「家」 @ 鎌倉七里ガ浜 + 時々八ヶ岳

湘南七里ガ浜(七里ヶ浜とも)から発信。自分の生活をダラダラと書きとめるブログ。食べ物、飲み物、犬の話題が多い。

創味シャンタンで王将北浜道修町店風、最初からまぜまぜの簡単炒飯@鎌倉七里ガ浜

2015-10-31 00:00:45 | 食べ物・飲み物
創味のシャンタン♪ これさえあれば、なんでもできちゃう。



ウェイパーと創味の確執もあったが、山崎と安田が出るCMの効果か、今ではウェイパーが落ちて創味のシャンタンの勢いがある。



私も多用している。これさえあれば、なんでもオッケーだ。

これ、先日夜の炒飯。



話は変わる。

先日、大阪の経済の中心地、淀屋橋~北浜界隈を歩いていたらあの王将があったので、入ってみた。

王将北浜道修町店というらしい。

付近の北浜の証券営業担当者や道修町の薬問屋の人も取り込もうとするメニューがあった。

● ジャスダック炒飯セット
● 道修町ラーメンセット
● ザ・北浜タワーセット
● 証券アナリストセット



江戸に住んでいてこのあたりのことをご存じない方に念のためにお伝えすると、北浜は株式取引の街、道修町(どうしゅうまちと読まないでね、どしょうまちと読んでね)は薬の街なのよ。武田薬品も塩野義製薬もこのあたりだ。

王将は各店の独自性を許すチェーン店。

まったくもって、ユニークなネーミング。

北浜言うたら、大阪の兜町や。

大阪の証券取引所の前には五代友厚さんがいらっしゃる。



私の父はこの取引所に深く関わっていたので、私もガキの頃から大阪証券取引所のことはよく知っていた。

で、それはともかく簡単に炒飯を食べましょう。

大阪に行って王将で炒飯を食べたもんだから、自分でも作りたくなった。

火を使う前にタマゴとご飯をまぜまぜする、なぁ~んちゃって炒飯。



叉焼を切る。

そしてネギ。本来は長ネギだが、今回は余っている万能ねぎを大量に使う。



タマゴ2個。



アサヒのプレミアム・ドライ。プレモルやエビスに対抗するアサヒの商品。結構うまいよ。



中華鍋を用意。



れんげ。



創味のシャンタン、油ちょっと、オイスターソース、胡椒で、スープを用意。



タマゴを2個。



創味食品のシャンタンは残りがちょっと。



普通に炊いたご飯をボウルにあけて、表面を乾かす。



叉焼を炒める。



溶き卵2個分の4分の1ほど(=0.5個分、ほんのわずか)でご飯をコーティング。そこに創味のシャンタンも混ぜ込んでしまおう。



タマゴ2個を溶いたらそれ全部コーティングしてしまう人がいるらしいが、それではタマゴが分厚く米粒を覆ってしまう。出来上がった炒飯はボソボソになる。炒飯は米粒と油と塩分が一緒に直接混じり合うからうまい。タマゴの事前コーティング方式で作る場合は、タマゴの分量は最低限に。

タマゴはほとんどを残しておこう。



中華鍋を熱してカンカンに。



そこへ先ほどの卵をかすかにコーティングしたご飯を入れる。上から炒めたチャーシューとネギを入れる。



ごはんの底面がわずかに焦げたら、よく混ぜる。

中華鍋を傾けて、残り全部のタマゴ(2個の3/4くらい)を入れる。熱してぐちゃぐちゃに卵を細断する。



たんたかたん! 終わりだ。



皿に入れる。そしてさきほど作ったスープにもネギを。



スープが炒飯にあう。創味のシャンタンで簡単に晩御飯。



炒飯もサラサラ。



誰でも中華名人、創味のシャンタン。

白いカンカン♪・・・と安田が言う。



安田はチョー関西人。二つ目の「カ」にイントネーションがあるところが関西的。
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ELT : Tabitabi + Every Single Best 2 ~More Complete~ 聴いて過ごす休日@鎌倉七里ガ浜

2015-10-29 00:00:38 | 本/音楽/映画
ELTも二十歳だって。



早いねぇ。



ニューアルバムTabitabi。

それに5枚のベストアルバムが付いて2枚のDVDも付いて。合計6枚のCDと2枚のDVD。

それがamazonプライムでJPY3,845.- 安くねぇ?

注文したらその日にやって来たし。

そのアルバムとは無関係なんだけど、KIRA KIRA♪



これが最新アルバムTabitabi。



そこにベスト・アルバムが続くわけさ。



メナードのCM。



持田香織ちゃんもご結婚なさったし・・・。

くやしがる男性多数らしい。

ベスト・アルバムは続く。



90年代から現代まで。

左に4枚のCD(ニューアルバムTabitabiとベスト・アルバムが3枚)、右に2枚のベスト・アルバムのCDと2枚のDVDが入っている。



ほらね。これがベスト。



さらにDVD。やっぱり、安くねぇ?



外へ。



実はこれ、早朝。

朝日がさして来た。

生垣のイヌマキがバランス悪く伸びている。



冬に入る前に切らないとね。



屋内に枯葉が落ちてますが、なんで?



ここにも。



いっぱい枯葉付けて帰るの、止めて欲しいんですけど・・・。



知らんぷり。

そんな彼をブラッシング。

その間にシーツが替わる。

キレイになって再び睡眠。



本日はこれを冷やしましょう。



マクラレン・ヴェイルのダーレンベルグが贈る、ヴィオニエとマルサンヌのブレンド。



いいワインですよ。もうずっと飲んでます。

お買い物へ。高島屋ではありません。西友七里ガ浜へ。

七里ガ浜のみなさん、お気づきになりましたか?

