「家」 @ 鎌倉七里ガ浜 + 時々八ヶ岳

湘南七里ガ浜(七里ヶ浜とも)から発信。自分の生活をダラダラと書きとめるブログ。食べ物、飲み物、犬の話題が多い。

マトン・ブロックをしっかりと煮込んだシチューを作って食べる@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2015-08-31 06:18:01 | 食べ物・飲み物
アシュケナージのピアノでショパンのワルツ。



演奏がずっと続きますよ。お好きなだけどうぞ♪



まず雨。その後止んだ。



そんな日は煮ましょう。夏でも涼しいし。

こちらのレシピを真似して。多少材料もプロセスも簡単にしちゃうけど。



冷凍庫からマトン・ブロックを出して来る。飯田市のスズキヤさんからクロネコのクール便で先日届いたものだ。



解凍しましょう。

こんなのもあるよ。鹿のレバー・ペースト。



チョピン・・・いや、ショパンが静かに流れる雨の日。



カリフォルニアのジンファンデルを朝から用意。



アルテジンの2006年。



時間をかけて煮るのには、ストウブがばっちり。夏は活躍することが少ないけど。



わずかな距離だけど、クルマで西友七里ガ浜店へ。

もし足りない食材があったら、鎌倉駅方面まで行かないといけないので。



しかしそれは杞憂に終わった。

無事買い物終了。

私の買い物バッグ。デカイので、なんでも入る。



家に戻る。

さあ、準備だ。

スズキヤさんのでかいマトンブロックを切りましょう。



400gをこんな具合に。



塩コショウ小麦粉。



西友七里ガ浜店に置いてない可能性があったのはこれ。セロリ。



でも無事に確保した。

セロリ、ニンニク、タマネギ、ニンジンをみじん切りに。



どうせ全部溶けちゃうよ。

塩コショウして小麦粉つけたマトンを油でしっかり焼く。



もうこれだけで食べられるぜ。400gのマトン。



そこにタマネギ・セロリ・ニンジン・ニンニクのみじん切りとバターを入れて炒める。



ストウブで弱火の蒸し煮。時々かき混ぜて15分。



早くから用意していたカリフォルニアのジンファンデルの栓を抜く。



アルテジン2006年。普通に買えば4,200円。でも半額で買えたよ。

酸味があり、強いね。



朝から準備して買い物行って、調理の途中でまだこの時間。



蒸し煮が出来てきた。



惜しまず入れようジンファンデル。



ザァッと。300ccほど。

そして煮詰める。煮詰まる前にいろいろと用意。



トマトジュース。



ローリエも。あとは水とケチャップととんかつソース。塩少し。



そしてまた煮る。



弱火で90分ほど。



その間に野菜を用意。皮つきでどうぞ。



かき混ぜながら弱火でふたして。



合間にパン屋さんへ。

朝早くからやってくれないパン屋たち。

調理の途中で買いに行かないといけない。



しかしごもっともだ。

朝早くから開店したとしても、七里ガ浜の住民が買いに行かないだろうし。ここはパリではないのでした。

住宅地の中心部にパン屋さんは2軒ある。

リュミエール・デュ・ベー。こちらはこの日は定休日。



したがってkondoへ。



フォカッチャ買って、帰りましょ。急げー。鍋の中が大変かもしれない。



買って来たフォカッチャ。



鍋の中は大丈夫だった。



鍋の様子見ながら、ゆっくり本でも読んで。

雨が止んだあとは曇天のまま。



あぁ~退屈という茶々之介氏。



煮続けてもまだこの時間。



茶々之介氏はずっと寝たまま。



ストウブの鍋が勝手に煮てくれるので、私もヒマだ。

ヒマなので、私のバカな家づくり例をご紹介しましょう。

この一番上(↓)に設置されているのは壁に埋め込む型のエアコン。これ、使ったことないのだ。



要らなかったエアコン。となりのダイニングルームのがあれば、キッチンも含めて事足りた。

よぉ~く考えて設置しましょう。私はバカでした。

茶々之介氏は寝っぱなし。



退屈でも、つらくても、何があっても、粛々と日々を送りましょう。



KEEP CALM AND CARRY ONの精神は大事。 静かに煮ものを作りましょう。

かなり煮えてます。



24cmのココット・ラウンドです。



これを買ったのはもう6年くらい前かなぁ。

ナス色はなかなかいいよ。



さて、長時間煮ました。

ニンジンをザクッと切ったものを投入。



15分ほどふたして煮る。

それからジャガイモ投入。



そこから40分くらい、また煮る

最後は塩と胡椒と蜂蜜で調整しましょ。



フォカッチャを切る。



こんな具合に切った。



これが先にお見せした南信州のお肉屋さんスズキヤの鹿のレバー・ペースト。



鹿のレバーよ。珍しいでしょう。

まだ煮る。



どんどん煮る。



皿を用意。



そろそろいいかな・・・。



できたみたい。



マトンのシチュー。あぁ~長くかかった。



手前のマトンにフォーカス。

香りがマトンよ。うまいのよ。

ジンファンデルもあうしね。

鹿のレバーペーストもまたいいよ。



スズキヤさんのリスザル(ニックネーム)って方が作っているペースト。味噌味です。



マトンがうまい・・・。



カリフォルニア産アルテジンのジンファンデル2006年。これ、いいねぇ。



マトンあるいは鹿のレバーがもらえないかと、私の横で床にはいつくばる茶々之介氏。



おい、くれよ、それ!



