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ミャンマーのクラシック・オーケストラを支援

2014-06-06 05:19:52 | 日記
6/6今朝4時台「ミャンマーのクラシック・オーケストラを支援」している山本祐ノ介チェロリストのトークを途中から聞いた。

芸術大を出て、楽器演奏は自己流で、ピアノは木琴みたいな民族楽器を演奏しており、一本指でそれから2本、3本と右手だけで演奏するという人の集まりである。高校の成績で大学に振り分けられ、芸大は民族舞踊や音楽など、では音楽でもと入った人たちで、小学校でも音楽は学習していないから、モーツアルトも知らない。

トークの始め聞いていないから支援の理由が分からなかったが、作曲・指揮者父山本直純の兄純ノ介の弟祐ノ介は東京芸大大学院出の音楽一家の出身、CD愛のあいさつなど、チェロリストとして多数のコンサートに出演、聴衆の受け方を気にした父と同様に、聴衆の目線で開拓していることからと思った。

ホテル代も高くなり、大変だが自費で年に、3,6,9,11月の4回、3月は2週間のワークショップを終わったところという。彼らは日本や中国の数字の譜面で、音符の譜面は読めず、特に3拍子のリズムが理解できないという。ワルツダンスの身振りで教えているという。また、ピアニストの奥さんの演奏で、音を聞くと暗譜が得意のようで演奏できる。

彼らに合う編曲をすることで、これから日本でやるべき音楽のやり方に大変役にたつ。日本製品が多いミャンマーは日本人が大好きで、私も友人ができ好きになり英語で支援しているが片言のミャンマー語の笑顔でやっていると締めくくった。


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