南の島の土着民風自由人

自分の生活、計画し実行してきましたが、病気や人間関係など思いがけない障害に遭遇しました。

(^_-)-☆犠牲祭

2010-11-18 23:42:32 | 体験

 Idul  Adha犠牲祭がまたやってきた。年々、犠牲にされる動物の数が増えていると思う。それだけ、インドネシアが裕福になっている証だと思う。道端で売られていた動物の数も増えていたし、生育の状態が良くなっていて大型の動物が増えていると思う。貧しい人々に肉を振る舞うというイスラムの教えから、来ている催しだと思うが、最近は、そういうことより、皆さんがこの行事を通して仲間意識を高めるという目的が主になっているように感じる。

 私は好きになれない。また、この日が来たかと思うだけである。小さな子供も大勢見ている中で、当り前のように、牛やヤギやヒツジの首に切りつけて、大量の血を噴き出させて、殺し、血だらけの中で、切り刻み、皆さんで分ける。残酷極まりない。こういうことを平気で見ていられる一般の人々。良いわけが無いと思う。

 

 皆さん、時間がかかったが、やっと、今の金型での押出成形に慣れてきて、不具合の直し方、傾向と対策が分かってきた。生産は順調に推移している。ただし、まだ問題がある。デリバリーの遅れが気に入らない。私の手から離れた部門の問題で、私が、後始末というか、段取りをしなければ、スムーズに製品が客先へ移動しない。

 はっきり言って、PT.MAKUTAでやっていればよかったと思う。なにもかも余計な負担を強いられている。ここに入って、いいことは何もない。メリットは何もない。

 

 ゴルフのメンバーが5人になってしまったので、私が、抜けた。おかげさまで、ちょっとドライブということにした。何度も言っているが7~8年ぶりになると思う。プラブハンラトゥへ、行ってきた。

 昔と大きく変わったことは、道中の道路の状況でした。ずいぶん道がよくなっている。以前は凸凹がひどく、それを直す地元の人が、網を持って、お金を頂戴と言っている姿が多かった。インドネシアの風物詩というか、今でも、モスジッドを立てるためとか、道を直すためだとか、あちこちで、その風景に当たる。それがプラブハンラトゥまでの道からは消えていた。この雨季でも、穴ぼこは殆ど無かった。自宅を05:30に出て、09:00には、パサールイカンに着いていた。

 

雨季にもかかわらず、天気に恵まれた。雨に降られたのは、もう、どうでもいい、帰宅途中からでした。ただ、ボゴールからポンドックインダーとチカンペックへ分かれる地点まで、大渋滞、2時間余り、帰りの方が、余計に時間がかかってしまった。

 

今回は、港の西海岸よりも東の海岸巡ってみた。サンガラワヤンとロジという名前の海岸です。こちらの方面の海岸にウミガメの産卵場所があると聞いている。

プラブハンラトゥの風景だが、同じ場所です。田んぼの手前の道からと、向こうの海岸の砂浜からです。

後始末  不利益  遠回り

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