2月25日(土)
しもものさんの召集により雪山に貪欲なメンバーが集まり八ヶ岳は硫黄岳に向かった
03:00 墨俣の大豪邸しももの邸に集合し2台でそれぞれキャップと岳人S合さんを拾って
05:10 駒ヶ岳SAで合流。朝から満面の笑みでしもものさんの財布から免許証と朝めし代を抜き取っているのは財布一式忘れてきたデリーさん(49)
温厚なハト胸M井くんも流石にドン引き

ファミマで朝食調達して、すっぴんキャップの肌年齢について議論を交わす食卓

指摘しないと靴下の”裏表はんたいこ”に気付かないしもものさん(56)しかも右足だけ
最近こういうの増えたってさ

06:30 美濃戸口に到着。アイススケートリンクのような駐車場。スタッドレスタイヤの性能発揮である。
そして財布忘れたデリーさんがソロでここに来たならば駐車料金500円を支払えずに追い払われるはずである。

キャップの爆弾投下のため立ち寄ったロッヂ。登山グッズやウェアも豊富で忘れ物したときはありがたい。ただし!財布を忘れるデリーさんはご利用になれません。

07:00 美濃戸口からスタート!ここから赤岳山荘まで1時間。以前の赤岳登山では山専レガシーでグイグイ進んだんやけど今年は通行止め

歩き始めてすぐにアイゼン装着。バッキバキに凍っているのだ。通行止めに納得
ここから下り坂。横は崖。スタッドレス+4輪金属チェーン履いたランクルでも通れなかったらしい。。

キャップが自転車用のボトルをザックに入れて持ってきたけど歩いて15分くらいで口元凍ってました。
歩き始めたこの時から左脚かかとに痛みがあったけど皆の脚を止めるのが嫌だったので我慢して歩く

08:00 赤岳山荘に到着。アイゼン履いてコースタイムどおりなのでまずまず。
ちっちゃいアイスキャンデーが作られてました。

ゴアテックスの顔面プロテクター(極厚化粧)も凍てつく空気の中ではこわばってFITしないらしい。微調整中のキャップ。

ザグザグと林道を歩く。息は白い。腹の中は黒い

たつのナルゲンボトルも凍り始めた
当然キンキンに冷えてました。

橋を何度か渡る。期待に応えず誰も落ちない

しもものさんが言う「八ヶ岳ブルー」ってこのこと?

小休憩でもかかさずポケモンGOをチェックするしもものさん。

09:55 赤岳鉱泉(1:55 コースタイム2:00)
これが名物「アイスキャンデー」赤岳登山の時もあったね。

ここでS合さんはお留守番。我々デリー探検隊はアタック装備(とはいえ非常グッズは携帯)で向かう

こんな小さな小川を跨ぐのでさえ要介護状態のキャップ(ホビット族)

鼻の孔全開でたつの飲料水を奪うキャップ
キャップ「お前のものはオレのもの、のび太のくせに生意気だぞ!」

木々の間から見える「大同心」という名のロッククライマー憧れのモッコリ山。しもものさん感嘆してました

斜面を静かにトラバースして歩く
ふくらはぎの疲労に苦しむM井くんの髪の毛には汗の”つらら”※耳たぶの下に映ってます

最初から疲れを装い皆に荷物を持たせていたキャップ。山頂に近づくにつれ足取り軽くなりここでは皆を鬼牽きし始めた
キャップについていくだけでやっとのメンバー一同「計算高いオンナにやられた・・・」

これが八ヶ岳ブルー
なんかとてつもなくこの写真よくない??

殿を務めるしもものさん。滑落したら受け止めてね

森林限界を超えてさらに直登する。M井くんガンバレ

11:40 硫黄岳山頂下の分岐に到着(1:45 コースタイム2:10)

座り込むM井くん。あともう少しでんがな

ここで新たな事実。登山において特に重要なハードシェル(雨具)を忘れてきたデリーさん
途中で天候悪くなったらびしょ濡れで低体温。撤退もできない可能性もありますやん
そしてここで気づくという
。たつのソフトシェルを$1/hrで貸し出した。毎度あり~~

さてあの先が頂上だ。いってきま~~す

ここからは凍った岩場。アイゼンワークに気を付けて。滑落注意

途中、雄大な景色に心奪われるたつとちっちゃいおばさん

月面歩行のようにゆったりと歩くM井くん。カップヌードルのCMに起用されることを目指す

12:15 硫黄岳頂上に着いた~~

テンションMAXのキャップから突然のハグに困惑するデリーさん。カチンコチンである

M井くんもサバ折りの恐怖に顔が強張る

冬の硫黄岳~

硫黄岳の山頂はやたらと広い!夏はここで弁当広げてゆっくりしたいな

進撃の巨人に出てくる壁を思い出した
夏はあの先に行ってみたいな。今日はとんでもなく冷たい強風であきらめる。

しもものさんがザックから取り出したのは口臭チェッカー。
できるオトコはエチケットにも気を遣うのだ
すんません、ウソです。風速と温度測定器です。

左から横岳、赤岳、中岳、阿弥陀岳

360度パノラマの中で徘徊する

さて下りますか

こんな急登してきたんやね~~下りは楽ちん。楽しいですな。

赤岳鉱泉の名の由来はこの赤い湧水。鉄分豊富なのかな?

