がんぼのぶらり紀行

北海道オホーツク遠軽で、昭和時代のお茶の間みたいな食堂 やってる おばちゃんです。

レジアスちゃん入院 (T_T)

2012年04月03日 19時32分53秒 | 車とガソリンと燃料と

今日、同僚が北見病院にて3か月に一度の診察。

朝レジアスのエンジンが、やはり一度でかからず、少し間を置いてスターターを回すととりあえずエンジンはかかった。

だが、エンジン音がどうもおかしい。シュルシュルシュルとかすれた音がかぶる。

いやな予感がした。

これはこのまま乗ってはいけない。

そう思った。

 

だが、前と同様、エンジンを切ったらここで終わると思った。

同僚宅まで行き、そこでエンジンを切ろうとキーをオフ側へ回したのだが・・・・ エンジン止まらない。 いや、正確に言うと、エンジンは止まるのだが何かの回転が止まらない。

タン・・タン・・タン・・ とまわり続けているのだ。

これはやばいと逆にもう一度エンジンをかけた。すぐにかかった。

 

ちょうど同僚が音を聞きつけ外へ出てきて、「これはやばい。すぐにディーラーへ行こう」。

 

行くはずの病院へ電話をかけ、予定をずらしてもらった。

 

 

 

 

エンジンは切らない方がいいという話になり、そのまま同僚を載せてディーラーへ。

瞰望岩の下にあるグラウンドを走りぬける頃、あの嫌な「シュルシュル・・」という音が消えた。

 

北見トヨ〇ットへ到着。

状況を説明し、見てもらったが、整備君が何度エンジンをかけなおしてもすんなりとかかる。(^_^;)

しかし、「どうしても、いや、絶対、いつもと違うんです。絶対おかしいんです!」

 

と言い張った。

 

異常が出たのは決まって朝。

もしかすると、エンジンが冷えた頃にかけようとすると異常が起こるのかもと、 「少し時間を置いてみましょうか。」

 

わずか10分ほどおいた程度だが、やはり 「おかしい」と思うエンジンの掛かり方をした。

しかし、整備君にはそれほど 異常とは思えないのかもしれない。

 

すぐには確認も無理なようで「預かりたいのですが」 と言われた。

当然、原因も知りたいし、何しろ修理が必要な状況だと思える。

 

「お願いします!!」 

そして、代車貸してください!! これから病院へ行かなくてはならないんです!!

 

 

悲痛な顔をして ← ウソツケ 

いや、実際そうなんだってば。

 

しかし、「悲痛な顔」 は現実味を帯びてくる。

エンジン回りだよ。 ヘタすりゃ「もう車が寿命ですね」と言われかねない。

12年乗り続けたレジアスは走行距離27万5千キロを超え、それでもがんばってきたのだから。

 

だが、もう乗れません、といわれても、代わりの車を手に入れることはできない。

そんなお金がどこにある。

 

何とか、どうにか、健康体へ。 お願いだから頑張って!

 

 

 

 

 

 

そして貸してもらった代車はこちら。

 

マークⅡ。

運転席に座るとシートが立派過ぎて、沈み込み、ハンドルが邪魔して前がみえない。(~_~;)

同僚に座布団を借りて高さ調節。

 とりあえず視界の問題はクリア。

 

 

 

 

 

次の難題。

 

 

 

 

 

 

 

 

足が短くてペダルに足が届かん。(T_T)

 

 

 

 

 

 

 

 

車を借りていられるのは明日まで。

 

あ~レジアスちゃん~ お願い元気で戻ってきて~!!    (-人-)

 

 

 


内容掲示

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