ワンコだって家族だろが!!

南信州遠山郷のスズキヤHP:http://www.jingisu.com/
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七里ガ浜の自宅から至近距離の日本料理店「虹(Kou)」でリラックスしてお誕生日ランチ@鎌倉稲村ガ崎

2015-08-29 18:33:01 | 
今日の朝ごはんはこのヨーグルトだけ。



お昼は誕生日の特別ランチだから、その時にシッカリ食べて飲もう。

私は8月生まれ。でもとっくに誕生日は過ぎているんだけどね。

どんどん歳とるなぁ。早いなぁ。

本日の音楽は、またまたグリモーの6枚組アルバムから。



グリモーはオオカミ好き。関心のある方は調べてみてください。コンサートで稼ぎ、その資金をオオカミの保護に充てている。



ベートーベンのソナタ31番。

ではそれをグリモーの演奏で。こちらはライブです。



あぁ~なんていい響き。

8月最後の土曜日はかなり寒い。アロハに半ズボンに魚サンという格好では、寒いぞ。



ご近所では百日紅が咲いている。



知らぬ間につばきの実がなる。



ムクゲもまだがんばっている。



買い物に行こうっと。



どんよりしてつまらなそうなので、海(赤い波線で囲んだ部分)を覗きに行くのは止めた。



西友七里ガ浜店でお菓子を買って帰ることにしましょう。



食材を買わないのか、って?

要らないんです。今日は家からスグのお宅、と言うか日本料理店「虹(Kou)」で食べる。虹は鎌倉市稲村ガ崎の住宅街の中にあり外見は普通の住宅。しかしその中はなんとも寛げてしまう日本料理店なのでした。先日の七里ガ浜の夏祭りで虹のご主人と奥様に遭遇。その翌日に電話して今日の席を予約した。

ちょっと遅れたけれど、私の誕生日を祝うのが目的。

50本以上キャンドル立ててもらわなきゃ。火を消すのが大変だわぁ~

(↑そんなことしませんってば)

では虹に出かけましょう。

自宅の庭のシークワーサーが育ってきた。これでチューハイを作る日が楽しみだ。



で、家から虹は近い。歩いてスグ。

マンホールのふたを見る。

これは雨水用。



こちらは汚水用。



なんて言いながら歩いていると、もう着いた。



ここが虹(Kou)だ。



着席。ご主人のお爺様の絵を見ながら食事を待つのだ。



本日の献立はこのとおり。



ビールでも飲みましょうか?



ということで私はハートランド。



妻はエビス。



季節の盛り合わせ。



順番に楽しみましょう。

落花生まで優しく煮てある。



順番に味を楽しんでビールを飲んでいると・・・

赤いお椀が登場。



マツタケとキンメ。



優しいお味です。

今年頂く初めてのマツタケ。

いい香りだねぇ。

次は刺身。

右上は宮崎県延岡からめいち鯛。右下がご近所の佐島から石鯛。本鮪は津軽海峡から。本場だね。



ほら。このとおり。めいち鯛とは初めて頂くお魚。

すべておいしい。皆食感も脂ののりも味も違うが、それを順番に楽しむのであぁ~る。



佐賀県のお酒、七田純米を頂く。あぁ~おいし。



刺身と一緒に出て来るお皿。



刺身のお皿にはごはんもついてくる。そこにワサビを載せる。



先ほどの本鮪に醤油を付けて、ご飯にのっけてパクッ!



うみゃーていかんわ。こりゃたまらんわ。

さらに芋焼酎のオン・ザ・ロック。



もうただの酔っ払いおじさんに変身。

相模灘のアナゴ。

骨は揚げてあるよ。カリカリッと食べられる。



これがまたナスと一緒になっていて、香ばしくて味がしっかりとしみていて。

どんどん齧って食べちゃう。



お汁まで飲んじゃう。もっと食べたい。



じゃーーん、お茶漬けセットだ。



これねぇ、全部それぞれがおいしいんです。



そのままつまんで酒の肴になるし。



そこに・・・七輪に乗っかってカニの甲羅焼きが登場。



すごい香りだ。これでもかとカニの肉が詰めてあるんだ。

お店の奥様がごはんをついでくださる。土鍋で炊いたご飯はおこげもあったりして、おいしい。



これを3杯くらい食べた。



カニを載せてパクパクと。



妻とカニの取り合い戦争。



焦る。早く食べないと、妻にカニを取られる。



最後はお茶漬けにする。焼いた海苔をもらってちぎって入れる。



デザート!



ほうじ茶のプリン。

ほのかに甘く、冷たく、おいしい。

ごちそうさまでした!

ご主人と奥様にご挨拶。

本日も素晴らしいお食事、有難うございました。



また路面を見ながら歩いて帰りましょう。

ご近所では植木職人さんがお仕事中。



こういう住宅街の中に虹(Kou)はあるのです。

皆さんも行ってみませんか?



