森羅万象・考える葦  インターネットは一つの小宇宙。想像、時には妄想まで翼を広げていきたい。

好きなアニメ・漫画、趣味の語学・数学・宇宙、真剣に防災・政治・少子高齢化まで興味の赴くまま自由に大胆に考えていきます。

【CNN】 11月22日11:30分、""まるで火星? 町全体を覆う赤い砂嵐、熱波と乾燥で発生 オーストラリア””

2019-11-23 22:37:13 | 地球環境・世界の気象、大規模災害、人類の未来を徹底的に考える。


※ 本日、最後の記事のUPです。



①   ""まるで火星? 町全体を覆う赤い砂嵐、熱波と乾燥で発生 オーストラリア””

 2019.11.22 Fri posted at 11:30 JST








 🔵 まるで火星? 町を覆う赤い砂嵐 豪


(CNN) オーストラリア南東部ビクトリア州にある内陸部の街ミルデュラが21日、真っ赤な砂嵐に襲われた。街全体が赤い砂ぼこりにかすむ光景は、まるで火星のようだった。

⛆⛆ 砂嵐は空を明るいオレンジ色に染め、見渡す限り全てを覆った。街を写した写真はレンズに赤いフィルターを付けて撮影したように見えた。

📺 CNN系列局の7ニュースによると、ミルデュラはこの日、日中におよそ11メートルの強風が吹き、気温は40度近くまで上昇した。

🌲🌲🔥 オーストラリアでは強風と熱波の影響でニューサウスウェールズ州とクイーンズランド州で大規模な森林火災が続き、ビクトリア州北部にまで燃え広がっている。

 ビクトリア州気象局によると、今回砂嵐に見舞われた地域では、年間を通じて非常に乾燥した天候が続いていた。

 ミルデュラでは砂ぼこりが風に巻き上げられて視界が悪化、車や道路が赤い霧に包まれたようにかすんで見えた。同州気象局によれば、空港の視界は4キロから500メートルへと低下した。

 この地域は過去数十年で最悪級の干ばつが続き、森林火災や砂嵐といった自然災害が悪化している。専門家によると、干ばつの影響で表土が風に巻き上げられやすくなり、赤い砂ぼこりを発生させているという。

🎆 オーストラリアは温暖化と干ばつ化が続き、降雨量が減って農家が壊滅的な打撃を受けている。シドニー圏のダムの水量は昨年の64.4%から、現在は46.6%にまで低下。12月10日からは取水制限が強化される。 

【CNN】 11月2日16:56分、””宇宙から山林火災撮影、多数の煙明瞭に 米加州""

2019-11-23 22:15:57 | 地球環境・世界の気象、大規模災害、人類の未来を徹底的に考える。


①  ””宇宙から山林火災撮影、多数の煙明瞭に 米加州"" 2019.11.02 Sat posted at 16:56 JST







📹 国際宇宙ステーションからカリフォルニア州の火災の煙を撮影/Andrew Morgan/NASA


(CNN) 国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の米航空宇宙局(NASA)派遣のアンドリュー・モーガン飛行士がこのほど、米カリフォルニア州各地で依然続く大規模な山林火災をとらえた写真をフェイスブック上で公開した。

🌏 地球を周回するISSが米サンフランシスコ湾の湾岸地域北部の上空に到達した際、機内の窓などからとらえたもので、多数の煙が立ち上り、山林火災のシーズンが最盛期に差しかかっている様子が見てとれた。

📘 同飛行士が撮影した写真はキンケード火災や他の火災を示しているとみられる。キンケード火災は30%が鎮火されたと報告されていた。同火災は先月23日から本格化し、焼失面積は先月30日の時点で7万6825エーカー(約311平方キロ)以上を超えた。strong>






【CNN】 11月21日15:38分、 ""初期のヘビ、7千万年にわたり足があった 新化石から判明""

2019-11-23 22:00:03 | 歴史、考古学、地学; 宝石・鉱石・化石、恐竜・ミイラ…


(初期のヘビ、7千万年にわたり足があった 新化石から判明)






①  ""初期のヘビ、7千万年にわたり足があった 新化石から判明""


2019.11.21 Thu posted at 15:38 JST
 化石の分析によって、後ろ脚がヘビの祖先にとって役立っていた可能性が示唆された /Courtesy Ral Orencio Gomez


(CNN) ヘビは7000万年にわたり後ろ足を持っていたが、その後の進化の過程で失われた――。新たな化石を分析した結果として、20日の米科学誌サイエンスアドバンシズにそんな論文が発表された。

🐍 ヘビは1億7400万年前~1億6300万年前に出現。その後の進化で手足のない生態に適応したが、これまでの限られた化石記録からは変化の様子が分かっていなかった。