最近住宅地の街灯はLEDに変わりました。



妙に明るいんですよ。



でも、電球の切れもあまりないでしょうし、消費電力も少ないそうですから。

仕方ないですね。



今日は気持ちがいい日です。



カレー屋さん前。



わきにはローズマリーがあるということに今気付いた。



豚肉を塩とこれで焼いたらうまそう。

今日は海がくっきりと青く、キレイです。



西友でサッサと買い物して帰ろう。



家に到着。あぁ~重い。



西友で発見!!ズッキーニ!!



こんなの前からあったっけ?と店員さんに尋ねたら、夏からずっと継続して入れてたって。

知らなかったなぁ。

因みにパクチーは1日5袋のペースで入れているらしい。

なんとローカルな情報でしょう。

で、プレモル!



本日はパスタのランチ。



ナスとズッキーニ。



ベーコン。



唐辛子とニンニク。



おいしいドライ・ブラック。



本日も中華鍋で行くよ。



7曲目は・・・



名曲fragileは7曲目♪



ササッと炒める。



カット・トマト。



コショウ。



あとは塩や醤油。



かなりうまいよ。自分で言う(?)



あぁ~おいしい。



ハーミット・クラブと一緒に。



あっ、おいしそう。まだ言う(?)



建長寺半僧坊のお守り。



私はとりあえず健康、ケガもなし。



楽しいランチ。



ジンジャー&レモンのんで、サッパリ♪



いっぱいあるから、どんどん聴けるELTのTabotabi + Every Single Best 2 ~More Complete~



奥様は私の靴を磨いてくれます。



ぴっかぴか☆彡

そして2階へ。



松尾貿易商会のレチューザのご加護があって、パキラちゃんはさらに育つ。



奥様は私のシャツにアイロン中。



やがてお昼寝に突入です。
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和花を使ってヨーロピアンにしてしまうフラワー・アレンジメントだそうな@鎌倉七里ガ浜

2015-10-27 00:00:20 | 内装・インテリア
秋が深まる。朝夕はすっかり涼しくなった。



● 和花を使い、バラやダリアと合わせて調和のとれたデザインを作ろう!

● でも絶対生け花みたいにならないよう!

● ヨーロピアンなアレンジにしてね!

と・・・先生に言われて妻が作った作品。



横上から見たところ。



吾亦紅や菊と言った和が、バラやダイアの洋に混じります。



このダリア(↑)は秋田産なんですが、名前、わかりますか?

なんと・・・ナマハゲマジック。

これ(↓)はツルウメモドキ。



それでは細部を見て頂きましょう。



細部1。



細部2。



細部3。



上の真ん中にあるのはホタルイカなんですよ。

おかしいですね・・・ウソです。

ホトトギスと言うのだそうです。



秋の和花を使ったアレンジメントでした。
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チョー軽い食事の休日@鎌倉七里ガ浜自宅厨房 / セル指揮クリーブランド響ドヴォルザークの交響曲第8番

2015-10-25 00:00:55 | 食べ物・飲み物
ジョージ・セル指揮クリーブランド管弦楽団演奏のドヴォルザーク交響曲第8番。

1970年録音。名盤だ。



9番より8番。皆さん、9番ばかり聴いてないでこれからは8番を聴きましょう。

これはちょっと古く50年代の録音のようだが、同じくセル指揮でどうぞ♪



ブラッシングされながら、茶々之介氏も聴き惚れる。

まぶたを閉じて聴いている。

アイルランドの血が流れる彼と東欧のドヴォルザークはどこかわずかに共通するものがあるらしい。



まず最初にウェット・ティッシュで私に拭かれる。

次に嫌がりながら私にブラッシングされる(私は妻みたいに上手じゃない)。

最後は豚の毛のブラシで私に仕上げられる。

豚の毛のブラシは重要だ。艶出しに使われる柔らかいブラシ。



どぉ、オレ? キレイ? ピカピカ☆♪?



長毛のワンコは大変。

でもレトリバーのように密ではなく、セターはサラサラ・ヘアーだからまだラク。



どうよ、オレ?

いいだろ、オレ?

決まってるだろ、オレ?



ジョージ・セルはハンガリー出身。

でもナチスを嫌いアメリカに渡った。

欧州中心部からしたら相当田舎楽団に見えたであろうクリーブランド響を率い、それを躍進させた。



セルにとっては東欧は故郷。

スラブの舞曲なんておてのもの。



良い音楽さえあれば食事なんて要らない・・・というわけには行かない。

でもあまりにたくさん食べた翌日は軽くしたい。

鎌倉市民でもある辰巳先生に教わることはいっぱい。



と言いつつブイヨン・キューブ。



辰巳先生はブイヨンなんて使わないんだろうなぁ。

一からなんでも自分で出すんだろうなぁ。

なんて考えつつ、ブイヨンとサフラン。ここへお湯を注ぐ。



黄色いのを作ろうね。

みなさん、聴いてますかドヴォルザークを??

