(ベートーヴェン)
(月光/楽譜)
(月/国立天文台)
① ""気楽に楽しむクラシック ➡ ベートーヴェン ; 月光""
気分転換やリラックスしたい時によくベートーヴェンの月光を聞いています。
ピアニストは、辻井伸行かアシュケナージでよく聞いてます。約15分程度なので時間的にも最適です。 ★ 文中、敬称を略しています。
? ところで月光を聞いていて何時も思うのですが、何故に第一楽章と第三楽章が、
こんなにもテンポや曲想が違うのか不思議で堪りません。第一楽章は月の青白い光が静かに降り注いでいる感じなのに、第三楽章では一転して激しくて荒ら荒しくなっています。評論では序破急の構成になっているとの事ですが、それでも疑問は残ります。
ここからは、凡太郎の勝手な想像と言うか妄想なのですが、ベートーヴェンがピアノを教えていた14歳年下の少女に恋をして、この月光の曲を献呈したという事なので、第三楽章でベートーヴェンの熱情が爆発したと思います。
それに月の英語に関して、lunaticという単語がありますが、weblioに拠りますと【語源】ラテン語「月に影響された」の意; 昔は月から発する霊気に当たると気が狂うとされたことから
という事で狂うおしい思いが表現されているのでは…。