「家」 @ 鎌倉七里ガ浜 + 時々八ヶ岳

湘南七里ガ浜(七里ヶ浜とも)から発信。自分の生活をダラダラと書きとめるブログ。食べ物、飲み物、犬の話題が多い。

偕楽(中華料理・丼物・日本蕎麦)

2008-10-26 14:29:01 | 
金融市場の急激な変動に自分の仕事が攪乱される。なんとも不愉快な日々が続くので疲れてしまい、この土日も自宅でずっと静かにしていた。活動はすべて徒歩圏内。買い物も徒歩圏内。徒歩圏内の犬の散歩。そして自分のブログの更新。この週末に会った人はご近所さんと近所のなじみのお店の方々のみだ。



徒歩圏内だっていろいろと楽しいことがある。七里ガ浜の海岸沿い駐車場ではフリマが開催中だ。海辺の風景を見ながら歩き、住宅街の中を通り、顔なじみの犬(私にはたくさん顔なじみの犬がいるのだ)に合図を送り、近所の人達と話すことは仕事からの気分転換には持って来いである。今日のお昼は偕楽。家から歩いて15分ほどの江ノ電稲村ガ崎駅そばの中華料理店である。



偕楽を「中華料理店」と言い切るのは、お店の人にとって迷惑なことかもしれない。メニューは豊富で、親子丼などの丼物と、日本蕎麦の類も数多くそろえているからだ。しかし多くの人はここを中華料理店と認識しているようだ。この店の存在は以前から知っていたが、私は今日初めて入った。店内のつくりは、「ずいぶん昔からある店なんだろうなぁ」という印象を与えるものであった。



私はサンマー麺(画像)を注文した。妻は最もオーソドックスにラーメン。ネットにも書かれてあったが、なんともアッサリとした味付けだ。でもしっかりダシは出ていて、大変おいしいと思った。私のサンマー麺には野菜も麺もたっぷり入っていたが、さらさらと食べられた。しつこさがない。隣のテーブルの女性はなんとも渋く「かけ蕎麦!」と注文していた。いいねぇ。地元の人のための手軽な食堂である。ちょっと奥まっているので、古い店なのに地元でも知らない人が多いらしい。

所在地:鎌倉市稲村ガ崎三丁目3-30
電話:0467-23-1107

偕楽からの帰り道、すぐ近くの鮮魚店魚三で干し鯖(3枚におろした1切れ500円×2切れ)とカジキ(ずいぶんと分厚い2切れ合計で650円)の切り身を購入した。この魚三も個性的な店である。地物を立派に並べている。最近ではあまり見かけなくなった青柳もよく置いてある。稲村ガ崎駅踏み切りのそばだ。
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松林堂書店

2008-10-26 08:45:52 | 

七里ガ浜は文化不毛の地である。書店がないのだ。地元の店を大事にしたいが、そもそも店がないのでは大事にしようがない。おそらく最寄りの書店は西隣腰越の文教堂だろうか。鎌倉は昔から文豪も数多く住んだという事実があるのに、七里ガ浜には・・・。おっと、「七里ガ浜は行政区分では鎌倉市であっても、本当の鎌倉ではない」と旧鎌の人々から言われそうだ。そのとおり。稲村ガ崎の突端から西は非鎌倉、out of Kamakuraで、ただの湘南である。しかし立原正秋は七里ガ浜よりも西の腰越に住みそこを愛し、そこで魚を食べまくっていた(だから稲村ガ崎から西が偉い、と主張しているわけではない)。

話が飛んだ。最近は本もインターネットで注文する時代だ。自分の読みたい本が決まっているなら、それも良い。また古書なら、古書店で探すよりインターネットが便利な場合が多い。私もよくそれを利用して古書を買う。しかし「何か楽しい本はないかな」と書店で背表紙を見ながら本を探すのは楽しい。私がいつも行くのは鎌倉駅東口すぐ、東急ストア前の松林堂書店だ。店内を見て歩くと、本の並べ方に書店の苦労の跡を感じ取ることが出来る。なかなか大変な商売なのだろうなぁ、と感じる。

この書店の素晴らしいシステムに松籟会がある。また話が飛ぶが「松籟(しょうらい)」という言葉をご存知だろうか。恥ずかしいのを承知で書くと、私はその言葉の意味を最近まで知らなかった。さてその松籟会だが、本の宅配システムなのである。まずは松林堂書店に出向いて松籟会に加入し、お金をデポジットする。その後何らかの理由で本を買う必要が生じて松林堂書店に連絡すれば、入荷後届けてくれる。入荷にしばらく日数がかかることもあるが、特段急ぎでなければ問題は生じない。そして少なくとも七里ガ浜までは本を届けてくれるのである。ということは稲村ガ崎なら問題なく届けてくれるだろう。しかし腰越まで届けてくれるかどうかを私は知らない。

