「家」 @ 鎌倉七里ガ浜 + 時々八ヶ岳

湘南七里ガ浜(七里ヶ浜とも)から発信。自分の生活をダラダラと書きとめるブログ。食べ物、飲み物、犬の話題が多い。

長野県飯田市の肉店スズキヤさんの鹿スジ肉をコリアン風の鍋にして、その後ほうとうも楽しむ@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2017-11-29 19:24:22 | 食べ物・飲み物
辻井君のアルバム。



有名なメロディー。

リストの愛の夢。



あまりに気持ちが良いので茶々之介氏は庭で昼寝。



芝の成長は止まった。これからは黄色くなるだけ。



おぉ~、きれいな雲。



また買い物に行く。いつものところ、いつものこと。



その前に海の確認。



細かい波がありますね。風が強い。



海辺までは行かずにユーターン。



おはようございます、高山さん。



一升瓶で北雪を買った。

パシフィック・ベーカリーでは、バゲットとマラサダ(シナモン)を買った。



その後ココカラファインでクリネックス5箱も買った。

それら全部をこのかばんに入れる。鞄はいっぱい。



西友で買い物して帰ろう。西友で買ったものを入れるレジ袋を西友で買わないといけない。



新しいIWATANIのカセットコンロ。

本日が初めての使用。



まだピッカピカ。



茶々之介氏は屋内に移動してまた寝ている。



本日はコリアン風の鍋料理。



コチュジャンを使いましょ。

これが買って来た北雪。佐渡の酒。



山肉にはごぼうを。



野菜をそろえましたよ。切るだけで大変だ。



ホームセンターで買った安い土鍋。



キムチを用意。これも鍋に使う。



いけね。本日の主役、鹿肉(スジ)を解凍するのを忘れていた。慌てて解凍。



ニラも合いますよ。一部は残して、最後にほうとうを食べる時に使おう。



ほうとうは冷蔵庫で保管。どうもこれを食べるのはしばらくしてからになりそう。



ニンニクをする。



山肉にはこれも必要。

ごま油。



お腹が減った。そろそろつくってください。



これが鹿のスジ。そんなに固くないから、遠慮しないでどんどん使いましょう。



ごま油いれて加熱。



炒める。



ごぼうも炒める。



ニンニクを加える。



キムチも加える。



全部炒めて、水、酒、みりんを入れる。

そして煮たてて辣油、豆板醤、コチュジャンを入れる。



味噌、めんつゆを入れる。



中華だしも加える。



これで調味料はそろった。



野菜類を入れる。



鹿のスジ肉も入れて、まもなく完成しそう。



鍋をキッチンからダイニングルームへもって行こう。



あぁ~おいし。



あたたまるね。

北雪も飲んで。



どんどん食べます。おかわり、おかわり。



****************************************

さっきまでは昼の話。

今度は夜になる。



汁がたくさん残っている。



水で薄め、中華だしを加える。



底には具がいっぱい沈んでいる。鹿肉のスジも同様だ。



ほうとうを用意。



事前にばらして、控えるほうとう。



控えるニラ。



ほうとう入れて煮込みましょう。



ニラを加えてね。これでほうとうが完成する。



うまそうでしょう。



ほうとうの完成でーーす。鹿のスジ肉入りだ。



みなさん、山肉を楽しみましょう。

狩猟肉は楽しいです。

山肉を売るスズキヤさんのHP: http://www.jingisu.com/

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我が家から至近距離にある出版社、公硯舎の新刊本で山本加津子著「みみずと魔女と青い空」を読もう@鎌倉七里ガ浜

2017-11-27 19:16:49 | 本/音楽/映画
みなさん、本読んでますかー??

読まなきゃだめよ。

スマホで無料のニュースばっかり見てちゃ、だめよ。



なーーんと、我が住宅街(七里ガ浜住宅地(鎌倉市七里ガ浜東2~5丁目と同市稲村ガ崎5丁目))の中に出版社があるのでーーす。

ご存知でしたか?