いいでしょう。そろそろ曲調がドヴォルザークらしくなって来たところかな。

で、材料は残りもんでいい。タマネギとニンニク。ちょっとだけあれば事足りる。



軽く食べるだけで終わればいいのに、これ飲んでしまう。



飲まなきゃいいのにね。

でもね、飲んじゃうの。

こんなのも。秋だから。



極め付けはこれ。日本のビール界の最高峰。



プレモルっていいねえ。その前はエビスだと思ってたけど。

ビール界には、ぜひこういう質の競争をしてもらいたい。

冷凍されたベーコン、そして奥はアスパラガス。



オリーブオイルを出してくる。



オリーブオイルでニンニクを熱し、タマネギを炒め、米を炒める。



米が透き通るまで。

あっ、米を炒めていて思い出した。

最近パエリヤを作ってないねえ。だってあれ、めんどうなんだもん。



さきほどのサフランとブイヨンを溶いた湯を米の上から入れ、沸騰させる。

煮る。ふたして10分ほど。



塩と胡椒。



バター。



それら全部で、アスパラとベーコンを炒める。



塩辛くならないよう注意。

固く炊き上がってまだ汁気が多く残っている米の中に、炒めたアスパラとベーコンをバターごと入れる。



さささのさ。

ほいほいほい。

出来上がりだ。



アスパラとベーコンの、サフラン入りリゾットでした。

向こうの皿が歪んでいるのがよくわかるでしょう。



ルスカ(皿の名前)はたまにこういうのがあるらしい。

お昼はこれだけ。いまひとつ胃がしんどい時はこういうのだけで。

これをお読みの皆さんは、リゾット食べてからまた肉料理でも食べると思ったでしょう?

違うんです。我が家でリゾット食べる時はリゾットだけ。

********** ランチはこれで終了 **********

たいてい軽く終わりたい時の食事なのでした。粥みたいなもんですね。

庭ではシークワーサーが豊作。



でもちょっと伸び過ぎだし虫もついているから少し短く切れ!と妻から命令が下った。



で、その作業。

シークワーサーを切ったことがある人いますか?

すごくスパイシーな香りがして楽しい作業なんですよ。



最近お気に入りのトレッキング・シューズ。神戸の会社、アシックス製。



廊下でお昼寝中の茶々之介氏は言う「そろそろ夕方の散歩の時間か?」



違います。まだまだです。外はまだ暑すぎます。

昼を過ぎたら夕食の用意。早くから煮はじめるの。

またストウブ。本日二度目の登場。大活躍だ。



タマネギ1つ。



それをみじん切りする。そしてニンジン、キュウリ、ニンニク、トマト缶、ナス。



オリーブオイルをたっぷり鍋に入れて、ニンニクを加熱。



だんだん香って来る。



茶々之介氏は引き続き思索している。



タマネギも加え、ストウブ得意の蒸し煮状態にする。



蓋をして煮る。どんどん煮る。



オルニチンがあれば、アルコールなんて怖くない。どんどん飲める。



だからプレミアム・モルツ。



そしてナスを切る。溶けやすいから最後にね。



ニンジンを加えて炒める。



キュウリも炒める。



甲州産のあまりもののトマトがある。



握りつぶして投入。



全くそれでは足りないので、トマト缶を投入。



ごらんのとおり。



缶のまわりにトマトが付着する。



水を入れて、それも鍋へ。



トマトが全部とれた。



煮ましょう。酒も入れて。



あとはこんなんんで味つけるだけ。



うさぎみたいな食生活。



野菜ばっかり食いまくる。



「そろそろその首輪つけて散歩に行きませんか?」と茶々之介氏が言う。



仕方がないので、彼が言う通りにする。



家に戻る。野菜生活のスープづくりを続ける。



これでこの日の食事は終わり。



なんて清い生活。安上がり。簡単。

********* 夕飯はこれで終了 **********

ドヴォルザークの音楽さえあればそれで十分・・・(?)。

なんて長くて退屈な1日、そしてその記事。
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久しぶりに長野県飯田市のスズキヤから届いたマトン・ブロックでピリッとカレー@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2015-10-23 00:00:29 | 食べ物・飲み物
長野県飯田市は焼肉の熱狂的ファンだらけの街だってご存じですか?