私は恐る恐るこの松籟会に加入した。私はいつも軽薄な服装で鎌倉を歩いているので、店の方で将来のトラブルを恐れて私の加入を拒否するのではないかと、私は危惧したのである。しかしながら、どう見ても大学教授や弁護士には見えない身なりの私(実際私はそのような職業に就いていない)も、親切な店主に無事松籟会の加入を認めてもらった。

書店から自宅までは遠いので、単価のあまり低いものをそれだけで注文することは、一応遠慮している。

所在地: 鎌倉市小町1-4-12
電話: 0467-22-0846
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高山商店(酒店)

2008-10-25 20:21:52 | 


地元の店を大事にしたい。同じものを買うなら価格とは無関係に自宅の近くで買いたい。高山商店は我が住宅街内唯一の酒屋。画像はちょっと前に撮影したもので、今は左端に映る郵便ポストはない。道路向かい側に移されてしまっている。

このお店、店主の趣味で日本酒を選ぶのだろうか。各地の日本酒が置いてあり、銘柄は時々変わるが、最近は地方の酒蔵につくってもらった「七里ガ浜」の名前がついた日本酒もある。店主は長野県安曇野方面のご出身だそうで、諏訪の銘酒「真澄」も常に何種類か置いてある。



画像左手は、七里ガ浜から地理的に最も近い酒蔵、茅ヶ崎の熊澤酒造の「鎌倉栞」。右手は熊本で作っている焼酎。でも「七里ガ浜」の名前のついた甕に入っている。これも高山商店で販売されるものだ。

鎌倉栞は醸造アルコールの入った本醸造仕立てである。ところが味は、吟醸風・・・と説明されたので、私が戸惑っていると、店主が「吟醸とあるけど、熱燗でもいけるくらいで、大丈夫」と言う。「大丈夫」と言うところが憎い。私が普段買うのは普通酒あるいは本醸造か、せいぜい純米酒くらいまでで、吟醸あるいは大吟醸と名のつくものは買わないのである。肉じゃがやすき焼き等、味の濃い料理と一緒に飲んでも耐えられるくらいのもの、つまりあまり高価な酒は買わないのだ。そこのところを店主はご存知らしい。地元のお店は大事である。

所在地:神奈川県鎌倉市七里ガ浜東4丁目2-12
電話:0467-31-5514

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鎌倉山

2008-10-25 10:41:41 | あちこち見て歩く


七里ガ浜海岸部から北に坂を上がると我が西武七里ガ浜住宅地で、そこからもう一段上がるとそこが鎌倉山である。七里ガ浜の住宅街も鎌倉山も、大昔はただの山だったのだろうが、今ではすっかり切り開かれている。鎌倉山は70~80年前に別荘地として開発された所である。当時の政財界や芸能界の人々が移り住んだらしい。今も当時の趣を残す敷地や住宅が残る。上の画像はそんなひとつ。なんとも良い雰囲気である。



次の画像は、新興鎌倉山勢力の某著名人さんの新しい家である。こうした余裕のある家ばかりなら景色は楽しい。しかし鎌倉山においても、昔ながらの堂々たる家々はなくなって行く運命にあるようだ。そしてその代わりに、土地を分割し、小さな新建材でかためた家が建って行く。



最後の画像は生垣だ。生垣の下には俗に「鎌倉石」と呼ばれるやわらかい石で固めた古い外構の作り方が見られる。長い年月を経て苔むした立派な石垣である。これもやがてなくなるのだろうか。

鎌倉山は古いだけに歩道はあまり整備されていない。ところがバス道あるいは抜け道として利用されるところはクルマも多い。そうした所を避け、私は犬と散歩している。クルマがいないところはなかなか楽しい散歩道となる。
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パラソル(インド料理)

2008-10-19 15:39:34 | 
まずは七里ガ浜Nさんへお礼。当ブログを再びご覧になることはおありでしょうか。おかげ様でおいしいランチが食べられました。まだ直接お会いしたことはありませんが、有難うございました。


ビル・グレンシャー(彼のHPhttp://www.bills-jp.net/より)