竹内拓生さんの公硯舎(七里ガ浜東5丁目)。合同会社らしい。西友と同じだ。アメリカに多いLLCと同意。



当住宅地の宝は海を見下ろす有名な坂道だけではないし、

パームツリーだけでもない。



アカデミックな出版社もあるんだー。



その出版社は住宅街の中でも山寄りにある。



奥七里通りって呼ばれるバスが通る道があるが、そこを越えて北に(鎌倉山方向に)行ったところが鎌倉市七里ガ浜東5丁目。



で、その七里ガ浜東5丁目、鎌倉山のふもとの閑静な場所にその出版社はあるのだ。



さて、その知的なムード漂う公硯舎さんが出版した新刊本がこちら。

みみずと魔女と青い空。



表紙に「みみず」という言葉が出て来る。

あのダーウィンも延々と分析したみみず。

本の表紙に「みみず」という言葉が登場する本を読むのは、私にとってはダーウィン著「ミミズと土」以来。



桜のプロムナードは暖かいですよ。

このベンチにでも座ってこの本を読んでみませんか?



私もこの初版本を読むのが楽しみです。



合同会社 公硯舎
〒248-0025 神奈川県鎌倉市七里ガ浜東5-10-15
電話: 090-7727-8889
ホームページ: http://koukenshapub.com/ja/

Amazonでこの本は買えますよ。
購入したい方は下の画像(↓)にマウスを合わせてクリック:
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ランチはAWANOUTAで七里BLACK@鎌倉七里ガ浜東4丁目 + そのルーツを探って進化驀進京町堀本店 in 大阪市西区へ

2017-11-25 14:22:13 | 
海の近くの丘の上の七里ガ浜住宅地。今日も最高のお天気。



住宅の間から海が見える。



風がなければ暖かい。

明るい。

のほほんとした住宅地。人々はのんびり。非常にゆっくりした気分になるところ。

そんなところに今年春誕生したラーメン店AWANOUTA。



住宅地の真ん中、鎌倉七里ガ浜東4丁目だ。

妻は外出したので、私ひとりでここでランチ。



生ビール!と、店主さんにまずは注文した。



店主さんは大阪人。

大阪市内、しかもこののんびりした七里ガ浜住宅地と比べたら、もうめっちゃ都会の大阪の真ん中で、また別のラーメン店も経営。

にもかかわらず、いきなりこの住宅地内でなぜかAWANOUTAを開店。

勇気あるわぁ~。

こちらはビールのつまみ。



水餃子を食べる。



ビールを飲む。



そして黒醤油ラーメン(七里BLACK)を注文。



来たぞ!



今日のチャーシューは前回のに比べたらかなり厚いな。

頻繁にいろいろと変化するなあ。麺が変わったりもするくらいだからな。

おいしいのぉ・・・。いつもの七里BLACK。



いったいこの店主さん、大阪でどういうお店を経営しておられるのだろう?