北海道と比べたら、総人口に占めるジンギスカン・ファンの比率で勝ってしまいそうな地域。



そんな飯田市で地図が生まれた。



精肉店や焼肉店がやたら多いのだぁ~。

今は飯田市に編入されている南信濃の遠山郷のスター☆、スズキヤさんから久しぶりにマトン・ブロックを買った。



スズキヤさんは山肉からマトン、そして調製済みのジンギス・シリーズなど広範囲にお肉を取り扱うお店。

久しぶりにマトン・カレーをつくる。

またそれか!と言うなかれ。

本日も音楽は槇原。下の赤いのは冷蔵庫♪



名曲、もう恋なんてしない(なんて言わないよ絶対)♪



不思議な物体、サフラン。



赤いのに、水分で抽出すると黄色い。なんでかな。



プレモル飲みまぁ~す。ビールはプレモル。



カレーをつくるにはこれ。タマネギとトマト。



タマネギはみじん切り、トマトは適当。

パクチーも買った。



切り刻む。すりおろす。すりおろしたのはニンニクとショウガ。



パクチーを切る。



本日のスパイス・ブレンド。今日は赤くしましょう。パプリカ多め。



でもパプリカあまり多くしちゃだめよ。

ちょっと味がおかしくなるから。適度にね。

原村在住のモンゴル博士的なissy-familyからもらったモンゴルの岩塩。



その岩塩をガリガリする。



マトン・ブロックを切ろう。



グサグサと切って、塩と胡椒。



バターで焼こう。



ドライ・ブラック。これ、うまい。最近よく飲む。甘味も感じる。



さて、今日はイタリア系オーストラリア移民のファミリーが作ったマクラレン・ベールのワイナリー、ヴァセレリのシラーズ。カレーには最適。



マトンが焼けてきました。香るなあ。



塩に胡椒にバター。

もうこのまま食べてもいいわ。

本日も速攻カレー調理で、二刀流。



さて、焼きあがったマトンにはお休み頂こう。



幸せな時間。タマネギ炒め。



甘い匂いがキッチンに広がる。



この唐辛子はドライ。

先日お見せしたフラワーアレンジメント(↓)に使われたもの。



キッチン内の畑。



どんどんタマネギを炒めます。



本日はルスカ! というかこれしかない。



タマネギを炒め、トマトを投入して炒め、やがて煮る。うまそ・・・。



このワイン、カレーに合うよ。



さすがイタリア移民のワイナリー、「パスタ食べながら飲む」とある(↑の下線部)。

2008年のワインだが、「あと3~6年の熟成で最高!」とある(再び↑の下線部)。

すでに7年経っている。

飲んでみましょうね。



これはいぃ。我が家のカレーにも合うよ、きっと。

いい具合になってきた。



今日は私がランチを作り始めるのが遅かった。

なぜか猛勉強中の妻に「腹へった?」と聞いたら「空腹で死にそうだ」と言う。



はい、かなり出来て来ました。



そこでスパイス投入。



炒めて、加水して、酒、みりん、ブイヨン、バター、ヨーグルト、パルミジャーノチーズ、マーマレードを加えて行く。



すでに入っているが、パプリカを加える。



うまいなぁ、このシラーズ。



先ほど焼いたマトンをぶち込む。



出来て来ましたぜ。



あぁ~酔っぱらってきたよ。



完成。食べよう、食べよう。



んん~、かなりうまい。自分で言うのもなんですが、相当うまい。



シラーズとともに食べる。

タイのジャスミン・ライスをサフランで炊いたもの。



パクチーと一緒に食べる。

1人分残った。これがまたおいしいぞ。



妻が食べるという。

ジップロックして冷蔵庫へ。

マトンあるいは山肉(鹿、熊、猪他)が欲しくなったらスズキヤさんの通販で。

HP: http://www.jingisu.com/
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休日の朝のおしごと / ノーベル賞@鎌倉七里ガ浜

2015-10-21 00:00:22 | ペット
茶々之介氏の1月に1度の投薬。

ワンコならどの子ももらっているでしょう。蚊が媒介するフィラリアの予防薬。



早くご飯ください!(必死の形相)



君ねえ、昔は日本中のワンコがフィラリアでボコボコ死んでたのご存じ?

それを救ったのがノーベル賞を受賞なさったこの方の研究。



大村先生、ありがとうございます。

日本のワンコを代表して茶々之介氏がお礼を申し上げます。

・・・と思ったら茶々之介氏はそれどころではないらしい。



早くご飯を!と言うので私はそれを計量。



投薬も用意。



専用のドッグ・フードは、現在197gを朝晩食べている。



待ちきれない茶々之介氏。



やっと食べられた。



茶々之介氏が食事中、庭に出る。

カエデを見る。

あっ! 久々に発見。樹液と木屑が垂れている。カミキリムシの幼虫が住みついているらしい。



カエデは樹液が多いので、穴が開くと樹液が出る。

カミキリムシはカエデに穴を開け、幼虫を生みつける。カエデの幹の中に穴を開けて放置するとカエデが死ぬ。

上の画像の1から5、下の画像で1から4にある穴は全部木の幹の中でつながっていて、管のようになっている。



薬剤のお世話になる必要がある。



こういうところを見つけたら、ブシュゥ~! これでもかこれでもか!と薬剤で幹に空けられた穴を満たす。カミキリムシを全滅させないと、幹が腐る。



穴のどれかひとつに薬剤を噴射するだけで、そこら中の穴からその薬剤が噴き出して来る。中は全部つながっているから。



かわいいカエデちゃん。



何度かこの薬剤のおかげで壊死を免れている。



屋内に戻る。

茶々之介氏の朝のキレイキレイ。

茶々之介氏は迷惑そう。



ウェットな紙タオルがあって、それで体全体をふく。



こんなもんなんですがね。



あんよもふいて。



あぁ~めんどくさ。なんでこんなこと毎日せなあかんの?・・・と茶々之介氏は尋ねる。



もう好きにして。



ブラッシング。このブラシ、使いやすいよ。



シニアな茶々之介氏。

尻尾に白髪が出て来た。



ブラッシング、ブラッシング。

やがてつやつやに。

最後は豚毛のブラシで艶出し。



これで完成。

いつもの朝の風景。
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おいしいオイスターソース風味の焼きビーフンを食べるにはまずはスズキヤ西鎌倉店へ@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2015-10-20 00:00:50 | 食べ物・飲み物
お利巧なパキラちゃんは、二階の特等席(風通しと日照が適度なのだ)でスクスクと育つ。