しかしそのランチにありつくには紆余曲折があった。そもそも最初はランチではなく、ブレックファーストを食べるつもりだったのだ。とにかくウィークデーの仕事で肉体的、精神的に疲れていて、昨日は何もしていない。今日も何もしない予定だった。でもそれでは何だからというので、シドニーからわざわざやって来てなぜだか知らないが我が七里ガ浜にも店をオープンしたビル・グレンシャーのbillsを訪れてみることになった。「世界一おいしい朝食」を食べさせてくれるという話である。朝9:00から開店していて、私たちが着いたのは9:45頃。このbillsなら家から徒歩でスグだから、体調がいまいちな私にはちょうどいい軽い散歩と朝食を兼ねたつもりだったのだ。ところがすでにもう行列があり、40分待ちだと言う。「世界一」かもしれないが、朝食で40分待つのも馬鹿馬鹿しいと思ったので、「腰越でしらす丼食うか」と疲れた体を引きずり、海岸沿いを西へと歩き始めた。

疲れているので足取りも重い。ゆっくりと鎌倉高校前を過ぎ、小動(こゆるぎ)を過ぎ、義経の足止めで有名な腰越へ。ここまでは鎌倉市である。もうくたくただが、海岸沿いを歩いて鎌倉市と藤沢市の市境を越えると、住所は藤沢市片瀬海岸になる。すると鎌倉側では皆無だったラブホテルが林立し始める。自治体の政策が異なるのか、とにかく藤沢市片瀬海岸は男女交際の自由地帯のようである。ラブホテルを見上げながら歩く。



急に思い出したのが、以前このブログで七里ガ浜Nさんに教えてもらったインド料理レストランのパラソルである。近くにあるはず・・・と携帯でサーチするとすぐにわかった。もはや朝食ではなく、早めのランチの時間帯である。入り口に近づくと経営者のZaid Alli Khanさんがニコニコと迎えてくれた。我々は11:00開店と同時に一番乗りである。お店は出来てまだ半年だそうで、清潔でゆったりとして落ち着き、とても良い雰囲気である。

上の画像が前菜として食べたシッカバブ。真っ赤である。しっかりと香辛料が効いてうまい。毎日これを食べてビールを飲み続けたい。私も妻も、これが大好きだ。店によっては「シークケバブ」とか「シシカバブ」とか表現はいろいろ。まあ、何でもお好きに。



次の画像はカレー2種とガーリック・ナン。赤いのがお店特製のチキン・カレーで少しホットである。緑色はザグ・パニール。ほうれん草とチーズのカレー。ザグとはほうれん草のことらしい。ほうれん草と羊肉のカレーならザグ・マトンである。いずれもなかなかの味だ。最近は日本でもインド料理の店が多く見られるが、味は店により千差万別である。この店の味は私も妻も気に入った。口の中で多種類のスパイスが次々と炸裂しその饗演が始まるが、それだけでなくコクがある。

ガーリック・ナンもおいしいが、同時に頼んだサフラン入りのご飯もおいしかった。両方をカレーで食べてすっかりお腹が膨れた。



ビールも飲んだのでもうお腹はいっぱいだ。江ノ島駅から江ノ電に乗って七里ガ浜まで帰った。行きとは異なり、とてもじゃないが七里ガ浜まで歩いて戻る元気はない。もともと疲れていて、自宅から歩いてすぐのシドニー・スタイルの「世界一おいしい朝食」をただ食べて帰るつもりだったのだから。シドニーのブレックファーストがインドのランチに化けたわけである。何とも幸運なハプニング。このパラソルは100円払って会員になると特典がいろいろある。私は会員になった。これから時々行ってみよう。我ら夫婦はインドカレーの大ファン。なんと!七里ガ浜なら宅配も可能だそうだ。七里の皆さん、注文してみてはいかがか。

さて、明日からの仕事に備えこれから昼寝しよう!・・・もう夕方だが。明日もまたいろいろありそうだなぁ。

インド料理「パラソル」
所在地:藤沢市片瀬海岸1-11-20 シルフィールド湘南1F
電話:0466-27-0447
HP: http://www.parasol.in/
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薪ストーブを使った「誰でも出来る」クイック調理・Pizza Margherita編

2008-10-18 04:27:27 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
でたらめに忙しく、かつ不快な出来事の多い日が続く。仕事が終わってJRで鎌倉駅に着くともう疲れ切っていて七里ガ浜まで江ノ電と徒歩で帰る元気も出ず、タクシーで帰宅する日々。こんなことがいつまで続くのか。ところが、夜中や明け方に何らかの理由で目が覚めると、またなんだかんだと考え込んでしまい目が冴えて眠れない・・・ということを理由に、真っ暗な中でお酒を飲みながらブログを更新。終わったら寝よう。

さて前回ちょこっと八ヶ岳の山荘へ行った時のことだ。私は初めて薪ストーブ内で調理をやってみた。調理と言っても、ただ買って来た具材を並べピザを焼いただけだが。まずは薪ストーブの火を起こす(画像はついでに煮物を作っているところで、鋳鉄製の鍋をストーブの上に置いただけ)。