 従来の説ではヘビに手足があった期間について、四肢のない現在の体形に適応するまでの過渡期に過ぎないとの見方もあった。

 しかし、新たに発見された保存状態のよい化石を分析した結果、長期間にわたり後ろ足があったことが判明した。

 分析対象となったのは、ナジャシュ・リオネグリナと呼ばれる初期の種。研究者はアルゼンチンのパタゴニア北部で8個の頭がい骨を発見し、そのうち1個はほぼ無傷の状態で見つかった。








 
椎骨や頭がい骨の一部を含んだ化石/Courtesy Fernando Garberoglio

 ナジャシュには頰骨(きょうこつ)弓などトカゲに似た原始的な特徴がある一方、頭がい骨から頰骨につながる骨がない点を含め、現在のヘビに近い特徴も併せ持つ。あごの関節の一部などにはヘビとトカゲの中間的な特徴も見られる

 ナジャシュは7000万年の間、後ろ足を備えた体形で安定的に生息していた。この事実からは、後ろ足がヘビの役に立っていて、単なる過渡期ではなかったことがうかがえる。




🐍 中国人が、この化石を知っていたら、余計なものを付け加えるという""蛇足""という
言葉の意味は変わっていたでしょう。(笑)

【nhk news web】 11月23日13:32分、""ラグビーW杯組織委にサイバー攻撃 五輪パラへ対策強化"" 

2019-11-23 20:48:24 | 📲 インターネット、サイバー犯罪、SNS、量子パソコン、アプリ・プログラム



(ラグビーW杯組織委にサイバー攻撃 五輪パラへ対策強化)






①  ""ラグビーW杯組織委にサイバー攻撃 五輪パラへ対策強化"" 
2019年11月23日 13時32分IT・ネット



🏢💻➡💀  今月閉幕したラグビーワールドカップの期間中、組織委員会のシステムに大量のデータを送りつけるサイバー攻撃が、少なくとも12回行われていたことがわかり、大会の運営に支障はなかったものの、政府は、東京オリンピック・パラリンピックに向けて対策を強化する方針です。

 政府関係者によりますと、ラグビーワールドカップ日本大会をめぐり、組織委員会のシステムに対する複数のサイバー攻撃が確認されていて、大量のデータを一斉に送りつけて機能を停止させる「DDoS攻撃」と呼ばれるサイバー攻撃は、大会期間中だけで12回にわたって行われていたということです。
 
🎣 📘 また、パスワードなどをだまし取るため、送信元を偽った「フィッシング・メール」も職員らに多数送られていたということです。

 いずれも、回線を一時的に遮断するなどの対策を講じたため、大会の運営に支障を来すような被害はありませんでした。

🏢 政府は、週明けにも関係者を集めた会議で、こうしたサイバー攻撃の実態を報告したうえで、来年の東京オリンピック・パラリンピックでも攻撃が懸念されるとして、大会期間中に内閣官房に設置するとしていた「セキュリティ調整センター」の設置時期を前倒しするなどの対策強化を確認することにしています。

【nhk news web】 11月22日22:32分、""“ことしの本” 大賞に異例の数学解説書""

2019-11-23 20:36:00 | 読書&趣味の語学 ; 文学・詩集、英語・ドイツ語、ちょびっと中国語… 




(ことしの本” 大賞に異例の数学解説書)






①   ""“ことしの本” 大賞に異例の数学解説書"" 2019年11月22日 22時32分


📘 大手書店が選ぶことしの本の大賞に、数学の難問を解く理論について一般向けに解説した数学者の本が選ばれ、異例となる数学の解説書の受賞が話題になっています。strong>







🏢 📘🥇  東京にある大手書店の八重洲ブックセンターは、読者の投票などを基に、その年に注目を集めた本を大賞として選んでいて、ことしは数学の難問を解く理論について一般向けに解説した「宇宙と宇宙をつなぐ数学 IUT理論の衝撃」などの2冊を選びました。

👤🌼 22日夜、授賞式が開かれ、著者に花束などが渡されました。

📘 書店が選ぶ賞には小説やノンフィクションなどの作品が多いということで、数学の解説書が大賞を取るのは異例のことです。

 内容は、数学の最大の難問の一つとされる「ABC予想」という問題をめぐって、京都大学の教授がみずから構築した新しい理論によって解決したと7年前に公表する一方で、専門家の中でも正しいか結論が出ない状況が続いていることを受けて、この理論のポイントや経緯について解説しています。font>

👀👂 発行部数は2万部で、このジャンルとしては多く、異例となる数学の解説書の受賞が話題になっています。

👤 著者の東京工業大学の加藤文元教授は「数学の奥深さや数学者のふだんの姿を感じてほしい」と話しています。