hisakunnのブログ

日米の民主主義崩壊

アメリカの主張と自己回帰!

2021-06-16 22:05:56 | 日記

アメリカが言う、他国への批判や中傷の大半については自己回帰であると思うのですが如何でしょうか?サイバー攻撃や諜報活動は正に、アメリカ自身の活動の中心なのではないのか?

アメリカの言う民主主義は、民主主義の根本理念とは程遠い考え方です。アメリカ・ファーストは正に、エゴイズムの象徴ではありませんか?

アメリカだけでなく、ヨーロッパの大国は、これまで中東やアジア、アフリカで何をして来たのか?中国やロシアに対して人権云々を口にする資格があるのでしょうか?

イギリスがイスラエルの混乱の原因を残して80年が過ぎようとしています。元々、アラブとユダヤの葛藤は存在していましたが、イギリスの3枚舌がイスラエルとパレスチナの争いを決定的なものにしたのです。

世界の盟主を気取って、ドルを中心とした世界経済を構築して来たアメリカは、その地位を中国に脅かされて狼狽しています。現在のアメリカの狼狽ぶりは正に、アメリカの恐怖の現れです。

世界の経済の中心にあるドルは機軸通貨として約半分の地位にあります。ところが、為替市場に換わるデジタル通貨の登場で、その影響力を失う可能性が出て来ました。

世界の機軸通貨の地位を失うことが、アメリカの世界経済への影響力を失うことに成り兼ねないのです。経済と軍事力を失うとアメリカは普通の国以下に成ってしまいます。今のところ、軍事力は相当の期間、アメリカが優位でしょう!しかし経済はGDPで10年以内に中国に抜かれるのです!

何とか、中国の国力低下を図りたい!一心なのです。このアメリカの死にもの狂いに、EUや関係国家も表面的には同調するしかないのでしょう!

丸で戦後の日本に一時的に勢力を張っていた愚連隊の体質、そのものですね!日本の愚連隊よりは長持ちするかも知れませんが、品位や風格に欠ける愚連隊では、長くは続かないでしょう!

世界が大きく変わる過渡期なのです!時が過ぎれば解ります!強者どもの夢の跡を味わうことに成るでしょうね!


筋肉注射の心配?

2021-06-16 06:43:38 | 日記

ワクチンの接種について、医療関係者やメディアでは簡単な筋肉注射で、医者でなくても簡単に接種出来ると言っていますが60年以上前に、私の母は臀部に注射された時に看護婦(看護士)に注射をしてもらったのですが、深く打ち込み過ぎて大変なチーミスを受けました。

それ以後、神経痛を悪化させて寝た切り状態に成りました。私が高校生の時で医療について余り知識が無くて約5年後に、母を亡くしました。

今、思えば多分、深く注射を打って神経に傷を付けてしまったのだと思います。今なら医療ミスとして大きな問題に成っていたと思います。

今回のワクチン接種でも人によって副反応(副作用)の度合いが随分、違うと言いますが、接種される側による場合と接種する側の技術の差による場合も有るはずですが、関係者は、その点について何も説明しません。

接種後の症状について、この点の説明が欠けています。副作用、副反応についての留意点を説明することを避けているのが現実です。

筋肉注射をする部位が何故、肩なのでしょうか?最も神経が少なく、接種がし易い場所として肩に注射している訳です。

簡単な注射だから心配無い?と言いますが、私のような経験をした人間には、医療関係者が医療心配無いと言われるのが、心配なのです!

ワクチン接種の数を急速に増やす為に、安全神話で丸め込むのが体制側の本意なのです!皆さんも、注射のミスを見過ごすことが無いように注意して下さい!