25時間目  日々を哲学する

著者 本木周一 小説、詩、音楽 映画、ドラマ、経済、日々を哲学する

放っておけばよ

2017年05月15日 | 社会・経済・政治

 北朝鮮、北朝鮮とテレビ情報番組はかしましい。何を言いたいのかよくわからない。注意を促しているのか、防衛体制をちゃんしろといいたいのか、危機を煽っているのか、テレビ局の思惑がわからない。

 ぼくの意見では、北朝鮮の問題は、「放っておくのがよい」と思う。放っておいてなにか都合の悪いことがあるのか。核ならアメリカもイギリス、フランス、ロシア、中国の国連常任理事国に加えて、インド、パキスタン、イスラエルも持っているではないか。核などもたないのがよいと思うが、核をもっている国が、北朝鮮にけしからん、と言うのも大変な矛盾である。どう説明するのだろう。

 アメリカのやり方はあいも変わらずで、この国は人類として、先進国として進歩しているのか、不思議に思う。むしろ後退している。

 国家を開くという傾向の緒についたEU,ヨーロッパはずっと戦争を繰り返してきた。そのあいだに人々の交流も盛んになった。そしついにEU各国を国を開いた。

 おそらく、それが世界史の傾向であろう。

 第三者が干渉しないほうがよい。日本は忍耐と努力で拉致問題二か国でやるのが正当だろうと思う。