hisakunnのブログ

日米の民主主義崩壊

騒いで儲けるのは、メディアと軍需産業?

2017-08-27 08:42:23 | 日記
 どこまで民衆は解っているのか? 煽られ、踊らされ、振り回されている世界の民衆は、いつ目を覚ますのか?

 金さえ儲かれば何でもする亡者達! 大切な事を明確にせず、より複雑にして都合良く使い分ける、政治やメディア。

 忖度にしても、差別にしても悪くない範囲はある。 例えば、忖度で言うなら気配りの範囲なら許されるべきだし、差別で言うなら個人の好き嫌いなら、誰にも制限出来ない話である。

 その見境を明確にせず、差別だ忖度だと騒ぐのは、騒ぐことに価値を求めている連中か、それとも煽られて憂さを晴らす群衆でしょう!

そもそも、自由についても許される自由もあれば、許されない自由も存在する。 その見境を付けずに、声だ高に自由、自由と騒ぐだけのアメリカ国民のレベルの低さが問題です。

 少し学習すれば自分達の愚かさに気付くはずでしょう! 金儲け最優先のアメリカが抱える必然の分断です。 とことん騒げば良いんです。 学習出来て増しな社会が出来るかどうかは自己責任です。 それで潰れるなら潰れれば良い!

 アメリカ以外の国は、自国のことを考え、自国を守るための学習をすることです。 日本のようにアメリカ頼みで乗り切ることしか考えないから益々、振り回されるんです。

 許される範囲を見極めて明確に示すべきです。 そのためには、制度や仕組みを簡素化し、無知な民衆のレベルにも理解出来るような説明が必要です。 支配層が安易な政策や手段を選択するから庶民が混乱するんです。

 アメリカは愚民の集団の典型です。 そんなアメリカから学習することです。 大切なものの優先順位や本当に自分にとって価値あるものが何なのか? を知るべきです。 単に好き嫌いで判断するのも悪いとは言いません。 多分、学習出来ている人は反省や検証も出来るでしょう!