しっかりと手の入った日本料理を楽しませてくれますよ。

ホームページはこちら: http://kou-fukiya.com/
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陳建民先生の炸醤炒麺的な日清焼そばをつくる@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2015-08-28 00:00:08 | 食べ物・飲み物
日清焼そば。大昔からあるよ。



最近は袋麺ではなく、カップ麺UFOを見かけることが多い。

ひょろっとしてかわいい山本美月ちゃんの、お叱り学園のCMで有名なUFO。

私も美月ちゃんに叱られたい♪



一般的な作り方がご丁寧にも書いてある。



そのコツもある。



でも適当で大丈夫。必ず出来る。ちょっと途中で不安になる作り方だが。



今日は普通のソース焼そばではなく、陳建民先生の炸醤炒麺(↓)に味も見た目もそっくりなのを、日清焼そばでつくるのだ(??)。



dancyuにも掲載された中華料理店のまかないメシ。



本来は挽肉も入れるらしいが、入れません。簡単につくりましょ。



これもまた中華鍋。



袋入りの乾麺。なつかしい景色。



大阪市内に本社がある、日清。でも開業の地は大阪府池田市。池田市はそれを売り物にしている。



これを使おう。



ソース味の粉末ソースとオイスターソースは必ず合う。

これも。



さあ、上記調味料全部入れてお湯を沸騰させる。日清焼そばの本来とはまったく違う作り方だが、いいのいいの。



麺をつっこむ。ここが不安になるところだ。こんなところに固い乾麺をつっこんで、本当に焼そばになるのか?と。



でも出来る。きっと誰でも。

次が重要だ。

中華だしやオイスターソースや辣油がすでに入っているわけで、袋についてくる粉末ソースをそのまま全部使ったら大変なことになる。

規定量の半分だけにしよう。2玉作るなら粉末ソースは1袋。



乾麺が崩れて来たぞ。もうすぐだ。



さささのさっ!

陳先生の炸醤炒麺みたいでしょ。味も近いのよ。オイスターソースが効いて、味は中華ダシがつよい。しかも辣油で辛い。安いし。



簡単簡単!!炸醤炒麺的日清炒麺簡単!



辣油牡蠣油中華鶏味出汁旨旨中国料理店賄飯利用日清炒麺格安昼飯。
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シェリーさんからもらったエジプト塩をたくさん入れて香り高い豚挽肉のコロッケ@鎌倉七里ガ浜自宅厨房

2015-08-26 08:24:46 | 食べ物・飲み物
暑いねぇ。



用事と買い物で鎌倉市中心部へ。

懐かしいこの曲で♪



燃えて 燃えて 夏泥棒ぉ~♪

皆さんが遊ぶ由比ガ浜。



リトルタイランドも店を出してるよ。



朝から地下駐車場は満車。



コバカバ。もともとは小林鞄店というらしい。でも今は健康的なご飯やさん。朝から賑わう、お店。



すぐ脇はレンバイ。今じゃテレビですっかり有名。



ここで一回食べて飲みたい。秀吉はまだ開店前。鎌倉市民になって何年も経って、いまだに行ったことない。



湘南信用金庫。鎌倉支店だと思っている人多いでしょう・・・ここは鎌倉支店じゃないんだよ。。



鎌倉営業部なんだ。

「あぁ~、そうか。鎌倉駅西口にあるのが鎌倉支店か!」と思い至る人もいるでしょう。

それも違うんだ。あそこは鎌倉駅前支店なのさ。

なんと湘南信金に鎌倉支店という店はないのだ。湘南豆知識さ!・・それがどうした。

COPEN LOCAL BASE KAMAKURA。滑川の交差点近くに最初出来たが、若宮大路を数百メートル八幡宮寄りに北上したところに移動。



食べ物や飲み物は売るが、クルマは売らないダイハツのショールーム。

その名のとおり最初はコペンが飾ってあったが、今はウェイクが飾られている。



全景はこんなの。シャレているでしょ。



買い物と用事を済ませて、駐車場に戻る。クルマの中が暑すぎ。



滑川交差点。国道134号は渋滞中。あぁ~、由比ヶ浜商店街~長谷~極楽寺坂コースを帰れば良かったかな。



稲村から七里へ。



奥様、調理中。

本日は奥様が担当。



シェリーさんという方から頂いたエジプト塩をなめ、その香りをかいだ妻が、パキン!とひらめいたアイデアで、それを使って豚肉のコロッケを作る。

インスパイヤー!

パン粉の定番。北九州を本拠とする航空会社(スターフライヤー)みたいな名前のパン粉。



これこれ。エジプト塩。不思議な調味料というかスパイスというか。香辛料に豆類を複雑に組み合わせた天才的な商品。



ポテトを茹でる。



エジプト塩をつぶしましょう。



これは私がやりましょう。力だけはあります。



ココナッツ・オイルを使うぞ。



甘く香ばしい香り。暑い季節にぴったり。



タマネギを炒める。



鎌倉東急ストアで買って来た豚挽肉。



ホワイトベルグ。よく出来ているね、これ。香りがいいんだ。



肉も加えて炒める。



ここで砕いたエジプト塩をすこしずつ投入。そして炒め続ける。



胡椒も入れよう。



エジプト塩が光る! シャイン!



塩気をこれで補う。



茹でたポテトをクラッシュ!



肉とタマネギはええ感じよ。



ざっくりつぶしたポテトを投入してよく混ぜる。



ここで残りのくだいたエジプト塩を入れる。



さらにここで、未だくだいていないエジプト塩を入れる。豆類の食感をそのまま残す。



真ん中にアーモンドのかけらが見えますでしょ?



ごらんのようにコリアンダーとオレンジピールが入り、ホワイトベルグは香りがいいのだ。



エジプト塩というと単純に塩を思い浮かべるかもしれないが、そうじゃないの。

塩も含まれるが、スパイス類と豆類がザックザック入って、不思議な香りをつくるのでした。



小麦粉。



握られた具材。



残ったものも全部つけたして、最後はなめて。うまいぃ!



