右と左
だいたい団体というのは、2つにわかれる。右か左。
視覚障害者の当事者団体も、そうで、右というか与党よりの日本視覚障害者団体連合会、ニッシレン。左というか代々木系の全日本視覚障害者協会、ゼンシキョー。
先日、ニッシレンのタケシタ会長に同行援護と選挙について相談。
そして今日は、大阪あびこのゼンシキョーの大阪支部のようなところに、相談。目の見えない私。っ網膜色素変性症な私デスペア。ひとりで、あびこの会議室に行く
そこでまってくれていたのは、おじいさん。48歳の私が若造、若さがうらやましいといわれるぐらいのおじいさん。
おじいさんだけあって、私の話をよく聞いてくれた。うれしいね。
ただ、ごらんのとおり、もう高齢者ばっかりなので、力になれるかどうかはわからない。
そこで私、いやいや、私みたいな中年よりももっと若い、今、こどもの視覚障害者のためにも、がんばりましょうよ!それが都市をとった視覚障害者の役目だと思います。
そういうふうに、アジテートする私。自分の考えや思いを、だれかに向かって話すことで、自分の思いや考えがクリアになるのよね。不思議。あびこまで行ってよかった。
さて、48歳の私が、やっぱりやらなきゃだね。
家に帰る途中、ガストによって、はちみつレモンマンゴーかきごおりを食べる。マンゴーがどこにあるかわからない。でもおいしいかき氷。こんもりとお皿にもりつけてあるかき氷、いまにもくずれそう。右からたたべようか、左から食べようか。私は、どまんなか、まうえから食べる。