************************************************

そう思い行ってみた、大阪市内へ。

キタから行くと四ツ橋筋を南下することになる。

京町堀1丁目交差点。大都会ざんす。七里ガ浜住宅地とは対照的な場所だ。

ひらめく旗発見! 「らーめん」「進化驀進」と書いてある。これだこれだ。



京町堀1丁目交差点から、四ツ橋筋を南向いて左折(東へ)して数秒。

そこで看板を発見。



これや、このビルの2階や。



これが進化驀進京町堀本店 in 大阪市です。さらに京町堀とは別に、本町店もあるらしいよ。

鎌倉市七里ガ浜東4丁目のAWANOUTAのルーツです。

見間違うことあらへんて、どう見ても「らーめん」店。



わかった、わかった、四ツ橋筋からここまで、ずぅ~っとこれだけ「らーめん」「らーめん」って書いてあったら間違いまへんて。



階段を上がり2階へ。

カウンター席が空いていたので着席。

しかしお昼時のオフィス街。すぐ店内は満員に。階段まで待ち人行列。

スーツ姿の男が多い。都会のお店だねえ。七里ガ浜住宅地のAWANOUTAよりすこし緊張感あり。

だって見ず知らずの人がどんどん入れ替わるので。

オッ、来ましたよ。

黒醤油ラーメン。



器はそっくり、並べ方はちょっとちゃう。

味はほとんど近いがちょっと違う。

どこがちゃう?と言われたら困るけど。



うまいなぁ。黒醤油のラーメン。

**********************************************

さて、こちらはちょっと前に七里ガ浜東で食べた食べた七里BLACK。



ね、見た目がちゃうでしょ。

こちらもそう。



こちらは再び本日AWANOUTAで私が食べた七里BLACK。



おいしいダシ。ごくごく飲んじゃう。

AWANOUTAをよろしくね。

住所: 鎌倉市七里ガ浜東4-4-1
電話: 0467-37-6737
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タクシーの運転手さんと懇意にしているといきなりどぶろくがもらえる@鎌倉七里ガ浜

2017-11-23 22:19:41 | 食べ物・飲み物
鎌倉駅西口のタクシー乗り場につける運転手さんのほとんどの方と、私は懇意にしている。

それだけ私は頻繁にタクシーに乗っているし、西口はタクシー台数が少ないので、自然にお互い名前も顔も覚えてしまう。

そうした運転手さんとは、まるでご近所さんのように、タクシー内で会話がはずむ。

先日のこと。

そんな運転手さんのうちのひとりが、我が家の門の前に現れた。



私: どうなさったの?

運転手さん: これあげる。どぶろく。

そして運転手さんは私にどぶろくを渡し、颯爽と去って行った。



得しちゃったなあ。またもらっちゃったなあ。

これがそれ。



この運転手さんはどぶろくが好き。

だからこの運転手さんが運転してくださるタクシーの中で、どぶろくについての話を何度かした。

そうしたら、「ぜひ、おちゃさんにも飲んでもらいたい」ということで、今回これを私に下さったのだ。

みなさん、タクシーに乗ったら運転手さんとなんでもいっぱいお話しておきましょう。

こういうこともありますよ。

今度この運転手さんに乗せてもらった時は、お礼しなきゃね。
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レーザー・プリンターが到着@鎌倉七里ガ浜

2017-11-21 12:05:46 | モノ・お金
我が家の設備インフラが珍しくレベル・アップ。

CANONのレーザー・プリンターがやって来たのだ。これまでは最低水準のインクジェット式だった。



LBP7010C。レーザー・プリンターとしては入門機の部類。

オフィスに置いてある巨大プリンターに比べれば、機能も印刷速度もおもちゃみたいなもんだ。

しかし我が家にとっては大きな変化。



箱から取り出し、あちこちに留められたシールや緩衝剤を取り除くだけで大仕事。

それをPCに接続し、付属のディスクを使ってインストールする作業が必要でなんだか面倒。



ウェブサイトに登録せよ、なんてことも命令され、それも面倒。



これまで使ってきた最低水準の古いインクジェット式プリンターに比べると、新しいレーザーはすべてが大がかり。

AC電源とプリンターをつなぐ部分もこの通り。



設置完了、インストール終了。



試し刷りしてみる。

快調、快調。2018年の年賀状もこれで印刷しましょう。



100枚ほどを印刷したところ(↑)で、改めてトナーの減り方の速さに驚いた。

同じような色のものばかり印刷していると、トナーがどんどんなくなる。

替えのトナー・カートリッジはご存知の通りかなり高価格である。

デジタル機器メーカーは機器そのものより、交換部品やアクセサリーで商売しているからね。

買ったばかりのプリンターだけど、なるべく使わないようにしよう。
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奥さまはお出かけ、茶々之介氏とお留守番、ランチはひとりでAWANOUTAへ@鎌倉七里ガ浜

