不埒な天国 ~Il paradiso irragionevole

道理だけでは進めない世界で、じたばたした生き様を晒すのも一興

Per disdire una cosa

2005-07-15 22:00:00 | 日記・エッセイ・コラム
電話での勧誘。

断れない。

まず電話で話をするのが苦手なので、
滅多に電話には出ない(意味がない)のですが
たまに気が向いて電話に出ると勧誘の電話だったり。

気にせずに断ってしまえばいいのだ
といつも思うのだけれど
電話口の人も好き好んで
無理やり誘っているわけじゃないよなぁとか
から始まり、とにかく相手の要らない心配をしてしまう。

と、断りにくくなるのです。

それでも私に不必要なサービスの勧誘や
宗教のお誘いは
悪戦苦闘の末、ちゃんと断ることもできる。

今回断れなかったのは
英会話学校からの勧誘。

今年、ある方面の占いでは
私は「これまで中途半端になっていることや
やり残したことをやり遂げるのに最適の運勢」
なのだそうで、
やり直したいことの中に英語(英会話)があったので
どうも強く断りきれなかった…。

電話での説明ではまったく要を得ず、
とにかく一回、30分のお試しコースにいらっしゃい
といわれて「はい」と言ってしまった。アサハカ。

結局、現地へ一人で行ったら
今度こそ絶対に断ることができないと思ったので
心強い友人に付き添ってもらって出かけてきました。
なんか、情けない。

で、カリキュラムについては面白そうだし
システムもよさそうだったのだけれど
最低でも9ヶ月通わなくてはいけないことや
一月の月謝が結構高かったことなどから
やっぱり断らざるを得ないという結論に。

最初は調子のよかった担当係員も
こちらがあまり乗り気でないことを察すると、
急に顔色が変化。
このあたりで、私は完全に撃沈状態。
一人だったらきっと断りきれなかったと思われ…。

結局私が何かを言う前に
友人がささっと上手に断ってくれて、
英会話の学校の担当者も
あまり引き止めることもなく簡単に終了。

その後、友人が秘伝を教えてくれました。
「モノを断るときには
一旦自分をワンランク落として
その時点から、お断りしますって言えば
上手に断ることができる」と。

ふーむ。奥が深いのです。

相変わらず、
上手に断ることができそうにないのですが
次からは実践してみよう。

英会話はいずれどこかで
手ごろなコースを見つけないといけないのですけど。


この一件の後、
あまりの暑さにやられて、近くのカフェで一休み。
久々にRobiglioのジェラート。
robiglio_gelato
左:Caffe&Crema(コーヒー&クリーム)
右:Yogurt&Baci(ヨーグルト&バーチチョコレート)


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Chi sarebbe ?

2005-07-15 00:23:41 | 日記・エッセイ・コラム
イタリアのパンは決してまずくはないけれど、おいしくもない。
というか時々、
日本のやわらかな食パンとかが食べたくなるのです。

私にとって、食パンよりも恋しいものはカレーパン。
カレーパンくらいなら
がんばれば家で作れるかも
と最近は思い始めているのですけど。
パン生地とカレー作ってパン粉つけて
揚げればいいのかなぁと。

カレーパン。
食べたいな。
と思っているところに…。
ある筋からこんな情報をゲット。

ミスタードーナッツのCM
「真夏の女」編のBGMが怪しいと。

どう怪しいかって、確認してみてください!



神様の声に聞こえるのですが…。
聴けば聴くほど「吉川晃司」風に聞こえるのですけど…。

カレーパンがますます恋しいのは気のせいでしょうか。

そして、衝撃の!
ライブ会場でこんなものが発売になる予定だとか。
あぁ、ライブに行きたい…。
元気をもらいたい。


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