前作お風呂回の回想シーンキター!と思えば、
本編は水着回で、
しかも女子部員にかこまれて正座しながら侮蔑されるという紳士タイム、
その間、女の子の上着を着て自分が上着のかわりに抱きついて暖めるという小ワザも駆使しつつ、
まだ第5話なのにすでに伝説となった股枕!
そしてお風呂回の第2幕で締め。
信じられるか!?
これ全部、たったの30分でこなしたんだぜ!?
裏表のない素敵な人が裏の顔のちょい役で登場したことがかすんで見えるほどにすごかった。
もちろん、アマガミSS+の第5話の一件である。
アマガミSS+のSSって、きっとスーパー紳士(Super Shinshi)の略に違いあるまい。
じゃあプラスは何なんだって?
そりゃあもちろん、前作アマガミSSのスーパー紳士以上だという意味だろう。
さすが紳士。
ヒザの裏に初キッスをささげた想像力は伊達じゃない。
裏表のない素敵な人の魅力に気付いた眼力も伊達じゃない。
もはや我々はただの凡百なるお風呂回ごときでは満足できないほどにまで訓練されてしまった。
期待は高まる一方だ。
その誰も到達できない広大な想像力の果てにある紳士の芸術の世界を我々はいま目の当たりにしている。
それはただの萌えアニメでは収拾がつかないところにまで来てしまっている。
まあ、なかには
「純一、爆発しろ!」
などと言う輩もいる。
だが、芸術もまた爆発なのだ。