外は暑いよ。



小麦粉を上からサラサラサラ。



完成度合65%。



先ほどのパン粉。



タマゴつけて。



油を熱して。



しかしなんですかね、このブログ。

長いプロセスのすべてを順番に画像で見せる煩わしいブログだ。



揚げはじめた。



うまそうだよ、これ。



第一陣が完成。



全部出来た!



とんかつソースをかけるのだ。



まだまだあります。



とんかつソースをかけた上からエジプト塩をまぶすなんて技もあり。



あぁ~撮影たいへんだった。長い記事だな。

シェリーさんありがとうございました。

シェリーさんのブログはこちら: http://parisopera.jugem.jp/
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八ヶ岳西麓原村夏の滞在(7) 滞在を楽しむ。そして帰る。

2015-08-25 00:00:09 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
夏の原村のてっぺん。

あぁ~帰りたくない。あまりに空気が爽やか。



滞在している間は楽しいが、その終わりが近づくにつれて憂鬱になることを昔から繰り返している。

本日もグリモーで、ラヴェルのピアノ・コンチェルト。



聴いてみてください♪



山荘の前のカラマツも青々している、この時期。



原村の美術館。森の中に芸術品があふれているよ。



その横では朝市。



夏の間は毎日こんな時間帯にやっていて、別荘族が野菜を買いに来る。



来年春は御柱だ。



御柱の設置場所は、原村の昔からの交通の要所だ。信玄の棒道も通っている。



ここは神聖な場所。一度御柱祭を見てみればわかる。来年春に諏訪地域にいらっしゃい。



ズームラインさ。傾度は8度。まっすぐ西へ向かって傾くのが原村流。



このズームラインは比較的新しい道路だ。エコーラインなんてもっと新しい。

これら2つの道路が切り開かれた頃は、原村から森がなくなっちゃうかと思った。

靴が油切れ。ガサガサしている。そろそろ塗らんといかん。



でも山荘には皮革油がない。



Jマートで購入。夜に塗り込むことにしましょう。



信州へ来るとよく買う2つ。ドクダミ茶ときのこご飯の素。どちらも信州産で、A-Coopで常に売られている。



エール。酒浸りだね。ちょっと気が抜けたような頼りない味わいが彼の国のエールらしい。



奥様はこれが好きだそうな。これも頼りない、英国的なエール。よなよなって名前が怪しく、頼りない。



生ハルマキをつまもう。これもA-Coopで買ってきたおつまみ。



夜遅くなって、靴に油塗り作業中。



三井の森八ヶ岳管理センターは夜も見回りを欠かさない。ご苦労様です。



翌朝。革に沁み込んだミンクオイル。よくなりましたねぇ。これでしばらくは大丈夫。



朝の空気を吸いに外へ。



この山荘の外壁はわらが混じっています。



コンクリートの打ちっぱなしも、山の中に放置され20年近く経てば、貫録がつく。



山荘も周囲と同化して来ます。



あぁ~眠い。ずっと寝ていたい。



気持ちいい。涼しい。



ふんがぁ~。



雨。



滞在中1日だけあった雨。



屋根もすっかり濡れた。



玄関ドアのノブは丸型だ。途中で付け替えたもので、以前はレバー式だった。茶々之介氏が家に来て、レバー式の開け方を覚えてしまい、勝手に外に出るようになってしまったので、変更した。ノブの周りが黒いのは、薪をとりに外へ出るため、ストーブのすすがついたグローブをはめたままこのドアを開け閉めするから。



屋根のすぐ下は寝るところ。



茶々之介氏も夜はここで寝る。



そろそろ2階を片づけて、帰るしたくを。



お片付けって面倒。つまらない。荷物運びが重労働。重い。それに帰るってことで気分が暗い。



我が山荘から距離で2.5kmほど降りると、この管理センター。



ここからさらに200mほど降りると鉢巻道路。

それを使って17~18km行くと小淵沢IC。中央道~圏央道・・・藤沢IC下車、そして鎌倉七里ガ浜というルートだ。

あぁ~湿度が高そうだなぁ。大変そうだなぁ。。。
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八ヶ岳西麓原村夏の滞在(6)ストーブハウス原村店 / ラーメンハルピン諏訪本店 / なが田(鮨・茅野市)

2015-08-23 00:00:31 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
本日もまた、グリモー。



シューマンのコンチェルトだよ♪



原村に行くと必ず寄るストーブハウス。

しかしここでストーブを買ったことはない。周辺グッズや、ストーブと無関係なインテリア用品を買うばかり。



この店は店内の演出が上手だ。



なぜか屋外に中古品が展示されている。中には「何、これ?」ってなものも。



妻はこの店で帽子を何度か買っている。

なぜにストーブハウスで帽子?

今回もこれを買うかどうかとギリギリのところだったが、結局買わず。



石鹸買おうかなぁ~、と思ったが買わず。



何も買うことなくJマートへ。



こちらはいっぱい買うモノあるよ。普段、鎌倉でホームセンターに行くことは少ないから、まとめ買い。そして鎌倉に持ち帰る。



さらに、毎度のこちらへ。



最近発展著しいラーメン・ハルピン本店。

仔豚飯。うまい。これはうまい。



前菜みたいに仔豚飯を食べたあと、ニンニク・ラーメンのタマゴ入りに移行する。



こんなうまいもんないから。

まだ食べたことない人は、ぜひ食べてみて。650円。

重いスープをかき混ぜながら、そこに沈殿した物質を麺にからませ一気にズズズズウゥ~!