次の画像はスキレット。ストーブと同じく鋳鉄製のフライパンである。直径25cmのモノで、かなり重い。この上に買って来た直径22cmのクリスピー・タイプのピザ生地を置き、その上に買って来たピザ用のソース(ニンニク・ハーブ入り)を塗り、さらにその上から買って来たモッツァレラ・チーズとパルメザン・チーズをたっぷり載せる。出来合いのモノを並べるだけの楽チンなクッキングである。



薪ストーブ内の薪の形が崩れ「措き火」状態となったところで、薪のくずをストーブ内の両脇へ寄せてしまう。そして中央部にクッキング・スタンド(これもまた鋳鉄製)を設置し、その上に用意したばかりのスキレットを載せ、薪ストーブの扉を閉める。この作業がかなり熱い。まともに熱をかぶることになる。



薪ストーブ内の温度は摂氏300℃(内側の目盛り。外側は華氏)くらい。適正温度とされるレベルよりちょっと熱い。教科書(下記参照)とは違うがまあいいか。調理続行だ。かなり大雑把なクッキングである。



その間に鍋敷き(これも鋳鉄製)を用意。原村のストーブハウスで購入したモノである。



すぐにチーズがプクプクし始める。香ばしい匂いがしたらそれで終わり。スキレットをストーブから出して、鍋敷きの上に置き、ピザの上にバジルの葉を置いたら、ピザ界における基本中の基本、ピッツァ・マルゲリータの完成である。



ピザのお供はビール。この日はおフランスのビエール、クローネンブール(私の好きなブランドだ。八ヶ岳山麓のスーパーで発見)で乾杯。ピザを食べてみた感想は「まずくなりようがない」というところか。生地を買いソースを買うなら「誰でも出来る」のである。



以上はポール・キャスナー著のレシピ本「Wood Stove Cooking」に書いてある、レシピにおおよそ沿う形で行動しただけの拙い記録である。キャスナー氏は米国を代表する薪ストーブ・メーカー、Vermont Castings社の日本総代理店ファイヤー・サイドの社長さんだ。



使用したストーブはコレである。Vermont Castings社のEncore Everburn。触媒なしのクリーン・バーン形式を採用している。日本に輸入される薪ストーブは欧米製を中心にアジア製まで多数ある。しかしあれこれ調査した上で薪ストーブを購入する凝り性の人(「たまたま入手した」という人もいるだろう)が手に入れるストーブは、北欧と米国のわずか数社のモノが多いと思われる。そのメーカーのひとつがこのストーブのメーカーで、日本ではやたらそこの製品が普及しているのである。



しかしこのメーカーのストーブの性能が、他社のそれと比較して圧倒的に優れているわけではなかろう。やはりマーケティング力の差なのではないかと思う。確かにこのメーカーはオプションが多い。そして薪ストーブ・ライフが楽しめる周辺グッズまで用意している。私が3台目にしてこのストーブを選んだ理由も多くはそれだ。

さらに、このキャスナー氏が日本であちこちに顔を出し宣伝に努めている。私がこのキャスナー氏を初めて見かけたのは16~17年前だったと思う。メーカーの広告自体はないものの、上記の著書で調理に使用される器材も、画像で見る限りでは全部同メーカーのプロダクトである。こうした姿勢が熱心であり、売り込みが上手であると思う。経営の成功は運が大半だと思うが、普段から努力している者だけが運を掴めるのだという実例と言えようか。
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八ヶ岳西麓原村の秋

2008-10-13 13:46:15 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし


なんだか仕事が慌しく、自分のブログの更新どころか人のウェブサイトなど見て回る時間もなくなってしまった。本当に世界は大丈夫なのだろうか。今この瞬間、グローバルな仕事に携わる人ほど、世界がグローバルにリンクしていることに恐怖を感じているはずだ。経済がグローバルにリンクすることは、世界のそれぞれの地域の人々の普通の暮らしにとって本当にメリットと言えることなのだろうか。

疲れた時は原村のてっぺんに行って、頭を冷やすに限る。1枚目の画像は原村の別荘地。ここから上に建物はない。真東に阿弥陀岳があるだけだ。このあたりは標高1600mで、なんともしっとりとした風景。左端に見える屋根が我が山荘だ。



2枚目は原村の農場。正式名称は八ヶ岳中央農業実践大学校だ。そこの広場では土日に熱気球に乗ることが出来る。大人1人2,000円。私は乗ったことがない。でも、きっとこんな日は、気球に乗ると気持ちいいだろうなぁ。この季節は気球に乗る人々の待ち行列が長い。