13:35 赤岳鉱泉に戻ってきた

S合さんと合流し、早速ランチ。定番のカップヌードル・シーフード

アイスクライミングをおかずにモリモリ食べます。

ここに置いておいた水は凍ってました

太陽に照らされるしもものさんのペッタンコ七三分け

一眼レフをもった登山女子2人をみつけ写真を撮ってもらう。
これまで口数の少なかった男共が急に活気づいて舌が高速回転
今回の登山で最も盛り上がったひとときでした。。。これぞOGP

次はここで泊まって挑戦してみてもいいね。

15:20 美濃戸山荘まで下山した。あ~~長かった。。

キャップ「さてと・・ここ私のナワバリね」
おもむろに木にお尻をこすり付けてニオイを付けるキャップ

日が傾いてきた
もうすぐだ。急ごう。

16:05 美濃戸口に戻ってきた~あ~~~疲れた~~~

カカトの痛みは靴擦れでした。いままでこのブーツでどれだけ長く歩いてもこんなこと無かったのに、、、強烈でした。
傷みを感じたら速やかにバンドエイドを貼りましょう

下山後のお楽しみであるお風呂を探すも道に迷いまくり、ようやくここ「尖石の湯」

まったく営業している様子がない入口・・

中に入るととんでもなく広く、ロッジのような空間が

誰もいない。「御用の方は携帯電話へ」・・・留守電やし。。

望遠鏡もあり暖炉もあり。ここで泊まってゆったりした一日を過ごしたい

えらい木馬が気に入った様子で体重制限も木にせずギッコンバッタン

めちゃワクワクしたとこやったけどあきらめて普通の銭湯にやってきました。
この髪型面白いアゴがふっくらオジサンはだれ??」

銭湯では靴擦れの痛みに悶絶
キャップは下山途中から我慢してきた爆弾を投下して軽量化
いつもの原PAに寄るために諏訪南ICまで回って食堂へ
出すもん出したら豪快に食べるキャップ
フードファイターしもものさんも驚くこのソースかつ丼の量!

そしてまたまたいつもの恵那峡SAのスターバックス。日曜日は22時までやってるんだって。

冬の硫黄岳、こんなに天気いいのは珍しいらしい。
今年もツイてる一行は次の冬山を目指します。でも靴擦れ治さないと
それにしても楽しかったな~~あの雄大な景色は写真ではぜったい伝わらないから残念。是非色んな人に体験してもらいたい。

おまけ。2017年の目標が定まったデリーさん。
「忘れ物をひとつにする」らいですよ。。。小学生かっ!
しもものさんの召集により雪山に貪欲なメンバーが集まり八ヶ岳は硫黄岳に向かった

03:00 墨俣の大豪邸しももの邸に集合し2台でそれぞれキャップと岳人S合さんを拾って
05:10 駒ヶ岳SAで合流。朝から満面の笑みでしもものさんの財布から免許証と朝めし代を抜き取っているのは財布一式忘れてきたデリーさん(49)
温厚なハト胸M井くんも流石にドン引き

ファミマで朝食調達して、すっぴんキャップの肌年齢について議論を交わす食卓

指摘しないと靴下の”裏表はんたいこ”に気付かないしもものさん(56)しかも右足だけ
最近こういうの増えたってさ


06:30 美濃戸口に到着。アイススケートリンクのような駐車場。スタッドレスタイヤの性能発揮である。
そして財布忘れたデリーさんがソロでここに来たならば駐車料金500円を支払えずに追い払われるはずである。

キャップの爆弾投下のため立ち寄ったロッヂ。登山グッズやウェアも豊富で忘れ物したときはありがたい。ただし!財布を忘れるデリーさんはご利用になれません。

07:00 美濃戸口からスタート!ここから赤岳山荘まで1時間。以前の赤岳登山では山専レガシーでグイグイ進んだんやけど今年は通行止め


歩き始めてすぐにアイゼン装着。バッキバキに凍っているのだ。通行止めに納得

ここから下り坂。横は崖。スタッドレス+4輪金属チェーン履いたランクルでも通れなかったらしい。。

キャップが自転車用のボトルをザックに入れて持ってきたけど歩いて15分くらいで口元凍ってました。
歩き始めたこの時から左脚かかとに痛みがあったけど皆の脚を止めるのが嫌だったので我慢して歩く


08:00 赤岳山荘に到着。アイゼン履いてコースタイムどおりなのでまずまず。
ちっちゃいアイスキャンデーが作られてました。

ゴアテックスの顔面プロテクター(極厚化粧)も凍てつく空気の中ではこわばってFITしないらしい。微調整中のキャップ。

ザグザグと林道を歩く。息は白い。腹の中は黒い


たつのナルゲンボトルも凍り始めた


橋を何度か渡る。期待に応えず誰も落ちない


しもものさんが言う「八ヶ岳ブルー」ってこのこと?