お隣の平安堂へ移動しましょ。



知の宝庫。信州の知識はここから。



なぜか妻は又吉の著書を購入。

「花火」
「いや、火花じゃなかったズラか?」
「えぇ、花火じゃないの?」
「ちゃうがな、火花のはずやで」
などと会話した後に購入。



食べ過ぎにはミヤリサンを。

宮入菌を投入だ。全国的にはビオフェルミンが有名だ。でも信州では地元の企業が生産するミヤリサンをよく見かける。

関西の悪ガキだった頃の私も、幼少時なぜかこのミヤリサンをよく飲んだ記憶がある。



今回初めて訪問したお店をご紹介!

こちらだ!!



茅野市の鮨店で、なが田。この地域の鮨店としてはかなり有名。



また一番乗りしてカウンターに陣取る。



このつまらないけど、よく出来た飲み物をオーダー。



岩ガキ。ぐふふふぅ~。ミルキーです。



次、貝類の味噌和え。たまらんね。磯の香りがする。山国なんだけどね。



にぎり。シマアジと赤身。



エビにイカ。どんどん行くよ。



イクラにウニ。



カニ。



シャコ。



タマゴ。



これで終わったと見せかけて・・・

またシマアジ。



サバ。いろいろ食べるのさ。



生のミズダコ。うふふふ。柔らかいよ。



サンマと行きたいところだが、入荷しておらず。

煮ハマグリ。



なんておいしいんでしょう。

これがね、蒸しアワビ。おいしいのでした。味がよくしみ込んでた。



石垣貝。磯の香りがプン!としてね、いかにも貝を食べたという満足感に浸れる。



ご存じ、アナーーゴゥ。蕩けるよ。



デザートさ。緑茶にあんこにアイス。定番的組み合わせ。



初めて行ったなが田。茅野市内の鮨店としては、山寄りのみつ山(↓の交差点、尖石考古館西の近くにある)と並ぶお店だ。



なが田のHPはこちら: http://www.nagatasushi.net/
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八ヶ岳西麓原村夏の滞在(5) ハーブ、アロマの聖地、蓼科ハーバルノート・シンプルズへ行こう

2015-08-21 00:00:35 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
ジョージ・ウィンストンで♪



LIVING IN THE COUNTRY♪ いいわぁ、この演奏。



涼しいな、ここは・・・と哲学的瞑想にふける茶々之介氏。



原村の夏。

なんていい季節なんでしょ。

原村の夏は花だらけ。田畑の脇にも花が咲いていて、美しいこと。



田圃。



用水路に水はザーザー流れる。



トウモロコシ。



あちこちに花が咲く原村。



再び、田圃。



我が山荘の敷地内にある老大木。ミヤマザクラ。



こんな実がなる。やはりサクラの種類だね。



今回はハーバルノートに行こう。

そこは天国。

自然の恵みを活かすとはこういうことかということを教えてくれますよ。

我が山荘も竣工から16年。もはや山の一部みたい。



原村を抜け、茅野市へ入る。

ゆっくり走行。



我が山荘があるのは八ヶ岳中央高原三井の森(原村)。

蓼科ハーバルノート・シンプルズがあるのは、蓼科三井の森(茅野市)のそば。

親戚みたいなもんさ。



田舎なんだけど、ちょっと垢ぬけていて、どこか欧州の雰囲気。

日本って、ただ延々とビルや住宅が建つ街か、うっそうと茂った急斜面の山が多くて、「心地良いサラサラした森」ってないんだよね。

ところがその「心地良いサラサラした森」が、八ヶ岳山麓にはあるんだ。

この季節にここへ来ると、東京で働くのがいかに過酷かと感じてしまって、もーいや。



ここよ、ここ。

ここに来るのは何度目かな。最低でも10回。でもたまにしか来ない。ごめんなさいね。

天国みたいなところさ。

蓼科ハーバルノート・シンプルズ。妻(右)はすでにハーバルノートのお姉さん(左)と会話。



なんちゅうか、このラスティックな感じ。建物はこうなれる素材でなきゃ、ダメだねえ。



10284 yomogi lane, plenty plainとある(↓)。

おそらくplenty plainとは豊平のこと。ここは茅野市豊平。



その中のこの通りをyomogi laneと呼んでいるらしい。

なんとも日本のハーブの聖地らしいネーミング。

妻はすでにこのグリーン・サマー・ティーを試飲済み。私も頂く。



ぐはぁ~、驚き。

強い爽やかさ。すごいよ。

いつもティーバッグのハーブ・ティーを飲んで、体はそれに慣れているから、こういうのを飲むと驚く。

よく冷やされていて、目が覚めた。私の鈍い頭も少しはシャープに。

妻はハーブを物色中。



不思議なお店ですぞ。

年月を経た木造の建物だけが得られる外の環境と建物の融和。



いろんなものが売られている。



不思議なのは、どこまでが建物の中でどこまでが建物の外なのか、わからなくなってしまう感覚。

本当にそれは不思議なこと。



上から吊るされた、カットされたガラス玉(↑)。

まだ来たことがないあなた、ぜひ一度このハーバル・ノートへ。

何を買いましょうか。



何を、何を。



アロマセラピーはいかが? ここに来ればわかる。その効果が。



ここのオーナー、萩尾さんの著書。最新のものだ。今年出たばかり。



いい眺めだね。ここで仕事したい。



私、向いていると思うんだけど、こんな仕事。

蓼科三井の森のテニスクラブ・ハウスのそばに、この蓼科ハーバルノート・シンプルズはある。



買ったのはこれ。



これがお店で試飲したグリーン・サマー・ティー。



飲んじゃうぞ。



ハーバルノートのオーナー、萩尾さんの著書を買った。



さっき行ったばかりのお店が写っている。いいお店だ。



萩尾さんのサイン。



グリーン・サマー・ティーを飲みましょう。スゥ~ッとね!