お利巧なパキラちゃんと同じくらいお利巧なポット、松尾貿易商会が日本中の園芸家に送るレチューザに守られ、お利巧なパキラちゃんはスクスク。



七里ガ浜は本日も平和。

茶々之介氏も朝からよく寝ている。



休日はマッキー♪



名曲No.1♪



90年代のまだ若くてかわいらしいマッキーが見られるPV。

いきなりだが、本日はビーフンが食べたいのである。

以前にも書いた通り、ビーフンは七里ガ浜では通販を利用する以外、入手は不可能になった。

だから私は陸路を行くのだ。西へ。



単線の江ノ電にしては珍しいすれ違い。ここは江ノ電七里ヶ浜駅・鎌倉高校前駅の中間点。



小動(こゆるぎ)の岬。



江ノ電腰越駅のすぐ西、神戸橋交差点。クルマと江ノ電が交差する。



気の弱い運転手が江ノ電の運転を担当している時は、クルマで右へ幅寄せし、「オラ、オラ、オラ!」と江ノ電を脅して遊ぶ。

・・・とんでもない。そんなことしてはいけません。品行方正な私は江ノ電に遠慮しながら左端をゆっくり走る。

スズキヤ西鎌倉店。ここならビーフンを売ってくれる。



しかし危ないよなぁ、上はモノレールが走行するんだ。

すごそばは駅だよ。ホームは空中。待っている人がいるでしょ。



こわっ! 下はスズキヤの店舗。屋根が見える。



これがモノレールのレール。やっぱ怖い。



あっ、今度は逆方向の車輌が来た。



モノレールが通過したのを確認して、スズキヤ西鎌倉店ですごい勢いで買い物して帰る。

基本的に他人やモノレールなんて信用してはいけない。

天下の中央高速道、笹子トンネルの天井コンクリート板落下の大惨事も記憶に新しい。



早く家に帰ろうね。

でも海沿いは渋滞なんだなぁ。

渋滞避けて、ここ左折。



向かいからクルマ来たらやだね。

でもまあなんとか通過。



おかげで早く帰還。

新竹米粉!! 定番の台湾製商品。



ついでに買っちゃった。

葉山の名店、大繁の穴子、焼鯖、太巻き。



こういうの売ってくれるところがスズキヤだよねぇ。これは夜に食べよう。

干しエビ。



どんこ。結構立派でしょ。



テイマー・リッジのシャルドネ。カイエナの醸造所。タスマニアのワインだ。酸味がキリッと!・・・らしいよ。



でも私はその前にメキシカンでコロナ!



ニラ、長ネギ、ニンジン。私は焼きビーフンではこの組み合わせが好きです。



タケノコ。



これはルーペ。視力の落ちた母に買ってみた。「役に立たんわ!」と言われそうだが。



コロナ飲んじゃった。コロナってクアーズなのね。どっちもウォータリーな感じだけど。



どんこが戻った。



もどした汁はあとで調理に使う。



その戻し汁に李錦記3兄弟をぶち込む。



こちらはふくよかさを取り戻したどんこと干しエビ。



次は豚肉を適度に切る。



バス。エールです。私はエールが好きです。



たまらんね、コクが。



軽くぬるま湯につけて、水を切っているところのビーフン。



本日はこの皿で行きましょう。



豚肉を焼く。



戻したどんこと干しエビとタケノコを炒める。黒コショウと醤油を加える。



野菜を加えて炒める。



先ほどの戻し汁に李錦記3兄弟の調味料を加えた液体を、鍋に注ぎ込み強火で煮る。



んん~、いい香りだ。



満を持してビーフン登場。



炒めて行こう。

最後にはごま油をちょろりん。



出来たぜ!



オイスターソース風味のうまいビーフン。



たまらんよ、米の麺は。オイスターソースをよく吸ってうまいよ。



タスマニア産のシャルドネも飲んでね。



キレイな米の麺。新竹米粉。おいしいんだ。



ブルータスの10月15日号は国産ワイン特集。



昔から雑誌ブルータスの記事内容は濃いが、ワインについてはかなりのものだ。

しかもご存じでしたか?

ワインが話題の場合、表紙に使われるおじさんの絵が大昔からずっと同じ。

ご覧の雑誌の表紙(↓)はいずれも1998年のブルータス。



左の「ワインの新定番」はその後私に20年近くオーストラリア・ワインばかり買わせることになったものだ。

おかげさまでずっとビレッジ・セラーズ(富山県の豪州産ワイン・ディーラー)からワインを買っている。

で、今回のブルータスは国産ワイン特集。



最近、レベル・アップが著しい国産ワイン。



友人がワインも含め農業を始めると言うので、「山ブドウと壁るべ・ソーヴィニヨンをかけた、ヤマソーヴィニヨンで作ってね」と頼んでおいた。



ヤマソーヴィニヨンは、肉じゃがにも合うワインになると思うよ。

早く友人のつくったワインが出来るといいな。

オトナ買いしちゃおう!

やがて夕方になる。

そろそろ散歩じゃね?・・・と茶々之介氏が問う。



違いますねえ、と私が答える。

彼は、おかしいなあ、と私をにらみつける。



私は先ほどのブルータスを読む。友人にはがんばってもらいたいので。



茶々之介氏は仕方なく寝る。



しかしやがて夕方の散歩の時間が来て、茶々之介氏は首輪を付けてもらいリードをつないでもらう。



彼は「わっほい、わっほい!」と騒ぐ。そして散歩に行き、運動する。

やがて家に戻る。

私は残りのワインを飲む。



葉山の名店、大繁の鮨を出して来る。



湘南ではピカイチ。



封を開けるのであぁ~る。



これがアナゴだ。どうです? いいでしょう?



さらに焼鯖。なんてこったい。旨すぎだ。



名物の太巻き。これをおみやげにする人は多いと聞く。



いいでしょ、これが晩御飯だなんて。



タマゴが大きいのが特徴の太巻き。



大繁ですよ。葉山の大繁。

お茶飲んで。



あぁ~本日もお腹いっぱい。

おやすみなさい。
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haruo-san in 鎌倉・・・常陸春秋窯高橋春夫さんの作陶展@PIMONIHO(ピモニホ、鎌倉市由比ガ浜)

2015-10-17 20:07:26 | あちこち見て歩く
起床!  

残念ながら本日(10月17日土曜日)は朝から雨。と言うか、前日から雨。



お出かけしようと思っておりましたのに・・・。

懐かしいアルバム。

バリー・マニロウの2:00AMパラダイス・カフェ♪



その中から私の好きな曲で WHEN OCTOBER GOES♪



秋はどこか悲しい。

マニロウ氏と一緒に歌いましょう。

I HATE TO SEE OCTOBER GO♪・・・涙が出そうなメロディーと歌詞。

今日はこちらに行きましょう。

由比ガ浜のPIMONIHO。

ここでharuo-sanの作陶展があるのだ。



haruo-sanなんて軽い呼び方は良くないかもしれない。常陸国からこちら方面に向かって、スーパーひたち(茨城・福島方面と都心を結ぶJRの列車の名前)に乗ってやって来る(いや、クルマで来るんだろうなあ・・・)陶芸家の高橋春夫先生。