2017-11-18 13:00:55 | 食べ物・飲み物
静かな明るい日曜日。



ポール・マッカートニーでCALICO SKIES♪



WIFIをしばらく止めていたが、不便なので再開。



あればあったで便利ねぇ。

奥さまは朝からトーキョーへ出かけるそうな。

茶々之介氏と私はお留守番。



奥様を江ノ電七里ヶ浜駅まで送ることになった。



JR藤沢駅でも鎌倉駅でも送れるが、渋滞がありそうだから、却って遅くなってしまうといけないので、江ノ電の駅どまりに。



奥様を送り、自宅に戻った。

茶々之介氏と庭に出る。



茶々之介氏が帰らないというので、10分も出しておいて、見に行ったら寝てた。



風邪ひきますよ。

茶々之介氏を室内に格納。



松尾貿易商会さんが輸入するこのポットは我が家の庭の中心的存在。



私はひとり、昼ごはんを食べに出かける。



今日は気持ちがいいね。



西通りに入る。



ひとりで食べるなら、ここだ。

AWANOUTA(ラーメン店)。



今日もやってるねえ。

今年の春に開店したばかりの店だが、もうすっかり七里ガ浜住宅地に定着したみたいだ。

開店と同時に入った私に続き、ご近所さんが入って来る。



生ビールちょうだい。



店主さんと会話する。

店主: 新しいお仕事どないでっか? (店主は関西人)

私: 仕事場に通いにくい。遠い。

店主: そらそうやろなあ、品川とか東京やったら楽やろうけど。

これはつまみ(↓)。



いろいろとつまみを充実させていて、夜も結構繁盛している。



生ビールを半分飲んだあたり。



豚バラチャーシュー丼が登場。



これがうまい。

しっかりお腹にたまる。

こがし味噌のラーメン(大盛り)もやって来た。



こがし味噌のラーメンはまだメニューには載ってない。

口頭で店主が客に伝え、「よろしければご注文ください」というスタイル。

やがてメニューに載るかもしれないし、そうはならないかもしれない。

AWANOUTAは、次々と新しいのを出して来るなぁ。

かなり濃い茶色のスープ。ところどころが黒い。

麺は以前食べた七里ブラック(黒醤油)のそれにくらべると、おとなしい麺。



香ばしいラーメン。スープは適度にオイリーだがしつこくはなく、私にはちょうどいい。

ごちそうさまでした。



家に帰る。



今日は朝いちばんに西友で食材をたくさん購入してあるので、もう買い物はしなくていい。

自宅に戻ると茶々之介氏は昼寝中。



こちらはコルクタイルを敷き詰めた床。本来はフローリングだが、足許が危うい茶々之介氏対策である。



午後はよく寝る茶々之介氏。



ちょっと遊んでまた寝て。

そして夕方に散歩に行って。

夜になって、妻が帰宅。

ではアヒージョを準備。



楽しい食べ物、アヒージョ。



煮て、食べる。オリーブオイルや塩やニンニクやトウガラシ。魚介類のだし。



油がたくさん飛ぶので、あとで拭き拭きするのがちょっと大変。

パシフィック・ベーカリーのバゲットで食べる。



オリーブオイルの染みたバゲット。うまいなあ。

ごはん食べたら、お風呂。

そして寝ましょう。
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美味しいつけうどんに午後の散歩というゆっくりした休日@鎌倉七里ガ浜

