お客様との打ち合わせの中でこんな会話があって、とってもうれしかったです。そのお客様はこれから新築工事を予定されている方で、『ほぼ北澤工務店で!』という方です。今日はお父様も同席してくださり、その中でのひとコマ。
お父様
『んで、なんでおまえら、きたざわこうむてんがいいんだが?』
お客様
『んん、このへんのめぼしい工務店はだいたいまわったんだけど、ピンとこなかったんだよね。現場を見学させてもらっても、なんだかおもちゃの中にいるみたいで・・・。北澤工務店のお家を見せてもらったとき、なんだか空気が違うっていうか、なんとなく気持ちよかったんだよねぇ・・・。』
とのこと!!!
うれしいじゃないですか!!!
で、またぼくの『へ理屈』なんですが、聞いてください。
動物って、食べれるものとそうでないものとか、勝てる相手と勝てない相手とか、誰に教わるわけでもなくわかっているじゃないですかぁ。
人間も動物なんですよね。だから本来持っている感性を働かせれば、野生の動物と同じ感性がよみがえってくると思うんです。でも『理性』『アタマ』がそれを邪魔している。
例えば今回の件で言うならば、理性・アタマでは『健康住宅だ』『高気密高断熱だ』『省エネルギーだ』と説明されてわかったつもりでも、感性が納得いかない好例だと思います。で、北澤工務店のお家に入ったら『なんとなく違う』という感性がささやいた。
『なんとなく』こそ、動物的感性の本質ではないかと思うんです。『なんとなくいい』『なんとなく好きになれない』『なんとなく・・・・』 これって理屈を超えている。ほんとにほんとに大事なことなんだと思う。
理性で判断すると、きっとうまくいかないことが多いんじゃないかな。だって理性って、『損か・得か』ばっかり考える機能だから。
野生動物のような『感性』を取り戻したいと感じた、本日のへ理屈でした。
ではまた。
おさむ
お父様
『んで、なんでおまえら、きたざわこうむてんがいいんだが?』
お客様
『んん、このへんのめぼしい工務店はだいたいまわったんだけど、ピンとこなかったんだよね。現場を見学させてもらっても、なんだかおもちゃの中にいるみたいで・・・。北澤工務店のお家を見せてもらったとき、なんだか空気が違うっていうか、なんとなく気持ちよかったんだよねぇ・・・。』
とのこと!!!
うれしいじゃないですか!!!
で、またぼくの『へ理屈』なんですが、聞いてください。
動物って、食べれるものとそうでないものとか、勝てる相手と勝てない相手とか、誰に教わるわけでもなくわかっているじゃないですかぁ。
人間も動物なんですよね。だから本来持っている感性を働かせれば、野生の動物と同じ感性がよみがえってくると思うんです。でも『理性』『アタマ』がそれを邪魔している。
例えば今回の件で言うならば、理性・アタマでは『健康住宅だ』『高気密高断熱だ』『省エネルギーだ』と説明されてわかったつもりでも、感性が納得いかない好例だと思います。で、北澤工務店のお家に入ったら『なんとなく違う』という感性がささやいた。
『なんとなく』こそ、動物的感性の本質ではないかと思うんです。『なんとなくいい』『なんとなく好きになれない』『なんとなく・・・・』 これって理屈を超えている。ほんとにほんとに大事なことなんだと思う。
理性で判断すると、きっとうまくいかないことが多いんじゃないかな。だって理性って、『損か・得か』ばっかり考える機能だから。
野生動物のような『感性』を取り戻したいと感じた、本日のへ理屈でした。
ではまた。
おさむ