夕方までスッキリ晴れていたんで、夕空をEOS Raで撮影。
キヤノンEOS Ra+タムロンSPAF28-75mmF2.8XRDiLDアスフェリカル(@75mm),
ISO1600,F8,露出8秒,三脚使用
一番目立っている星は金星で、その右隣に土星が並んでました。
両者が最接近して見えたのは昨日でしたが、曇っていて撮れずじまい。
今日は富士山のシルエットとともに写すことができました。
夕方までスッキリ晴れていたんで、夕空をEOS Raで撮影。
キヤノンEOS Ra+タムロンSPAF28-75mmF2.8XRDiLDアスフェリカル(@75mm),
ISO1600,F8,露出8秒,三脚使用
一番目立っている星は金星で、その右隣に土星が並んでました。
両者が最接近して見えたのは昨日でしたが、曇っていて撮れずじまい。
今日は富士山のシルエットとともに写すことができました。
一昨日に続いて夕空に並んだ天体をコンデジで撮影。
ソニーRX100M3 焦点距離12mm ISO400 F5.6 1.6秒露出 三脚使用
左上に月があって、少し間をおいて右下方向に土星、金星、木星と並んでます。
一昨日より月が離れてしまったんで、ズームは広角側で撮ってます。
そのため富士山のシルエットが小さくなってしまいました。
先週末に夕方の西空に木星と金星が並んでいる光景を狙おうと準備していたものの、
天候がすぐれなかったため撮れずじまいとなってしまいました。
今週はもう両者の間隔が開いてしまって、望遠レンズで富士山と一緒に捉えるのが難しくなりましたが、
そのかわり細い月が近くにやってきて、今日は月の左上に土星まで並ぶシーンが見られました。
それをコンデジで狙ってみたのがコレ↓
ソニーRX100M3 望遠端(光学ズームのみ) ISO1600 F4 1/15秒露出 三脚使用 トリミングあり
ちなみに各天体の位置関係はこんな感じ↓
(AstroArts社 ステラナビゲータによるシミュレーション)
木星の右下には富士山があって、それも考慮したフレーミングだったんですけどね、
残念ながら雲隠れ状態で、一目でそれと分かる綺麗なシルエットが写せませんでした。
自然が相手だと、なかなか思い通りのイメージに撮るのが難しいものです。
昨日は夕方までずーっと雨で、木星・金星・富士山の3ショットは残念ながら撮れずじまい。
で、今日の夕空の光景はどうなるかっていうと・・・
(AstroArts社 ステラナビゲータによるシミュレーション)
両星は昨日より近づき、今回の会合では最接近状態となります。
夕方までに天候が回復するかどうか微妙ですが、晴れたら狙ってみたいです。
【追記2】
日没から約20分後の富士山方向はこんな感じ↓
雲が厚くなってしまったような・・・ 熱低崩れの雲が来てるみたいなんで、今日も期待薄ですかねぇ。
【追記1】
13時半頃の富士山方向はこんな感じ↓
陽射しが出てきたんですけどね、富士山は雲に阻まれて見えてません。
このところ夕方の西の低空に明るい星が2つ並んで見えてます。その2つの輝星の正体は木星と金星です。
で、今日はウチのベランダから両者が富士山の上でほぼ縦に並ぶ光景が見えることが分かりました。
(AstroArts社 ステラナビゲータによるシミュレーション)
ウチからの富士山撮影で主に使っているEOS Kiss Digital Xに200mm望遠レンズを組み合わせると、
四角枠のフレーミングになってちょうどイイ感じに撮れそう・・・ なんですが、問題は天気。
関東地方は昨日から雨が降り続き、明日までぐずつくとの予報が出てます。
いやー、夕方だけでも晴れてくれると嬉しいんですけどねぇ、ちょっと厳しいかなぁ。
先日、パール富士を撮った後、日没の時間帯にこんなのも撮ってました↓
綺麗な紅富士が見えたんで、広角レンズに切り替えて、離れた月と一緒にカシャっとな・・・
肉眼だとそんなに紅い印象ではなかったんですが、割とイイ感じに撮れたような気がします。
この紅富士の時間帯に山頂からの月出が撮れたら良かったんですけどねぇ。
スーパームーンが地上を明るく照らした3日の夜、こんな写真を撮ってました↓
キヤノンEOS60Da+広角ズームレンズ(@31mm),8秒露出×120枚(比較明合成)
伊豆スカイライン・滝知山駐車場からの撮影です。
9月に夜景を撮影した際には富士山が雲隠れ状態で、残念な思いをしましたが、
今回は概ね快晴だったので、星の日周運動と夜景と共に富士山を捉えられました。
記事タイトルからするとジュエリーショップをはしごして買い物か泥棒でもしたみたいですが、
決してそういうわけではありません。どちらも富士山にまつわるものです。
まずは山梨県山中湖村某所にて最初にGetしたのがコレ↓
2016年最後のダイヤモンド富士なのでした。撮影地は「花の都公園」から近い空き地のようなところ。
事前にGoogle Mapで緯度経度を調べ、AstroArts社のステラナビゲータによるシミュレーションで
太陽が富士山頂のド真ん中に沈むのが見られるところとして目を付けていた場所です。
現地到着は14時半ぐらいで、ダイヤモンド富士の瞬間の約1時間前でしたが、
既に陣取っている方が数名いらっしゃいました↓
その後、続々と人が集まってきて、15時にはこんな人垣が出来上がりました↓
最終的には老若男女100人以上集まったかも?