2017-11-16 00:00:30 | あちこち見て歩く
ヨーヨー・マのベスト・アルバムから。



HUSH LITTLE BABY♪



本日は静かに過ごしましょうね。

日本酒がグイグイ飲めちゃう季節になった。

一升瓶につぐ一升瓶。



佐渡の強い酒、北雪。



高山商店で買えるよ。私のお気に入りだ。

何度か過去にご紹介した、安くて満足度の高いつけうどん。

本日はネギ、ナス、ミョウガ。



こんなのもある。

ショウガ、鶏肉を合わせた天ぷら。西友で買ってきた。



ごま油とが決め手。



これを使って豚肉とナスを炒める。少し醤油もかける。



希釈しためんつゆを加熱し、そこに炒めた豚肉とナスをごま油ごと入れる。



北雪を飲んじゃう。



うどんを湯掻く。



冷水でしめる。



先ほどのごま油がきいた汁にさらにネギとミョウガを加えた。



かなり具沢山な汁を大量に用意。



これでしっかりしたうどんをズズズッ!と食べるのだ。



ショウガ&鶏天ぷらもよろしくね。

何ももらえない茶々之介氏は暖かいレンガの上で昼寝。



肥料をやりましょう。

植栽にこちら。



生垣にこちら。じわっと効きますよ。



やたらと繁茂したグラウンド・カバー類を一旦短く刈り込んだ(妻が)。



大胆だねぇ。



その後昼寝してたら、夕方に。

茶々之介氏は外をゆっくり散歩。短距離だけどね。



よいしょ、よいしょと一生懸命歩いている。



さらに時間が過ぎた。

暗くなってきたね。



晩御飯の前にさらに散歩。



門扉閉めて、外へ。

暮れるのが早い。



リストランテ・シーヴァ前を通過。



コッリーナ前も通過。



料理番さらいの前も通過。いろんなお店がありますなあ。



西友。



パシフィック・ベーカリー。



何度もこのブログに出て来た店だらけ。



珊瑚礁本店。



もうすぐ冬。火がありがたい。



隣は姉妹店のWAHINE。カウマンガイが食べられますよ。



スタスタと歩いて高山商店へ。



プレモルを購入してベンチに座って飲む。



すると茶太郎の飼い主夫婦がやって来た。



ベンチに座り、近況をお話。

家に帰る。



生サンマ焼いて晩御飯。



一日が終わりますねえ。
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鎌倉七里ガ浜自宅厨房: 南信州の肉店スズキヤさんから来た鹿肉ロースのブロックをバルサミコ酢風味のソテーにしちゃう