あなたも蓼科ハーバルノート・シンプルズへ行ってみませんか? いいところですよ。

HPはこちら:http://www.herbalnote.co.jp/
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八ヶ岳西麓原村夏の滞在(4) 茶々之介氏11歳のシニアの夏 / リゾートでからだをREFRESHするワンコ

2015-08-19 04:45:20 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
あぁ~すずし。小野リサさん聴いてね。



毎回、オレが寝ている似たような画像で失礼。でもね、気持ちいいんだ、ここ。あぁ~涼しい。オレ、鎌倉、帰りたくねぇ。。。



原村はワンコの天国さ。

ずっとここで寝ていたい。

アメリカンなスタンダードもリサさんなら、こうなる♪(と、とーちゃんが言った)



本日もやってきた。

原村の農場さ。正式には八ヶ岳実践中央農業大学校の広場。オレの運動場さ。

今やシニアなオレだが、ここのことをオレは子供の時から知っている。



オレってなんて姿勢がいいんでしょ。

ロングリードつけて、とりゃーーーーっと走る。



オレって速いんだ。



むむむ。向こうに何かいるよ。



ボールを追って走る。すごいだろ。



でもかーちゃんが遠いところまでボール持って来いと言う。



面倒だな。

オレは運搬労働犬じゃない。

でもまあ、芝の上をトボトボ持って行く。



はいはい、持って来ましたよ。



またボール投げられた。ボールがなくなるじゃないか。慌てて走る。オレ、まじめ。



取って来たよーー。



ねえ、かーちゃん、オレ、おりこう?



とーちゃん、お尻触ってぇ~♪ お尻触られるの大好き。



さあ、帰ろう。オレは疲れた。



早く帰って水飲もうぜ。



また、別の日。



ゴム長靴だぜ。ってことは川かい?



やったねえ。でも天気悪くねぇ?



小淵沢(山梨県北杜市)に近い蔦木宿(長野県諏訪郡富士見町)へ向かう。途中雨が降る。



でも止んだ。

オレ、晴れ男。



遊んじゃうよ。



川は楽しいんだ。子供の時から来ているよ、ここ、釜無川の国界付近の信州側。



ヒャッホ~、冷たいぞ。



ちょっと疲れた・・・。最近シニアだからな、オレ。



でもまだ帰るなんて言わないぞ。まだ遊ぶんだ。



けど、真剣に疲れている。



岸辺で遊ぼ。



かーちゃん、おもちゃを川になげて遊んでくれる?



これなんだけどさ。



あっ! いきなり投げるなってば。疲れるから。オレ、シニアだから。あ、脚が滑った。



あぁ~疲れた。本当に疲れた。立ったままお休み。



デヘ。オレの舌、長いでしょ。



別荘地に帰る。

我が山荘のある三井の森の隣、アルピコ・グループが運営する四季の森こけもも平。



オレ、ここの別荘地が好きなんだ。「販売中」だよ。20年近く前から。



三井の森側へ。よく知った場所さ。空気が爽やか。



まっすぐ東に登ると阿弥陀岳。犬だってわかる簡単な方角感。これが原村なのさ。八ヶ岳西麓。



人間用アイスクリームをオレにもくれよ。オレがいつも遊ぶ八ヶ岳の農場の。濃いよ。

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八ヶ岳西麓原村夏の滞在(3) issy-familyとご対面して物々交換したあとアウトレットへ移動してインド!

2015-08-17 00:00:52 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
茶々之介さんは掃除中。

耳の中までくるくるされて、不快そう。



「オレは、そんなことを望んではいない」

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茶々之介氏には山荘で寝て待っててもらおう。

本日のお出かけの始まりだ。

我ら夫婦は原村の高原地帯の中心部、樅の木荘前にてたたずむ。



シナトラでCOME DANCE WITH ME♪



これですよ↓♪



樅の木荘は朝からクルマが出たり入ったり。

お盆シーズンだからね。

なぜ我ら夫婦がここにいるかというと、この近所に住むissy-familyと待ち合わせしていたから。



issy-familyは真の国際派。発展途上国のプロフェッショナルで、各国の人々をお助けに向かうのがお仕事。

つい先日お母さんと子供たちはモンゴルから原村に戻ったばかり。

お父さんはまだウランバートルにいるが、間もなく日本に戻る予定。

issy-familyは原村でもモンゴル・ムードを延長。このコスチュームで私たち夫婦に会いに来てくれた。右端はご友人のお宅のお譲さん。このお嬢さんもモンゴリアンなウェアで登場! 楽しいご家族だ。



ここで私たちはご挨拶(日本語で・・・当たり前だ)して、物々交換した。

実は私たちは直接会うのは初めてなのだ。

でも以前からネット上ではよく知っていたので初めてという気がしない。

ではまたね。バイバイ(@^^)/~~~

以下が本日の戦利品・・・いや、issy-familyからの頂きモノだ。

舶来だ。はるかモンゴルから。

モンゴルの切り絵。繊細ですねえ。馬があり、地面があり、草が生えている。



いいデザインでしょう。家があって、煙がたなびく。

煙ってことは、中で人々が塩ゆでしたマトンを食べているのかな(←なんでも食べ物を想像してしまう私)。

鎌倉の自宅で、どこに飾ろうかな。

これは何だ? 石鹸をフェルトのような生地でくるんだもの。これでお風呂で体をこするんだと! もったいなくて、お風呂で使えないぞ。使う前に飾っておこっと。



これが私には読めない。まずチベットの絵がある。調べたところでは、モンゴルもチベットも茶葉を固めるらしい。モンゴルでは茶を飲むときに、その固まった茶葉を削ったり砕いたりして塩味にして飲むそうだ。ミルクで煮出すといいらしい。インドのチャイを砂糖ではなく塩味にしたようなもの?



