヨーロッパのように1メートルぐらい間をあけるような感染予防もない中で、スーパー混乱感染が起きえるのではないかと思います。室内でたくさんの人でごった返すわけですから。都知事会見で一大イベント開催(笑)
というわけで、今夜はありあわせの物で。。。。。。
鮭の切り身と冷凍餃子。残り物の野菜で味噌汁を作って残っている沢庵を切って。玉ねぎがあるので、みじん切りにしてアツアツご飯に乗せ、卵を落とし鰹節を振りかける。玉ねぎライスです。麺汁があるのでそれをかけて食べます。
主「夫」歴うん十年、男の手料理の積み重ねが発揮される!

【2021年】ツイッターつぶやき
日本国内でも変異ウイルスか。
これまでイギリス由来、南アフリカ由来、ブラジル由来の変異ウイルスが報告されていたが、最近ではフィリピン由来も確認されはじめている。そして栃木県で日本由来の変異ウイルス(youtobe)が確認された。
ウイルスというのは常に変異しているそうですが人体への影響が変化する変異が怖いらしいです。
今回発見された変異ウイルスは免疫逃避型といわれこれまで感染した人やワクチンを接種した人も感染する危険があるらしい。
ウイルスがなぜ変異していくのかはわかりませんが、ウイルスも人の抗体に負けないように生き残るウイルスが現れるのでしょうね。だとすればこれからも変異ウイルスが出てくるでしょうし、さらに感染しやすくなることで生き残りを見つけるでしょう。
でもどのようなコロナウイルであっても人に感染しなければすぐに死に絶えるはずです。プラスチックに付着したウイルスも数日で消える。
ということはコロナ対策はワクチンや薬ではなくて感染予防の徹底しかないのかもしれません。
日本は検査体制がいつまでたっても脆弱で一方ではすでにオリンピックやTo再開が言われはじめるぐらいに感染予防がおろそかになっている。
すると変異ウイルスもあとからあとから現れるかもしれない。3年とか、5年とか、10年とか長い年月が必要かもしれない。その中で死ぬ人も多く出てくるでしょう。

【2022年】ツイッターつぶやき
小学校教諭が生徒4人に対してプリントを渡さないとか給食の量を減らすいじめを行っていたようです。(東京新聞)
昔怖い先生がいていたずらをしたら正座させられたことがありましたが、まぁ、これも教師としては良くないことだったのでしょうが、子供にプリントを渡さないというのは子供の学業にも影響しますからね。給食の量を減らすというのも勉強に集中できませんね。陰湿な体罰ですね。生徒の精神面に対する体罰。
「教諭は「叱られている姿を見せることにより、他の児童にも抑止効果があると考えた」などと説明」していたらしいですが、生徒を見せしめにしたりさらし者にしたりするのも陰湿さがあります。
まぁ、先生も人間だからとは思いますが、今は体罰をしてはいけないというのはうるさいほど言われてきましたから陰湿な精神面への体罰を行うようになったのかもしれません。
この陰湿さは、私刑にもつながるものですね。
「叱られている姿を見せることにより、他の児童にも抑止効果があると考えた」このやり方は特別なことではなくて今の日本では当たり前の行動になっているのかもしれない。

【2023年】ツイッターつぶやき
ここ数日、朝起きてカーテンを開けると窓ガラスに結露が出ている。雨続きで湿度も高いせいもあるが、外気温がだいぶ低い。
満開の桜に冷たい雨が。
薄でのジャンパーでコンビニまで行ったけど、途中まで行ってダウンにすればよかったと後悔しました。
都市によっては桜の花に雪がかぶることがありますから、それに比べればまだよいのかなと。
雪がかぶると冬に戻ったような気温ですが、ここ数日のような冷え込みが花冷えなんでしょう。
桜の花びらはだいぶ落ちましたが、火曜日あたりにパッと晴れれば風に散る桜を見ることができるかも。。。。

【2024年】ツイッターつぶやき
高知県にゴトゴト石というものがあったそうです。
崖に上の大岩に数トンの岩が落ちそうになっている。少し押すとゴトゴトと動いたらしい。
落ちない岩なので、受験学生や政治家が音連れていたそうです。
自然が作り出す不思議な光景が多くありますが、大きな岩がゴトゴトと動くというのも自然界の絶妙なバランスがあるのでしょう。
人が多く集まるので土産物屋もできていたようです。
この岩を6人の若い人たちが落としてしまえとジャッキまで使って落とそうとしてしまい、ゴトゴトというバランスが崩れて動かなくなってしまったそうです。
不思議な自然物は信仰の対象になるのが日本。
器物破損の罰金刑では収まるわけがないですね。
動画でも撮っていたのでしょうか?
そういえば2年前に高知県にも旅行したのですが、ネットの観光サイトにもゴトゴト石はなかったような?
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2025年 3月26日(水)「メール」

2025年03月26日 22時10分48秒 | 「思うこと」
10人ほどと連絡を取らなくてはならないので、電話番号とメールアドレスを教えました。
高齢者はほとんど電話で、若い人はやはりメールですね。
連絡を取り合うことは案外大変で、すぐに連絡をくれる人は少ない。でも、メールとなると皆さん早いですね。
僕も電話をするより、メールの返信のほうが早いです。電話だと相手の都合の良い時間帯を考えてしまいますが、メールだと僕の都合で変身をかける。
また、メールだと余計な話をせずに済むし、要件を考えながらまとめられます。
しかし、パソコン関係では、メールもワードも整理が下手でいつも必要な時にまごまごしてしまいます。
パソコンに加えてスマホがありますからなぁ。。。。。
こっちもやり取りがある。
弁利になればやり取りもまた増えるので時にはストレスにも。
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2025年 3月25日(火)「PVトータル」

2025年03月25日 22時17分11秒 | 「思うこと」
2014年にgooブログを開設して10年が過ぎました。
gooブログ内では辺鄙なところにいるブログですが、長年やっていれば来てくださる方もいらっしゃる。
PVトータルが1,500,000になりました。
最近はなかなか皆さんのブログにも訪問できないのですが、時々のぞかせていただいています。
有料にしていないので詳しいアクセス解析ができないのですが、ツイッターにリンクすると来てくださる方もいるようです。
編集トップページの下にある「テーマ」は新しく始まったようですが、書き込み文字数はツイッターと同じぐらいで気楽に書けますね。ほかの方のテーマの書き込みを見て興味が出るとブログをの座置かせていただいています。テーマを除くとフォローしている方がいたりして楽しいです。テーマをかくと案外ご訪問してくださる方も多くなるかな。
今後も細々と続けていきたいと思います。
これかR多もよろしくお願いいたします。
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