2017-11-14 00:00:19 | 食べ物・飲み物
冷凍庫から肉を引っ張り出してきた。



これは鹿肉のロース。

鹿肉と言ってもいろんな部位がある。



こちらは高めな部類だ。

安いからまずい、高いからおいしいって訳じゃなく、そこはそれ、需給と肉の処理のやっかいさで決まる。

スジ肉だってめっちゃ美味いのだ。でもこれはロース。おいしいに決まっている。

アシュケナージによるショパンのピアノをどうぞ。



静かに楽しみましょうね。youtubeで♪



買い物に出かける。

あぁ~信号に掴まってしまう。

ここって、青信号なことがまれね。



西鎌倉のSUZUKIYAへ。こちらは湘南地区に何店舗かあるスーパー。



上を走るのはモノレール。



どうですか?、この天気。



すばらしいね。

こういう時、湘南に留まっていたくなるねえ。風や空気が都心とは違うのよ。

包丁を研ぎましょう。

鹿肉をうまく切らないといけないから。



冷凍された鹿肉ロースが、半分くらいかな、溶けたあたりだ。



それくらいが切りやすいのだ。

シュパッと切りましょうね。



カツオの刺身みたいな感じで。

あぁ~、美しい。



洗ったメークイン。キレイに洗って皮を剥く人からしたら、信じられないくらいのちょっと土がついたようなメークイン。



私は料理をするのに、ニンジン、ダイコン、ジャガイモの皮を剥くということがない。

いつも皮つきを食べている。



これをそのまま揚げる。

こちらは今日スズキヤで買って来たバルサミコ酢。



おいしく作るからね。

こちらは調味料のみなさん。



赤ワイン、クレイジーソルト、ローズマリー(乾燥)、コショウ。

切った鹿肉ロース。



おぉ~、涼しい風が入ります。



日差しも適度で、ショパンのピアノも心地よく、このまま昼寝したいくらい。



鹿ロースにクレイジーソルトと胡椒。



こちらはソースに使う赤ワイン。



揚げ始めたメークイン。



こちらではサラダに使うドレッシングづくりが進む。



忙しいのです。

メークインはしっかり。揚げるにも若干時間がかかる。しかもデカく切ってるし。



食事の時にバス(エール・ビール)を飲もう。横にある缶は白ワイン、シャルドネとセミヨンのバブル。妻の。



シャルドネ、セミヨンのブレンドでスパークリングなんて、豪州らしいね。

メークインが揚がってきたよ。



メークインはクレイジー・ソルトにローズマリー(乾燥)をかければうまい。



小麦粉を鹿ロース肉に振りかける。



同時並行的にいろんなことが進む。いそがしいそがし。

鹿ロースは小麦粉だらけ。



クレイジーソルトと胡椒をかけた鹿のロースに小麦粉かけたら、それをオリーブオイルで軽くソテーする。



いい感じだねぇ。



はい。焼けたらそれをよこに置いておく。



次。

鹿肉を焼いたフライパンにはそのエキスやオリーブオイルが残っている。

そこに赤ワイン、バルサミコ酢、醤油、はちみつを加え、煮詰めましょう。



これがソース。

そこにまた鹿肉を戻し、からめる。



なんておいしそうな・・・。

盛り付けましょう。



メークインにはクレイジーソルトとローズマリー(乾燥)を。

サラダには途中で作ったドレッシングを。

鹿ロースのソテーには(好みだけど)足りなければ、クレイジーソルトとローズマリー(乾燥)を。



狩猟肉は個体差があるが、それだけおいしいもんだ。



大地の味がしみ込んでる、みたいな。

イングランドのエールと一緒に楽しもう。



妻はこちらのスパークリング。



ジュワー! 私もちょっともらう。



レーズンとくるみのパン。おいしいですねん。本当にん。



赤丸の中にある文字「LUTON」。懐かしい名前。



むかし住んでいたことのある街(エルストリー)を通り抜ける鉄道をそのまま延長したところにあった街。

たしか国内線の飛行場があったな。

このエールはうまい。

庭に出たいと言った茶々之介氏は外のレンガが暖かいのでその上で昼寝してしまった。



ビニール袋は植物ゴミを入れたもの。頑丈な袋だ。分厚いものだよ。

妻が庭の掃除をしていた途中で始まったランチ。

楽しいランチは終了。

鹿肉、食いたくなった?

そうしたらスズキヤさんのウェブサイトへどうぞ: http://www.jingisu.com/
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江ノ電稲村ヶ崎駅前のはぶか牛肉店でお買い物してトリッパをつくろう@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2017-11-12 00:00:14 | 食べ物・飲み物
稲村ヶ崎方面に降りましょう。



かなりの傾斜なんですよね。疲れるんです。



何にもないようで、実はいろいろあるんだ、稲村ヶ崎。



駅前はもうすぐ。



ここです!

江ノ電稲村ヶ崎駅前のはぶか牛肉店。



「牛肉店」と書いてあるが、焼き豚もかなり有名。



すぐ横は踏切だ。わかりやすいロケーション。



事前に電話してハチノス(牛の胃袋)があることは確認済み。

朝いちばん、開店と同時に行った。まだ焼き豚しか並んでいない。



ここでハチノスが売られていることは、前回焼き豚を買いに行った時に気付いた。



無事ハチノス1個を入手。だいたい500gくらいだよね。

この日ハチノスは100gあたり190円(税込み)。

踏切を渡ると昔からあるセブン・イレブン。



不思議なところに建つコンビニ。向こうは国道でその向こうは海だから空が広い。

近所からは便利に思われているだろうなあ。

私も母の関連の支払いをここで済ませた。

つぎはこちらのポスト。ここで母の関連の兵庫県への郵便物を2つ投函。



**********ここで日が変わる**********

翌日の朝。

この鍋を使う。



さあ、つくるぞ、イタリアンだ。

トリッパだぞ!

