旧:鳳凰堂のランダムウォーカー <伏見の光>

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楽天、CB、損切り

2005-10-29 02:16:45 | 株式投資・資産運用
 今週のPFは2%強の上昇と堅調でした。

 楽天VSTBSですが、ライブドアと基本的には発想は変わらないという気はしますが、やり方はややマイルド。全般に言い分としては楽天の方の言っていることがわかりやすいというかスッキリするのですが・・・。

 乗っ取りとかなんとかいう発想そのものが公開企業であるという視点から言えば馴染まないのではないかなぁ・・・・。
 公開されている株式会社であれば、経営を委任されている現経営陣の意向というのは当然尊重はされるべきでしょうが、基本的に筆頭株主の意向というのを無視するわけにはいかないでしょうし、そもそもなんで経営統合してはいけないのかというのがよくわかりません。

 CBは今週、三重銀2回を売却し、利益を確定。30万弱で、伏見の光のCB売買としては過去最高益。コスモ石油も15万以上の利益がでており、これはCB売買としては大きいです。

 CBの売買を積極的に行っている方っていうのはネットではあまり見かけません。ネット証券も取り扱いそのものがないところが多いです。丸八は扱いがあって
売買手数料もCBとしては安かったと思います。支店注文だと、売買手数料が1%以上かかってしまい、これは割高。

 クーポンがついていたり、100円割れしたりしているものは、市場で債券感覚で買うというのも悪くはないですし(こういうものは最近は少ないですが)、新発は株式のIPO系と同様にすぐに利益を確定するというのもあります。

 商品として悪くないと思うのですが、売買高そのものが新発のものを除いては少ない場合が多く、ネット証券としても需要があまりないものをあえてシステムをつけ加えるなどしてまでメニューに付け加える意味が少ないと考えているのでしょうか。ちょっと残念なところです。あと、100万単位というのは零細個人投資家にはやや敷居が高いというところもあります。半分の50万単位だとかなり違うと思うのですけど。

 損切りは年内売買の総計、確定申告に向けてのもの。

 今年も利益がそれなりに出ているため、とりあえず含み損銘柄を売却して損失を計上するというのは考えておきたいと思います。現状であてはまるのはロングライフあたり。あと、みなし取得価格で特定口座にある銘柄がありますので、場合によってはこれはクロスで損失を出しつつ、ポジション維持というのもいいでしょう。売買手数料が安いので、これでも税金的には有利となる場合があります(リロホなど)。

 去年はズバズバと損切りをして非常にスッキリし、かつ、損失を繰り越ししていますが、損失繰り越し額はあまり大きくないので、今年の利益を相殺するまでにはなりませんので。

 さて、どうしますかね・・・・。
コメント
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