平々凡々とした日々(?)を支離滅裂に綴る雑記

映画・F1・時計等が趣味です。
日々これらのことにに関することや雑感などを駄文乱文でつづっていきます

岡嶋二人 チョコレートゲーム

2017年10月07日 23時53分10秒 | 読書
今日は、読破した本の紹介。
岡嶋二人のチョコレートゲームです。
以前、タイトル借りして読んだ「99%の誘拐」が
なかなか良かったので、今回も借りてみた。
「チョコレートゲーム」というタイトルも意味深だし。


主人公の作家、近内は名門中学に通う息子をもつ。
妻から息子の様子がおかしいと聞き、息子に質すが逆に反発される。
そうこうするうち息子の同級生が次々に殺され、
息子は殺人の罪を背負って自殺する。
しかし近内は息子の罪に疑問を抱き捜査をはじめる。


タイトルのチョコレートゲームがなにかわかったとたんに一気に謎解きは進む。
自分はなにかおどろおどろしいゲームかと思っていたので、
ゲームの内容に関しては拍子抜けというか、なんだ~といった感じだった。
あんまり、おどろおどろぢいと推理小説ではなくホラー小説になるからね。
推理の裏付けを警察がするのは、素人探偵が主人公の場足はしょうがないところか。
謎を解いても死んだ息子は帰ってこない。せつないラストでした。犯人も。





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