だからってわけじゃないが、結局そうなんだが、本日の音楽はこちら。



酢を入れて水を沸騰させる。

そこに胃袋を投入。



浮いてくると困るので落としぶた。



まだ朝5時過ぎじゃないかとパディントン・ステーション・クロックが告げている。



すごいにおいが漂い始める。

内臓系のお肉をグダグダと煮ているからね。



よごれ水状態。



やがてハチノスが暴れだした。だいたい鍋が小さかったんだよな。



いきなり煮沸されたハチノスの怒りともいうべき、生意気で暴力的なふるまい。

以前四谷の湯麺屋さんの湯麺を真似ようとして鶏ガラだしをとった時、鶏の首の骨がゾンビのように暴れたことを思い出した。

その時の画像がこれだ(↓)。



鍋を大きくしましょう。右の鍋に切り替える。



その前にハチノスを洗う。



これ、高価なセーターに見えるね。首のところなんかうまく編んである。



また煮る。酢を入れてね。



そうしたら、再びハチノスが暴れだした。



陶器でむりやり押さえつけた。



グツグツ煮沸。

またよく洗った。



すごい形してんなぁ~。



3回目の煮沸。



これで終了だ。

煮沸は10分 + 20分 + 40分。

最初は短時間煮沸するだけでお湯がどんどん汚れて行く。

徐々に長く煮沸。

毎回出しては冷水で洗うのを繰り返してできたのがこれ。



消費期限切れの酢を、ハチノスの下準備にうまく使えた。

ハチノスの下茹では難しいものらしい。

時間が短いと臭みが残る。だから長く下茹ですればいいかというとそうではない。

その臭みがトリッパの香りの魅力でもあるからだ。

時間が長すぎるとそれが消えてしまう。

個人の好みもあるだろうしね。

細く切る。



短冊状にしましょう。



庭に出る。



ローズマリーを取って来る。



本日のワインはこれ。



ダーレンバーグのヴィオニエ&マルサンヌ。

はちみつの香り。

これも何度も飲んでいるワイン。オーストラリアの家族経営ワイナリー、ダーレンバーグ。

しっかりしたワインでこの冬カキフライを食べたいなんて人もどうぞ。

香味野菜はまずはこちら。セロリとニンジン。



コロコロと切りましょう。



タマネギも。



ニンニクも。先日作ったばかりの鹿スネ肉のシチューの材料とほとんど同じ材料。



ここからはストウブの出番。



ニンニク、オリーブオイル、唐辛子。



こちらはトリッパに入れるハーフボトルのワイン。



野菜を入れて炒める。



残りの野菜にトリッパを入れて炒める。



よく炒めたら、次へ。



ホールトマト(缶)を入れる。



やがてトマトが崩れて行く。



そうしたらマギーブイヨンを。



そしてワインを。



グツグツ煮ます。



かなり煮てから、オリーブとガルバンゾを入れます。今は待機状態。



豊島屋の鳩サブレ。



ではなくって、鎌倉駅前の扉(豊島屋のパン店)のパン。



イチジクが入ったおいしいパンだよ。



味付けはこちらのもので。調味料ブラザーズ。



薄味にだいだい仕上がったところで、さきほどのローズマリーを入れる。



ふたをして弱火で煮る。ローズマリーの強い香りでキッチンがいっぱいになる。



本日のワインを味見。



最後にオリーブと豆を投入。



ローズマリーの香りがすごい。

無料のローズマリー。庭で切って来たから。



味をチェック。あれまあ、おいしいこと。



そろそろ終了するのでドレッシングづくり。



サラダにかける。



完成です。



食べましょう。買い物から始まって、下準備のやたら長い料理でした。



おいしいワインとパンとサラダと。



七里ガ浜東、七里ガ浜、稲村ガ崎地区のみなさん、はぶか牛肉店に行けばハチノスがあるよ。

トリッパが自宅で食べられますよ。



なんておいしい。自画自賛。
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雨の日の鎌倉七里ガ浜 / 茶々之介氏の食事と英国と犬の歴史とAWANOUTAのまぜそば

