“のんき”です。
以前、赤羽の“のんき”を紹介したけど、こっちは本家本元。
だから、タイトルに@つけて区別してみました。
あ、でも、
東武伊勢崎線の堀切じゃないからね。
こんなとこで降りたら、
この荒川渡んないとなんないからね。
駅は、
京成電鉄、堀切勝負園で降りてね。
勝負じゃねえ!菖蒲だ!!
さて、入り口がふたつあります。
ここで注意。
女子やトイレの近いひとは、ぼくが立ってる入り口からではなく、
こっち側から入りましょう。
そうじゃないと一旦外へ出て、こっちの入り口から入りなおし、用をたしてから、また外へ出てと、けっこう手間です。
ではお馴染み、焼酎ハイボールから。
アテは名物レバ刺し、にんにくのタレ。
今日は自転車できてるから、がっつり食べます。
え、自転車で行ったの?じゃあ荒川だけでなく隅田川も渡ってんじゃん!
そんでもって、煮込み。
れいのごろっとしたジャガイモは、中に隠れてます。(赤羽の煮込みとはずいぶん見た目がちがいます)
そして何をおいても、
これを食べなければならない。
“のんき”といったらシロ。
ほんとフワフワのトロトロ。
シロって、ガムみたいで苦手ってヒト多いけど、ここのは口の中でとろけます。
ここのシロ食べたら、他ではて食べられません。
この前“あべちゃん”で食べてたじゃねえか。
塩ではなく、この秘伝のタレでお召し上がりください。
赤羽の“のんき”も、ここのタレを分けてもらってます。
そして新メニュー、「はつもと(軟骨風)」。
コリコリです。
それでこれらが、なんと一本90円。安ッ!
当然、赤羽よりも安いです。
赤羽の“のんき”と比較してみたいヒトの為にリンク貼ります。下から入ってね。
【のんき@赤羽/Chris's monologue】ココ。
さーて、本日の脳内ジャズは、
生誕100周年、没後20周年特別企画 ベリー・ベスト・オブ・カウント・ベイシー・ビッグ・バンド・アンド・フレンズ
から「SATIN DOLL」をどうぞ。
【くりす的全国名酒場紀行/のんき】←詳細
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