鎌倉に持ち帰ろう。楽しみだね。

異文化に触れる歓びである。

ほら、こんなレンガ状の茶葉。



これは小物を置いておくためのもの。どんぐりを置いてみた。裏はとっても煌びやかな絵柄の布地だ。



またいろいろもらっちゃったなぁ~。うれしいわぁ。

高原を南へ向かう。



涼し気な林間の道路。



林間の駐車場。そう、ここは八ヶ岳リゾート・アウトレット。



お客さんが多い。夏休みシーズンだもんね。



今回原村に来るのに、指輪を忘れたという妻が、指輪を買いたいという・・・忘れたから買う? 立派な心掛けだ。



やや私の理解を超えるが、とにかくお店へ。

妻、指輪を物色中。



このコーナーが気に入ったらしい。300円くらいから始まり、お値段はそれぞれ。

でも1,000円を超えるものがない。良かった。



これがいいそうです。



次にZARAへ。妻のみ店へ。私の関心はゼロ。



ワンコも木陰で休む。暑いもんね。



次は私の出番。



私の行くのはいつもここ。同じモノばかりを買っている。



これで買い物終了。



さて、今回初めて行くところは、インド料理店。



テフィン・デ・ココの店舗のひとつはここ、八ヶ岳山麓のアウトレットの中にある。



あのCOCO壱番館がプロデュースしたインド料理店だそうな。

ワンコ用のお食事まであるぞぉ。



数か月前にオープンしたばかり。前は何のお店だっけ?



なるほど。ワンコ連れは外で食べる仕組みなのね。



私たちが得意な一番乗り。



なんだかだまされているような飲みもの。雰囲気だけは味わえるが、いまひとつ盛り上がりに欠ける。



さて、食べるぞ!

野菜のスープ。スパイスがきいて、おいしい!



前菜。シュリンプ、シークカバブ、チキンティッカ、タマネギ。いずれもとってもスパイシーだ。はやくも汗。



サラダもたくさん出て来る。甘いドレッシング。



ナンにカレー3種。



左からマトンマサラ、マトンサグ、チキン。



ターメリックライス。クミンシードが入り、サフランも。おいしいご飯です。



相当なボリューム。女性にはしんどいかも。

デザート。



コーヒー。



終了だ。食ったどーー。ごちそうさまでした。

さあ帰ろう。

林間の駐車場とは言え、車内は暑い。エアコンきかせて帰りましょう。



アウトレットで自分のために買ったのはこれ。Leeのジーンズ。ウェスト31、股下32。ずっとこれ履いている。何本もあるよ。



そろそろベルトも欲しい。もう20年も使ってる。革が変形してきている。でも使うのに支障がなくて、ずっと使っている。



なぜか買った時のことをよく記憶している。価格は1,000円。間違いない。

買った店はマルカワ(ジーンズの店)の八王子の郊外の店。

最初に登場した国際お助け人のissy-familyのブログはこちら: http://miyamanosato.blog.fc2.com/
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第38回 鎌倉七里ガ浜の夏祭り! 2015年(平成27年)8月15日(土) 16日(日)

2015-08-15 07:01:48 | あちこち見て歩く
本日と明日は我が街、七里ガ浜住宅地の夏祭り。毎年これに命かけているような人もいて、すごい盛り上がりだ。本日11:00AMスタート。出し物てんこ盛り、お店いっぱいで盛り上がる。



本日の音楽はこちらで♪



【本日5:00AM~5:20AMの状況】

「いかにも夏祭り」な提灯。



提灯シリーズその2。



提灯シリーズその3。



路駐はダメですよ! ココカラファイン横の西武スマイルパークも使用制限があるらしい。海辺の駐車場に停めて坂を徒歩で上がって来るしかないね。でもまあ一番いいのは江ノ電で来ること。