私は「haruo-san」と気軽に呼んでいるけれど、実は私はharuo-sanのことをよく知らない。初めて会ったのは6年前。自宅近くの海辺でのことだ。私はいつものように茶々之介氏を連れていた。それを見たharuo-sanと奥様のruisaさんが私に声をかけてくださった。ご夫婦も茶々之介氏と同種のアイリッシュ・セター(名前はBosqueちゃんという)を飼ってらっしゃるとのことだった。ほんの数分の会話だ。

その2~3年後にも1度、我が住宅街の中ですれ違ってちょっとだけご挨拶した。

それだけだ。あとはネット上のおつきあいだけ。でも本日はこれからharuo-sanの、いや高橋春夫先生の作陶展に行くのでした。

その前に・・・雨の中、茶々之介氏の散歩に行ったら、茶々之介氏はボトボトになった。



キレイキレイしましょうね。



毎日丁寧にブラッシングしても、この通り。



その後・・・雨が上がったような・・・でもまだ曇りで、時々小雨・・・みたいな。

でも出かけた。クルマで。

由比ガ浜。



またいつものように鎌倉東急ストアの駐車場に停める。



なぜかJR鎌倉駅に行く。

来週のお出かけに必要な特急券を購入。



次に東急ストア内のダイソーに行き、生活用品をゲット。安ッ!



さて、haruo-sanに会う前にごはん食べに行こう。

いったい、いつになったらharuo-sanに会えるのか??



今日は忙しいなあ。

次は江ノ電に乗る。



江ノ電鎌倉駅の売店。



ここ、楽しいよ。



君も、江ノ電絆創膏貼ってみないかい?



ファン垂涎の、ここは江ノ電の聖地。



しかしまあ、最近の江ノ電の混みようといったらない。

観光客多し。休日はすごい。日本人でない人も急増中。



江ノ電が来た。なんと、2両編成で来た。勘弁して欲しい。4両編成でも混雑するのに。おまけに運賃高いし。



それでも突入。

下車。激混み状態からの解放。



早朝のJR横須賀線鎌倉駅~大船駅間より混んでるよ。

下車したのは由比ヶ浜駅。



ここもいいお店が駅前にあるよ。



行ってみたいが、要予約の魚源。



しばらく散歩。



有名なかいひん荘。泊まれます。



でも私たちが入るのはここ。



駅にモロ隣接。江ノ電由比ヶ浜駅の改札口を出てわずか4秒だ。



妻は食べる気満々。

中華料理豊龍(FENG LONG)。



開店と同時に入る。



屋内は建築中の住宅みたいな内装。

「鎌倉文士 前夜とその時代」 鎌倉文学館で開催中。鎌倉文学館は鎌倉を代表する洋館のひとつだよ。



五目そば。妻の注文だ。塩味。



私の好物である酸辣湯麺。



どちらも細麺の固いもの。すごくおいしい麺だなあ。妻もそう言う。

もやし、きくらげ、豚。意外にもタマネギがたくさん出て来る。



満足して店を出る。

妻が注目する歯科医。注目する理由はよくわからない。建物のデザインで?



また江ノ電。



今日は江ノ電に縁がある日だ。

いかにも鎌倉の海側にある住宅地の風景。



どんどん歩く。



由比ガ浜に出た。



晴れて来た!



気温が上昇。暑いなぁ。。。

haruo-sanってどこにいるの?



haruo-sanの作陶展をやっているPIMONIHOって、どこ?

どうも迷ったみたい。

なんとここで一旦撤収。妻は忙しいらしい(私はヒマなのだが)。予想外の展開だ。

江ノ電に乗り、鎌倉駅へ戻る。そしてクルマに乗って七里ガ浜の自宅に帰る。



妻は自宅へ。

私は再びクルマでお出かけ。

haruo-sanの作陶展に行かないと。



今度は由比ガ浜地下駐車場にクルマを停めよう。



クルマで都内に行かない私は、TVドラマに出て来るようなこういう風景(地下2階の駐車場)に慣れていない。「相棒」とか「科捜研の女」で見る風景みたいだ。



地上に出る。これが駐車場の出口(人間用の出口、クルマ用の出口ではない)。この広い公園の地下が駐車場だ。



徐々にPIMONIHOに迫る。

この米屋さんの南側であるはず・・・。



米屋さんの右手から入る道路。



左手グレーの建物がそうらしい。



ここ、ここですよ。



不思議な空間。魅力に満ちたPIMONIHO。



本日は作陶展開催期間中(10月末まで)、3日だけあるharuo-sanのいらっしゃる日。

ついに会えた! haruo-sanと私。熱い抱擁を交わす(ハグ・ハグ)・・・ウソです。

ほとんど初対面みたいなもの。



でもそこから延々と世間話をしていたのでした。

2時間ほど。

PIMONIHOさんのおいしいコーヒーを頂きながら。



私は自己紹介を延々とする。haruo-sanも自己紹介してくれた。



2人とも話が長い。



粉引きの器(白いの)や、焼きじめを見る。黒いのは・・・すみません、何でしたっけ。



いろいろお話を聞きながら、haruo-sanの陶器を眺める。

haruo-sanは陶芸家。下の画像の棚の上に載っている銅製品や下にある木製品は、PIMONIHOが販売するグッズ。これがまた皆キレイなものばかり。なんてコラボでしょう。



haruo-sanの作品を順番に見せてもらう。



これ(↓)が何であるか、皆さんわかりますか?



