hisakunnのブログ

日米の民主主義崩壊

73歳になる私が思う事!

2017-08-20 23:59:42 | 日記
私達が若かりし頃、自分達の老後についてヨーロッパの例を上げられて、揺り篭から墓場までと保険や年金を強いられて今、老後を迎えています。

二十年前なら少しは、その可能性も考えられたが今ではどうでしょう! 高齢者の保険料、介護保険料、その上に 一部自己負担を強いられて、これでは約束が違うと怒りを覚えている人が沢山居るのでは?

ヨーロッパと何処が、どう違うのか? 巧みな欺きに騙され丸め込まれる日本国民! 馬鹿なのか、愚かなのか?お人好しなのか?

普通なら怒り狂うはずなのに、全く意に介しない能天気な様は、滑稽極まりない日本国民の現状です。

この裏で何が為されているのか?にも無頓着に振る舞う日本人って一体、何者なのでしょうか?

あらゆる方面に、約束事を反古にしても許される日本の風土は私には、とても理解出来ません。 私が異常なのか? それとも私は日本人ではないのか?

俗な言い方で言えば、コケにされて怒りを覚えないのは、人間じゃないのでは?

こんな日本人が増えたのは明らかに、アメリカに魂を抜かれた所為なのでしょうか?

あなた達は何も感じませんか?

死の商人達の利益を確保する為の合同演習?

2017-08-20 07:48:41 | 日記
アメリカが繰り広げる世界中の合同演習は何故、必要なのか? 建前は脅威や不安を排除する為? 日本の政府が言うように、国民の安全や安心を得る為?

アメリカの70兆円を超える軍事予算を消化する為には、戦争も演習も必要です。 世界の軍部や関係者は、これに便乗して莫大な利益を得ています。

この流れは、遥かに昔から存在しています。 資金に多少の大小の変化がありましたが近年、更に膨張してきています。

一時的には、この動きが低下していましたが、他の部門に回っても軍需産業のような莫大な利益を得るのは不可能です。結局、再び軍需産業に戻って来ています。

そして、それに大きく貢献しているのがイスラム国であり、北朝鮮です。イスラム国が下火になったから北朝鮮の存在が大きく取り上げられています。

アメリカが掲げる世界の脅威や恐怖は、この軍事予算を確保し、死の商人を守る為には欠く事の出来ない要素としての大きな価値がある訳です。

特に第一次世界大戦以降の世界には、この死の商人が絶えず介在して来ました。 これらの資金は、軍需産業訳ではなく、投棄市場やオイル市場でも生き物のように蠢いています。

主にはユダヤの資金ですが、世界の大資本家達にも、この動きに便乗する者が沢山居ます。

日本では三菱関係が最も介入しています。 何で金儲けするかも自由の範囲なのでしょうか?

誰の為に、自由や平等があり、安全や安心の為に演習をするという偽りの方便に丸め込まれて、世界は何処に行くのでしょうか?