小休憩でもかかさずポケモンGOをチェックするしもものさん。

09:55 赤岳鉱泉(1:55 コースタイム2:00)
これが名物「アイスキャンデー」赤岳登山の時もあったね。

ここでS合さんはお留守番。我々デリー探検隊はアタック装備(とはいえ非常グッズは携帯)で向かう


こんな小さな小川を跨ぐのでさえ要介護状態のキャップ(ホビット族)

鼻の孔全開でたつの飲料水を奪うキャップ

キャップ「お前のものはオレのもの、のび太のくせに生意気だぞ!」


木々の間から見える「大同心」という名のロッククライマー憧れのモッコリ山。しもものさん感嘆してました


斜面を静かにトラバースして歩く


最初から疲れを装い皆に荷物を持たせていたキャップ。山頂に近づくにつれ足取り軽くなりここでは皆を鬼牽きし始めた

キャップについていくだけでやっとのメンバー一同「計算高いオンナにやられた・・・」

これが八ヶ岳ブルー



殿を務めるしもものさん。滑落したら受け止めてね


森林限界を超えてさらに直登する。M井くんガンバレ


11:40 硫黄岳山頂下の分岐に到着(1:45 コースタイム2:10)

座り込むM井くん。あともう少しでんがな


ここで新たな事実。登山において特に重要なハードシェル(雨具)を忘れてきたデリーさん

途中で天候悪くなったらびしょ濡れで低体温。撤退もできない可能性もありますやん

そしてここで気づくという


さてあの先が頂上だ。いってきま~~す


ここからは凍った岩場。アイゼンワークに気を付けて。滑落注意

途中、雄大な景色に心奪われるたつとちっちゃいおばさん

月面歩行のようにゆったりと歩くM井くん。カップヌードルのCMに起用されることを目指す


12:15 硫黄岳頂上に着いた~~


テンションMAXのキャップから突然のハグに困惑するデリーさん。カチンコチンである


M井くんもサバ折りの恐怖に顔が強張る


冬の硫黄岳~

硫黄岳の山頂はやたらと広い!夏はここで弁当広げてゆっくりしたいな


進撃の巨人に出てくる壁を思い出した


しもものさんがザックから取り出したのは口臭チェッカー。
できるオトコはエチケットにも気を遣うのだ


左から横岳、赤岳、中岳、阿弥陀岳

360度パノラマの中で徘徊する


さて下りますか


こんな急登してきたんやね~~下りは楽ちん。楽しいですな。

赤岳鉱泉の名の由来はこの赤い湧水。鉄分豊富なのかな?

13:35 赤岳鉱泉に戻ってきた


S合さんと合流し、早速ランチ。定番のカップヌードル・シーフード


アイスクライミングをおかずにモリモリ食べます。

ここに置いておいた水は凍ってました


太陽に照らされるしもものさんのペッタンコ七三分け


一眼レフをもった登山女子2人をみつけ写真を撮ってもらう。
これまで口数の少なかった男共が急に活気づいて舌が高速回転

今回の登山で最も盛り上がったひとときでした。。。これぞOGP


次はここで泊まって挑戦してみてもいいね。

15:20 美濃戸山荘まで下山した。あ~~長かった。。

キャップ「さてと・・ここ私のナワバリね」
おもむろに木にお尻をこすり付けてニオイを付けるキャップ


日が傾いてきた


16:05 美濃戸口に戻ってきた~あ~~~疲れた~~~


カカトの痛みは靴擦れでした。いままでこのブーツでどれだけ長く歩いてもこんなこと無かったのに、、、強烈でした。
傷みを感じたら速やかにバンドエイドを貼りましょう


下山後のお楽しみであるお風呂を探すも道に迷いまくり、ようやくここ「尖石の湯」

まったく営業している様子がない入口・・

中に入るととんでもなく広く、ロッジのような空間が


誰もいない。「御用の方は携帯電話へ」・・・留守電やし。。

望遠鏡もあり暖炉もあり。ここで泊まってゆったりした一日を過ごしたい


えらい木馬が気に入った様子で体重制限も木にせずギッコンバッタン


めちゃワクワクしたとこやったけどあきらめて普通の銭湯にやってきました。
この髪型面白いアゴがふっくらオジサンはだれ??」


銭湯では靴擦れの痛みに悶絶

キャップは下山途中から我慢してきた爆弾を投下して軽量化
いつもの原PAに寄るために諏訪南ICまで回って食堂へ

出すもん出したら豪快に食べるキャップ

フードファイターしもものさんも驚くこのソースかつ丼の量!

そしてまたまたいつもの恵那峡SAのスターバックス。日曜日は22時までやってるんだって。

冬の硫黄岳、こんなに天気いいのは珍しいらしい。
今年もツイてる一行は次の冬山を目指します。でも靴擦れ治さないと

それにしても楽しかったな~~あの雄大な景色は写真ではぜったい伝わらないから残念。是非色んな人に体験してもらいたい。

おまけ。2017年の目標が定まったデリーさん。
「忘れ物をひとつにする」らいですよ。。。小学生かっ!
