岐阜の住宅設計事務所の でいbyでい

岐阜の住宅屋 タマゴグミの日々の他愛もないことを綴ったブログです。

そのころ十八条では

2008-09-16 | 日記
コンクリートうち まっさいちゅう。

この姿勢でコンクリートを均すのは結構大変です。腰が痛くなるようです。

けど大丈夫。この現場は鍼灸院兼住宅!! オープンは来年だけど・・・

くまちゃん

2008-09-16 | 日記
チャン付けでは失礼なんですが、皆さんにそう呼ばれているみたいです。
うちのサッシの強い見方です。
この方が担当になってから、サッシのミスは極端に減りました。今日も良いアドバイスを受け、検討しようと思います。

写真は寸法の確認中。
無理ばかり言いますが、これからも宜しくお願いします。

沢山の方に見ていただいて

2008-09-16 | 日記
今日は午前中に仕事を済ませて、午後から養命酒をもって息子と実家へ。そこで母親から「あんた、お寺さんが「息子さん一生懸命働いているようですね。いいですね」って言っとったよ。ブログ見ていらっしゃるんやに。」
そうか、色々な人に見られているんだな。とちょっと嬉しくなりました。

うちの実家は建ってから40年ほどになります。生前オヤジが使っていた部屋が子供たちの部屋でした。その部屋の天井と床、ガラスのはまった建具はその当時のまま。大きな丸い時計も、30年以上前のものです。
いつも実家に行くとその部屋に入り、ぐるりと見渡す。

デザインがよいわけでもない。使いやすいわけでもない。冬は寒いし夏は暑い。
しかしそれでも、住まい手にそのまま使われてきた部屋。
親子の思い出が詰まった部屋、だから家を改装するときもこの部屋だけを残していたんだろう。
と、勝手に想像する。


僕はこんな部屋をお客さんに提供したいんです。
カッコいいとか、高性能だとか言う前に、住み手に残しておきたくなる部屋、そして残せるように耐久性があり、傷や汚れが味になる部屋。

うちの家で、今、子供たちが使っている部屋は将来一続きになる部屋です。15年後、私はその部屋で何をしているのでしょう。


今日はちょっと長くなりました。