わが家にはアチコチ庭があるので、
草とり場所はいっぱい。
キッチン裏庭は、
バラなどの花木と草花・鉢花がメインなのですけれど、
中庭は、
松などの木と石と苔が主の庭です。
苔って手を入れないと、
綺麗な苔にはならないのですね。
長年草取りをしてくると、
草木のサバイバルを見ます。
シダが青々して綺麗だからと、
抜かずにいたら、
シダだらけになってしまいました。
シダの繁殖力恐ろしですが、
庭石に生えてるシダは風情があるので黙認してます。
ギボウシも綺麗なので、
抜かずに数年ほっといたら、
種が飛んで、
苔の中からギボウシが出ること出ること。
十二単に似たアシュガも綺麗です。
でも抜かずにいたら、
増えること増えること。
タチツボスミレも、
楽しんでいたら翌翌年は、
苔の中迄スミレだらけ。
スミレって小さいけれど、
石の上にまで芽を出す逞しさです。
こんなことを書くと、
気に入らないものは全部処分しちゃえというような、
ひどい人間に思えるでしょうね(笑)
でもね、
草取りはしなくてはいけません。
20年もほっとけば、
松・杉・サワラ・カエデなど次々生えてくるので、
切るのに重機のお世話にもなります。
(実際奥の庭は何度もお世話になってます)
ですから草木に対して、
「ごめん」が多くなるのですが、
逞しい草木はチャッカリしてますよ(笑)
コンクリートで固めてない我が家の庭は、
居心地がいいんでしょうね。
アチコチで芽を出すのですから。
でもね~
「ようこそいらっしゃいました」なんて、
度量は持ち合わせていません。
雨の合間に、
せっせと草取りです。
草木からみると、
イジワルバアサンが来たぞかも(笑)