私はこれをharuo-sanに「醤油さしですか?」と聞いてしまった。

全然違って、恥をかいた。



美しいですねえ。

真ん中の黒いの(↓)でお酒飲みたい。



「こんなので、あんなので、そんな感じのお皿を2枚欲しいんですけど・・・」と私はharuo-sanに申し上げた。

作ってくださるそうだ。

わーーい。

楽しみに待っていましょう。

完成したら、またブログで紹介しますね。



大変な奥行のある陶芸の世界。

haruo-sanの鎌倉での作陶展はまだまだ続く。



一方、その作陶展の会場となったPIMONIHO。



デザイン的に美しいものがたくさん並んでいるよ。



食に関するものが多い。



あれやこれや。



どうです?

行きたくなるでしょう??



これ全部、売り物ですよ。



たくさん見たし、haruo-sanにお皿を作ってもらうことになったし。



PIMONIHOもステキなお店だったし。



再びharuo-sanとハグして(・・・してませんってば)別れを惜しむ。

これ(↓)。これがかなりおいしいですよ。



うん、相当おいしかった。

家で食べるために、買って帰ったのだ。



PIMONIHOでのharuo-sanの作陶展は10月中ずっと続くよ。

あぁ~楽しい1日。

常陸春秋窯粉引きのうつわ(haruo-sanのブログ): http://bosquesurf.blog.fc2.com/

PIMONIHOのウェヴサイト: http://pimoniho.com/

***************************************************
【2015.10.18 追加】
PIMONIHOをご存じない方が多そうなので、こちらを:



こんなところです。とにかく行ってみよーー!
haruo-sanの作陶展開催中!!
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留守番の休日@鎌倉七里ガ浜(2)東急ストアで買った野菜で有元先生のレシピ「秋の野菜のフリット」

2015-10-16 00:00:13 | あちこち見て歩く
【前回の記事の続き】



静寂とフィトンチッドの妙本寺から鎌倉駅方面に戻る。

鎌倉郵便局とスルガ銀行の間の道。



片平里菜ちゃん、誰にだってシンデレラストーリー♪



FMヨコハマをお聴きの方ならよく耳にするのでは?

ナチュラルなイメージです。彼女の番組、カタコトラジオ、聴いてますか?

松林堂書店をのぞく。店主さんとは顔なじみ。



本をレジで購入していたら、店主さんが「7軒向こうに新しくできたの、もう行かれましたか?」と私に話かける。

私は「副島モウさんの店、まだ行ったことない」と答える。

店主さんは「いやその上ですよ。蔵書室っての、もう行きましたか?」と問う。

店主さんは親切。そこへ行ったことのない私を案内してくださる。

はいはい、ここ、副島モウ先生の店。知ってるけど、そして彼のレシピ本は松林堂書店で購入してレシピをいっぱい真似しているけど、まだお店でご飯を食べたことはない。



このお店と入口は同じ。でも左側に何か新しい掲示がある。



かまくら駅前蔵書室。



鎌倉に関する本のみが置いてあって、会員になりそこに集い、鎌倉関連本に親しむことを楽しむ場らしい。

そこに行っても、そこで語ることを私は持っていないわ・・・。

重厚な方々が鎌倉の歴史について語っていそうだなぁ。

***********************************

そこでさらに、店主さんは「ケイト屋さんの後のお店、ご存じ?」とお尋ねになる。

「知らない」と答えると、そこへまた案内して下さった。

若宮大路を挟んで、秀吉のライバル出現。昼は鶏の丼物、よるは焼鳥や他の鶏肉料理。



昼は丼ものを食べられるらしい。秀吉の個性的な店構えでそこに行けないが、ここなら行けるという人はいそう。

私はいまだに秀吉も行ってないんだけど。秀吉行きたい・・・。

いまだにチャンスなし。

やっと買い物に行ける。

松林堂書店の店主さんのおかげで、楽しい寄り道ばかり。

鎌倉東急ストア。



ちょこちょこ買い物すれば、散歩中の駐車場料金はタダになるよ。



松林堂書店で購入した本はこちら。樺山紘一著「ヨーロッパ近代文明の曙 / 描かれたオランダ黄金世紀」(京都大学出版会)。



やがて英国に覇権を奪われるオランダだが、その勢いがあった17世紀、その国の情勢を大量に残した記録ともいえる名画が数多く残った。それを使って当時のオランダを説明するというちょっと変わった角度からの分析。

昔より面積が小さくなった松林堂書店だけれど、こういう書籍がさりげなく置かれてあるところが立派だ。それは店主さんのセンスによる。ネットで買うのとは違って、本の背中を順番に見て「買いたい!」と思う個性的な本を見つけると言う、読書の楽しみがある。

滑川交差点は渋滞中。



稲村ケ崎も渋滞中。



七里ガ浜はまだかい??



季刊誌「湘南スタイル」最新号に芝生が映える美しい住宅として紹介されていたお宅(右)。



どんな方がお住まいなのでしょう。

七里ガ浜高校前を江ノ電(藤沢⇒鎌倉方向)が通過中。



鎌倉東急ストアで買った野菜はこちら。



午後になる。

茶々之介氏は「なぜ一緒に散歩に行かないのか?」と私に疑問を投げかける。



私は私で、それなりに用事があるのだ。

デスクに向かう私。



仕方がないので茶々之介氏の散歩に付き合おうとしたら、奥様が日本橋高島屋からご帰還だ。

そして一緒に散歩に行ってまた家に戻る。

有元葉子先生が雑誌に掲載していた野菜のフリッターのレシピ。



そのとおりに作ってみる。

ただしゴボウは勝手な好みで加えた。



切った材料に小麦粉⇒溶き卵⇒パン粉を砕いてイタリアン・パセリのみじん切りを混ぜたものをつける。



そして揚げる。

ギネスを飲みながら揚げることが重要だ。



これがパン粉を細かくして、イタリアン・パセリをみじん切りしたもの。



揚がったよ。

真ん中のが大きな椎茸を半分に切ったもの。



ソースでも塩でも好きなモノと一緒に食ってくれ。



ギネス飲みながら食べることが重要だ。

長い1日が終わったな。

留守番の休日。
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留守番の休日@鎌倉七里ガ浜(1)江戸へ行く奥様をJR鎌倉駅へ送り、妙本寺に寄ったら境内はシットリ