後でネット検索して知ったのですが、意外と有名な撮影地だったようです。
で、薄暗くなってからは三日月が後を追うように富士山へ沈んでいくことも分かってましたので、
それも狙おうと考えてました。但し、山頂のド真ん中への月没が見えるのは別な場所になります。
もちろんそれも事前に調べ、山中湖の北側湖畔であることを把握済みだったので、
休憩をはさんでから場所確認のためそちらに移動。ダイヤモンド富士撮影地からは10kmも離れてません。
行ってみると、そちらにも既にスタンばっている方が数名ほどいらっしゃいました。
自分が調べた場所より少しずれたところに陣取られてましたので、若干の不安がありましたが、
シミュレーションの結果を信じて、一人ポツンと佇むように機材をセットして待機。
そしてダイヤモンド富士の瞬間から2時間弱経過した17時半前に捉えたパール富士がこちら↓
目論見通り山頂のド真ん中に月没。地球照まで写り、大きく欠けたパールにならずに済みました。
以上、狙った獲物は必ず奪う神出鬼没のアマチュア写真家の大晦日の行動記録でした。
先週の十三夜は雲越しで月を拝めたものの、訳あって撮影はできずじまい。
その代り土曜日に富士山頂からの月出を狙ってパール富士撮影に挑戦してきました。
パール富士は5月に沈む方を狙いましたが、露出条件の難しさを実感した経緯があります。
これが今年2度目の挑戦となりましたが、結果はこんな感じ↓
富士山頂のほぼ真ん中から月が昇ってきたのは目論見どおりでバッチリだったんですけど、
山の斜面を捉えようとしたら、月は露出オーバーになってゴーストも発生してしまいました。
逆に月の模様が捉えられるように、露光を控えめにすると↓
斜面が分からなくなります。んー、やっぱり難しくて今回も撃沈。
ホントはこんな風に撮りたいんですけどねぇ↓
これは月出前に撮っていた富士山のみの画像と模様を捉えた月の画像を比較明合成したものです。
どうやら日没とともに月が山頂から顔を出すような日に狙わないといけなかった感じです。
秋の日はつるべ落としなどと言いますが、暗くなるのがやたらと早いんですよねー。
来月の満月近くには冠雪しているでしょうから、そのタイミングで見映えのする写真が
撮れるようリベンジしたいなぁ。
今日未明は満月。☆撮りには不適ということで、この週末は自宅でのんびりするところですが、
富士山頂に月が沈む「パール富士」でも狙ってみようと思い立ちました。
でも、どこへ行ったらイイのやら? 調べてみたら山中湖の湖畔でバッチリ撮れることが判明。
具体的な場所は北側の湖岸にある「長池親水公園」という所です。
で、AstroArtsのステラナビゲータによるシミュレーション結果がこちら↓
ほぼ山頂のド真ん中に沈むじゃないですか。でもココは富士山写真家にはかなり有名な場所。
ネットで調べると駐車場はそれほど広くなさそうで、かなりの混雑が予想されます。
天気も微妙なので撮れるかどうか分かりませんが、とりあえず深夜に出撃。
2時半ごろ現地到着すると、案の定、駐車場はほとんど満車状態でした。
やっぱり皆さん狙いは一緒のようです。何とか空きスペースにクルマをねじ込むことに成功。
山頂への月没までまだ1時間半ぐらいあるのに、湖岸の柵の前には砲列ができてました↓
ざっと見て、3桁レベルの数のカメラが並んでいたでしょうか。なかなかの壮観です。
自分も機材をセットアップして、まずは広角で試し撮り↓
到着直後は山頂に傘雲がかかってましたが、急速に消えて邪魔者はなくなりました。
月の左下の星は見頃を迎えている火星で、地球に接近中ということで結構明るいです。
ズームアップして撮るとこんな感じ↓
富士山のシルエットを描出するには数秒の露光が必要で、月の模様は飛んでしまいました。
さらに、レンズによるゴースト発生で暈みたいなのが出ちゃってます。快晴なんですけどね。
ズームレンズは構成光学素子数が多めなので仕方ないとは言え、見映えがイマイチです。
ということで、最終的には単焦点の200mm望遠レンズに替えて、沈むところを捉えました↓
もう少し薄明が早くて富士山が明るく写ってくれることを期待してたんですが、
目論見通りにはいきませんでした。月の模様も一緒に撮るとなると露光条件が難しいです。
んー、なんか不完全燃焼なんで、また機会があればリベンジしたいなぁ。