この画像は今の私の携帯の待受画面になっている。気球の斜め左下にはゴツゴツした阿弥陀岳が見える。原村の真東に位置し、原村のシンボルとも言える山である。こういう風景を見ていると、私は鎌倉に帰りたくなくなるのである。



これが八ヶ岳中央農業実践大学校の野菜売り場。ハロウィン用の鮮やかなオレンジ色のカボチャもたくさん売られていた。ここは以前からよく見ているが、安くて元気で、なかなか良い野菜が売られている。正直申し上げるとたまにはずれもあるが、ご愛嬌。私は応援している。



最後の画像は見事な紅葉。我が山荘の近くのお宅にある立派なカエデ。木全体が真っ赤で、見とれてしまう。左右に白樺が伸びている。八ヶ岳西麓の秋は良いですよ、皆さん。
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レンガのアプローチ

2008-10-08 22:03:37 | 外構

我が家のレンガのアプローチに少し貫禄が出て来た。目地に苔が生えてきたからだ。レンガそれ自体にも年月を経て幾分風合いが加わって来た。本当はセメントを使わないでレンガを固定する「砂決め」という手法をとりたかったが、メンテナンスの簡便さを選び、この目地はセメントとした。

画像は雨に濡れてシットリとしたところ。昨日撮影。
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Expressions

2008-10-07 18:09:07 | 本/音楽/映画


デビュー以来30年。レーベルを越えた竹内まりやのコンプリート・ベスト・アルバムが発売されたと聞き、私はさっそく買って来た。ファン投票で選ばれた全42曲。CD1枚に14曲をギュッと詰めて、3枚組みにしたもの。それにカラオケCDまでついて、ジャーン!堂々4枚組みのCDだ。分厚い歌詞カードも入り、箱がかなりデカイ。お値段はサンキュッパ(3,980円)。

1曲1曲に彼女自身の解説もついていて、それを読めばこちらも当時のことをあれこれ思い出すという仕組みだ。私が学生時代に初めてCMで聴いて「なんだ、これ。歌ってるのは伊東ゆかり?」と思った(・・・という私も相当古い)曲、ドリーム・オブ・ユー♪も入っている。このCDに入っている全曲が好きなのであるが、特に私が好きなのは:

☆元気を出して♪

☆ホワイト・ブレンド♪

それぞれが薬師丸ひろ子と中山美穂に提供され、彼女らの歌でヒットした。

その後竹内まりや自身が録音した元気を出して♪では、薬師丸ひろ子がバック・ヴォーカルを務めているが、そのパートを歌うことを、私の妻が得意としている(妻本人は「得意」と信じていて「そう書け」と言うから書いている。時にはどんな無茶でも思い込みが必要なことに、私も同意はするが・・・)。CDをかけていて曲がその部分に差し掛かると妻が自信たっぷりに大声で歌い始める。それが邪魔になり、いつも私は薬師丸ひろ子のバック・ヴォーカルが聴けない。

しかしまりやさん、いつまでもお若くおキレイですねぇ。タツローさんと仲良く暮らして下さいね。



彼女とはなんの関係もないが、KIRIN氷結STRONGは良い。アルコール度8%で、かなり濃い。そのまま飲むにはいまいちだが、コップに氷を入れて注ぎ、飲む。今年夏新しく発売されたもの。何杯飲んだことか。スーツを着た私には、今日のお天気は蒸し暑かった。今宵はこれを飲みながらExpressions。

White Spring 春の陽ぃ~射しにぃ♪
White Lips 輝きぃ~出せばぁ♪
White Blend 恋が芽ぇ~生えそぉ~♪
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オリジナル・アジアン炒飯

2008-10-06 21:20:04 | 食べ物・飲み物

以下が、私オリジナルのアジアン炒飯の作り方。分量はいつも適当。

①タイ米(ジャスミンライスとも)を炊く。
②中華なべにサラダオイルを入れニンニクと鷹の爪をクツクツ暖める感じでなじませる。
③鶏ミンチと冷凍ムキ海老を加えて炒める。醤油とナンプラーでしっかり味付ける。
④そこへ冷凍のミックス・ベジタブルを入れ炒めて、水が出たら鶏のガラスープの素を投入する。
⑤万能ネギと香菜を刻んだものを加えて炒める。
⑥黒胡椒をふりかけながらちょっと炒める。
⑦炊き上がったタイ米を加え、一緒に混ぜて終わり。
⑧最後に味見する。足りなければ醤油を少しだけ追加する。

簡単。でもかなり美味しいこと請け合い。
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