2017-11-09 18:50:05 | 
暗い、寒い、雨の日。

茶々之介氏は朝ごはん。

犬も年齢を重ねると、餌を口に吸いこむこと、その餌を飲み下すことも難しくなることは前にも書いた通り。

床の高さに餌を入れた皿をポン!と置かれても、かなりのシニアになった犬は当惑するだけだ。



だからこんな風に皿を持ち上げる台が必要になるが、その高さも微妙に調整が必要になる。

犬により体高が異なるから当然である。

また歳をとると餌を食べる間、首を動かして餌を舐め、吸い込んで、最後に飲み下すだけでも疲れることであり、

さらに茶々之介氏のようにヘルニアになったり、関節がおかしかったりすれば、長時間同じ場所に立っていることも大変のことだ。

だから食べている間に腰が下がって来て、微妙に高さは変化して行く。



また皿の形状と角度も問題だ。

底が平らな小さなフライパンでものを炒めるより、直径が大きくて深くて底が丸い中華鍋で炒める方が料理の作業が楽だ。

それと同じで底が平らでその周囲が垂直に近い形で立っている皿よりも、中華鍋型の形の皿の方が、舐めて食べ物を拾う犬には食事が楽である。



などと考え、市販の台はそのままに、市販の皿をはずして、こんな容器(調理器具である)をななめに取り付けてみた。

食べるのはかなり楽になったように見受けられる。舐めやすいのだ。底が丸く、かつ斜めになっていて、高さが適当である。



話は変わるが、こんな本を購入した。古書で購入した。

純血種の犬というものの存在自体が不自然なものでもあるのだが、それはともかく純血種の多くは英国で生まれている。

それらはもともと異なった目的のために生み出されていて、犬種は階級とも結びついている。



狩猟は当然上流階級のもので、そうしたものに使われた犬種は、そうした階級と結びつく。

古書を買うと面白いのは以前のその本の持ち主の読書の形跡が残っていることだ。



アイリッシュ・セターの絵も掲載されている。



「トーマス・ブリンクス画」となる。

トーマス・ブリンクスとは19世紀から20世紀にかけて、英国らしいスポーツに関連した動物(犬や馬)の絵を大量に残した画家。

その人の有名な油彩画に「イングリッシュ・セターとアイリッシュ・セター」というのがあるが、その模写(画学生が勉強のためあるいは生活のために、有名な作家の作品を描き写したもの)が、我が家にもある。



こちらも昔、古書で購入したものだが、面白い本である。英国の犬とクラース(階級)の関係が分析に何ページかを割いている。



シニアな茶々之介氏はどんどんお世話を焼かないといけなくなってきており、長時間の外出も間もならない。



だから、みなさんもお気づきかもしれないが、我が家は旅行にも行かない。遠い外出もしない。

@鎌倉七里ガ浜なのである。

「+時々八ヶ岳」なんてタイトルもあるが、それは茶々之介氏も一緒に八ヶ岳に行く場合である。

今ではそれも難しいので、ここ1年ほど八ヶ岳の記事は出ていないでしょう?

なので30分、外出。



雨ですぜ。



寒いね。誰もいない緑のプロムナードを南下。



南の端まで行く。



そこから西通り(通称「高山通り」)へ。



寒い日はAWANOUTA。暑い日もAWANOUTAだが。



開いてない。。。雨なのに。。。



来るのが早すぎた。

さてどれ食べよう。やっぱりまぜそばか。



入店。



開く前から入っているので、当然ながら一番乗り。



水でも飲んで。



「生ビールは?」と店主さんが尋ねる。

それが私のイメージか?  今日はね休肝日よ。

ほら来た、まぜそば(醤油味)。



まぜまぜ、まぜまぜ。



うまいねぇ。

小ぶりのレア・チャーシュー丼。



満足して帰るのでした。茶々之介氏が待っている。急げ!



コメント (18)
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