桶狭間の合戦を題材にした現代劇。
「ミュージカル タイミング~桶狭間に降る雨」
を観に行った。
場所は名古屋市緑文化小劇場
キャパは400
主催は、みどり文化芸術ネットワークという
”市民音楽劇”と、いうことだったが・・・
めちゃくちゃよかった!
これは単なる素人の劇団ではない。
演奏は名古屋緑吹奏楽団が担当
生の音楽をバックに演じるミュージカルは
ライブ感があってとてもよかった。
構成はフルート、クラリネット、アルトサックス
トランペット、ベース、ドラム、ピアノ・・
それぞれ各1名で計7名。
ストーリー(一部パンフレットより抜粋)
桶狭間の合戦を研究していた桶狭間高校:歴史研究部のメンバーが、
タイムスリップしてきた「簗田出羽守政綱:やなだでわのかみまさつな」
と出会う。
簗田出羽守政綱は
桶狭間合戦で詳細な敵情視察をし、
信長を勝利に導いた武将だ。
高校生たちが抱える不安や悩みを聞き
正面から彼らと向き会う簗田が伝えたのは・・
「幸せな明日を望むなら、一生懸命生きるしかない・・
それは昔も今も変わらない」
ということだった。
脚本は鏡味富美子氏
高校生が中心となる物語だったが、
背筋が凛とした、実にいいミュージカルだった。
この桶狭間の土地で、桶狭間に住む人が
桶狭間ゆかりのミュージカルを演じる。
あのときがあったから今がある・・
という、歴史や先祖に対する感謝のDNAを感じた。
タイミングは重要だ。
言い換えれば「縁」ともいえるだろう。
その縁があり、今ここで生きている自分や家族、
さらに社会に対し
素直に感謝の気持ちがわいてくるミュージカルだった。
父の日に、家族でこのようなすばらしい劇を観ることができて
とても幸せだと思った。

舞台が終わり、会場の出口・・
出演者全員で来場者に感謝の気持ちを伝えていた。
<市民ミュージカル、「桶狭間の戦い」で最後飾る@中日新聞記事>
「ミュージカル タイミング~桶狭間に降る雨」
を観に行った。
場所は名古屋市緑文化小劇場
キャパは400
主催は、みどり文化芸術ネットワークという
”市民音楽劇”と、いうことだったが・・・
めちゃくちゃよかった!
これは単なる素人の劇団ではない。
演奏は名古屋緑吹奏楽団が担当
生の音楽をバックに演じるミュージカルは
ライブ感があってとてもよかった。
構成はフルート、クラリネット、アルトサックス
トランペット、ベース、ドラム、ピアノ・・
それぞれ各1名で計7名。
ストーリー(一部パンフレットより抜粋)
桶狭間の合戦を研究していた桶狭間高校:歴史研究部のメンバーが、
タイムスリップしてきた「簗田出羽守政綱:やなだでわのかみまさつな」
と出会う。
簗田出羽守政綱は
桶狭間合戦で詳細な敵情視察をし、
信長を勝利に導いた武将だ。
高校生たちが抱える不安や悩みを聞き
正面から彼らと向き会う簗田が伝えたのは・・
「幸せな明日を望むなら、一生懸命生きるしかない・・
それは昔も今も変わらない」
ということだった。
脚本は鏡味富美子氏
高校生が中心となる物語だったが、
背筋が凛とした、実にいいミュージカルだった。
この桶狭間の土地で、桶狭間に住む人が
桶狭間ゆかりのミュージカルを演じる。
あのときがあったから今がある・・
という、歴史や先祖に対する感謝のDNAを感じた。
タイミングは重要だ。
言い換えれば「縁」ともいえるだろう。
その縁があり、今ここで生きている自分や家族、
さらに社会に対し
素直に感謝の気持ちがわいてくるミュージカルだった。
父の日に、家族でこのようなすばらしい劇を観ることができて
とても幸せだと思った。

舞台が終わり、会場の出口・・
出演者全員で来場者に感謝の気持ちを伝えていた。
<市民ミュージカル、「桶狭間の戦い」で最後飾る@中日新聞記事>