2015-10-14 00:00:07 | あちこち見て歩く
クラークスのオリジナル・ワラビー。

スエードが定番。履いて4年半。軽くブラッシングしたりはするけれどスエードってキレイに保ちにくい。



ところが白洋舎さんにお願いしたら、ワラビーをとってもキレイにしてくれた。ご覧の状態(↑)で返してもらえた。

スパイス・ガールズの懐かしい曲をどうぞ♪



WANNABE♪

細部をどうぞ。



白洋舎さんって洗濯だけじゃなくって、なんでもお上手。



以前は、Barbourのジャケットの穴まで直してくれちゃったし。

秋はワラビーの季節。



クラークスのワラビーをどうぞ。頑丈です。重いです。



休日に奥様が江戸へお出かけ。行き先は日本橋高島屋。奥様と奥様のお母様は高島屋ファン。母娘で高島屋を一緒に歩き回るそうな。どこがええんだろうねぇ?

この日、オトコ二人(都内実家の義父、鎌倉の私)は、それぞれの家で留守番。

クルマで七里ガ浜の自宅からJR鎌倉駅へ奥様を送る。由比ヶ浜沿いの国道。



JR鎌倉駅東口のロータリーはタクシーとバスがいっぱいで、一般車は肩身が狭い。



その先には信号があって、全然動かないし。

いつものように鎌倉東急ストアの駐車場へ愛車を停める。



人気店KOBAKABA前通過。



古い、しかしキレイになったワラビー。



鎌倉郵便局とスルガ銀行鎌倉支店の間を通過。

すると見えて来るのが名門石屋さんの石長。ここで立派な墓石をつくってもらうといいよ。



私は自分の墓をつくらないことを遺言状に書いているけど。

本覚寺前通過。



本覚寺は右、妙本寺は左。本日私が行くのは妙本寺。



ここから始まりよ。



比企家と縁が深い妙本寺。ここを比企谷(ひきがやつ)と呼ぶ。谷戸になっていて、東うしろは山だ。寺として理想のロケーション。しかも鎌倉駅から近い。なのに地味なので観光客が少ない。しかし実は、ここいいのよ。すごくいいのよ。長谷寺の俗っぽさと比べたら、この妙本寺って清々しい。私の人生もそうありたい(爆)。



周囲は住宅街。



とてもいい道。



総門をくぐろう。



比企谷幼稚園。寺と幼稚園は近い関係。



二天門へ向かう。住宅街から入ってすぐ、もう深い森に包まれる。



いいでしょう。ね、ほら。



こういうところを数分歩くのだ。



秋ですなぁ。シットリと妙本寺。



そして二天門。



おそらく階段だけがもともとはあったのでしょう。右の坂道(↑)はあとから付けられたもの。クルマも入れます。



岩の間に落ちた種が育って木になり、大木になり、やがて枯れて倒れて。

どうです、この静けさ。

観光客の少なさ、鎌倉駅からの近さ。なのにとっても静か。雨に濡れた植物の香りを吸って境内を歩く。



ぜひ訪問を。



後ろを振り返る(↓)。住宅街から入ってすぐなのだ。



さて右側の坂を行くか?



真ん中の階段を上がるか?



階段を行きましょう。



すると二天門が徐々に現れる。暗いからわかりにくいけれど朱塗りです。



二天門の向こうは祖師堂。ここで浄財を。拝観料なんて取らないキレイなお寺。



祖師堂は美しい建物。角度があって、均斉のとれた屋根。



ここは晩秋の紅葉が楽しみな場所です。



ドラゴンの周りも人がいない。



比企一族が眠る。



北条に滅ぼされてしまったのでした。



ゆっくりと歩いて回る。苔むした境内。フィトンチッド!



紅葉になった頃、もう一度来ましょう。その時はカメラマンだらけかな。



祖師堂を見てまわる。



軒から落ちる雨水をこれで受ける。



大量にたまった雨水。



おっ、どこかで(=・ω・=)にゃ~♪



いた!



私について来る。



ここにもニャンコ。



日蓮聖人と比企一族、縁が深い。詳細はウェブサイトがあちこちにあるので、それをご覧ください。



ここに日蓮聖人像がある。



二天門を反対側から。さっきは逆光だった。こちらから見ると朱塗りが鮮やか。



さあ、またゆっくりと帰りましょうか。



いいでしょう。行ってみたくなるでしょう。



二天門前の石段を下りる。



苔むす場所。シットリとしている。鎌倉のお寺はこうでないと。



どこからか甘い香りが・・・。



どこでしょうか・・・。



金木犀でした。



鎌倉駅からこんなに近いのに、参拝客の少ないとても立派なお寺なのです。



イチオシの妙本寺!

鎌倉の寺の周辺の土地は寺が所有権を持っている場合が多い。そこでは個人住宅は賃借権で土地を寺から借りて、その上に建てられる。鎌倉中心部の魅力は細い路地にあるが、それがそのまま保存されている。家が売買されても土地の所有者は変わらず、前面の道路もすべて寺の所有地で行政からセットバックを迫られて道路が拡張されるなんてことが起こらないからだ。同様な条件のマンションも、土地部分は賃借権で取引され同じようなこととなる。



そんな鎌倉市内の狭い道路に多い、コンクリート・ブロック敷き。



滑川だよ。



妙本寺のHP: http://www.myohonji.or.jp/

【つづく】
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