そもそもルールとして駐車禁止だし。



何も知らず、今日たまたまカレーを食べに来た人は驚くかもしれない。「なんだ、この街は?」って。



ここには毎年この看板が出るね。



たまに散歩するワンコ飼い主仲間がいるくらいで、この時間帯はまだ人はまばら。



禁煙だからね。よろしくね。



犬と自転車は不可。とにかく人が多いからね。



機動隊が現れるんじゃないのという意気込みを感じちゃう。充実したお祭りのインフラ。



珊瑚礁は毎年ガパオライスを出す。うまいもんなあ。お昼に食べてみよっと。



ステージ。



フラもロックバンドもバイオリン演奏もあるよ。

勿論お囃子も。



毎年この飾り(↓)があるテント。どのチームの運営なのか、わかりやすさ抜群。



テニスクラブの運営さ。

このテニスクラブのテントに近づくと、「住民ですか?」って聞かれたりする。

そこで、「ハイ」って答えると「テニスクラブ入りませんか?」って誘われるよ。

看板の下の方に「会員募集中」って書いてあるでしょ。



本部はここ。自治会重鎮が座るところ。



まだ静かです。



そのうちここが人でいっぱいになるのだ。



鎌倉フランス食堂スリジエ(↑)は通常通り営業。



どういう展開になるのか、楽しみだな。



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【本日9:15AM~9:20AMの状況】

4時間ほど経過。

晴れました。晴れの確率が高い(?)七里ガ浜の夏祭り。



海は静か。



ステージの準備、神輿の準備。このステージが次々と繰り広げられる演奏、ダンスの舞台となる。



文字通り「舞台裏」。右端から入る。



ちらほらとお店の準備が始まってはいるが、大半の準備はこれからだ。



準備、ご苦労様です。



私は西友でお買い物。トイレットペーパー、豚肉こまぎれ、ブラックペパー、マルちゃんの塩焼きそば、野菜、西友オリジナルブランドのチューハイ。暑いんだもん。

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【本日昼前~昼過ぎ@自宅】

汗だくで帰宅。風があるね。



オトコの汗に、デ・オウ!



茶々之介氏が珍しいことに、中途半端な時間に水をくれという。



お水、いくらでもどうぞ。

マルちゃんの塩焼きそば食べたら、珊瑚礁のガパオライス食べる元気がなくなった。



部屋の中を冷え冷えにして、西友のチューハイ。93円。安い!



奥様はフット・ピーリングが得意。私はどうも歩き方が悪いらしい。右足が軸になるのか、右の踵や親指にのみ分厚く皮膚が付く。その余計な皮膚を落としてもらう。



その間にWINDOWSをアップデート。WINDOWS 10!



恐ろしく長い更新時間を経て、作業終了。

むむ、WINDOWS 10って、使いにくいなぁ・・・。

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【本日4:00PM~4:30PMの状況】

夕方だけどまだ暑い。

祭り会場へ向かう人々。



緑のプロムナード途中にあるドッグ・カフェ。



やってる、やってる。



何をたべようかなぁ・・・。



いいね、これ。



なんだかよくわからないモノを売ってます。



いろいろ覗いて回る。

コッリーナの前もテントが出てる。



神輿。



珊瑚礁近く。



ココカラファインは今年から営業開始。今回の祭り中、一般にトイレ提供を行っているとか。



キレイに着飾った女の子たち。



いやぁ~海風が気持ちいい・・・けど、まだ暑い。



やはり今年も珊瑚礁が人気抜群。お店のお姉さんたちもいつもすごくキレイだし。ガパオライスを求める人の行列。



南国ムードの我が街。



朝がた紹介したテニスクラブのテント。



新規会員は集まりましたか?

会員募集中!

さて、出し物。



七里ヶ浜高校のブラスバンドだ。



頑張ってね!



一生懸命練習したんだろうね。



観客は多数。



ほら! みんな楽しんでるよ。



桜のプロムナード一番北寄りの端っこで頑張る「俺のカリビアン」。



端っこのロケーションが災いして、客が少ないそうだよ。

皆さん、行ってあげてね。まだまだ営業中。かき入れ時はこれからだ!

では私もフローズン・モヒートを注文しましょうか。



んん~、カリビアンなウィンドがブロウィングだぜ♪



これ飲みながら、一旦撤収!



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【本日6:30PM~9:15PMの状況】



晩御飯時間。

盛り上がってます。



スパークリングワインちょうだい。



ジュワァ~♪



いかにも七里ガ浜。



皆さん、脚の曲がる角度までそろって。



トリッパとくるくるソーセージ。



こちらのお店がそれを売ってくれた。



普通に営業中。



可愛い方々の中心に、いかつい背中。



こんな男性でした。



私も来年やってみようか。

すごい数の観衆。



豚の角煮。タマゴもあるよ。



皆さん、真剣に出し物を見る。



ガパオライスは引き続きスゴイ数の人の列。



ガパオライスに欠かせないタマゴ。



珊瑚礁は繁盛中。



いつも七里ガ浜で一番のパワーだ。



店の中も外も。



すごい人だ。



あっKZ BAR!



ルーマニア・ワインの白。



さあ、練習した甲斐があるかな?



お見事です!



鎌倉フランス食堂スリジエ、やっているじゃん。



スリジエに逃げ込んで、ちょっとだけ食べましょう。



外は依然として盛況。



ロゼのスパークリング。また飲む。



自家製のツナのサラダ。これも含め、2皿のオードブルと、1皿のメインディッシュを頼んで、2人でシェアする。



メニューはいろいろあるが。



鴨のフォワグラとキノコのリゾット。



白ワインでさっぱりと。



さらに水でさっぱりと。



骨付き仔羊の・・・つまりはラムチョップの、グリエ。



スリジエのN譲は撮影を意識し、私を向けて皿を置いてくれる。

コーヒー。あぁ~苦しい。食べ過ぎ。うま過ぎ。



スリジエを出た。

知らぬ間に祭りは終了したようだ。



でもまだ俺のカリビアン前では酔っ払いのおっさんが明るく談笑中・・・。



とにかく1日目はこれで終了。

明日(16日、日曜日)も夏祭りは開催してますよ。

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翌日、16日(日)にはステージに登場、THE楽団マーキュリー♪
リード・ボーカルは稲村ガ崎出身だそうです。

聴いてみよう!



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