ブロ友さんが、
先日「茶道」のお話を書かれてましたので、
茶道の本は2~3冊あったはずと、
出してみました。
記憶とは曖昧(あいまい)なものですね~
初歩の茶道の本が6冊もありました。
右端のものは、
嫁入り道具で持参のものです。
森下典子さんの『日日是好日』の本も。
この本をベースにした、
樹木希林さんの映画も見に行きました。
でもね、
茶道は結婚前に、
付け焼刃で習っただけです。
結婚後も続けてれば何かを得たかもですが、
大家族に嫁げば、
華道や茶道どころではありません。
でもね「道」が付かない、
家族やお客様や職人さんへの、
お茶入れ(煎茶)は毎日何回もしてましたよ(笑)
煎茶道ともいえない田舎のお茶入れですけど、
毎日3回以上は。
でもね、
「茶道」という道は、
歩まなかったのですが、
石ころがアチコチに転がっている田舎道を、
こけながらも何とか歩いてきました。
野垂れ死に(のたれじに)せずに、
こうして生きてきたという観点に立てば、
今生きてるだけで!
毎日が「日日是好日」となるのです。
(かなりのこじつけ解釈ですが私のブログ名でもあります)
森下さんの本の中での、
「日日是好日」についての説明は、
目を覚ましなさい。
人間はどんな日だって楽しむことができる。
そして人間は、
そのことに気づく、
絶好のチャンスの連続の中で生きている。
やはり深い「道」の捉え方です。
茶道といえば以前、
葉室麟さん著の、
茶人であり造園家でもあった、
小堀遠州(こぼりえんしゅう)の小説も、
記事にしてました。
ポットからジャ~っとお湯を入れて、
茶筅(ちゃせん)でかき回すだけの私のお茶は、
「茶道」ではありませんが、
なんだか有難く、
美味しくいただいてます。